2016/08/11 - 2016/08/14
108位(同エリア309件中)
Fitzさん
鹿島槍ヶ岳へ行って参りました。
なんちゃって登山のFitzでございます。
同行者はタルトさんとトンさんです。
鹿島槍ヶ岳 標高2889m 標高差1539m
3泊概要
8月11日~8月12日 民宿大西荘
一泊二食(朝食はお弁当) 1人 6650円
(入湯税150円含)
8月12日~8月13日 冷池山荘テント場
テント場使用料 1人 700円
8月13日~8月14日 ホテルからまつ荘
一泊二食 1人 11650円(入湯税150円含)
記録です。
2016年8月12日登山 天候 晴れのち曇り
04時27分 扇沢駅より柏原新道へ
04時55分 柏原新道よりスタート
05時40分 八ツ見ベンチを通過
06時05分 ケルン通過
06時25分 駅見岬を通過
06時48分 一枚岩を通過
07時11分 石畳到着 20分休憩
07時34分 水平岬を通過
07時37分 包優岬を通過
07時43分 石ベンチを通過
08時12分 黄金岬を通過
07時58分 ガラ場を通過
08時09分 富士見坂で5分休憩
08時22分 鉄砲坂を通過
08時35分 種池山荘に到着 30分休憩
09時04分 種池山荘を出発
09時50分 爺ヶ岳南峰に到着 12分休憩
10時02分 爺ヶ岳南峰を出発
11時15分 冷乗越を通過
(この付近ところどころ休憩してます。)
11時34分 冷池山荘を通過 テント場へ
11時52分 テント場到着
(登山開始より6時間57分経過)
テント設営&食事で 1時間24分休憩
13時16分 テント場を出発
15時02分 鹿島槍ヶ岳に到着 9分休憩
15時11分 下山開始
16時49分 テント場に到着
(テント場から往復で3時間33分)
08時09分 下山開始
08時15分 冷池山荘に到着20分休憩
08時35分 冷池山荘を出発
08時49分 冷乗越に到着 2分休憩
08時51分 冷乗越を出発
10時54分 種池山荘に到着 37分休憩
11時31分 種池山荘を出発
(これ以降は疲労によりこまめに休憩)
11時39分 鉄砲坂を通過
12時12分 石ベンチを通過
12時22分 水平岬を通過
13時39分 ケルンにて 5分休憩
14時02分 八ツ見ベンチを通過
14時35分 登山口到着
(下山開始より6時間26分経過)
15時10分 扇沢駅到着
旅行費用1人 約30200円
ガソリン現地価格は1リットル119円でした。
写真は爺ヶ岳から冷池山荘へ歩く途中で
撮影した鹿島槍ヶ岳南峰
稜線歩きが気持ちいい
素晴らしい山でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
扇沢駅の近くの宿が満室で
Fitzが必死で見つけてきた
民宿大西荘
このお宿、大町温泉の温泉なんだそうで -
部屋に案内されて、びっくり!
