2016/10/15 - 2016/10/16
18位(同エリア20件中)
Yeuxrougesさん
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いつもの仕事で来ている人の為の瞬間観光案内、、、実際あんまり案内なってません、、です。
いつものごとく仕事第一優先。その隙間を縫ってリスクない範囲で何処まで土地土地を楽しむことできるかな、、、と言う動きです。ホテルで休んでばっかもね。
出来るか解らないのと忙しいのとで事前準備は一切していません。仕事の目処がついたらその瞬間から余裕時間で出来ること探します。
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またもや気づけば空港とホテルと商売相手の三ヶ所しか出歩いてません。
ここシドニーもなん十回も来ていますが町歩きすらしたことが無いこと気づきます(泣) -
今回は空港へ向けて出発までの2時間、ちょっと面倒ですが質の悪い油もので体が侵されて来たので少しでも歩くことにしました。
とはいえ名所も無さそう、、、だめもとで探して見ます。
まずはホテルからいつも眺めて気になっていた巨大バイオリンへ向かいます -
途中シドニーの歴史など見ながらはや歩きます
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名所ガイドもありました
どうみても無理矢理感が、、、 -
たまたまシドニー続き。こちらのシドニーはカナダのど田舎(といってもカナダはほぼ全部ど田舎ですけど)のシドニー。
ノバスコシア州で有名なハリファックス近くです。
同じ女王陛下の国々なので似た地名が多いんですよね
ノバスコシア、つまりはニュースコット、なのでイギリス系が多いのですがこの地域、ケイプブレトンはブレトンから(ブルターニュ)もフランス系が多く居ます
やはり10年に一組位、旅行客がオーストラリアと間違えて来てしまうそうです。出張多い者としては怖くて笑えません。
今回もホテルはいつものホリデーイン
こちらのチェーンはゴールドメンバーになるほどたくさん使わせてもらってますが、ここのフロントのやる気の無さはカナダでもトップクラスです(笑)
レストランとかの方はすごく対応いいんですけどね。 -
長年の(笑)疑問のバイオリンが!とうとう間近で見れました。
思っていたより大きい! -
その上、来て見て判明しましたがスピーカーも付いてました!
そういえばこの辺りアイルランドなどで有名なフィデル、スコティッシュダンス等で使われるバイオリンの早弾き、で有名です -
隣接の建物には観光歴史博物館が
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意外と面白そうです
カナダ人も白人のご多分の例に漏れず地元インディアンを迫害して追い出したクチです。まあそのなかでは結構罪悪感持っている方で博物館でも隠さずに大々的に取り上げています
とは言えカナダ人のインディアン(カナダではファーストネイション、先住民、とも)への配慮はアメリカ人を見ているとちょっとやり過ぎ?と思える時があるほど。
まあやったこと考えればやり過ぎというのは無いのでしょうが、現在のインディアンの方々が過保護で自堕落になってしまった話もこれまたカナダのみならず良く聞きます -
昔は鉄や石炭を戦場に送る重要な地域として栄えていたようです
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北米最古のキリスト教の何とか宗派の建物です
この手の建物が一杯あります
ただクルーズ船が着いた日でないと空いてないそうな(笑)
確かに町自体はシャッター街の二歩手前です。 -
秋も深まってもう少しで紅葉も始まります。ベストの時期にカナダに来ると仕事の人はえらい目に合います。あっという間にチケットやホテルが埋まってしまいます
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結果、無理矢理感一杯の町の名所巡りに、、、
でも面白そうなのもあります
カナダで幽霊ツアー、、、日程あえば面白そうです、、それも教会主催! -
目的が歩くことなので一階にある観光案内所の方に聞いてベスト1時間散歩コースを調べます
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シドニー一帯のケイプブレトン地域が世界で三大美しいドライブコースの一つで有名だとか
地元民からは聞いたことありませんが(笑) -
何と町の奥にはカジノもありました
カナダのカジノをやる人は相当気前の良い人に違いありません -
やはり皆さん解っているようでガラガラ
カナダでカジノやるくらいなら働いている人に多目にチップあげたほうが良いですよね -
さてそろそろ小腹がすきました。
ブランチ取って引き上げます
観光案内所のおすすめレストラン -
オールドトライアングル
古きアイルランド感一杯です -
意外や意外、旨い!
身はちっちゃいですが、結構いけてます、ムール貝のカレーココナッツスープ
フレッシュムールでないと出せない出汁を上手くスープで使っています -
その他フィッシュフライ、、、こちらはあげ具合も鮮度もイマイチ
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もう一つ当たりは地元ビール
聞いたことない名前ですが、こくもあって美味しく頂きました
ハンニバルがお父さんの名前でないこと祈ります、あ、レクターでしたかあれは
店員さんも明るく丁寧
馴染みになりたいバーもありました -
ちなみに中身はこれくらい、、、結構小さめです、、、でも出汁が出てればいいんです!
スープは美味しくて完食しました -
市庁舎、、、ちょっとオランダっぽいですかね
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後はタクシー捕まえて空港です
結局町のメインストリート(1、6km)を横断、前後ちょっと寄り道とブランチで2時間で周れました。
古い教会が好きな方であればもっと楽しめるかも
後はレンタカーか自転車借りてカボットトレイルと呼ばれる半島山脈巡りがこの時期には特にオススメ。ここの紅葉は赤くなる樹木が多いのでキレイです。但し1日コースだそうです。 -
そういえば、日本食も出来ました。もちろん韓国の方の経営のなんちゃって日本食ですけどね
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紅葉がヒタヒタと、、、
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街中のホリデーインから空港まではタクシーで15ー20分、15ドルにチップです。
えらい規模の違うシドニー空港ですが、これから40分飛んでハリファックスに向かいます
空港は無料WIFIも着きましたが、相変わらず自分で荷物を預けに歩く田舎ルールです
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