2016/09/19 - 2016/09/19
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チェスキークルムロフともお別れ。朝は最後の散歩を小雨の中楽しみました。いよいよ最後の宿泊地プラハに向かって移動です。その前にクトナー・ホラに立ち寄って、ちょっとだけ観光とランチです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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朝日を期待しましたが、今日も朝は小雨が降っています。でも、これでお別れだから、散歩に出かけます。
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ネコチャンは展望所にいました。
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バス停近くのcoopに寄ってみました。ここ、おすすめです。プラハより断然安いんです。簡単なばらまき用お土産なら手に入ります。さらに、旅行では必ず買うクノールなどの粉末スープもおいてあったので、ここで買いました。
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ビールが山積み
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野菜類は質素
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旧市街を取り巻く大通りを歩いてみました。木々の間から街並みがみえて、ま町中とは違った景色を楽しめます。
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霧が出ています。
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大通りからホテルルゼと聖ヴィート教会を眺めて
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このあたりはペンションが多いようです。
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窓には花がうえられて通りを綺麗にしています。
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ホテル近くに戻ってきました。
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朝食
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朝食会場
クラッシックな雰囲気 -
草原の中をバスは走ります。
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並んだ木々がかわいい
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菜の花みたいなのが咲いていました
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遠くに積み上げられたのは、干し草のロール。すごい数です。
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クトナー・ホラに到着
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ピルスナーウルケルの看板
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この扉、現役かしら
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塔の色彩がちょっと違います。
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ヨーロッパの街灯は素敵です。
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まずはこちらでランチをいただきます。
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お店の看板
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ランチのお部屋。テーブルが長い。
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こちらは個人客用のお部屋のようでした。
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まずは野菜スープ。
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ビール。白を注文しましたが、黒もおいしそう。泡がとってもクリーミー
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鴨料理。下には大好きな紫キャベツのザワークラウトがたっぷり。
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天井からやかんがぶら下がっているよ。
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続いて、デザートのベリータルト。とても大きいんです。
ところが・・・ -
続いてでてきたものは、なんとサラダ。えー、デザートのあとにサラダですか。
まだデザートを食べる前だったので、サラダを食べて、デザートはお持ち帰りに。ほとんどのツアーの方がお持ち帰りにしていました。添乗員さんがアルミホイルをもらってくださいました。 -
店内
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イラストがかわいい店内
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観光出発
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街の西側から入ります
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チョコレート屋さんの現代的な看板
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これもかなりアートな看板
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花と蔦、いい感じ
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旧イエズス大学の前の通り
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街灯と花もいい感じ
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クトナーホラの街を見下ろして
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聖ヤコブ教会
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旧イエズス大学の前の通り
バロック様式の彫像が並んでいる欄干 -
聖バルボラ大聖堂
他ではあまり見ないような形の教会
坑夫の守護聖人の教会です。クトナー・ホラは13世紀に銀鉱山からたくさんの銀が発見され、とても裕福な町だったので、市民達の寄付によって作られた教会のようです。この教会の建築は1388年に始まり、完成は150年間ぐらいかかったそうです。この大聖堂はPetr Parléř(ペトル・パーリェジ)に計画され、その人はプラハ城を聳えている聖ヴィート大聖堂を造った。聖バルバラ大聖堂はフランスの大聖堂ゴシック様式で築かれたが、一番印象的は網のような屋根。 -
入場です。
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こうういうのなんていうのか知らないですが、3つも並んで壮観です。
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パイプオルガンと説教壇
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パイプオルガンの後ろのステンドグラス(ステンドグラストではなく絵が描かれたガラスですが便宜上ステンドグラスト呼びます。)
パイプオルガンのうえには天使がいっぱい -
説教壇の上部がかわっている
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すごいパイプオルガンです。
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天井が高い
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ステンドグラス
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天井には教会に寄進した家の紋章がいっぱい
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説教壇
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はなやかなステンドグラス
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ステンドグラス
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壁のフレスコ画も古い感じ
人が小さく見えます。 -
この教会のステンドグラスはおもしろいです。
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それぞれ色合いがちがって、すてきなステンドグラスです。
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カメラがとまらない
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重厚
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別のパイプオルガン
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もっとゆっくり楽しみたいよ
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細かくはあとから写真でみようと、パチパチ写真とっちゃいました
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だって、どのステンドグラスもゆっくり見たいから。
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植物がいろいろとあしらわれています。
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天井のフレスコ画もすばらしい
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こんな高い天井にどうやってえがいたのでしょうか。
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かなり、朽ち果てていますが、昔はどんな絵画が描かれていたのでしょうか。
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この教会のステンドグラスはすばらしいです。
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小さい方のパイプオルガン
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祭壇
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いたるところに飾りが。
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説教壇上部
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説教壇の天井部分には鳥がいます
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パイプオルガンは何度も見てしまいます
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キリスト教について知識があれば、もっと楽しめるのでしょうけど
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淡いピンクですばらしい。これはきっと修復作品
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雰囲気のちがう壁
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燭台
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細かい細工
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黒白金がインパクト有り
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重厚
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教会の建物の塔と似てます。
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細工が細かい
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このランプ立て、ほしい
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屋根の形が特徴的
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教会を別の角度から、見てみます。
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同じ教会でも見る方向で全く違って見えます。
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街の地図が道路に
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すばらしい教会でした
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低い建物なのに、屋根がやたらと立派
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おしりのおおきな女性を思い起こさせます
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バスで街の東端のSedlec(セドレツ)という地区に移動して
聖マリア大聖堂に入ります。13世紀に作られたボヘミアの最古のシトー会の修道院 -
白くてシンプルな教会には所々に豪華な祭壇(?)が
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きれいに修復してあります。
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こまかな細工
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すらりとのびたパイプオルガン
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ピンクの天井画
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豪華さはないです
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2階から見たパイプオルガン
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2階から祭壇を見下ろして
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幅がかなり狭いです
余分な装飾のない簡素なつくり -
祭壇
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螺旋階段
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これは豪華
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大好きな赤い蔦は、まだ先。1ケ月はやかったな。
さあ、これから65kmはなれた最終宿泊地プラハに向かいます。
近くには、4万体の骸骨で作った骸骨教会がありますが、ちょっとグロテスクで寄る眠れなくなりそうなので、トイレ休憩の時行きたい人はどうぞと添乗員さんに勧められましたがパスしました。
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