2016/09/13 - 2016/09/15
3390位(同エリア12518件中)
kirari18gouさん
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フォートラベル旅行記が二県を一緒に書けないシステムだけど、やむなく違う県にも二日ずつ分けて書いてます。。五県と書いていますが大阪は泊りと食事のみで観光の時間はなかったのですが。ご了承下さいまし
まずは山登りお伊勢参り編からスタートです。
昔からお伊勢参りと言えば朝熊山と伊勢神宮と言われていたので、いつか登ってみたいと思って念願かないました。
タクシーで5,000円くらい払えば行けるのですが昔の人のように自分の足で
登ってみたかったのです。かなり自分の中では過酷な旅路となり、
体はボロボロでしたがやり遂げた感がありました。これから行く方は
時間にゆとりを持って朝早くゆったりとした気持ちでお出かけになる事を
オススメします。私は時間がなくて結構大変だったので。
ちなみに曇りのち雨で気温は28度くらいだったと思います。ですが山の中だけは涼しかったですよ~
2日目も過酷だったけど、3日目はスケジュール的に過酷ですね。。。たっぷり歩きヘロヘロです。
1日目 名古屋宿泊
2日目 伊勢市内⇒朝熊山⇒おやつタイム(赤福)⇒外宮⇒神宮会館
3日目 内宮早朝参拝⇒月読宮⇒麻吉旅館⇒古市参宮街道資料館⇒昼食⇒河 崎商人街⇒斎宮資料館⇒大阪千里阪急ホテル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事の後真っ直ぐ札幌から名古屋へ移動してホテルへ到着したのが夜の23時。
だというのにホテル周辺の名古屋駅には人が沢山。
平日なのに〜みんな元気やな。
本日のお宿は駅前の「ホテル新名」金額がお安かったので心配していたけど
思っていたより綺麗でフロントの対応も良いわ〜広さも東京でなら当たり前の広さだし。 -
荷物置きがないのが残念だけど・・まぁこれは許容範囲よね。
-
水の出も悪くない。便座は冷たいけれども
-
さて昨夜は1時にはさっさと寝て
早々出発です。汗ダクになる予想だったので化粧は最低限のみ。。。。ラクです
特急券買って出発〜〜
ホテルから出遅れた為、特急で行くしかなくなった(汗) -
五十鈴川駅からタクシーでさくっと内宮近くの神宮会館へ荷物を運ぶ。。時間短縮っと
(バスもまだまだ来ない雰囲気だったので)
そして神宮会館からおかげ横丁方面へ -
なつかしーおかげ横丁 を横目に・・・
-
空いていたのでつい赤福の列に並んでしまったものの・・・
いかんいかんと思い直し 赤福氷の誘惑を払いのけて
無理やり心を引き剥がし出発したのでした・・・ご褒美はあとね
運動前に甘い物を食べると筋肉が緩んで力が出ないので -
橋を渡ったらそこは・・・
-
朝熊岳の入り口でした。。。って訳には行かない
-
地図を頼りにどうやら入り口付近らしいところへ到達
-
おお昔そのものの案内が・・さんぐう道って書いてあるし 間違いなさそう
-
なんだって?
-
駐車場があるのはすぐ傍に神社庁があるからでしょうね。。
-
え?八大竜王社mで6000メートルって書いてあるよね 600メートルじゃなくて?あれ
富士山って3000メートル級だったはず・・なはず。。。でしたよね? -
はじめは良かったんですよ。
意気揚々と歩き始めました。 -
この時点でもまだ甘く見てました。
道分断されてますがね。。。
うっかり余所見もできませぬな
お気をつけあれ -
なぜか道を横切る石。苔むしてる
旧道が崩れないようにあるのかな。
はじめは平気なんだけど後になるとヘトヘトになっているところをまたぐのが
段々辛くなってきてた。 -
四町ってどれだけ進んだだろう・・・ルートマップ持っていたのに
見ていないからこの先どんだけあるのか手探り状態
が、帰ってから写真見て気付いたのですが出発点の看板にはしっかり書いてましたよ。55町ってオソロシイ事が・・・
(知らぬが仏) -
水溜り沢山あるし。
この辺りでご夫婦とすれ違う。少しビックリした顔をされる(その意味が後でわかる)
挨拶しあってどのくらいか聞いたら、まだまだ入り口だよですってーー!
