2016/08/19 - 2016/08/19
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SATOSATOさん
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息子との二人旅♪
今回は南ドイツと、ちょっぴりオーストリア
山頂からの絶景、秘境の湖畔の美しさ、可愛い町並みに心奪われ、
受け取りきれないほどのパワーをもらった旅。
ほぼ全日快晴で「暑い中歩くの 体力奪われる~」贅沢な悩みあり、
「どうしよう....」不安に押し潰されそうになったハプニングも少しありました。
以前より憧れていたものの、アクセスがよくない点で ややハードルが高かった「大自然を楽しむ旅」。
町ごとの移動手段を調べ、周り方が決まった一ヶ月後には、オーバーヒートで頭から煙が
(°_°)~~
今後行かれる方の何かの参考になれば♪ そして自身の再訪を願い!
以下に詳しくメモしておきたいと思います。
Aug.
□16 Mon. 羽田12:35発 NH5851→ミュンヘン17:40着
(Regent Hotel泊)
□17 Tue. ミュンヘン5:20発ICE→ニュルンベルク
<ICE1等 DBオンライン購入>
(Sorat Hotel Saxx Nürnberg2泊)
□18 Wed. ニュルンベルク滞在
■19 Thu. ニュルンベルク8:40発RE→バンベルク
<当日購入>
(Hotel Bamberger Hof Bellevue泊)
□20 Fri. バンベルク11:25発RE→Würzburg Hbf発RB→Steinach発RB →ローテンブルク13:49着
<バイエルンチケット2等 DBオンライン購入>
(Hotel Reichs Kuchenmeister Rothenburg2泊)
□21 Sat. ローテンブルク滞在
□22 Sun. ローテンブルク13:05広場発?フュッセン20:30着
<ロマンティック街道バス オンライン購入>
ディンケルスビュール
ネルトリンゲン
アウクスブルク
ヴィース教会 下車観光
(Luitpoldpark hotel 2泊)
□23 Mon. 8:30発 Bus78
10:40 ノイシュバンシュタイ入城
<オンライン購入>
テーゲルベルク山<タクシー>
山頂へケーブルカー
□24 Tue. ヒュッセン11:13→Reutte(オーストリア)10:45着
<Post Bus 4258 バス内支払い>
ロイテ11:58RB→
ガルミッシュ パルテンキルフェン12:57着
<DB 2等オンライン購入>
ガルミッシュ13:15発→Eibsee13:45着
<登山鉄道 当日購入>
アイプ湖でボート遊び(Eibsee-Hotel 2泊)
□25 Wed. ツークシュピッツェ (ケーブルカーで山頂へ)
急遽Garmisch-Classicにも...
□26 Thu. アイプーゼ→ガルミッシュ<バス内支払い>
ガルミッシュパルテンキルフェン
9:07発RB→ミュンヘン10:26着 /
ミュンヘン10:55発Merdian→
ザルツブルク12:41着
<バイエルンチケット1等 DBオンライン>
(Ramada Hotel Salzburg City Centre泊)
□27 Fri. Salzburg8:15発 Post Bus150 (乗場 F)
→バートイシュル9:50着<当日購入>
BadIschl Bahnhof10:20発 R(各駅列車)
→10:47着Hallstatt Bahnhof <当日購入>
11:00発 渡し船→ハルシュタットマルクト11:08着
<乗り場支払い>
ダッハシュタイン山 (Post Bus・帰りタクシー)
ハイキング
(Heritage Hotel Hallstatt 泊)
□28 Sat. 岩塩坑・村散策
マルクト14:45発 渡し船
ハルシュタット駅15:07発R→
バートイシュル15:34着(街歩き)
Bad Ischl16:24発 Bus150→17:53着
<各オーストリア鉄道ÖBB オンライン購入>
(Ramada Hotel Salzburg City Centre泊)
□29 Sun. ザルツブルク9:08発 Railjet→ミュンヘン10:37着
<DB 1等 オンライン購入>
(Cortina Hotel泊)
□30 Mon. 21:25発 NH218 <ANA>
□31 Tue. 羽田 15:50着
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニュルンベルク8:40発RE バンベルクへ
(ニュルンベルク マルクト広場前、数台の待機タクシーあり)
改札階に降りようとしたところ、小学生の男の子二人と お父さんが、既にエレベーター待ちしてました。
自転車3台でいっぱいだから、次の次~って思っていたら、
そのお父さんが息子たちに耳打ち。
子どもたちも同意し、後から来たおじいさんと 私たち親子まで、先に乗せて下さったんです。
このお父さん見て育ったこの子たち、素敵なことをさらっとする紳士になるでしょうね^^ -
駅から旧市街へは1kmほど
ロータリーに二名、並んでる方の姿。タクシー乗り場かな?
