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キューバは数十年前にタイムスリップしたような感覚を味わえます。それは60年代の車や古い街並みがそうさせるだけではありませんでした。<br /><br />想像以上に物が無く不便で、経済的にも豊かではなく、大国に翻弄されて苦難の歴史を歩んできたにも関わらず、陽気でフレンドリーな人達をみている他国ではありえない良い衝撃を受け、色々考えさせらました。<br /><br />そんなキューバもこれから、アメリカとの国交正常化して日本の様に経済的には豊かになり、競争社会に大きく変わっていってしまうと思うので、その前に見ておきたかったので今回、訪問しました。

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2016/10/19 - 2016/10/22

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Mic052さん

キューバは数十年前にタイムスリップしたような感覚を味わえます。それは60年代の車や古い街並みがそうさせるだけではありませんでした。

想像以上に物が無く不便で、経済的にも豊かではなく、大国に翻弄されて苦難の歴史を歩んできたにも関わらず、陽気でフレンドリーな人達をみている他国ではありえない良い衝撃を受け、色々考えさせらました。

そんなキューバもこれから、アメリカとの国交正常化して日本の様に経済的には豊かになり、競争社会に大きく変わっていってしまうと思うので、その前に見ておきたかったので今回、訪問しました。

  • 出発当日に赤羽橋にあるキューバ領事館にツーリストカードを取得しました。<br />平日の水曜の昼1時30分頃に行きましたが、予想に反して混雑していました。狭い事務所で椅子も少ないです。置かれている書類に見本を見ながら書いて、パスポートのコピーを下にしてホチキスで留めて提出します。<br />来た人から窓口に順番で呼ばれたら提出するようなのですが整理番号も無く、誰が早く来てるかも分からないので混んでいると混乱します。<br />提出後は5分程で名前が呼ばれ、サインをして終了です。<br /><br />ちなみにエアカナダのハバナ線で全く同じツーリストカードが全員に配られます。<br />このカードで入国した人もいるようですが何があるか分からないので念のため日本での取得をお勧めします。おそらく本来はエアカナダのカードはカナダ在住限定だけど、それで入国拒否するのも面倒だから入国させているのかもしれません。<br /><br />エアカナダ<br />羽田空港17時40分発ートロント B777-300ER<br />トロントーハバナ22時着 A319<br /><br />エアカナダの接客は日本人CAを含めとても雑でした。エンターテイメントは日本語対応の映画は10本近くありました。機内食は驚く程少なく、あまり期待しない方がいいです。<br /> <br />トロントでの乗り継ぎはとても簡単です。<br />一度カナダに入国しないといけませんが国際線の乗り継ぎ専用の入国審査は混雑しておらず10分程で乗り継ぎのゲートに着きました。<br /><br />2時間半程乗り継ぎの待ち時間がありwifiも無料で使えたりタブレットが自由に使えカフェや免税店もあるので有意義に過ごせます。クレジットカードが使えますので、この為にカナダドルに両替する必要はありません。<br /><br />ハバナまでエアカナダ ルージュというLCCのような飛行機で飲み物は無料ですが、食べ物は有料です。遅れも予想していましたが定刻に出発しました。機内ではツーリストカードと税関のカードが配られました。冷房が割と効いているので厚着して搭乗して方がいいです。<br /><br />入国に少し不安はありましたが、とてもスムーズでした。入国審査では保険の提出もなく、質問も何もされず、パスポートとツーリストカードを出して入国出来ました。なぜか到着後、手荷物検査があります。<br />預けた荷物に関してはトロントでの乗り継ぎ客の荷物は出てくるのは遅いらしく、他の日本人の方の荷物もなかなか出て来ませんでした。<br />その後、税関のカードを職員に渡しチェックもされず晴れてハバナに到着しました。<br /><br />両替は空港の建物を出て左右にありますが、左<br />側の方が圧倒的に空いており2、3人しか待っていなかったのですぐに両替できました。日本円で問題ありません。<br />タクシーが両替書の後ろに沢山待機しており、黄色いシャツにネクタイをしたおじさんにホテル名を伝え乗車します。<br />料金は乗る前に交渉ですが空港からホテルまでは30cucのようです。<br />ホテルに23時過ぎに到着しました。<br /><br />

    出発当日に赤羽橋にあるキューバ領事館にツーリストカードを取得しました。
    平日の水曜の昼1時30分頃に行きましたが、予想に反して混雑していました。狭い事務所で椅子も少ないです。置かれている書類に見本を見ながら書いて、パスポートのコピーを下にしてホチキスで留めて提出します。
    来た人から窓口に順番で呼ばれたら提出するようなのですが整理番号も無く、誰が早く来てるかも分からないので混んでいると混乱します。
    提出後は5分程で名前が呼ばれ、サインをして終了です。

    ちなみにエアカナダのハバナ線で全く同じツーリストカードが全員に配られます。
    このカードで入国した人もいるようですが何があるか分からないので念のため日本での取得をお勧めします。おそらく本来はエアカナダのカードはカナダ在住限定だけど、それで入国拒否するのも面倒だから入国させているのかもしれません。

    エアカナダ
    羽田空港17時40分発ートロント B777-300ER
    トロントーハバナ22時着 A319

    エアカナダの接客は日本人CAを含めとても雑でした。エンターテイメントは日本語対応の映画は10本近くありました。機内食は驚く程少なく、あまり期待しない方がいいです。

    トロントでの乗り継ぎはとても簡単です。
    一度カナダに入国しないといけませんが国際線の乗り継ぎ専用の入国審査は混雑しておらず10分程で乗り継ぎのゲートに着きました。

    2時間半程乗り継ぎの待ち時間がありwifiも無料で使えたりタブレットが自由に使えカフェや免税店もあるので有意義に過ごせます。クレジットカードが使えますので、この為にカナダドルに両替する必要はありません。

    ハバナまでエアカナダ ルージュというLCCのような飛行機で飲み物は無料ですが、食べ物は有料です。遅れも予想していましたが定刻に出発しました。機内ではツーリストカードと税関のカードが配られました。冷房が割と効いているので厚着して搭乗して方がいいです。

    入国に少し不安はありましたが、とてもスムーズでした。入国審査では保険の提出もなく、質問も何もされず、パスポートとツーリストカードを出して入国出来ました。なぜか到着後、手荷物検査があります。
    預けた荷物に関してはトロントでの乗り継ぎ客の荷物は出てくるのは遅いらしく、他の日本人の方の荷物もなかなか出て来ませんでした。
    その後、税関のカードを職員に渡しチェックもされず晴れてハバナに到着しました。

    両替は空港の建物を出て左右にありますが、左
    側の方が圧倒的に空いており2、3人しか待っていなかったのですぐに両替できました。日本円で問題ありません。
    タクシーが両替書の後ろに沢山待機しており、黄色いシャツにネクタイをしたおじさんにホテル名を伝え乗車します。
    料金は乗る前に交渉ですが空港からホテルまでは30cucのようです。
    ホテルに23時過ぎに到着しました。

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