なんてこった。だいぶん登った気でいた。そして長靴な両人。私のその靴で大丈夫ですか?とご心配までしていただいた。一応冬もののスニーカーではある・・・
結構道、じゃぶじゃぶな所があるみたい。聞いてないよ。うへ〜
そして私のあの歩くスピードなら山頂まであと二時間はかかりますよって聞いて
少しひるむ -
結構進んだ気がしたのだけど、それは気のせい。
見晴らしスポット
それにしても虫がさっきからぶんぶんと煩く付きまとってくるのじゃが
蚊にとって結構魅力的な血液をしてるのだろうか(甘いものか!!) -
傾斜が結構急ですよ。尋常じゃない汗でズボンが大変な事に・・・
(え?オモラシ?なんて思われたりしかねない事態に)腰より上がずぶ濡れ状態。
途中吐き気に見舞われて、水分不足かと思って慌てて液体ミネラルと水を補給する。
すぐ回復
あまりの具合の悪さに少し不安になってきた -
お地蔵さんの上に○○町と書いてあってどのくらい進んだか教えてくれます。
はじめは旅の無事を祈ったりしていましたが、沢山あるしあまりの辛さにそれどころじゃなくなって、そのままスルーです。
山登りは中学校以来という体たらくブリなのに一人で山登りがどれほど無謀か。 -
何だかちょっと気取っているように見える木が
-
歩きやすい道でしか写真取っていませんよ〜
余裕がなさ過ぎて過酷な道は撮れませんでした。とほほー -
道が川になっていたり
-
石だらけだったり 頼むから雨降らないでおくれ
-
二十五町って結構来た気分だったのだが・・・
-
ここら辺は、まだ歩きやすい・・・けどやぶ蚊だらけ
-
段々お地蔵さん増えてきてる
-
あれも
-
これも
-
傾斜がきつい。二度目の吐き気に見舞われる。
目の前が白くなってきてないか・・・
貧血かな
途中でまたランナーと思われる人とすれ違った。こんな足場が悪いのに走るって
凄すぎる 上から下まで服がずぶ濡れだった(雨は降っていなかったのに) -
この旅行記のために必死で写真とってるけど、たぶんこれがなかったら写真とってられない気持ち
-
面白いかもっと思って撮った写真
滑るんですよこれが
下りにはいっぱいこんな道があった。 -
地図によると、お地蔵さんが沢山増えてくるエリアだとか・・・
(先が見えてきたっと思ったのですが) -
三十二町
もうそろそろ山頂かとか思ってた自分(笑)甘すぎる -
石垣が残っているけどこれは何の?
崩れないようにだろうか -
きっちり積んであるので安心
昔の人の技術には恐れ入る
でもこれって手で運んで来たの?違うよね~ -
石じゃりじゃり
-
やや、あれは何ぞ
石橋でね、下の方がハイウェイが通っているみたい -
有料道路が下走っているものの車の気配がない
人の気配もない
獣の気配もない
虫だけずっと気配ありまくり。セミもまだこの辺では元気に鳴いてるのね -
景色を臨む
-
アップ たいしたかわらん
-
舗装道路がいきなり現れたのでビックリ
あ〜昔車が走っていたのかな -
ガタガタ道だけれども歩きやすい
傾斜は急 -
また石組み
何かの土台だろうか -
ここのお地蔵さんだけ手厚くない?
屋根着いてるし -
もうね、山頂付近なんですよ やっと!!
-
こんなものも登場した 現代文明のものが・・・助かったっと思った(笑)
あんな人が通らないところで一人で倒れてたら危ないよねぇ~ -
一等三角点
先ほどのご夫婦がここで引き返したと言っていた場所ですね -
やや、民家がある
井戸もある
人が住んで生活してるんですね。ビックリした -
まずは八大龍王社へ行ってみようかな
-
こんな道をえっちらおっちら
結構ここも傾斜が急なんですよ! -
道路がぬれてきた 雨か
-
宇治岳道との分岐点が現れたよ ここいらも見晴らしがいい
-
そしてすぐ傍には看板が
昔の旅籠跡のようです
お豆腐屋さんのね -
結構狭いのにこの写真の大きさのものが建っていたとは想像しにくい
-
見晴らしはいいのでここに建てたくなる気持ちはわかるな~
-
どっち方面かはわからないんだけど
-
土台のような・・壁だったのか・・・塀だったのか・・・
-
大正15年に開業したバス運行も金剛澄寺へ行く人が減ってしまったのでしょうね。
昭和初期にはケーブルカーもなくなってしまいました。
道路遺産だそうで、それも200年くらいたったら舗装道路も残っているかなぁ・・・ -
宇治街道と登山バスについて詳しく・・・見えませんが
-
門柱みたいな?
