2016/09/21 - 2016/09/25
1位(同エリア24件中)
MARIELさん
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ジブチという国をご存知でしょうか。
日本の自衛隊が派遣されており、また先日の稲田防衛相訪問(靖国参拝回避)でメディアにその名が度々登場していましたね。
よってソマリア沖から近いというイメージはお持ちの方も多いかと思います。
エチオピア、エリトリア、ソマリアなどの隣国と共に「アフリカの角(つの)」と呼ばれ(形が似ているため)、紅海とアラビア海の繋ぎ目、アフリカ大陸とアラビア半島がくっ付きそうな部分にある小さな国がジブチです。
当初は完全なる「国潰し企画」だったジブチ。
調べてみると「ジンベイザメと泳げる海」とか「死海より塩分濃度が高い湖」とか「猿の惑星のモデルとなった奇岩」など魅力的なワードが次々ヒット!
これは悪くないかも・・・と思い始めました。
アッべ湖は本当に普通じゃないです。
あの景色に出会えただけでジブチに飛んだ甲斐がありました。
観光客が少ないので格安に旅することが難しいのですが、高い現地ツアー代金を払う価値は充分にあります!!
-
連休前夜。1泊2日の東京layoverを終え、昨日の朝帰ってきたばかりの成田空港に舞い戻る。
最近ANAラウンジって殆どサラダしか食べないけど、ちょうど切れてて他に食べたいモノも全く無いし、炭水化物祭りに(^^;;
意外に混んでないからシャワーを浴びて、ちゃっかりロングヘアをドライヤーで乾かしちゃう。←混雑時は当然気を遣うからね・・・。
sunnyさんが同じ空間に居た模様だけど、気付いた時には既に遅く会えずじまい。 -
先月に引き続き21:10ET(エチオピア航空)香港経由アディスアベバ行き。
今日はまさかの(笑)定刻出発!!
ETって電話でもオンラインでも事前座席指定が出来ない気がするけど、勝手にこの便の(自分的)ベストシートである最前列通路がアサインされてた。 -
よって前方はこんな眺め☆
今日は民族衣装のCAさんが遠い(泣)。
この便はUGオファー来なかったんだよね。
今んとこガラガラだからHKG→ADDが満席なのね。 -
水平飛行に入るとソッコー機内食1回目。
チキンwithパスタ or ビーフwithライスのビーフ。
とっても香港搭載なお味で不味くはないので、メインに入ってる茄子とサラダとチーズとケーキ半分は食べた。
ドリンクはETと言えばな(私が勝手に決めたんだけど・・・)パッションフルーツジュース。 -
今日の香港はガチで乗客乗員総取っ替えってカンジで、でもほぼ定刻通りに事が進み素晴らしい♪
再離陸前にアメニティが支給される。ソックス、歯ブラシ、アイマスク。
Cクラスの黄色バージョンに入ってるのと同じものだけど、今日は赤バージョン配ってたんで、Yのはいつも黄色なのかな。
赤のポーチ、まだ持ってないから欲しい! -
二度目のお食事はチキンwithライス or ビーフwithパスタで、中華と思われるチキンをチョイス。
パン、チーズ、クラッカーがさっきと一緒。ドレッシングは何気にフレーバー違い。
またもメイン少々とサラダ、チーズ、デザートで。
炭水化物はラウンジで食べたから要らないし。
このフライトのミールはCとYでほぼ一緒だね。器が違うだけで。
ババロアもドレッシングも全部前回と同じだもん。 -
シートとの相性が悪いのか(たぶん枕の位置が高過ぎる)どんなカッコで寝ても首が痛くなって、エチオピア時間の4時(日本時間の10時)には寝不足のまま朝ご飯。
パンwithパン。こりゃ酷い!
朝ご飯メニューはCと雲泥の差だわ。ヨーグルトだけ食べる。
20分前倒しで6時半前にはアディス。
約1ヶ月で戻ってきたけど今回もエチオピアはノーカウントで未踏扱いw -
次のジブチ行きは1タミなのでバス移動。
ターミナル1にもCLOUD NINE LOUNGEアリ。
こっちはCloud Nine(ビジネスクラス)と☆G共用かな? -
中は2タミのGold Loungeと同等か、更にショボい感じ。
まあ国内線と近距離国際線しか飛んでなさそうだから妥当かも。
辛うじて洗面所は室内にある。
Wi-Fiも使える。 -
ミールは2タミと完璧同じじゃないかな。
この時間帯はトースト、パンケーキ、炒飯etc.それとエチオピア料理っぽいのがちょっと。 -
先月と同じエチオピア風ベイクドビーンズに今日はインジェラもあった!
