2016/08/24 - 2016/08/24
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りちおin USAさん
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そもそも私は、ここしばらくイタリアン気分だったのだ。
絶対イタリアに行ってやるんだ、って思ってたのだ。
だけど、クロアチアには青の洞窟があるという。
いや、イタリアにも青の洞窟があるのは知ってるし、むしろイタリアの方が有名であろう。
しかし私は一度カプリ島までわざわざいって、青の洞窟がクローズされて入れなかった苦い思い出がある。
クロアチアのは7月8月は青の洞窟に入れる可能性はなんと90%!
なら絶対、クロアチア♪
と思って、ドブからフェリーでフヴァールインです。
-
ドブロブニクからフバールへの旅立ちの日。
グルージュ港へはバスでも行けそうだったけど、
すっかりお金に物を言わせる癖がついたふるちゃんがタクシーが
良いというのでタクシーでグルージュ島へ!
タクシー代は2000円くらいだったけど、5分くらいで港に到着。。。。。(泣)
フェリーはドブロブニクから、マルコポーロの生家とされるコルチュラ島と
もう一つ島に停まり、われらが目的地のフバール島を経て、
最終地スプリットにたどり着きます。
7月8月はクロアチアの繁忙期!フェリーのチケットは事前に予約しておくことを
お勧めします。下記のアドレスから簡単に予約ができます。
http://krilo.aktiva-info.hr/eng/frmPregledSlobodnoEng.aspx
注意点としては、チケットは印刷したものを持っていかないと
船に乗せてもらえないので事前に日本で印刷していくことをお勧めします。 -
私達が選んだ便はドブロブニク16:30発、フバール19:30着のフェリー。
フェリーはおそらく満席。だんだん人が減っていくのかな。。と
思っていたけど、降りたり乗ったりで、結局ずっと満席状態でした。
私達は写真の一番前の席を確保して、イエーイってなっていたけど
これが大失敗。この時間に西に向かってフェリーが進んでいくってことは。。
西日がひどすぎるのです。
さえぎる物もなく、ずーっと太陽にあたって、この日は波も結構高く揺れたので
早々にグロッキーに。。。。。。。
ただただつらい3時間でした。。。。 -
フヴァール島のホテルは「ホテル パーク フバール」にしました。
「ホテルの選択は立地至上主義」のりちおですので(単に道に迷いたくない)
フェリー乗り場から近いところで探しました。
こちらのホテルはフェリー乗り場から歩いて5分くらい。
しかし問題が一つあるのです。 -
これー。この階段!!40段から50段くらい。
スーツケースをもって、この階段を上るのは辛すぎるでしょ??
ホテルを選ぶときに、もうちょっと手前にある老舗ホテル「ザ パレス フヴァル ホテル」と迷い、料金もザ パレス フヴァル ホテルの方が安かったので
こっちにしようかとも思ったのですが、ここでも問題点が一つ。
「ザ パレス フヴァル ホテルにはエアコンがない」
ふるちゃまが、「この歳で夏のクロアチア、エアコンがないのはつらい、
エアコンがないくらいなら階段を頑張って上る」
とりちに誓ったので「ホテル パーク フヴァール」に決定したけど。。
こんなグロッキーな状態で、スーツケースを引きずって
ホテルまでたどり着けるかなぁって
全く心配性じゃないB型の私でも、ちょっと心配。。。というかうんざりでした。 -
でも船を降りたら。。。他の旅行者と話しているホテルの名前を書いた紙を
持っている男性が!!
いつもは人見知りで、遠巻きに様子をうかがう私も、これは荷物を持ってもらうチャンス!!と思って「私も、御ホテルの宿泊者です」とズカズカ割り込んで
私の荷物を持ってもらうことに成功。
出遅れた古ちゃまは残念ながら自分で持つ羽目になったけど、
階段のところで先客のカップルの男性が「僕のは自分で持つからいいですよ」って
古ちゃまのと交換してくれた!
いえーーーい!階段制覇ぁぁぁぁ!!
