2016/08/28 - 2016/09/04
22位(同エリア194件中)
大魔王さん
黄龍は、岷山山脈山頂(標高約5100m)から北に向かって伸びる全長7.5kmの峡谷です。
そこに石灰分の豊富な水が流れ続けた結果、石灰華の沈殿したエメラルドグリーンの美しい石灰華段をはじめ、黄金色に輝く石灰華の層、そして石灰華の滝や谷が形成された湖沼群です。
ハイライトは、標高3576mに位置する五彩池でしょう。 ロープウエー駅から分岐点まで約50分。 アップダウンの遊歩道を歩き、さらに450m程の距離を登ります。
標高が高いので、高山病が心配ですが、アルコールと睡眠不足に気を付ければ大丈夫かと思います。
五彩池までの450mの登りは疲れました~ ε=(。 ̄д ̄。)フー ハアハア ゼーゼー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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標高4007mの峠、雪山梁子です。
富士山以上の高さで、空気薄い感じ。
カロリーメイトの袋がパンパンになりました。 -
晴天なら、さぞ景色が良いかも。
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黄龍入口。 ロープウェイを登らない、自力で行く人の登山道はこちらです。
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空気薄いな〜 この辺りで標高3400m位でしょうか。
富士山9合目位です。 -
トイレです。
黄龍のトイレは安心して入れますが、勿論トイレットペーパーはありません。 -
こんな木製の遊歩道が続きます。
雨が降っていなかったので良かったですが、木製なので濡れると滑ります。 -
途中、酸素バーがあります。 休憩所です。
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望龍坪からの眺め。 眼下に、下りコースにある黄龍の池が見えています。
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峠道から黄龍への道路が見えます。
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分岐点まで、さらに歩きます。
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ロープウエー駅から50分程歩きました。 ここが分岐点になります。
さあ、ここからが簡単に書かれていましたが、450mの上り。
標高3500mなんですよね。 息が切れる〜 ε=(。・д・。)フー疲れた -
周りの中国人の方をご覧ください。 皆軽装です。
旅行社は、雨が降った時のことを考えて、合羽だ・飲み物だ・寒くないよう上着も・・・
と万全の態勢で行きましたが、手ぶらの中国人が多いように思いました。
中には、ゴム草履の兄ちゃんもいて
息が切れて、ストックついて4本足で登っていたら、チベット人の掃除しているオバサンに笑われました。
飲み物と雨合羽があれば、何とか登って下れます。 まあ、道中大変なので寒いよりも、汗をかきました。 ι(´Д`υ)アツィー -
とうとう着きました。五彩池です。
確かに、不思議なくらいの水色です。 (ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン -
中国の人は落ちないんでしょうか?
柵も何もありません。 踏み外すと、簡単に棚田に落ちそうです。 -
ん〜〜 不思議な色。
やはり、五彩池まで登ってこないと、来た意味がありません。 -
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池の周りを巡る形で、帰り道になります。
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この辺りが、ガイドブックに載っている写真をとった場所でしょうか。
見たことある風景です。 美しい水色! (∩´∀`)∩スンバラスィ♪
黄龍は、夏は雨の日が多いらしく、紅葉の季節以降が晴天が多いようですが、雪も降るので、やはり運まかせでしょう。
晴天なら、一層素晴らしい景色かも。 -
夏休みも終わって、空いていたようですが、先程までいた、柵のない見学場所が、団体客でスゴイ混雑しています。
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黄龍古寺。
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下りに入ってきました。 接仙橋。
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このような下り階段が、延々と普通に下って2時間程続きます。
膝の悪い人には、つらいかも。 -
娑羅映彩池(しゃらえいさいち)
娑羅とは中国語でツツジを意味しているそうで、毎年春にツツジが咲くそうです。 -
緑色に近い澄み切った水。
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明鏡倒影池
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「金沙舗地」(標高3281m)、は約1300mの長さを持つ、世界最長の石灰華層だそうです。
水だけ流れている浅瀬ですね。 -
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だんだん、下っていくのがウンザリしてきました。
ε=( ̄。 ̄;A フゥ… -
この木製階段ですが、濡れていると滑ります。
幸い雨が降っていなかったので良かったのですが、雨模様になると、より大変そうです。 -
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飛瀑流輝 高さ14m、幅68mの滝
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ようやく最後になる、迎賓池に着きました。
┗(`・ω・´)┛フンヌッ! -
標高3230m、黄龍の入口に一番近い池です。
観光客を歓迎しているかのように見えるので、迎賓池と名がついたそうです。 -
池を展望する場所にベンチがあるのですが、柵や囲いがありません。
後ろに落ちると、約3m位の岩場に落ちます。
ΣΣヽ(・Д´・゚+。)ェっ‥マジっ -
背もたれありません。 気を付けてすわりましょう。
ベンチの下は綺麗な棚田が広がっています。 -
そろそろ、出口が近づいてきました。 約2時間の下り階段も終わり。
(○´д`A)フキフキ 長かった〜 -
出口付近で買ったピザパンのようなパン。
ピザソースの代わりに、辛い麻婆豆腐のソースが塗ってありましたが、四川料理から離れて、久々の味。
ヽ(*´∇`)ノ -
私達は、ツアーの中では、一番先に出口に着いたようで、集合場所で珈琲をたのみました。
値段50元! 800円ですが、なんか油のような物が浮いていましたが、ホテルのコーヒーよりマシでした。
日本の珈琲専門店並みの値段でした。 ォオ〜!!(゚Д゚ノ)ノ -
山を下って、今日の宿泊地は「茂県」の国際飯店です。
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約4時間の荒っぽいバスの旅。 明日は、都江堰観光です。
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