今日はこの広い3つの部屋を
三人で使っていいとのこと
マジすか -
瓶ビールを頼むと
もれなく『おつまみ』がついてくる
トンさんとタルトは喜んでましたが
Fitzは『・・・』
ウリ系が苦手なので意味がないんです。 -
夕食です。
この満室の大町温泉で
宿やご飯にありつけるのは
本当にありがたい。 -
扇沢駅に到着
昨年、bunちゃんたちと来た。
懐かしい。
前日に昨年利用した回送業者に連絡して
情報収集
前日は午前6時には駐車場が満車と
朝の4時15分に到着! -
扇沢駅から歩いて15分程
戻ったところが登山口
この緑の橋を越えて左が
柏原新道です。 -
来ました登山口
初めてのテン泊のため道具持参で
荷物が凄いことになってます。
さあ頑張るぞ -
始まりました。
柏原新道
この道、柏原さんという方が
一人で数年かけてツルハシやスコップで
作った登山道
きついけど優しさがあるというか -
きちんと整備されています。
ところどころに看板もあり
良い道だと思います。 -
こういったコメントが
優しい道と感じる点でしょうか -
足元がガタガタ
重い荷物に慣れてないので
注意します。 -
左をみたらこんな高度感で
落ちたら荷物持って
戻ってこれないかも
いや、それどころじゃないか。 -
見えてきました。
種池山荘
元気出てきます。 -
景色が綺麗なんです。
今日は良い天気。
やはり、山はこうでなくっちゃね -
ご覧あれ
来てよかった
と思える瞬間 -
トンさんもいつもより
荷物が多いです
こんな -
こんな道が続きます。
左がね、ちと、こわい。 -
解説付きです。
言う通りにしましょう。 -
また注意です。
従いましょう。 -
それがこの道
ガラ場です。
左下にトンさんとタルト
上から何か落ちてきそう -
上に気をとられてばかりではダメ
ガラ場の下はこんな感じ
ひょえ〜 -
ここが一番の落石個所かと
早々に逃げます。 -
ひたすら登ります。
空がきれい -
何か見えてきました。
-
種池山荘に到着です。
とりあえず休憩 -
うまかった。
下界とは一味違う美味しさ -
種池山荘からみえる景色
ここまできつかったなぁ -
これから爺ヶ岳に向かいます。
冷池山荘までの途中にある山です。 -
気持ちいいんですが
荷物が重くて -
登りながら左を見ると
鹿島槍ヶ岳でしょうか
よく見ると -
本日の野営地
冷池山荘のテン場が見えます。
まだ空いてるみたいです。 -
登りやすいんですけど
なんせ荷物が重い -
ようやく
爺ヶ岳到着
バックは鹿島槍ヶ岳
素晴らしい -
景色が綺麗で
Fitzは感動してるのですが
隣でトンさんはぐったり -
道はまだまだ続きます。
トンさんは風邪気味だったようで。
さらにザックは小屋泊用
肩の負担が尋常ではない。 -
下をみたら
やはり落ちたら
この荷物持って上がれなさそう
だから、そういう問題じゃないから。 -
ここの稜線歩き
最高なんです。
来てよかった。 -
冷池山荘が近くなってきました。
でも
ここからが長かった。 -
荷物が重い・・・
持ち方もおかしかったようで
本当にゆっくりしか歩けない。
肩の痛みと雲海の綺麗さ
今はそれしか覚えてなくて -
やっと、冷池山荘に到着です
身軽なタルトが先に行って
テントの申込みをしてくれてました。
トンさんとFitzは歩みが遅かった。 -
テン場は山小屋から
さらに登ること7〜8分
さあ
もう少し
頑張れ -
テント場へ向かう途中で
鳴き声が聞こえたので
Fitzさん頑張って撮りました。
元気になっちゃいます。 -
やっと到着
トンさんぐったり
とりあえずテントを立てよう
直射日光が本当に凄かった。 -
ささっと立てました。
ちょっと斜めなのですが大丈夫
とりあえず山小屋でトイレ休憩して
鹿島槍ヶ岳にアタックします。 -
山小屋〜テン場までの道は
こんな感じでちょっと厳しい
トイレは山小屋の横にあるので
夜はライトをつけてても
怖いのである。
左は切れ落ちてます。 -
う回路だそうです。
見落としてしまうかもしれない。
要注意なのです。
21時ごろライトつけて
タルトと一緒にトイレへ
緊張しました。 -
こんな花が咲いてました。
-
ところどころ
ガスが凄い場所がありますが
道は歩きやすいです -
この頃になると
結構、足の疲労がきてまして。
みんな黙々と登ります。 -
トンさんの疲労度が
尋常ではなくて
風邪なのか花粉症なのかは不明
ただ、呼吸しにくいと -