ま、身ひとつでも重かったけど。。。 -
ホテルはこちら。残念ながらシービューではなかった。
一泊ちょっとお高く一部屋25000円くらい。
ホテルというより、アパートみたい。ダイニングと寝室が分かれているタイプでした。
私は、2日目はこのソファーで横になったまんま朝まで寝てしまった。
だって、ふるちゃまが起こしてくれないんだもん。 -
シャワー室はこんな感じ。
ここは、ヨーロッパ。シャワー室は体を洗うためだけのものです。 -
こっちが寝室。
ね、なんかアパートっぽでしょ(笑)
1DK住まいの私には、わざわざ寝るために部屋を移るという行為が面倒くさい。 -
ちょっと遅くなっちゃったけど、ディナーです★
トリップアドバイザーで、人気の高かった「RUNA レストラン」
グーグル先生に道案内させたら、変なところグルグルしちゃったよおお。
過去の口コミとかを参考にしながらなんとか到着。 -
内装もおしゃれな感じ。ただ一階担当の男の人が、気が利かな過ぎて。。。。。
言わないとメニューくれないし、
新しいお客様入ってきても、ほったらかしで
テーブル片付けてたり、
もー私が変わりに働いてやるよ!!!
とすぐでしゃばりたくなる私たち。 -
隣の人が食べていた、タコのフライがおいしそうだったので、
それっぽいのを頼んだらタコのグリルだった。
まーこれもこれで美味しかったけど(*^ ^*)
あとシーフードパスタ。
パスタもアルデンテでいい感じだけど、
私の方が上手に作れるかな。。。。って思っちゃった(笑)
そんな感じでフヴァール一日目の夜はおしまい。 -
朝ご飯はホテルのテラスで♪
パンとかチーズとか簡単な朝ごはんです。
今日は青の洞窟にトライする日なのに、なんか風が強い気がする~。
洞窟クローズにならないといいけど。。。。。。 -
クロアチアはすごく蜂が多くて。。。
蜂の何がうざいって、一か所に黙ってればいいのに、意味なくブンブン飛ぶから
うざいのである。
それプラス、私のところに蜂がいるんだからほっといてくれればいいのに、
古ちゃまが蜂を追っ払おうとするから、
そのせいで蜂がふいに私の方に飛んでくるのがまたうざい。
「蜂もふるちゃまも、じっとしていて!」ってお願いしたら
蜂も私に悪意がないのが分かったらしく、おとなしくハムをかじって、それを
巣にもどって、また戻ってきてハムのかけらをどこなに運んでいく。。
というルーティンワークが始まった。
しかも、もう一匹仲間を連れてきて、もくもくとハムをもっていく。
それは、あんたのいい人(蜂)かい?
楽しい・・・
そして蜂がかじった場所が目視できるくらい、結構がっつりハムを運んでいく。
うーん、これがクロアチアのはちみつになるのかなぁ~
なんて、超生物の時間だったし、蜂に愛着がわいた!!
生きてるってすごい!!
生物ってすごい!! -
さて水着を着こんだり、日焼け止めを塗ったりして、10:30に
待ち合わせの時間にやってきた。
私は前日、夕飯を食べる前に、このちょい悪おやじから青の洞窟ツアーの
予約をしていたのだ。チケットは誰のところで買っても同じ、60ユーロ。
20ユーロを予約金として前日に払っておいた。
「時間に遅れないようにね。ま、日本人だから大丈夫だと思うけど」って
言われていたので日本人のイメージを崩しちゃいけないなとおもって
きちんと時間通りにやってきました! -
【フバール島から青の洞窟情報】
フバールから青の洞窟へのツアーは、10:30発が最終のようです。
青の洞窟だけのツアーはなく、緑の洞窟やその他ビーチを周りセットで60ユーロ。「青の洞窟だけでいいんですけどーーー」ってごねたら
「なら、プライベートツアーですね。めっちゃ高いけど」って言われるだけです。
フェリーで到着した場合は、フェリー乗り場に写真のような看板に
強面のおじさんに声をかけて予約するか、島内にある旅行会社で手配をすることに
なります。ボートはたくさん出ているため、当日でも予約が取れましたが
前日までが安心ですね。
だってここまで来て、青の洞窟に入れないなんて悲惨ですからぁ(><)
実は私達、すっごい悲惨だったんですけど、それはまた次の話で。。。 -
時間どおり行ったけど、強面のおじさんが「波が高いから様子見てるんだ。
30分後に来てくれ」って。
ほい。
街中でも見てます。小さいけど。
街中には屋台があふれてる。主にはラベンダー、あとクロアチア産のはちみつ、
そして外人しかできないようなはでなアクセサリー、などかな。 -
何がかわいいって、ラベンダーがかわいい!!!
