2016/10/29 - 2016/10/29
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FLY tatsuさん
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10月最後の土曜は身近なミリヲタ興奮
スポット(笑)へのワンデイトリップです。
我が家から一番近い航空基地である
海上自衛隊下総航空基地で行われた
基地開設57周年記念行事にお邪魔
してきました。
自衛隊の航空基地と聞くと一般人(笑)は
航空自衛隊を連想しますが航空機の運用
は海自も負けてません。空から艦艇を
サポートする大事な役割があります。
鎌ヶ谷の下総基地は我が家から比較的
近くで実戦配備ではなく、P3C対潜哨戒機
の乗員(パイロットや機関士だけでなく
レーダー員や武器管制員等の搭乗員)や
整備士を育成する学校が置かれており
様々な年代の学生が訓練に励んでます。
この基地所属の203航空隊のP3Cが訓練
で我が家上空を飛ぶので親しみを感じて
ます。…と言いつつ前に行ったのはなんと
私が高校生の頃!
景色も変わっちゃったかなぁ?と思い
ながら久々の訪問です。
-
旅のスタート(笑)は新鎌ヶ谷駅。
東武野田線がアーバンパークライン
という名に変わってました。 -
駅から基地まではチャーターバスで護送
されます。
基地や地連のバスを期待してたら民間バス
でしたw -
揺られること15分で基地到着。
基地の裏側から入る形になります。
GCA棟(着陸誘導管制=縦方向の着陸
進入経路を真横からの目線で誘導する
職人技!)が迎えてくれます。
イオンもできたしずいぶんと景色が
変わっちゃいましたね。薄い記憶ですが
まだ若かった10代、当時は駅から歩いて
いきましたw -
やはり米軍基地とはちょっと違う雰囲気。
大学のキャンパスに似てるかなぁ。 -
ランプに出るとP3C!
出遅れたので式典は既に始まってました。
なんとか国歌斉唱棚は間に合ったので一旦
滑走路に背を向け、私も脱帽。私は民間人
なので胸に手を当て国旗に敬礼しました。
日本人なら当たり前の礼節だと思います。 -
間髪入れずに祝賀飛行。
P3Cが3機編隊で進入。基地上空でブレイク
して帰還。
昔はやってた記憶ですが物資投下やゲスト
の空挺降下や模擬戦はありませんでした。
うーん、私の150ミリではこれが限界!
やはりバズーカレンズが欲しいですw -
祝賀飛行を終えたP3Cか帰還。
正対して停止です。
P3Cはターボプロップ。正確に言えば
プロペラがあってもジェット機です。 -
さて、展示機の撮影は午後にしてまず
向かったのはPX。 -
美味しそうな屋台に浮気したく
なりましたが(笑)今回はPXを利用
できるのでせっかくの機会、基地の
食堂に行かない選択はありません。 -
こういう表示、好きです!w
隊員食堂と言っても、隊員の皆さんが
三食とる食堂ではなく、外来客や自費
で食事をとるテナント店舗ですが普段は
入れない場所ですし、隊員さんと同じ
ものを食べれるには変わりないです。 -
入店したら見事に大混雑!
学食みたいな雰囲気で懐かしい! -
セルフサービスにつき席を取ります。
慣例を守り?私も帽子をテーブルの上に
置いて離席。
横須賀で買ったレーガンの識別帽ですw -
メンチカツ定食を頂きました。
650円は安い!
濃い目の味噌汁、大好物です!w -
高級洋食の味!とは行きませんが
昔懐かしい家庭の味!
大きなメンチが2枚で胃袋も気力も
満たされました! -
食後はコンビニでお土産のお菓子を物色。
-
せっかくPXでお買い物ができる機会。
航空基地それも教育航空隊というので
願掛けの意味で、私がトライしたい
航空関係の資格に必要な勉強道具?
を購入です。 -
食後は再びランプへ。
格納庫を抜けていくのですが、こういう
注意書きって大好きですw -
意外な発見!
海自さんもターレを使用! -
ランプに出ます。
このマーキング、VIPを乗せた外来機が
真横で停止する場所ですよね。 -
まずはゲスト、空自さんのC130。
空中給油ポッド付きです。 -
続いて木更津のチヌーク!
-
おなじみUH1に、
-
館山のSH60。
-
TC90は双発訓練機。
航大でも使うキングエアと同じですかね。 -
頼もしいU36。
-
一番近くに寄れるのは真新しいP1!
-
そして我らがP3Cです。
よくうちの上を飛ぶのはこの子!(笑) -
下総基地のエレベーションは98フィート
って思いの外高台なんですねぇ。 -
さて、時刻は15時を過ぎ屋台も終了。
外来機の帰投が始まる頃に私も帰投(笑)
下総基地は対潜哨戒機の教育航空隊であり
航空祭でも戦闘機の派手な展示飛行は
ありませんが、なんだか縁の下の力持ち!
みたいなイメージで何より家から近い、
親近感を感じる部隊なので応援したく
なってしまいます(笑)
久しぶりすぎる訪問、新しくも懐かしい
秋の休日でした。
今回もちょっと変わった旅行記、最後まで
読んで下さってありがとうございます。
さて、11月は予定通りJALの修行再開です。
寒くなり始めた日本を脱出。相変わらずの
弾丸ですが暑い国に飛びます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 横浜臨海公園さん 2016/10/31 17:26:37
- 海上自衛隊輸送機
- たつやさん!さま、はじめてメッセージを差し上げます。
海上自衛隊輸送機には、小生、私事ながら毎年10月に硫黄島への遺骨収集の際に何時もお世話になっております。
兎に角、自衛隊の航空機と言えば航空自衛隊が主流ですが、例えば小笠原諸島に於ける緊急時の医療輸送などは海上自衛隊の独占であり、もう少し知名度があっても良いのではと思って降ります。
それにしても、硫黄島まで6時間のフライトは長く感じられます。
横浜臨海公園
- FLY tatsuさん からの返信 2016/11/01 12:05:02
- Re: 海上自衛隊輸送機
- 横浜臨海公園様
メッセージありがとうございます!
空自のブルーインパルスのような派手な
展示がないせいかイベントの規模も
小さく、知名度も低く、寂しく思って
いました。小所帯?ながらの手作り感
があるのがまたいい!と知人は言って
ましたが、横浜臨海公園さんが仰る
通り、ある意味我々が一番身近そして
お世話になる機会が多いのが海自さん
だと思います。
最近では遠いアフリカの地で日本の商船
を空から守ってくれてますし…。
毎年、硫黄島までご遺骨の収集に出向かれ
ているとのこと、頭が下がります…。
私も現代日本に生まれたからには、機会が
あれば一度は参加をと思っています。
亡祖父が自ら行くことを希望していた
ものの叶わずというのもあります…。
6時間、例え旅客機でも決して短くない
フライト、長いですねぇ…。
フォローもありがとうございました!
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