マッシュルームの炒め物、結構スキ☆
ジブチではお酒が高くて飲めなそうなので、一応ビールも飲んどこう。 -
9:00発ETジブチ行き。
出発ゲートにもCloud Nineと☆G用の特別スペースがあってビックリ。
737の小っちゃな機体。でもまた最前列通路がアサインされてたんでゆったり。 -
ミールはお得意の「ハムだけサンドイッチ」。食べられない。
コレを見越してラウンジで食べておいたのよ。
KitKatは確実にジブチには持ち込めない(一瞬で溶ける!)からコーヒーと共に美味しく頂きました。
飛行時間1時間で定刻10分前の10:15、Djibouti-Ambouli International Airportに着陸。 -
VISAはアライバルで問題無く取れる。
最前列に座ってたからいいけど、遅く行ったら凄い行列になってた。
日本で取ったら1万円なところ、3日有効のトランジットビザが$60もしくは10000ジブチフラン。
最近取ったアフリカのビザじゃ安い方かな。
ここまで来た航空券を全て確認されるので注意。
あとは口頭でホテル名を訊かれただけで申請書ナシってのは驚き。 -
到着ロビーのATMで問題無くキャッシュをゲット。
お隣のエリトリアと比べると遥かに文明社会感あるわー。
ただジブチに限らずアフリカでは○ Visa × MasterというATMが多い。
他の大陸ではこの2つの使い勝手にほぼ差が無いので注意が必要。
カラフルで綺麗なお札だね♪
通貨はジブチフラン(以下フランと記載)。 -
ターミナル写真、撮ったら当然怒られ、消すように迫られたので消したフリ。
ジブチが写真にうるさいことは聞いてた。マラウイで免疫できたから上手くかわそう。
空港バスは無く、5km離れた街まで2000フラン≒1200円というぼったくりタクシーのみ。
止むを得ず了承してドライバーに連れられ車に向かう途中、近くにいた在住っぽい西洋人にボヤいたら、ホテルまで送ってくれるって!
ラッキィ☆
USミリタリーの人で、同僚を迎えに来てた。 -
ロンプラにも載ってるHotel Horseed。
ジブチにある数少ない安宿の一つ。中心部よりかなり空港寄りだけど十分徒歩圏。
ネットで3500フランっていう半額近い宿を見つけたから最後まで迷ったけど、ここなら明日のツアーのアレンジがスムーズに行きそうだったので決断。
紹介されていた10年カナダに住んでたっていうオーナーはいなかったけど、彼の兄弟って人もそれなりに英語できる。 -
部屋を準備している間、併設のレストランでジュースを出してくれた。
クーラーが効いて快適♪
というのもジブチって世界一暑い国とも言われ、外にいると日陰でも汗が出るほど。
現在38度、昼過ぎには41度まで上がる模様。
でも冬(11月〜2月)は30度くらいで夜は20度近くまで下がるんだって。
来る季節間違った?? -
猫ちゃん達もへばって日陰でグダーっと(笑)。
砂漠地帯ではもっと高温な国もあるけど朝晩との温度差激しいからね。
ここは昼夜問わず高温だから「一番暑い」って言われるのかも。
アルジェリアで経験したような気道が灼けつくような感覚はないものの、人間があんだけ汗かいてるトコ見たの初めて。
ところでこのシマシマの子。
写真じゃ分かりにくいけど、人生で見たネコで一番痩せててかわいそうだった。 -
シャワー・トイレ共同、エアコン付きのお部屋、6500フラン≒3900円。
ロンプラ情報より500フラン値上がりしてる。
シャワーは水なのかもだけど、この時間蛇口をひねると推定42度くらいのお湯が出る(^^;;
よって水シャワーNGな人でも問題ナシ。
Wi-Fiは部屋までは届かないけど、フロント付近はサクサク動く。 -
街がシエスタに入ってしまう前に早速お出かけ。
暑さもちょっとマシかもしれないじゃん。
宿の裏手はアフリカン・クォーター。めちゃくちゃ平和なシブチシティにおいて唯一注意が必要とされるQuartier 1と呼ばれる地域。
まあ1ヶ月前に西アフリカを1週間旅したばかりなので特に衝撃はない。
こんな所で写真を撮れば一発でバッシングされるのは分かってる。 -
今年4度目のアフリカ。コツは掴んできた。
まず近くにいる人に「Bonjour! Ca va?」と話しかけ仲良くなる。
そして「写真撮りたいなあ」と。これだけでOK。
周りから文句が出ても「一枚くらい良いじゃないか」と蹴散らしてくれるようになるよ!