フバール島はラベンダーも有名なのね。
でも南の国だけに北海道より少し早く6月末が最盛期らしい。
(富良野は7月中旬くらいが最盛期)
クロアチアは物価が高いけど、ラベンダーに関しては日本より安いと思う。
写真の大盛のラベンダーが1000円くらい。
すっごく良い匂いがします。 -
いたるところにラベンダー!!
絶対、ラベンダー、大人買いします。私。
トイレに置きます。 -
下が、エアコンのついていない老舗ホテル「ザ パレス フヴァル 」
上のが、フバール島近くの島も見渡せるという城壁。
次の日にふるちゃまをだましつつ、城壁に上ろうと目論むりちお。 -
30分後に、オレンジのおじさんのところに行ったけど、
あと30分待ってって。
ちぇえぇ。
海はこんなに青いのに、待ちぼうけ。 -
ならせめて最後の晩餐のレプリカがあるという、この教会を見てしまおうと
思ったけど、お祈り中だったのかな?
入ることができず。。。。
大丈夫。フバールはあと一日あるから。
翌日にゆっくり見よう。 -
30分後に戻ったけど、まだ出発できないって。
オレンジのおじさんは外人らしく、「でも、これは誰も悪くないんだ。
天候は神のみぞ知るから。僕が悪いわけじゃないよ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
私、まったく彼を責めた言動も、攻めた表情もしていません。だって仕方がないもの。
なのに、この言い訳、外国の人だなーって思った。
こんなこと私が仕事中に言ったら、速攻抹殺されるんだろうな、って思う。
自分が悪くなくても、謝らないといけないときがあるしー。
最近で言うと、接待でゴルフのコンペに出てて、電話に出れずー
終わってから折り返しかけたら(二時間後くらい)
めっちゃ、切れられて「電話でないから、他で契約したから」って
怒られたり~「もう電話でないなら電話しない~」とか切れられたり~
「私の体は一つしかないんです」って言いたいし、それが真実なんだけど
そんなこといったら、余計切れられる~。
私は外国人になりたい。 -
でも何とか出発??
しかしボートに席がなくて、ボートのふちに座ることに。
一抹の不安を感じながら、
とりあえず、今日は青の洞窟が見れるんだ。。。っていう安堵感。
このときは。。。。 -
フバール島、さよーなり~!!
-
フバール島、さよーなりーーー!!!
って結構この席、風当りが強いし、波も強いし、怖いんですけど。 -
こっからはもう、必死。つかまってないと振り落とされそう。
泳げないのに、ベストも渡されてないし、そもそもこのボートに
ベストはなかったようだ。
ありえへーん、ありえへーん。
必死にしがみついて後ろを見てみると優雅に自撮り棒で、ツーショット写真を
撮影している韓国人大人カップル。
けっ。 -
そして前には、デッキに寝っ転がって日焼けしたがる白人姦し娘3人グループ。
うざい。うざすぎる。
私がこんなに必死でボートから振り落とされまいとしているのに。 -
問題は、こいつ。
なんの説明もしてくれない、愛想のないキャプテン。
てめー、日本人は基本泳ぎがへたなんだよ。ベストくらい用意しろ。ボケ。 -
そんな感じで、(私だけ)死にそうになりながら、第一目的地に到着。
ここのビーチで1時間くらい泳ぐことになるらしい。
ほいっ。 -
こんな感じの落ち着いたビーチ。
でもクロアチアはサウンドビーチじゃなくて石がゴロゴロで裸足では足の裏が痛い。
海にたどり着くまで、ちょっと気合が必要。 -
海はとってもキレイ!
とりあえず足をつけてみたら。。めっちゃ冷たい! -
どうしようかな。。。泳ごうかな。。。。
-
この場に全くふさわしくない、古ちゃまは・・・・
全く泳ぐ気ないけど。 -
犬も泳いでいっちゃった。。。。。
ここでは、私も海につかるくらいで終わりにした。 -
次に来たのが、ココ。「好きに泳げ」
・・・・ってビーチまで50メートルはあるんですけど。
ここを素泳ぎって、みんなを全滅させる気ですか?