-
また分かれ道がありましたよ
どっちへ行こうかなっと
金剛澄寺方面へ5分くらい歩いてしまいましたが・・・
激しい下り道があまりにも続くので、山頂から降りてくる方が効率的だろうと
思って引き返したんですよ~ すごい池化した水溜りを
通り越したのに、引き返したなかなかのチャレンジャー -
私が登ってきた朝熊岳道 距離があるけどなだらかなので初心者向け・・・
のはずだったんだけど、あの苦しさは何だ?(苦笑) -
見やすい地図があったね~。
持って歩きたい -
結局手持ちの地図が役に立ったのです。
インターネットでプリントアウト 朝熊岳ハイキングマップ -
ハイキングコースね。これ下の方にもあるといいかも
-
経塚群跡というのも気になった
-
水溜りにも程がある 靴がドロッドロ(というかすでにヒドイ状況だったけど)
-
お寺への道のりは決して歩きやすいものではなかった
昔はぞうりで?? -
引き返してから八大龍王社へ
ここからの眺めの方が標高が高かったかも
ほかに人もいないし眺めはいいし
天気がよかったらもっといい景色が見れたかな
奥の建物の中に祀られていて、鍵がかかっていて入れませんでしたが
開いている時もあるのかも -
八大龍王とかなんとか書いていたかと
-
八大龍王はこっちかぁ・・
なんの石碑かは不明 -
この奥ね・・・いったいどうなっているのか気になる!
-
ここ建物の横にある階段を降りていったらトイレがありましたわ~
-
景色バッチリですね。ベンチもありますよ~が、私は時間の関係で
早々立ち去りました。
敷地の入り口付近にNHKのアンテナがあり、NHK社員らしき人が
数人何かしていた・・・ -
迷いつつお次は経塚群のところへ
道途中で間違って通り過ぎちゃった。看板完全に無視していたわ~ -
ここへ行くところ、通常のルートと違い別の横から入るルートと通ったから 道路っぽくないところを分け入ってしまった。
ここが本当の入り口なんですね -
で、だから何?という場所ではありました。
しかも何だか寂しい雰囲気を漂わせてまして、ここは行かなくてもよかったかなっと -
お寺から八大龍王社へ向かうところにあった看板
私は逆からやって参りました。 -
さてすごい急な道を下って(しかも狭い道)
だいぶん降りてきました
ところどころ崩れているのでちょっと危なかった。
で説明。信仰の跡が発掘されたものだったんですね。 -
沼の色がいい色してましたんですわー
お風呂みたい。入りたい・・・ちょうどええわい汗だくだったので。なんてことあるわけない
温泉だったりはしないはず
バス○○ンみたいな~(今もそんな色なのか知らない・・・) -
芭蕉さん がここで一句お読みになったのね。
-
奥の院ってなあに?よくわかってなかった ちょっと竜宮城チックな門構え
-
ってーー卒塔婆じゃん!!
竜宮城なんてメルヘンな事言ってる罰当たりな人間 -
右を見ても左を見ても卒塔婆
-
そして長すぎない? 無駄にとまたしても罰当たりな事いう人間
-
ちょっとした塀のような有様に。。へ~
-
誰もいないし、なのにところどころお花やお供えなんかもあるしちょっと心寂しくなってきた
-
ので!ダッシュで引き返してきて、門を出て反対側(左側)へ進む
誰も停まっていない駐車場 -
ひっろーーい敷地の その奥には
-
足湯やら売店などが充実。
トイレはそこそこキレイじゃった。
今気づいたけどハンモックって何? -
おおーいい眺めじゃ。一応一番高いところという事になっている
朝熊山頂上へ到着!! -
なかなかの眺めなのですじゃ。なぁばあさんや。って誰がばあさんや
という一人芝居はいい加減にしてゆっくり堪能。(してる時間でもない)
登った甲斐があっというもの。
方角は全くわからないけどね -
展望足湯があるってっ お詫びって下に書いてあるじゃない
足湯やってないって!なんでや?! -
見えないけど、下の方へ降りる遊歩道が出来てるのね。
-
足湯です。これが
左側の木のイスに座って景色を眺めながらの足湯・・・らしい -
ここね。
100円だったか -
そして山頂のポスト
わざわざ山頂にポスト設置の意味は? 深く考えまい -
恋人の聖地。。。ほー で、どうして?