大抵その後で「自分を撮って」て頼まれる(笑)。 -
ヨーロピアン・クォーターに向かって北上すると現れるAl Sada Mosque。
ちょうどアザーンが流れてきた。
また写真にケチが付くけど、「素敵なモスクですね(ニコッ^ ^)」。
これで「しゃあないな」となる。
人口の94%がムスリム、6%がクリスチャンとされるジブチ。
実際はジブチ人自体はほぼ100%イスラム教徒の完全なムスリム国家で、キリスト教徒はエチオピア人や欧米ミリタリーの居住者だって。 -
とにかくシエスタ前に明日のツアーを片付けないと。
やって来たのは観光案内所。
場所はこのメッチャ素晴らしいお役所の一角。
ここでは予約できないだろうけど、旅行会社紹介して貰おうかなって。
英語のできるお姉さんが地図を見ながら教えてくれた☆ -
紹介された代理店は街の中心、Place Melenikメレニク広場の近く。
この辺りは整然としてて本当にヨーロッパみたいだな。
人に訊ねてお店はすぐ見つかったけど、「明日出発なんてもう無理」と白人スタッフに冷たくあしらわれる。
ま、どうせツアーをシェアできる相手が居ないんじゃココで申し込む意味ないからいいけどね。 -
周辺にはお土産屋さんも複数アリ。
ただねえ、ジブチ土産ってよりアフリカ土産なんだよね。
どっかで見たことのあるような品物ばかり。
実際近隣国で買い付けてるんでしょう。
よって今回もお土産はゼロ。 -
ムーア様式とヨーロッパ式が混じり合った建築がとてもエキゾチック。
フランスの影響かと思いきや 、アルジェリアで懲りたフランスはこの街の建造に深入りしなかったらしい。
ヨーロッパ風を持ち込んだのはユダヤ人だとか。
77年にフランスから独立した時には国に道路は1本、医者は2人という散々たる状況で、そこに救いの手を差し伸べてくれたのはカダフィ大佐。リビア国内はともかくアフリカ国家でカダフィ人気が高いのはこのヘンの理由ね。 -
アフリカンクォーター寄りに戻ってくるとやや雑然とした空気が流れているものの、基本ジブチシティはアフリカの首都とは思えない平和な街。
理由は明らかで、各国が軍隊を駐留させてるから。
なんてったって日本の自衛隊さえいるからね。最終日に自衛隊基地に連れてって貰えるハズだったのに時間切れで残念。
強いて言うならバクシーシ要求は激しいかな。
別に身の危険は感じないけど。 -
SANA'Aという素敵な名前のファストフード店でメロンジュース、250フラン≒150円。
基本物価はお高め。レストランの食事は日本以上かも。
ジブチとイエメンは一番近いトコだと30kmくらいしか離れてないんじゃない?
あの紅海の出口のキュっとしてる部分。
当然イエメン料理のお店も多い。
今夜一人だったらチャレンジしようと思ってたんだけど。 -
スタンドだったんで通りで立ち飲み。
フレンドリーなローカルおっちゃん達とお喋りしながら。
フランス語社会かと思いきや、公用語ってだけで西アフリカのように皆んなが喋ってる訳じゃなく、彼らの会話はソマリ語。
同じく公用語のアラビア語ができる人もいる。
そして米軍がいるせいか思いのほか簡単な英語が通じる。 -
暑過ぎてこれ以上歩き回るのムリ(>_<)
近所のスーパーでランチ代わりのスナック買って一度ホテルに戻る。
ドリンクはイスラム国家で定番のモルト飲料(ノンアルビール)。
このfayrouzってブランドがお洒落な感じだった。ブラックカラント味だよ。
chili & lemon味のポテチも美味。
両方で180フラン≒108円。 -
スーパーで見かけたIndo Mie!!
Bintangさん、見てますか〜?