「荷物があるのでタクシーに乗りたいのですが、ここで合ってますか?」
「%#&'*;@'+~#」おじいさんからドイツ語が返ってきました。
今度はお姉さんに訊ねると、タクシー乗り場ご存知なかったのですが、
先ほどのおじいさんにドイツ語で。 -
「ここはバス乗り場で、タクシー乗り場は反対側のロータリーにありますよ」
おじいさん→お姉さん→私
優しさと情報が 伝言ゲームみたいに回ってきて、
私たちはタクシーに乗ることができました( ´ ▽ ` )
2年前初めてドイツを訪れた際も、列車内で同じことがありました。
現地の人が連携して助けてくださる...ありがたい -
Hotel Bamberger Hof Bellevue
-
部屋ごとにインテリアが異なるこのホテル。
予約時「どのお部屋になっても素敵そう♪ でもこのお部屋だけは、、」 -
鍵を開けると、その奇抜なお部屋が 私たちを迎えてくれました^^;
-
赤 激しすぎて、寛げないー
そして
文鎮みたいなルームキーホルダーの 重いこと、重いこと。
持ち歩くの辛いので、即カギから外しました。 -
宿泊したホテルは、ホフマン劇場そば。
文学、音楽、絵画、、そんな多彩な才能を持てたらね。
(このホフマンの猫、いや 空のペットボトルは、息子の強い希望で
前日のニュルンベルクから持ち運んできました;) -
リサイクルしに立ち寄ったスーパーで、
親切なおばあさんが手伝って下さいましたm(_ _)m
「これおいしー!おばあちゃんの搾りたてだもんね♪」 -
バンベルクは戦禍を免れ、
中世の街並みがほぼ無傷で残されている希少な存在。 -
旧市街全体が、ユネスコ世界遺産として登録されています。
-
-
漁師たちの家が並ぶ、小ヴェネツィア
-
レグニッツ川(マイン川の支流)の中洲に建つ、旧市庁舎
-
一方の壁面には 司教領主の死去についての物語、
反対側には新司教領主のバンベルク入りについて描かれたフレスコ画 -
写真を撮っていたら、地元のおじいさんが色々説明してくださり、
「もっといい撮影場所があるから、ついておいで」 -
うんうん、ここからの方がずっと綺麗☆
おじいさん、長電話してた方に「写真撮りたいから、この自転車移動していい?」とわざわざ、、
朝から色々な人の優しさに触れ、より一層景色が輝いて見えます。 -
川に張り出している 旧市庁舎の一室、
壁にものすごい負荷かかってそうで ドキドキします> < -
激しい水流の音が心地良い
-
観光大使して下さったおじいさんに お礼を言い、
大聖堂を目指します。 -
少し歩くと、重厚な造りの建物が見えてきました。
あ♪ -
-
席に着き、美しい天井に見惚れていました。
-
暫くしてふと気づく
(?_?)ここはどう見ても、大聖堂じゃなくて教会!
(Obere Pfarre 上の教区教会 でした)
でも美しい礼拝堂を見られたのだから、勘違いって素晴らしい☆ -
教会の反対側から、とんがり帽子が覗いていました。
そうそう、バンベルク大聖堂には4つの尖塔があるんでした。
今いるのは、200Mほど続く 急勾配な坂途中。
大聖堂が見えてるものの、辿り着くには
この坂を上るべきか、下るべきか。
レストランから出てきた ちょいワル風なコックさんに訊ねたところ
「この坂下りて、左方向だよ」と答えた直後
仲間同士ドイツ語で「~~~~,hahaha^^」
(なんだか怪しー まさか反対方向教えて笑ってるなんてこと...@@;)
「坂下りてもし違ってたら、もう一度この坂上るなんて 泣けるよね。
まずは残りの坂 上りきって、行けるか確かめてみようよ」
「えーー 教えてもらった反対行くなんて、ママどうかしてる」 -
坂の上にはカルメル修道院。
そして大聖堂と別方向に、下り坂が続いていました。
「マ〜マ〜(`ω´ ) コックさんに謝ってきて!!」息子プンプン
そうだよね。訊ねておいて怪しむって... 失礼にも程がある -
Domplatzドーム広場を挟み、
大聖堂と隣に旧宮殿、
反対側に新宮殿 -
バンベルク大聖堂
-
中世建築の最高傑作
-
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皇帝夫妻の石棺
この大聖堂を建てた 皇帝ハインリヒ2世とその妻のお墓。
ティルマン・リーメンシュナイダー 作 -
バンベルクの騎士像(ロマネスク彫刻)
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旧宮殿
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新宮殿
-
新宮殿のバラ庭園を眺めているうち お腹がすいてきたので、
先に近くのレストランへ。 -
お目当てのお店、この辺りのはず。
確か窓には緑のルーバー、、あったあった♪
「玉ねぎのひき肉詰め、まだありますか?」
「ごめんなさい、うちではメニューにないの」
(え!? このお店の名物って「地球の歩き方」に、、、まさか)
はい、また早とちり!