-
さてと気持ちを立て直してまた来た道を少し引き返し、さっきの三叉路へ
そこから下りに下って 急な山道を延々
ふとこの道をまた引き返すの?っと思ってひるんだのは秘密ね
明星堂 -
伊勢神宮の鬼門除けのために明星天子をお祀りしているお堂だそうですが
金剛證寺が鬼門除けじゃなかったの??あれ?どゆこと?
と?をいっぱい頭につけながら次いこ次 -
いきなり横から金剛證寺入場
-
トラですね。強そうだから鬼門除けにはピッタリな気がする~
-
とはいってみたものの牛もいるやんけ
-
牛の上になにやらありがたいものが乗っちゃってる・・・
-
お寺の手水舎って神社のと同じなの?そっくりなんだけど
お寺についてはあんまり知らない人でして・・・ -
蓮池などもあり、景観もいいね~
弘法大師が掘ったという池。
連間の池って名前の由来が気になって仕方なし -
蓮もあんまり見えないけど咲いていたりして
ちょっと風流人気取りで見とれてみた -
連珠橋は渡れませんけどね。。
結構急ですもの
この橋を境に此岸(迷いの世界)と彼岸(悟りの世界)を表現している。
向こう岸のお堂には、雨宝童子尊の神像が祀られている。 -
境内には色々とおもかる石的なものもあったし、おみくじやらエンタメ感もあり
(罰当たりにもほどがある~ルルル~♪) -
橋を逆からバージョンでお届けします
-
弘法大師の伝説ってあちこちにあるけど、そんな暇あったの?
この池掘る暇ある? 彼はマジシャンか
まそりゃ他の人の手も借りただろうけども -
本当はここが入り口なのに逆から出る私
-
そして門を右へ折れる
なんだいあれは 旗からして稲荷を祀ってあるんかな -
お地蔵さんがね~
-
お地蔵さんも沢山
中でも注目は安産などにいいと言われている
おちんこ地蔵
何故この名前??書いてて微妙に恥ずかしいじゃないか(なら書くなっちゅう)
ここらへんで写真は終了しているんだけど、ずっと奥にもや祠があってね
昔は旧道だったんだそうな。地図にも書いてあるから旧道を辿って別ルートで帰れるかと思ったら道路が土砂盛られていていけなくなってるし!通れませんって
看板が・・・ええ・・やっぱりもと来た道を戻らないと帰れないんですね。やっぱりね。 -
門はこんな感じ振り返ってみた。。大層立派ですね
-
こちらも立派な門だわ
こんなハイウェイでなければこれない山寺だけれども
お墓が沢山あるし、沢山参拝客もいらっしゃるのですね~ -
なんでしょうこの建物。はて?
-
苔むしている辺りを通って
-
またあの道を戻ります。
すごい傾斜&悪路 (素人判断) -
あの旅館跡まで戻ってまいりました。
さぁ ちょっと雨も小雨になってきたから頑張りますよ~ -
下りだけどもこっちの道がこれほど急だとは・・・
誰ともすれ違わない山道なんで足元本当に木をつけねば
大きな岩があちこちにあってそれを下る時には石に杭がささりクサリが渡してあった。
ご親切にどうも!それにつかまらないと
転落しそうな程の急な道。足の踏み場どこ?という一枚岩を雨ですべるので
危険レベル10のうちの10に設定。
ここで足をくじいたら無事では済まされない気がしたので・・・
誰にも助けてもらえなそうだし。
私が山にいること誰もしらないし
市原隼人かって感じで (歩く事に)集中!集中!とつぶやきながら(笑)
かなり必死 -
ここはまだ楽な道。キレイでね
写真をとる余裕があったようです。
顔に群がる蚊を避け避け -
文明を感じられるところまでやっと下りてきた
ハイウェイも見えるし ほっと一息 -
合間に見える景色で ぼんやり・・してたら蚊にやられるよあなた
-
ケーブルの跡がありますね
-
このケーブルカーで降りたかった!!