西アフリカ同様、インスタント麺市場は完全インドネシアに独占されている。
頑張れニッポン♪ -
街中でのツアー・アレンジに失敗したので、この宿と懇意にしている旅行社のオーナーに夕方宿まで来てもらう。
今日はオフだったらしく、チャット(カート)で頰っぺた膨らませ登場したDaniel。
1泊2日のアッサル湖&アッべ湖ツアーは$700とか$650という事前情報を得ており、落とし所は$600と踏んでいたら、最初から$600を提示された。
日本人男性に同じツアーを$700で売り付けた領収書のコピーも見せられたんで、よほど貧乏人に見えたんかなw
何れにせよ高いけど、何処で頼んでも相場はこんなもの。
参加者が多ければ、その分安くなる。2人なら$345になってた。(若年パッカー価格)
BAMBU SERVICE TOURISTIKのHP
http://www.traveldjiboutiandeastafrica.com -
やっと涼しくなってきたので(30°Cちょっと?)スタッフに教えて貰った大きなスーパーへ。
うっかりコンディショナー2本持って来ちゃってさ。
この国には1回分シャンプーは存在しないって言うから、仕方なく普通に1本買って宿に置いて行こうかと。
大っきな夕陽が綺麗だな。 -
19時に米軍の彼が車で迎えに来てくれた。
別れ際にディナーの約束してたんで。
最高級ホテルKempinski(ジブチとは思えない異空間!ハイソな雰囲気にビビってカメラ出せず)の上層階BARから夜景を堪能した後、メレニク広場近くのレストランへ。
Heinekenのドラフトで乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ビール飲めちゃったじゃーん。 -
彼オススメのマルゲリータ。
クラストがイタリア風じゃなくて、フランス風なんだって。
めちゃくちゃ美味し〜い☆
オハイオ出身、18歳で入隊後、最初に派遣されたのが日本だったそう。
それからも世界中を転々としてきた人生のハナシは面白い。 -
もう一品はエチオピア料理を。
お隣だけあって、エチオピア料理もどこでも食べられる。
このサーブの仕方が好きだわ。
2月にエリトリアで初めて出会った時は感動したもんね。 -
店員さんが蓋を取るとTibs!
肉と野菜の炒め物ね。
インジェラが2色あるー。
味の違いはよく分かんなかったけど。
やっぱエチオピア料理の味付けってツボだな。
インジェラも一緒に食べる分にはヘーキになって来た気がする。 -
2軒目はシーシャBAR☆
ピーチ&ミントmixのシーシャとエチオピアビールSt. George Beer。
地元の女の子達が国際スタンダードな服装(身体のラインくっきり、露出多め)で煙草バカバカという外界では決して見ることのできない光景に出会えて楽しかった。
23時過ぎに宿まで送ってもらい、そのまま爆睡。
楽しい時間をありがとう!ご馳走様でしたm(_ _)m -
ジブチ2日目の朝。
シャワーを浴びて朝ご飯を調達しに出掛ける。
金曜の朝だからどこも開いてないかと心配したけど、昨日のスーパーが問題無く営業してた。
大きなベーカリーコーナーでペストリーを買って、アプリコットジュースと共にお庭で朝ご飯。 -
9:00、Danielがガイドとドライバーを連れて現れ、ランクルで出発。
市内のスーパーでペットボトルの水と氷を積み込み、Danielはそこで降りて3人でシティを離れる。
ガイドさんは25歳のアクラム。英語も堪能でこの道5年のベテラン。
ドライバーさんは今日が観光ツアーデビューの21歳。ジブチのゆとり世代(性格的に)代表。名前は忘れたので「ゆとり君」と(心の中で)呼ぶことにするw -
シティから1時間ちょっとのドライブで最初にやって来たのはCanyon Adaileh。
アジアのプレート(左側)とアフリカのプレート(右側)がぶつかり合ってできた渓谷だ。
写真じゃ上手く表現できないんだけど、何ともダイナミックな風景。
う〜ん、気持ちイイ!
フランス植民地時代にはフランス軍がパラシュート訓練を行ってた場所なんだって。 -
ちょっと移動してTadjoura湾を一望できるポイントへ。
Bay of Ghoubbetって言うジンベイザメと泳げるスポット。シーズンは11月〜1月みたい。悔しい!
