2016/09/12 - 2016/09/13
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go-ya-manさん
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タッチューがそびえ立つ 伊江島へ…
1泊2日で巡ります。
伊江島へは1日4便(年末年始を除く)運航しているフェリーで30分程度…本島北部の本部港から出港しています。
島には城山(通称=伊江島タッチュー)がそびえ立ち、目立つため本島からもよく見えます!
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伊江島へ向かう前々日に備瀬から臨み、期待に胸が膨らみます。
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乗船券
1日4便あるうちの第2便(本部港11時発)に乗船します。
車を積み込む際には要予約ですが、体一つで乗船する場合には予約不要…というか予約できないため早めに切符を購入すべきです。といっても本部港?伊江島を運航するフェリーはかなりのキャパがあるので満員になることはあるのかなといった感じです。
しかし伊江島は民泊が盛んのようですので修学旅行生などで混み合う便もあるそうです。
なお、乗船券は珍しく窓口販売ではなく自動販売機です。といっても係の人が操作してくれちゃいます♪ -
フェリーぐすく
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伊江島が近づいてまいります。
タッチューの存在感!
30分程度で到着し、観光スタート! -
伊江島空港
現在は使用されていないようです。
(写真がなぜか白黒です…ご容赦くださいw) -
湧出(ワジー)①
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湧出(ワジー)②
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のどかな道です。
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リリーフィールド公園
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リリーフィールド公園展望台
写真左下が島内での足です。
元々、レンタル屋に原チャリを予約しておりましたが、この日の午後は雨も降る予報…車に変更できるか伺ったところ余りがあるようなので柔軟な対応をしていただきました!ありがとうございます。
そして車はなんと電気自動車♪始めて乗りました。 -
イシャラ浜
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伊江ビーチの駐車場へ向かう道より
日本ではない感じです。 -
伊江ビーチ(下から目線)
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伊江ビーチ(上から目線)
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伊江島にはファミマがあります!(しかも2店舗もw)
離島にコンビニは珍しいなということで購入済であった代表戦のチケットをあえてここで発券♪勝手にプレミア感「伊江店」 -
ニィヤティヤガマ入口
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ニィヤティヤガマからの海
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ニィヤティヤガマ内部
戦時中、多くの人が身を潜めたそうです -
島の一本道
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米軍施設が多いためか英語表記での道路標識
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この日の宿「カーサ・ビエント」さん
造りがオシャレすぎてどこにいるのかを忘れさせます!というか部屋着いた瞬間お昼寝♪ -
夜は近くの「大将」さんへ…
メニューもとても豊富でおいしかったです。ごちそうさまでした!
料理に舌鼓を打ちながら…
「今日は飲みすぎるのはやめておこう」
「今日はすぐに寝て、明日は早起きをしよう」…と心に決めます。 -
そして大して寝られずに翌朝…
・前日は雨の予報でタッチューの登らず
・宿はタッチューの麓
・この日は晴れの予報
そうです、前夜に「大将」さんで心に決めたのは「タッチュー朝日計画」
宿からタッチュー山頂までは30分程度(宿のオーナーさんに確認済)
→5:15頃 起床、準備、出発
→5:40頃 タッチュー麓(写真)
→6:14 この日の沖縄の日の出時刻 -
この前の写真のタッチューの麓から舗装された坂道をしばらく進むと駐車場と写真の登山口があります…ここは富士山でいうと5合目のような場所でしょうか。
日の出と登山道は真逆なので真っ暗で怖いですがケータイのライトを頼りに急な階段を登ります。
私はビーサン、短パンでいってしまいましたが、「持っていくべきものだったリスト」としてスニーカー、長いパンツ、グローブ(軍手)、飲料水、虫除けスプレー、懐中電灯(夜の場合)で挑むといいかと思います。 -
なかなかしんどい階段を登り、登山口から成人男性なら10分程度で頂上へ!
よし、朝日が昇るまでは間に合った…この時まだ6:00前。
ここからが最悪でした…前述した「持っていくべきだったリスト」のうちの虫除けスプレー…これが重要でした。
のちに宿のオーナーさんに確認したのですが、今年は台風が来てないせいかで虫が例年に比べ特に多いようです!山頂にもたくさんの虫、旋回するカラス…とても不愉快ですw -
「あー、早く朝日昇らないかな」
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「かなり明るくなってきたけどまだだよね」
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「虫まじ多い…帰ろうかな」
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「あっ、やっと光が差し始めた。」
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ここに来て、ようやく朝日に感動!
水平線には雲がかかっていたものの見事なタッチュー山頂での朝日を独り占めです! -
神秘的というか神々しいというか…心が洗われます。
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が、ここまで来るともう暑さしかありませんw
さっさと退散&宿でシャワー浴びよう♪ -
なにかの伝説を記したものですがとにかく下山ですw
下山していると登ってくる人の会話の声が…この場所のこの時間にも中国語を聞くことになるとは… -
麓からのタッチュー
やはり存在感がハンパないです。 -
そして、伊江島をあとにします…
宿のオーナーさんに港までお送りいただき乗船します。
タッチューの存在感のほかに予想外に海が綺麗なことも印象的な島でした。
また、戦時中のことも忘れてはいけない島です。 -
本部港へ着く前に瀬底大橋を潜り抜けます。
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