有名店「シュレンケルラ」と思い込んでたそこは、すぐそばのレストラン
でも美味しかったし、前の席には可愛いワンちゃん。ここに入ってよかったです♪
(後からシュレンケルラを見たら、人気で行列でした) -
お腹も満たされ、新宮殿のお庭へ戻ります。
-
のんびり時が流れているバンベルク旧市街ですが、所々ツアー客で大賑わい。
ここもその一つ。
でも西洋人ばかりで、東洋人はほとんど見かけませんでした。
この街を含むアジアからのツアーが 少ないってことですね。 -
-
バラ庭園からの眺め
-
奥に聖ミヒャエル教会が見えました。
地図見た通り、ちょっと遠そう。でも行きたい!
ぼーっと眺めていたら、豆粒のように小さく、人が緑の斜面を上っていくのが見えました。暫くするとまた、、近道かも♪ -
記憶を頼りに同じルートを辿ってみることに。
-
新宮殿からの坂道の途中、門から続く道が、、行ってみよう!
階段を降りてらした男性に
「聖ミハエル教会、この道から行けますか?」「当たり!」
丘の上へ走り出す息子。待ってー -
わ〜旧市街が綺麗に見える♪
-
-
最後の階段を上がり、到着!
-
先ほどまでいた大聖堂の尖塔が、遠くに
-
St.Michael 聖ミヒャエル教会
このルートだと、教会の裏庭に出ました。 -
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眼下にはHotel Residenzschloss
利便性を優先し今回やめましたが、泊まってみたいと思ったホテル
(バンベルクはホテルが少ないのか、宿泊客が多いのか、、
二週間前の予約時、旧市街近くのホテルは ほとんど空きがありませんでした) -
お城の庭のカフェで、ウェディングパーティーだなんて♪♪
-
爽やかな風が通り、素晴らしい眺め
心地良いこの場所で、二時間近く過ごしたでしょうか。
「ここから夕日も眺めたい」と思ったのですが、
夏のヨーロッパ、なかなか夜が更けず、、 -
可愛いお店にちょっと立ち寄り、
-
今度こそ 地ビール、ラオホビアーを
-
お昼に入ろうと思っていた「シュレンケルラ」
間違えたレストランと似てますよね。まあ ルーバーの色のみですが、、 -
中庭の席へ
ビールを運びに行ったり来たりの店員さん、急いでいてとにかく忙しそう。
声をかけても、なかなか足を止めてもらえません。
「手が空いてる人いないか見てくるから、ちょっと待ってて。」 -
み〜んな忙しそうで、諦め席に戻ると
「ぼく、さっき日本語で話しかけられた」
「え、誰に!?」
「後ろに座ってるお兄さん」
日本にお住まいで、バンベルクへは夏季研修だそう。
気さくな方で、話がはずみました。優しいお兄さんと、子どももすっかり仲良し^^
ドイツ語も話せるEさんが、代わりに注文してきて下さったRauchbier
(ラオホビア =スモークビール)
好みが分かれるそうですが、私は燻製食品大好きなので、美味しくいただきました。また飲みたい! -
期待以上に素敵な町、バンベルク
一泊しか予定を組まなかったのを残念に思いながら、
食後のデザートを求めお散歩しました。 -
明らかに日中より賑わってる!
ビールの街でも あるものね^^ -
夕日に照らされ、黄金に輝く旧市庁舎
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中世のままの景観、
街に川が流れていて、
道が入り込んでいて迷いやすく、起伏が多いので体力を要し、、
それでも歩き続けたくなる ワクワクする町。 -
前日のニュルンベルクとバンベルク、違った魅力を持ちながら
共通点も多いよう。 -
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夕刻の似合う 美しい町でした。
明日からは 古城街道とロマンティック街道が交差する町、
ローテンブルクを旅します。
http://4travel.jp/travelogue/11176046
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