2016/10/08 - 2016/10/10
82位(同エリア190件中)
teraさん
春会期に続けて、2回目の瀬戸内国際芸術祭です。秋会期限定の西の4島を中心に2泊3日の旅程でした。
ここでは3日目の伊吹島訪問を紹介させていただきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
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2泊3日の旅最終日、今日は高松から最も離れた伊吹島です。
まずは特急電車で観音寺まで来ました。 -
駅前の観光案内所は宣伝の嵐。
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ところが、シャトルバスを待っているのは私だけ。
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「こりゃ、楽勝かも」と油断したら、観音寺港では船を待つ長蛇の列が待ち受けておりました。
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「こんなに乗れるのかな」と不安になったのですが、結局余裕で伊吹島に到着しました。
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地図は反時計回りを推奨していますが、ぞろぞろ隊列を作るのが嫌になり、逆走を決意。のちのこれが仇となる。
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絶対嘘だ。
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原チャリ墓場。
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すでにスタート地点から随所にへんてこなものがあるのには気づいていたのですが、
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169 小林耕平の「トランスフォーマー、島に成る」という恐るべき立体作品なのであった。
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それぞれにインストラクションはあるのですが、読んでわかれば苦労しません。
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とかなんとかいっているうちにまたあった。
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コンプリートしたい方は現地でこのようなマップをもらうとすべてのポイントが表示されています(公式ガイドブックではわかりません)。
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坂が恐ろしく急なのでマッハで疲れてしまい、ふらふらお茶屋さんへ行く。
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店内にあるむちゃくちゃ古い自販機を撮影していたら、お団子を食べている男性に声をかけられました。
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荷物の預かり所が港になかったのでスーツケースを持って坂をのぼるすごい人です。
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お茶請けはいりこでした。
結局何もかもゴチになる図々しさ。 -
すっかり元気を回復して散策再開。
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西の堂、荒神社
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170 アルフレド&イザベル・アキリザン
うお、なんかレーダーみたいだ。 -
足場はこんな風になっており、中央部部から顔を出せるようになってます。
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で、実際そこから顔を出して撮った写真がこれです。
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向かいには見晴らし台が建っています。
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老朽化しているので一度に登れるのは5人まで。
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白線と書いてあるが実際は緑色。
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細かい突っ込みはともかく、景色はたいへんよろしい。
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すぐ近くにあった本宮神社。
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さてこの辺りから逆走が裏目に出て、道がわからなくなる。
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「道はどっちですか」あ、人形か…。
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どうして人形ばかりなの?
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島民の皆さんはどこに行ってしまったのでしょう?
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とかやっていたら、169をまた発見。
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誰もいない。船を降りたときはごった返していたのに。
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看板はあるのですが、何しろ道が狭くて交錯しており、とりわけ逆走者には役に立たない。
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なんだかんだ迷っていたら、伊吹産院出部屋跡を発見。
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168 ウィルフレド・プリエト
どれが作品かわかりますか?小さな赤い造花です。 -
彼の作品は1カ所ではないので、取り壊した家屋の跡をチェックしてください。
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こちらもコンプリートしたい方は前述の伊吹島マップに場所が載っています。
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現地ボランティの方が精力的に案内してくださいますが、何しろ地味な作品なので、途中で案内係の方の制止を振り切って逃げだす人もいました。
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もちろん私は粘り強く探しました。
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ちょっと枯れ気味の花もあったりします。
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これは違うので間違えないように。
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まあ、この辺でやめておきましょう。
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そうでした、大きな作品も屋内に展示されてました。
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それからこのエリア(高台)は169も混在しているので頭がどうかなりそうです。
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おっといけない、連続してあったぞ。
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それはそうとこの辺りはロケーションが素晴らしいです。
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いくつチェックしたかわらなくなったよ。あ、いいか。
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泉蔵院
島をちょうど半周したあたりにありました。 -
ベストポジションに鎮座。
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もう着けないかと思った伊吹島民俗資料館は意外とすぐ近くでありました。
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どん詰まりの部屋で皆さん座り込んでビデオを観ています。
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実はこれを鑑賞すると、169の謎の作品群の意図がわかるのであります。
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作家さんと島民の方とのすれ違いトークがいい味出しています。
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さてここは資料館なので、資料もたくさんありますが、
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よい子の作品も一緒に見てね。
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しかしやたら農機具が多いな。
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もとは保育園だったので、トイレは小さい子仕様。
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見学者は全然いなかったけれど、運動場にもアート的なものがあります。
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ミニプール。
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道を間違えて、現役の中学校へ行ってしまう。かなり大きいぞ。
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169を見つけるのもここまで来ればもう余裕。
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こちらは168だね、見逃さないよ。
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逆走しているから、こういった看板もよく考えないとどっちへ行ってよいかわからなくなります。
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169 上空とは恐れ入ったぜ。
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もう同じ作家さんの作品も食傷気味。
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作りが超簡単な分だけ数で勝負している。
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168 他の作家さんの作品はどこだ?
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ところで、この自販機は何がしたいのだろう?
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お腹が空いてきたので、上福水産でえびの天ぷらを購入。
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写真右のテントが特設売店。
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すぐ近くの公民館が無料休憩所になっているのでランチタイムにしました。
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中はがらがらでくつろげました。
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169を制覇したかどうか地図で確認する。ぬぬ、まだあるぞ。
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ステージが展示場になっています。
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伊吹八幡神社。
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164 トイレの家
島の路地を思わせる迷路風のトイレ。実際使えます。 -
別角度からもご覧ください。
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小エリア。
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大エリア。本当にウ〇チをしました。ウォシュレットがほしかった。
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便座に座って気づいたのですが、天井から自然光が入ります。雨の日は傘をさして用を足すことにもなりそう。
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廃校になった小学校が次なる会場です。
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「まず2階からどうぞ」と案内される。何かうようよいるぞ。
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165 豊福亮+Art School
2階全部がすごいことになっている。 -
小中学生とともに作った6万個の浮きに圧倒されます。
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窓もこの通り。
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密集地帯。
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ボスキャラ的な存在。
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何かが生まれてきそうな予感。
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廊下に置かれたオルガン。
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子供たちの絵もなかなかよいぞ。
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校長室前の本箱。
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こんな格好で健康な身体は得られのでありましょうか?
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166 コンタクト・ゴンゾ
ゲームセンター感覚で伊吹島の超狭い道をバイクで疾走。 -
前回の芸術祭の作品がこちらへ移転されていました。
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アート風島のミニチュアア模型。
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港を望む方向から撮影。
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167 みかんぐみ+明治大学学生
高台の庵。 -
すばらしい眺めを楽しみながらしばし休憩。
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作品はすべて鑑賞したのですが、船の時間がまだあるので付近を散策することにしました。
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まもなく自然に帰ろうとしている家。
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やはり島に猫を欠かせない。
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こちらの瀬戸物は販売しているようですが…
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道の反対側のこれらをどう解釈すればよいのか。
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みやげも買っていくか。
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ふりかけといりこのてんぷらを購入。
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そうだ、169が全部見ていなかった。
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全部チェックした人はどれくらいいるのかなあ。
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165の未使用のものが置かれていた。
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どこに作品があるかわかりますか?
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これです。
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インストラクションの看板が倒れていますよ。
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港に戻ってきました。
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ヤマブンでアイスを買って休憩。ガイドブックにある洋食焼は販売されていませんでした。
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風にたなびく旗が美しい。
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鳥の群れのような雲。
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観音寺港行きの高速船は雑魚寝状態。
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さようなら、伊吹島。3年後にまた会いましょう。
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