でも横を見ると
こんな壮大なスケールの景色が
やっぱ稜線歩き最高 -
しんどいけど
歩いていて気持ちいい
これが鹿島槍の稜線歩き -
途中でお花畑もあり
ガスは出てるし
足も疲れてるのですが
本当に気持ちいい。 -
凄いですよね
山が大きい。
解放感抜群
これだからやめらんない。 -
トンさんは
『ここで待ってるから
頂上行ってきて』と、
言いそうになりながら登ってたらしいです -
Fitzとタルトはしんどくなると
腰に手を当てて登ります。
こうするとなぜか楽
トンさんも頑張ってます。 -
雲に隠れているのは
剱岳です。
ギザギザが見えます。 -
大空へ向かって
もうすぐだ
頑張れ、トンさん -
到着しました。
さぁ〜
鹿島槍ヶ岳!!制覇です!! -
トンさん
疲労困憊の中
よく頑張りました。 -
こちらは五竜岳までの道。
八峰キレットのルート
昨年登った五竜岳は
残念ながら雲でよく見えません -
拡大すると
キレット小屋が見えます。 -
景色はほどほどに
下山してゆっくりしましょう
楽しかったです。 -
トンさんがしりもち
足の踏ん張りが
効かなくなってるのかも
ペースを落として
ゆっくり下山 -
下山でも気持ちがいい道
もうFitzには
たまらんのです。
溢れんばかりの非日常 -
雲が近い
-
ガスで道が
それでも楽しい。 -
右を見ると厳しい
-
雲の中を突き進みます。
-
タルがなにやら叫んでます
『ブロッケン現象だ』
初めてみました。
手を振って遊びました。 -
やっと戻ってきました。
テン場は満員状態
トンさんは疲れ果てて
しばらく休むとのこと -
夕暮れ
綺麗でした。 -
綺麗な夕暮れを
しばし眺めておりました。 -
トンさんが来るまで
Fitzとタルトは
自炊室をお借りして夕食の準備。
生ビールが最高 -
本日のFitzのご飯
タルトの山菜おこわの方が
おいしかったかな。
トンさん少し元気になりました。 -
テントに戻ってきました。
トンさんには悪いのですが
Fitzとタルトは体調も良くて
のんびりしておりました。
この後
荷物が重かったので疲れていたせいか
すぐに寝てしまいました。 -
気がついたら
朝でございます。
たくさんあったテントも
凄く少なくなっていました。
下山のみなのでのんびり出発
コーヒー飲んで気持ちがいい。
今、アタックかけてる人は
五竜岳が綺麗にみえているかも -
先ほどの写真の右を拡大したら
種池山荘が見えます。
今からここまで向かいます。 -
テン場から見える
剱岳さまでございます。
ギザギザじゃぁ〜 -
下山開始です。
とりあえず種池山荘まで
頑張りましょう。 -
ぐお〜
がんばります。 -
頑張った甲斐あって
ここまできました。
さっきまでいたテント場や
冷池山荘に
鹿島槍ヶ岳までが綺麗見えます。 -
雲海が凄くて
しばし眺めてしまいました。 -
こんな感じ
凄いですよね -
お世話になった
冷池山荘とテント場
いやぁ〜名残惜しい -
Fitzさん
紫外線対策するの
すっかり忘れてまして。
ここでケア
いやいや。
遅いっしょ -
剱さまは
この時間も雲を従えております。 -
足元にもこんな雲海
凄いですよね。 -
そしてこれから先
進む道
その先には種池山荘 -
もう少しだ
今日はトンさんも元気
昨日、タルトからもらった
風邪薬か花粉症の薬
どちらかが効いたようです。
花粉症の人は大変 -
やっと種池山荘まで
戻ってきました。 -
ここで食事でございます。
馬、うま、ウマ
最高です。 -
そろそろ出発
種池山荘で
『登魂』(とうこん)Tシャツ
買ってしまいました。
鹿島槍ヶ岳登頂記念ということで -
さよなら
爺ヶ岳
さあ、扇沢まで下山 -
危険な個所が
再び出てきました。 -
タルトさんが頑張って渡ります。
-
おお
頑張れ -
終わっても
何気に右が
切れてる場所があるんです。
落ちたくないので
集中 -
小屋泊用のザックで
来てしまったトンさん
テント道具一式の荷物が重すぎて
ザックが肩に食い込み
体力の消耗が激しい
まだ本調子じゃないのかも
もう少しですよ。 -
無事下山いたしました。
ここから扇沢駅までの
15分がきちかった。 -
扇沢駅にて休憩
タルトさんウマそう
ちょっとそれ、よこしなさいよ。
ということで
ここまでのお付き合い
ありがとうございました。
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