-
あと少しかな!
-
朝熊岳道へ出てきました~
ここから登るのは距離短いものの結構大変だったかもな。
宇治岳で正解だったかも。 -
2.4キロって大したことないと思うのよ~距離だけ見ると
-
たくましい昼顔さんが微笑ましかったので
途中であったおばさまに駅までの道を聞き、
朝熊駅から電車で外宮へ
長閑な無人駅でね、学生さんがいっぱい乗っていたの。 -
お腹が空きまくっていたのに、行きたかった伊勢うどんのお店ちとせさん
なんと定休日。ショックを受け、他にも特に見つからなかったので
一度食べてみたかった赤福氷食べに外宮店に入ってみる
ってあれ?赤福氷って抹茶氷の事? -
隠れていたーー!
お餅発見
お腹ペコペコだったので本当に嬉しい~
本当は足の付け根より上がずぶ濡れ(汗で)上は白いTシャツだったけど
下はカーキのパンツだったのでまるでオモラシしたかのような見た目だったので
恥ずかしかったんだけど、羽織っていたスポーツジャケットを腰に巻きなんとか
誤魔化したのでした。。。 -
ここね。赤福 外宮店
赤福氷一度は食べてみたかったので夢がかなったわ~ -
さて少し元気が出てきたので外宮行きますか!
-
結構夕方なのに人多いねぇ~さすがに
-
白い幕、今回は上がらず
-
みんな手かざしているけどエネルギーでも出てはる?
ちいともわからない鈍感な私 -
前回は意識していなかった亀石
亀の形をしているというだけだったと思う・・・ -
沼はどんより~濁り気味~
養分が豊富ということにしておこう -
えっちらおっちら階段を登り
お宮へ -
恐れ多いので正面からは撮れない。撮っちゃだめよね
-
ほかではいいんかーい
-
ここでもかーい
-
さて外宮から出て 月夜宮へ
この道は神路通りと呼ばれている古くからある道なんだそうだ
月夜宮の神様が外宮の神様のもとへ通われる道ですって。
ふっと思ったけど神様って歩いていくの? -
月夜見さん思ったよりわかりやすい
-
月夜宮参拝を終えて、近くの伊勢市駅までテクテク歩いて
ほんの5分くらいだったので地図も貰っていたので迷わずたどり着く
そしてこれはロッカーの状況 -
結構あいてますねぇ~
-
10分くらい待った後、バスで神宮会館へ向かう
相変わらず感じのいいフロント好きだな~ -
珍しく明るいうちに宿にたどり着くことが出来た。。。
本当にもうヨレヨレですぐにでも寝たい感じ -
和室は和むなぁ
トイレは共同だったけど、誰とも会う事がなかった・・・
そしてとても綺麗で明るい さすがだなぁ -
部屋に置いてあったお菓子
これ旅の間持ち歩いていて、結局ボロボロになってしまってそこらじゅうが粉まみれになって無残な事になる。
すぐ食べるべきかも -
早めに食べて早く寝るのです。
まともな食事にありつけたのがこの日初めてだったので
もうありがたいのなんのって・・・ -
栗ご飯だったり粕なべだったかが身にしみる
-
生もので酵素もいただき
野菜は?野菜は? -
茶碗蒸し美味しかった♪
-
最後のスイーツ。コンポート
これがあるのを忘れて立ち上がってしまいました。 -
神話が描かれていて思わずじっくり眺めいる
神宮徴古館とかにある絵の複製の模様 -
やっぱり天照大神女神として描かれちゃってるんだな・・・
あれ?これって天照かな -
天孫降臨の図ですよね
-
あ、やっぱり
-
お供え用の食器類だそうです
-
お祀り時のお酒とか入っているもの?