って文句言おうと思ったら
白人たちは次々に飛び込んで消えていった。
おタクっぽいロシア人カップルですら、である。
韓国の熟年カップルの旦那もとっとと泳いで見えなくなってしまった。
残されたのは私達と韓国人の熟年カップルの女性。
だよね。やっぱ、仲間はアジアだよね。
こんなとこ飛び込むなんて、アジア人女性として無いよね。。って握手しようとしたら
キャプテンが「ブイ貸してやる」って。そしたらその韓国人「これがあれば大丈夫」
ってブイをだっこして飛び込んだ。しかも沈んで行く。。。だよね。。。
そんなブイじゃね。。。
でも水から顔だしてめっちゃ楽しそう。
あーーやられたよ。このメンバーでダメなのは私達だけだよ~
あらあらキャプテンまで職務放置して泳いでいなくなってしまった。
ほんと、このキャプテン、プロ意識がなくて嫌い。気もきかないし。
って思ったけど。。。 -
キャプテンが「ビール飲んでていいよ」って。手渡されたは冷え冷えの缶ビール。
さっきの悪態はどこえやら。
「キャプテンめっちゃ、いい人!!」って目がハートマーク。
ビールでも飲みながら時間つぶしますか~。
あー、泳げない私にとって、このツアーは青の洞窟を見るだけのものであって、
そのほかのアクティビティは青の洞窟に行くためだけの
辛い試練。。。。。
(海はキレイなんだけど。。。) -
ちぇえ。。
ベストさえ借りれたら、このキレイな海にドボンって入れるのに。
真っ青で本当にキレイな海。 -
続いてい向かったのが、緑の洞窟。
めっちゃ海青いです。
人工の色かと思うほど青い海。 -
青の洞窟ほど青くないけど、一部の海に日があたって、
緑色に見えるんです。
とっても幻想的。 -
洞窟の、天井のこの穴から差し込む光で緑に見えるらしい。
ぽっかりと空いた穴。 -
なんかすごいキレイ!
-
なのに、突然プライベートボートでやってきた、
この空気の読めない白人が、
ちょうど光がさして緑色になっているところに飛び込んだ。
そして・・・・・・
動かない。。。。。。
おい、おめー、邪魔だよ。さっさとどけろよ。
何考えてるんだよ。。。
って日本語で悪態をついていたら、キャプテンがさっさと出発してしまった。 -
緑の洞窟を脱出します。
今日は人が多いからここでは泳げないって。
まー、まー、本番は青の洞窟ですから。。。 -
と思っていたら、驚愕の事実がここで、ふと発表されることになる。
オランダ人のカップルの男性が「青の洞窟は次?」ってキャプテンに
聞いたのを盗み聞ぎしてたら
船長:「ノー、今日は青の洞窟はクローズ」
全員:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
おい、青の洞窟クローズなら早く言えよ。出発した時点から知ってたんじゃ
ないかい???何のために泳げもしないのに、あっちこっちの
ビーチ連れまわされてるんだよ。高いお金払って。。。。
「クローズしているのは誰のせいでもない。波が高いのは僕のせいじゃない」
・・・そういう問題じゃなくてね。
クローズならクローズって早く言えって話なんだけど。 -
仕方がないので違うビーチに来たらしい。
私は失意で打ちのめされていた。
babe(子豚の映画)じゃないけど、「why? どうして僕がこんな目に?」
まさしく気分はそんな感じ。
だって、北海道からわざわざ成田に行って、成田からイスタンブールに飛んで、
そっから何もない空港で時間つぶしてドブロブニクまで
きて、西日にあたりながらフバール島に来て、
席の無いボートに必死につかまって、ここまで来たんですけど?」 -
せめて荷物になるからと思って、持ってこなかったけど
シュノーケリングセットをもってくるべきであった。
それらがあれば、ここの滞在も、もっと惨めな物ではなかったはず。
だって、海がこんなにキレイ。 -
キャーー! めっちゃキレイ。
-
時間はすでに15時くらいだけど、キャプテンお勧めのレストランで
ランチをすることになった。
特にムードメーカーもいない、このツアーのメンバーで
一緒のテーブルで食事をするのは気疲れするだけの時間であった。
ただ、ウェイターさんに「飲み物は?」って聞かれて
私「ビール」って答えて、「大きいの?小さいの?」って聞かれて
「大きいの。あ、しかも二つね」って言ったときに
みんなが、ぷって噴いたくらい。
こういうとき、空気も読めなくくだらない話をするうちの課長がいればな。って
思った。初めての需要であった。 -
私達は、お腹がそんなに空いてなかったので、
いつものグリークサラダとビールでかんぱーい。
韓国のご夫婦と、ちょっとだけ話してこの場は解散。
それにしても、ラブラブなカップルだった。
もしかして新婚だったのかもしれない。
不倫の果てにやっと結婚できたのかもしれないと思うくらいのラブラブぶり。
だって水着がペアールックなんだもん。 -
食事のあとは、海で泳ぐ気にもなれず島内散策。
めっちゃサボテン!! -
これ、巨大アロエ。
-
小さいのしか見たことのないサボテン。
(ふるちゃまが比較で巨大さが分かるように手をかざしてくれました。)
めっちゃサボテン! -
メキシコでしか見れないと思っていた、めっちゃサボテン。
-
すんごい大きな花を咲かすのね。
-
サボテンは最後は木になるみたい!!
