2016/09/22 - 2016/09/26
585位(同エリア1512件中)
hiroさん
レンタカーを借りて橋でつながっているパラオの島々をぐるりと一周してみました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのある、コロール州から
バベルダオブ島に向けて出発。 -
レンタカーはホテルで紹介してもらったmilar rent a carさんで。
日産エクストレイル$55/日。
ホテルで貸し借り、満タン返しです。 -
この橋は日本のODAによって建設された「日本パラオ友好の橋」
これを渡るとバベルダオブ島。
鹿島建設によって作られたもの。 -
バベルダオブ島アイライ州へ。
このアイライ州にパラオ国際空港があります。 -
バベルダオブ島唯一のガソリンスタンド。
-
隣のアイミリキ州へ。
-
目的地 その1
アイミリキのバイ。 -
バイ隣りの管理棟脇駐車場に停まっていたら
係の人らしきお姉さんが近寄ってきて。。。 -
「バイの中を見たいのですが〜〜」と言ったら
「入場料お一人様$10です」と。
管理棟は閉めていて、いまは隣のテントで営業しているそうです^^ -
近くに見晴らしの良い高台もありました。
-
これがアイミリキのバイ。
昔の村の集会所です。 -
1900年代初頭にすでに廃墟になっていたものを
1980年に再建。 -
入口にあった巨石。
-
昔パラオの人たちは文字を持っていなかったようで
このような絵によって伝承されていました。 -
こんな時、ツアーガイドがいれば
絵の意味が分かるのだろうけれど。。。 -
※ニワトリは友達????
-
パラオで囲炉裏?
暑いよね〜〜?? -
※エイと魚とシャコガイを売ってお金にして満腹になろう???
-
※ワニに気を付けろ??
-
※黒い船をやっつけろ????
-
※???
-
※クラゲは観光資源?保護しよう???
-
絵は素晴らしかったですが、
結局なんだか分かりませんでした。。。 -
パラオは台湾と友好関係なようで多くの支援を受けていました。
-
この島は赤土の島でした。
酸性が強い土なので戦前の日本移民はとても苦労をしたそうです。 -
ガスパン州→アルモノグイ州を抜けてガラスマオ州へ。
-
ガラスマオ波止場。
水際にアジサシが何羽かとまっていました。。 -
-
ガラスマオ州の日本軍司令部跡。
戦時中、日本軍はパラオの人たちを戦火に巻き込まないように
このバベルダオブへ全員疎開させたそうです。
ペリリューやアンガウルの人の中には
「日本人と一緒に戦いたい」と言って疎開を拒んだ人もいたそうです。
ですが、その時軍人は
「帝国軍人がお前たちと一緒に戦えるか!」と断りました。
パラオの人は「仲良くしていたけれど友情はやはり見せかけだったのか」と
ガッカリしたそうです。
そして疎開の朝。
出港した船の上から、泣きながら港で手を振る日本軍の人たちを見た
パラオの人たちはすべてを悟ったそうです。
この時、日本本国では最重要拠点フィリピンを死守するために、
パラオ戦には援軍や救援物資を一切送らないことが決まっていたのです。
孤立無援、死ぬしかない戦いを前に
どんな気持ちで疎開していく友と船を見送ったのかと思うと
私は胸が痛みました。。。。 -
戦後何十年も経っているのですが
砲弾の跡があって生々しかったです。。。 -
-
メイン道は環状。
地図と道に時計回りのマイル表示があるので分かりやすいです。
その環状道から街ごとの
放射状の道が伸びているイメージです。 -
最北ガラロン州の南にあるガラルド州へ。
この州のオル村にあるM&Aバンガローをチェックしに来ました。 -
実は出発前、
コロールに泊まるか、こちらのオルに泊まるか悩んでいたのです。 -
泊まらない代わりにランチ。
ビーチでも食事できるそうですが、一人$10の追加料金が必要なんだとか。
キッチン隣りのガゼボ風なところで食べると無料。 -
で、無料のほうにしました。笑
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これはフィッシュフィンガーランチ。
-
こちらはテリヤキチキンランチ。
これで$18+12%。
美味しそうに見えますが、
味は。。。。。。でした( ゚Д゚)汗
残念でした。
ここに泊まらなくて良かったです。 -
$3だっていうから、フレッシュかな??なんていう
甘い妄想は打ち砕かれ。。。。(´;ω;`)ウッ…
このマンゴジュース、スーパーで¢75で売ってたし。
このバンガロー、安くて美味しい料理を楽しみたい方には
お勧めできないです。。。。
静かな場所やエコ好きな方は泊まったらいいかもしれません。 -
気を取り直して再出発〜〜
-
バベルダオブの環状道を4分の3くらい走りました。
オットよ、運転頑張れ〜! -
オギワル州とマルキョク州にかかるコーズウェイ。
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海の上を走っているように見えるのだそうです。
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パラオの中枢部が見えてきました。
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国会議事堂。
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なんだか少しアラビックっぽくて素敵です。
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これも台湾の支援で建てられたようですね。
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ホテルの方に教えてもらった近くて良いマルキョクのビーチ。
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夕方だったから?誰もいません。
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なるほど。かなりイイです。
車も余裕で路駐できます。
ホテルの有料人工ビーチより、
こっちのほうが静かでいいですね〜〜 -
すごくキレイ。
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ちっちゃいカニもいました。
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このビーチ、日本だったら永田町?笑
本当に国会の近くとは思えませんね。 -
車のスピードが出ないように、Bump。
学校の近くにはわりとありました。 -
マルキョク小学校。
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バベルダオブはこのくらいにして、
コロールを通過してマラカル島へ向かいます。 -
マラカル島にあるアイスボックスパーク。
地元の人がのんびり座っていました。 -
橋を渡って隣のアラカベサン島へ。
-
パラオの代表的なホテル、パラオパシフィックリゾート(PPR)。
プールサイドのmesekiu barへ。 -
PPRのビーチを眺めながら何か飲みたい〜!
-
ということで、
南国っぽくて可愛い〜カクテル(*´艸`*)ウフフ -
運転があるオットは、ノンアルコールのマンゴースムージー。
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私はジェリーフィッシュレイクという名のカクテルをオーダー。
チョコレートソースがクラゲの足になっとる!^^
美味しかった!
でも見た目と違って結構強かったです。。。(´・ω・`) -
高級ホテルは夕日も美しいね!
疲れたのでそろそろ帰ります。。。 -
帰り道。
パラオ観光協会。 -
夕方になり、車も増えてきました。
-
この時たまたま大統領選があったようで。
道行く車に向かって「○番に入れてね〜〜」と
応援で盛り上がっていました。
一日ドライブして、ガソリン代は25.67ドルでした。
運転お疲れさまでした〜〜(=゚ω゚)ノ
〜ご覧頂き有難うございました。
宜しければ、引き続きパラオ旅行記をご覧ください!〜
hiro
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