-
古代の神々 なにやらゴタゴタしています。
とても人間的な神様達 -
橋の模型。ミニチュア宇治橋を渡ってみよう。。。ミシミシいっておりますが。。。
-
神宮会館ドリンクも充実のラインナップ
-
さぁ 内宮へ渡る宇治橋からいざ
-
屋根が付いてるのね。。小さな屋根
-
擬宝珠。 これはあの擬宝珠じゃない方のです。
反対側にあるのがあの擬宝珠です。帰り右通行の時に触れるのがあの擬宝珠です。
麻が収められている、おかげでまた訪れる事が出来ました。ありがとう擬宝珠
何度擬宝珠と言えば気が済むのか・・・ -
水が増水して大きな木などが色々流れてきても、この橋を保護する木の杭があるから安心ですね。。。
-
雨が降っていたりして 浄化の雨ですか
-
こちら神宮会館の職員の方、今回の早朝参拝ガイドさん お若い方でした
-
手水舎はいっぱいの柄杓が
やっぱり早朝参拝がいいね -
すがすがしいこの空気!
鳥居には結界をあらわす榊がとめられている -
五十鈴川で先発隊グループに追いついちゃった
-
水位が少しあがっているもよう
でも禊るよ -
五十鈴川の流れが美しい
-
そしていよいよ・・・お伊勢さまんとこへご挨拶に
-
今はいけない向こう側
-
お供えをあつらえる場所!
-
これ、ガイドさんに寄ると、雨降りの時でないと見られない石
緑に変わるのです。
歩くには歩きにくい広い幅なのは神馬が登ってくるためだそうです
ちゃんと頭下げるんだそうですよ~賢い!(私も見習わないとね賢さをププ) -
皮を剥がされないよう守っている。
たけしさんがやってるのを皆がまねて、こんな事になってしまったそうですね~ -
ここからの写真はやっぱりいいね~
-
この木の根がすごい事になっている・・・
-
以前も写真とってますが
-
荒御霊をお参りし
-
前の敷地ね。お移りになる前のお隣の敷地
-
神鳥もお出ましに
-
8時20分くらいになってしもうて
慌ててご飯食べ -
朝食はゆっくりいただきたいもんですな
-
宿の送迎バスで五十鈴川駅へ送ってもらい、ロッカーへ荷物を入れる。
月読宮のバス停がどこか一応調べてあって降りてみたものの
バス乗車の人が沢山いて窓からの景色が見えなかったので、どっち方面へ歩けばいいのか分からず・・・行ったり来たりしてしまったーー
ちょうど三叉路にバス停があるんだものーー
とは言え、知らないお姉さんについて行くと無事に到着(ちょっとしたストーカー
になりかねない) -
静かな森に囲まれていて、大きな道路がすぐ傍んて信じられないくらい。
やはり蚊は寄ってきますね~ -
手水舎はやはり質素ですね~
-
間違えて左側からお参りしてしまった・・・
-
ちゃんと順番があります。。のにやってしまいました
ここは厳しい感じの神社でした。
さて~朱印もいただいたし、歩いていけるとこへ行きます。
地図を見てテクテク
途中品のいいご婦人に道を聞いたりしながら向かう先は -
じゃーん
たまたま見つけた麻吉旅館の文字。
目立つこの文字!! -
現存している 古市で唯一の旅館。
外観はそのままなんですね -
ジブリ映画に出てきそうな雰囲気ある街並み
結構高低差がある
こんなところによく建てたな~ -
この橋を着物の女性とかダンナ衆とかが通っていたのかなっと
-
頑張って登る
-
今度は上からとってみた
-
継ぎ目はどうなっているのかしら
ちょっとだけ工事中だった。内部 -
瓦屋根だけど電線って・・・雰囲気ぶち壊してみました
-
入り口ですね~
この暖簾とかも古いのかな -
1782年の古市市街地にその名前が伺えますと書いてます。
伊勢音頭の舞台を持ち(それほど大きい旅館ということ)
舞妓も常時30人ほどいたとか。 -
上からの図
-
窓が格子窓で趣満点
-
こちら側は昭和の匂いがしますね~
どこかのテレビクルーがロケで訪れたようで
30人くらいと出くわしたけど、何のテレビだったやら -
さてと・・
袋小路に悩まされながら、行ったり来たりでたどり着いた先は・・・