ジブチってかなりダイビングも有名らしいよ。シティからボートで沖の島に渡ればショップがたくさん。 -
外国人の車が止まる場所にはお土産露店。
街中では全然出会えなかったジブチ土産が、ここにはいっぱい☆
どれも繊細そうだから、持って帰るのが大変そう。 -
また暫く走ると、このツアーのハイライトの一つLac Assalアッサル湖。
ジブチ観光の目玉の一つでもある火口湖だ。
シティから120kmなので日帰りでも来られるし、頑張れば路線バス降りて1,2時間歩いて自力でも辿り着ける模様。
と言っても、私達以外に観光客は一組だけ。 -
死海、ウユニに次いで世界で3番目に大きい塩湖。
アフリカ大陸で一番低い土地であり、海抜マイナス155m。この値は世界でも死海に次いで2位。(ガリラヤ湖に次いで3位という記載も。)
ウユニ塩湖のように一面真っ白な世界が広がっているものの、現在塩の採掘権は中国企業が持っており、観光客が足を踏み入れられる場所は限定されているのが残念。 -
アッサル湖特有の光景と言えば、真っ白な塩の上で戯れるラクダ。
めっちゃ見たかったのに今日はいない(>_<)
ネットで見る典型的なショットだけど、見れたら相当ラッキィらしい。
あのラクダはエチオピアから塩を買い付けにくるキャラバンのものなんだって。
ここの塩をエチオピアに流すのは相当いい商売なんだろうね。
目下中国企業がエチオピアに抜ける道路を建設中だそうで。 -
更に奥に進むと水が張ったエリア。
浅いけど泳ぐことも可能。
ココ、何と死海より塩分濃度が高い!
理屈から言えば死海より浮くってことでしょ?水着持ってくれば良かった・・・。
死海で浮いたことのある人はゴマンといるだろうけど、アッサル湖で浮いた日本人はレアじゃない? -
めっちゃ透き通ってる*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
引っ掻いた虫刺され跡がしみるわー。
昨日、今日もさることながらカンボジアで結構やられてるからね。 -
ここからは国道一号線にルートを戻し、エチオピア国境に向かって南西方向にひた走る。
両サイドの乾いた土地はGrand Barra Depression大バラ砂漠。
近年はここでソーラー発電が行われているそう。
毎年開かれる砂漠マラソンの開催地でもある。 -
お昼頃にDekhilディキルという町に到着。
午後からは幹線を外れるのでここが最後の町らしい町。
La Palmaraie Dekhilというホテルでランチタイム。
ホテルというよりゲストハウスだけど、恐らく町で最大の宿泊施設なんだろうね。
私を下ろすとアクラム&ゆとり君はディナーの食材を買いに行った模様。 -
お食事はチキンサンドイッチ。
ピリ辛に炒めた野菜とチキンが入って極ウマ!さすが旧フランス領!!
隣のテーブルのフランス人達もアッべ湖を目指しており、今夜一緒に過ごす仲間となるらしい。
「フランス人って嫌いなんだよね。フランスが残してくれたのは美味しいパンだけ」
とアクラムが耳打ちしてくる。
植民地にされた側の気持ちが分からなくてゴメン・・・。
私、フランス人ってここ数年、旅先で一番気合う人達なんだよね(^^;
昔はドイツ人とウマが合うと思ってたけど価値観変わってきた。ヤツらは自虐的過ぎる。 -
元ジブチ駐在フランス軍、今はフリーでTVドキュメンタリーを作成しているというオジサン3人組とは軽く挨拶させてもらって、再び出発。
ディキルは交通の要衝だし、町らしい体をなしてるエリアもある一方、人々の居住区はこんな感じのところも。
人口2万人程度っぽい。 -
国道一号線を外れるといよいよ道なき道という秘境感が溢れてくる。
もの凄い悪路をひたすら進む。
こんなとこでエンストしたら一貫の終わり。
外は優に40℃を超えてるだろうから一瞬で干からびそう。
間違っても一人で運転して来てはいけません。
ホントに道ないからね。熟知してるガイド連れてなきゃ自殺行為だよ。 -
まだ人住んでる。
って言ってもココが最後の村らしい。
よってこの村で今晩の調理用の水を調達。
タンク買い(O_O)
子供が多いから「子供の村」って呼ばれるんだって。 -
ジブチには元来2種類の民族が住んでおり、シティで見かけるのは殆どがソマリ人。
それに対し、田舎で暮らすのはアファール人ばかり。
街に出たソマリ人と違い、アファール人は伝統を守る人達。
子供の頃から許嫁がいて、17歳前後で結婚。
男性が木で家を建て、女性はその上から掛けるカバーを作る。
結婚式には皆ヤギを持ってお祝いに集まり、その総数が30頭とかになって若い2人の生活が成り立つという仕組み。 -
この村までは一応車もあり。
緊急時はいつでもディキルに出られるってこと。
でもあの悪路じゃね、車も何年ももたないでしょ。あっという間にこんなオンボロだと思う。
それを丁寧に磨く青年。頑張って!!
