2016/10/16 - 2016/10/17
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Yeuxrougesさん
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いつもの仕事で来ている人の為の瞬間観光案内、、、実際あんまり案内なってません、、です。
今回はモントリオールでパイプオルガンコンサート挑戦です。
方針はいつものごとく仕事第一優先。その隙間を縫ってリスクない範囲で何処まで土地土地を楽しむことできるかな、、、と言う動きです。ホテルで休んでばっかもね。
出来るか解らないのと忙しいのとで事前準備は一切していません。仕事の目処がついたらその瞬間から余裕時間で出来ること探します。
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イメージでは2時に空港出て2時半に最初のバス停留所、Lionel groulxで地下鉄接続。地下鉄でcote de neige、歩いて7分、3時に聖ヨセフ大聖堂着、3時半から5時までコンサート、6時に空港戻り、飛行機6時半にチェックインです。
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マリオット宿泊の良さです、直ぐに747乗れます
それにしても大雨、、、 -
747バスの市内の最初の停留所、Lionel groulxから地下鉄まで30秒歩きます
どうでも良いですが何回聞いていても停留所名、聞き取れません(笑)
結構大雨ですが気になるわけもありません♪ -
途中snowdon駅で乗り換えてcote de neige 駅でおります。
地下鉄も同じ747のパスで通用します。便利ですよね。
ちなみに地下鉄は基本安全、安心ですが、所々独特な方がいらっしゃいます。
ルートも東京人からするとシンプルで解りやすい地下鉄です
駅から出たら山が見える方へ歩きます -
朝から日曜日だというのに仕事を二件。
一件は古い友人で仕事も平和裏に終わったので気も楽です。
但し朝食と昼食を続けて取ったのでお腹パンパンです、動かないといけません。
夜の飛行機までちょっと空いてます。かといって外は大雨、、、ホテルのジムですかね
なんと!
ちょっとモントリオール情報見たら聖ヨセフ大聖堂でやっているではありませんか、念願のパイプオルガンコンサート!それもバッハ!!それもビンセントブシャー!!(地元話題)
時間的にギリギリ、いざとなれば帰りタクシー、で行けそうです。
一応グーグル地図をダウンロードしてキャッシュとバッテリー握りしめ空港と市内を結ぶ747バスへ早足で向かいます -
そうです、一般の観光客のかたは紅葉楽しんでいる時期なんです
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モントリオール観光では名所の聖ヨセフ(ジョセフ)大聖堂。
でもほとんどのガイドは真価を解っていません。
勿論聖アンドレ修道士の偉業、建物、見晴らしの良さ、宗教的価値、澄んだ空気、近隣の散歩道、などは他のガイド通り素晴らしいのですが、私がモントリオール一番とする理由はパイプオルガンにあります。
市内のノートルダム大聖堂も素晴らしい、ただセリーヌディオンに会える訳でもありませんし2回訪問すれば十分です(笑) -
ところが聖ヨセフ大聖堂ではパイプオルガンコンサートを定期的行っています
このパイプオルガンの見事なこと。
確か北米三大パイプオルガン!
実際に一度経験すると身震いして改宗したくなるほどの感動。
その上今回はとうとうバッハ!
パイプオルガンの神です。ウィドー並みにパイプオルガンでは憧れです。
ただコンサートは日曜日午後が多く、それも時の運なのでタイミング会うのは35年に一回あるかどうか -
その上一般人に解放、無償です。但し聞き惚れて気持ちよく寄付出来ること受け合いです。
今回は主席聖ヨセフ大聖堂のピアニストのビンセントブシャー、MBAも取得し投資会社で二足のわらじをはく天才です
顔の広さから世界のピアニストを招待し7月から11月末までバッハを弾きまくります -
3時頃から練習が始まります
この圧倒的な迫力のパイプオルガンにここでしか味わえないだろう、の音量、机が、ハートが震えます
練習だけでも奏者が乗れているのが解ります。既に素晴らしい! -
今日の曲目です
教会向けも多いので知らない曲も多いですが、なんと、565番といえば日本で一番有名な(笑)トッカータとフーガ!のはず。
Reマイナーとはニ短調? -
聖ヨセフはキリストの養父、ヨセフから来ているカソリックだったと思います
いずれも他人の宗教施設、無礼はしないように気をつけたいものです -
神父さん?牧師さん?短い説明もあり約65分、至福の一時でした
特にトッカータ、旋律の追いかけ具合が麻薬です
強力なパイプオルガンからの有無を言わせぬ圧力と瞬間変わるか弱い旋律の混沌たる組合せ、天才としか言わせぬ弾き手に完膚なき降参です
日々の疲れが飛び去りました -
思う存分の拍手でビンセントブシャーを称え、気持ちよく寄付を納め、あとは余韻を引き摺って帰ります。
ああ、来週も来たい、、、 -
帰り道では雨も止んでタクシー使わずに帰れそうです
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帰りも地下鉄スノードン経由で747バスです
時間通りにチェックインも出来、無事にモントリオールを離れました
ああ頭がクラクラする、、、日常に帰ってこない、、、さすが聖ヨセフ大聖堂、参りました♪
とはいえ明日は朝からお仕事です -
ちなみに後日友人に連れて行って貰うとこのような青空
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モントリオールの市内が見えます
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カナダではトロント、バンクーバー、オタワの次、大分都会化進んでいます
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モントリオールで200万人、周囲で200万人、とケベック州の半分を占めます
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移民も多くて逆に逃げ出すカナダ人も居るそう
確かに通勤時の渋滞は東京でよりひどいかと。
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