(いたるところに古市の旗が見られる) -
伊勢古市参宮街道資料館どすえ
-
ノートに名前かいてたらどこから来たんですか?と
館長さんに聞かれ、そんな遠いところからわざわざ~っと
、お時間あるなら説明させてもらいますっと言ってくださいましたので
30分ほど色々話うかがいました。
貴重な資料などが沢山あるのにしまって置いたら痛むばかりなので勿体無い。
人の目に触れる機会を作ろうと、この施設を維持しているそうです。
面白い話が沢山聞けて良かった。。
写真は伊勢音頭を披露している遊女達。こうやって顔見世しているそうな。
普通の遊郭と違うのは見物人の中に女性が混じっている事。家族で伊勢参りして
家族で楽しめる場所として古市は発展していったらしい。
仲立ちになってくれるおばばさんが、お客さんに話しかけていますね。
ちなみにこの舞台見るだけで50万くらいするとか(現在の価値で) -
せり上げ式だった舞台。
あれタカラヅカの原点?(笑) -
実際の写真も残っていて、これはがきになっているの
-
すごいお金かけてつくられた料理屋(いわば遊郭)
-
ふるーい仏像 だけどカラフルね
-
建物の入り口ところに飾っているあれね! 神宮周辺の家には確実にある。
-
お伊勢参りの図
-
おお!これがブラタモリとかで言っていたお札ですね。
結構でかっ!縦40センチか50センチは有りそうなお土産だな。厚みも枚数沢山
入っているからか分厚い。すごい荷物。
この箱が土産の言葉の元となったミヤケですか。ほほ~ -
伊勢参りの様子の絵なんですが
館長さんによると 持ち物に出身地の名前が入っていて
どこから来たのかわかるんですよ~っとの事でした。
柄杓を持っていたり、抜け参りの人も描かれていますね。
これをもっていればお金がなくても恵んでもらって伊勢参りへ来れたんですね。
おかげ犬も実際いたみたい(犬が主人の代わりにお参りしてお札を下げて帰ってくる。ちゃんと手配してくれるみたい) -
これ!お金がない人でもこの柄杓を腰にさしていると、
食べ物など恵んでもらえるって、なんて人情味あふれる時代。。。
柄杓に出身地がかいてます -
抜け参りって、思えばおおらかな制度だね。
仕事勝手に抜けたり、親に黙って子どもだけで
お参りっていうのも実際あったような・・・ -
芸妓さんたち
売れっ子だったのでしょう。ブロマイドも売れたようです -
女性は芝居見物をして楽しむ。
そしてここ古市か歌舞伎の登竜門と呼ばれていて、
みんな歌舞伎役者はここから巣立っていったとか。 -
古い掛け軸
-
お札ですかね
-
よく見えませんが、お茶か舞いでも披露しているのでしょうか
歌舞伎かな -
精妙な彫り物
本物そっくり -
扇子に細かくびっしり書かれた絵!すごい繊細
-
古市で使われていたキセルや食器など
-
遊女がお客さんにお誘いの手紙をしたためているのだけれども
全く読めない(笑)
達筆だねぇ~ 教養も高かったんだろうね -
昔の建物の写真だけは
-
街並みはこんな感じだったと。
古市は、吉原や島原と並ぶ三大遊技場だったようですが
古市だけは公営ではなくて、遊郭のようなあからさまな呼び込みも
出来なくて、着物にエプロンをつけていたそうな。。 -
さて1時間くらいで終了。先ほどの資料館は無料でトイレ借りれますよ~
借りなかったけど。
五十鈴川駅へ戻る。。道が途中不安になってきたので学生を捕まえて聞いたら
。照れているのかシャイなのか困った風だった。
言われた通り、橋を渡り、お墓を通り抜けてちょっと戻るとあったあった五十鈴川。
荷物をロッカーからピックアップして電車で今度は宇治山田駅へ -
はーい宇治山田駅到着
-
次はご飯ご飯!お腹すいた
こんな低いとこ通り抜けて(背が高い人頭ぶつけますって!!) -
5分くらいで到着。
カフェでランチ -
定食でしょう!
こんなに沢山 -
おやつも欠かせない
-
じゃーん
すごい品数 -
うまうま お惣菜
-
サラダもナイス
-
満腹や
-
冬瓜っぽい
-
スイーツ!