まじか?サボテン??
サボテンすごすぎる!!めっちゃサボテン!!
何さぼってん!! -
しかもめっちゃセクシーなオブジェに
ウェルカムされたー!!
チューーー!! -
誰もいなかったけど、プチお店がオープンしていた。
-
古着なのかな?
なんかステキな服も売っていた。
外国っぽい! -
巨大化しすぎたアロエ。
可愛くもなんともない。 -
30分ほどサボテンとアロエを堪能したけど、まだ1時間以上自由時間がある。
なぜ私達は、お金を払ってツアーに参加しているのに
時間を持て余しているのだろう。
そもそも、私達は高いお金を払って、クロアチアに来て
さらにフェリーでこの島にきたのに、青の洞窟を見れないのって意味あるのかな。
青の洞窟のために、私はまたこの島に来るテンションになるのかな。。
って考えてたら・・いつのまにか寝ていました。。。
しかもみんなの通り道の階段の真ん中で。。。
一時間ほどうとうとして。。。子供に髪を踏まれて目が覚めましたw -
目が覚めたけど、まだ時間があるみたい。
自分たちのボートをカメラに収めておいた。
このボートに乗ってたメンバー紹介
1・全くやる気のない日本人女性 2名
2・イギリスなまりの英語を話す3人姦し娘 3名
3.新婚ラブラブ。でも二人ともいけてないロシア人カップル 2名
4・水着が花柄ペアールックの50台ラブラブ コリアンカップル 2名
5・そう考えると唯一まともだったアラブ系カップル 2名
合計11人。 -
アドリア海。透明かつブルー。
キレイすぎて、現実感なし。 -
そして、ウニ、ウニ、ウ二!!!
こんなあったかい海でのウニは美味しいのかな。
何やら実がほとんどないらしいです。
まー、道民にウニとか、カニとか、牡蛎なんてね。
北海道で食べます。 -
ウニちゃん、でも、私どうしよう。。。。
青の洞窟を見たくて、わざわざこの島までやってきたの。
なのに見れないって言われても。。。。
古ちゃまはもう、青の洞窟はどうでもいいモード。
やはり諦めるしかないのか?
ねー、ウニちゃん、どう思う?
でも実際、私も、今日のこの一連の工程を明日も過ごすと思うとちょいと気が
思いの。さらに60ユーロ払ってね。
あーあきらめようかな。でも、青の洞窟だけのために
クロアチアに来ようってテンションにはしばらくなれそうにないよ。
トルコとか、別の青の洞窟にチャレンジするべきかな?
ね、ウニちゃん。。。。。
ずーっと自問自答。 -
そんなもんもんした感じでフバール島に戻ります。
ただただ日に焼きたいだけの白人はお気楽でいいな。
もう、姦し娘、肌が真っ赤かになっちゃって、それ完全なるやけどだよおおお。
津を散して、ホテルに戻った後も、青の洞窟を見れなかったという事実を
受け入れることができず、コンビニで買ったピザをビールで流し込んで
そのままパタリと寝てしまった。
夢の中で、ずーーーっと青の洞窟を見れたり見れなかったりの夢にうなされる。
そんな失意のフバール。
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