米粉のメープル風味ケーキと
米粉黒糖プリン
って似たような味になってもた・・
てもプリンプリンプリンしていてうまーー -
さてお店を後にして
-
ちょっと先へ進んでみた
-
らば、古い町並みの登場です
-
伊勢河崎商人街
昔の建物をそのまま利用してお店に改造してますね -
これなんか本当に古そう
-
古い石の標識がそのまま残っているね
-
格子が素敵でした
-
ざっと見て駅へ戻ってきた
ロッカーは結構充実しているし空いているので大型荷物持っていても安心ね -
で、ここは違うロッカー
電車で斎宮駅へ移動してきたの図。
なんとここのロッカー無料なの!太っ腹
新しいから駅舎も綺麗だし、冷房効き過ぎてキンキンに冷えていた -
駅舎こんなだし
-
駅前には大きな看板があって分かりやすい(シンプルちゃあシンプル)
これはパンフレットで欲しいなぁ~(あったのかも) -
斎宮駅前なんすよ。
これでも
見渡せてしまう。
ここは北海道か・・・
あまりにも斎宮歴史博物館が見えてこなくて、ちょっと途中不安になってきたわよ(笑)
迷いようがないんだけど。
途中斎宮跡の発掘現場を通った時に(ちゃんと舗装されていて歩きやすい)
呼び止められて15分くらい話をうかがったり。なかなか興味深かった -
やっと見つけた資料館。
その前になんと古墳が・・・ -
世間からほぼ隔絶して暮らしていた斎宮がどんな暮らしを送っていたのか
垣間見れる「斎宮歴史博物館」 -
こんな平安貴族みたいな格好で・・・
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殆ど貴族じゃ?と思えてしまうけど、雅だけじゃなくて自由がなかったし
祈りの日々だから退屈そうな日々ね。
男性と会う事はなくて、斎宮担当のお偉いさんとだけ御簾越しに話すだけだったような。。。 -
教科書に出てきそうな絵巻物
これは伊勢物語だったかな~ -
狩衣を身に着けてますね
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子どもはん。髪ばっさばさや
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実際使っていた食器の数々
年に2度(確か)伊勢神宮へ移動して祈りを捧げるというのが公の仕事だったみたい。殆ど隠居みたいな生活だね
一番面白かったのは映像。わかりやすく生活の様子や伊勢参りの様子を
窺い知れた。話し言葉が、和歌を詠んでいるような雅な言い方で驚いたな~
あんな調子で話したら日が暮れるわ(笑) 昔は時間もゆったりしていそうだ -
これが発掘現場。
もう17時くらいになっていたので現場の方々はお帰りになったもよう。
穴の数や離れ方などで建物の規模を推察するみたい。
あと土の色が違うので、上に被っている新しい時代の黒い土を取り除いていく
作業を地道に続けているらしい。
時間かかるけど、色々どんな建物だったのか推察するのも面白いものなのかもしれないね。土器とかも出てきてるみたい -
建物の穴の横に大きな溝があって、それがなんなのか調査中とか
今日も結構歩いたのでくったくた!
さぁ今日はもう大阪へ移動しよう -
なんばでご飯食べようと思ったら、荷物預けるロッカーがどこもあいてなくて
なくなくホテルへ直行することに
ホテルデラックス トリプルじゃない!一人なのに
外人の(おそらくアジア系)お客さんが沢山泊るのでツインが空いてなくて・・・と言われたけど、そりゃ大歓迎ですよね~ -
マッサージチェアまであるし
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もっと早い時間に入りたかったなぁ!!もったいない
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大阪千里阪急ホテルでした~
広い。荷物おき放題 -
しつこい絵でした
ささ、ゆったり過ごしたいとこですがお腹すいたな -
めぼしいお店が見つからず、やむなく近くの居酒屋へ入った
一人居酒屋初めて! -
三間堂ってチェーン店なのかな
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このいぶりがっこポテトサラダが絶品だった!
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おでんのお店みたい 美味しかった
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トマトサラダ。
ってもう料理量頼みすぎ!!もうええ -
釜飯美味しかったけど、この時点でお腹が大変苦しい事に
お酒も飲まないのに一人で3500円オーバーって・・・
食べまくりまくり -
部屋へ戻る。
トイレの様子とか~ バスルームっビジネスより広いけど寒々しいのは
変わりなく・・・タイルの色のせいかな。
宝塚ホテルは結構良かったんだけどな -
シャワーの出も問題なし
初めは下水の匂いが少しあった気がするけど、それもすぐなくなったのでOK -
アメニティ充実
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ソープ類もしっかり
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三人分取り揃えてあるのでありがたく飲み放題
さてお腹も苦しくなりましたが、明日に備えて早く寝ないとね~
といってもたぶん12時過ぎてたはず
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