ちなみにソマリ人はソマリ語、アファール人はアファール語を話すけど、この2つは文字も3つしか違わずお互い意思疎通が図れるそう。
アファール人は基本フランス語はできない。 -
村を離れれば再び大自然。
タイヤの跡を頼りに灼熱地獄を進む。
痕跡が二手に別れていると、もうどっちに進めばいいのかゆとり君には分からない。
アクラムの道案内が無ければお手上げ。 -
遠くに結構な規模のラクダキャラバンが。
※この方はローカルです。
彼らはエチオピアから来た密輸入者なんだって。
エチオピアでは禁止されている種類のタバコやシーシャを買い付けに行くらしい。 -
ここでゆとり君が大失態!
砂地にハマって動けなくなった((((;゚Д゚)))))))
アクラムとゆとり君ではどうにもならず、アクラムが何処からか連れて来た地元のおじいちゃんの加勢で何とか脱出。
おじいちゃんが汗だくで働いてくれているのに、ゆとり君は真面目に手伝わずアクラムはブチ切れてた。 -
村とは呼べないけど、それでもまだアファール人が暮らす集落が幾つか。
彼らは街に移り住むことを望まない。でもそれじゃ現代人として最低限の暮らしが保証できない。
そこで米軍がある建物を作ってくれたと言う。
モスク、学校、病院などが入った複合施設。
このような施設はもう少し都会も含め国内各地で散見され、米軍のみならずクウェートが建てたものも見かけたよ。 -
最後の集落を過ぎると動物達の楽園。
トムソンガゼルやイボイノシシなどの姿がチラホラ。
ジブチって文化的にはアフリカというより中東の一部って見做されてるけど、やっぱりここはアフリカ大陸なんだなあ。 -
シティからダイレクトで約5時間、幹線を外れたディキルから約3時間。
最後はこんなボコボコした丘を越える。
そして、ついに見えた。
エチオピアとの国境にまたがる塩湖、アッべ湖だ!
視線の先に連なる奇岩群が分かるかな?? -
アップで。
この奇岩こそが、小国ジブチが世界に誇る観光資源。
通称チムニー。
湖と言っても遥か昔に干上がってしまった乾いた土地。 -
更に進むと小さな水場が。
周りにはドンキーの群れ。
これは野生じゃない。放牧してるんだ。
秘境に暮らすアファール人達はこうやって生計を立てているのね。 -
そして遂にチムニーの近くまで。
スゴイ・・・こんなの見たことない。
車を降りて足元の悪い中をズンズンと進んでいく。
またもビーサン一足で来てるんで、滑って足を切らないように気を付けなきゃ。 -
足元に目を落とすと温泉が湧き出てる。
水を飲もうとしたら熱すぎて死んじゃった蜘蛛やらトンボやらが浮いていて無惨。
ちなみに奇岩がチムニーと呼ばれる理由はね、ここで発生した蒸気が・・・ -
岩のてっぺん付近から吐き出されるから。
肉眼だとその様子がバッチリ確認できる。
この岩はチムニーの名にふさわしいシュっとした形してるね。
岩の形は一つひとつ個性があって、動物に似てる岩はウサギ岩、鳥岩、などと愛称が付いてる。 -
映画「猿の惑星」一作目はこの地にインスパイアされたと言われる。
よく「ロケ地」という記載も見かけるけど、実際ロケを行ったのはアメリカらしい。
来てみれば映画のロケ班が滞在できるような場所じゃないって実感するよ(笑)。
それでも静止画か動画か不明だけど、実際ここで撮られたカットが使われてるようで、その撮影場所がズバリこの位置なんだって。 -
何百万年も昔、ここがまだ水の底だった頃、繰り返される地震によってこのような奇岩が形成されていったとされる。
ここは本当に地球上なのか?!
月面か、火星か、分からないけど、少なくとも私が普段暮らしている地球とは全くもって似つかぬアナザーワールドっぷりに興奮が収まらない。 -
チムニーはチョーク(日本語では白亜?未固結の石灰岩のことらしい)でできており、外側はバクテリアで覆われている。
ちょうど部分的にバクテリアが剥がれ落ちてる岩があったので、分かりやすいかと思って撮ってみた。 -
モンサンミッシェルと呼ばれる1番大きな岩。
ちょうど夕日を頂きにかぶり、神々しい姿に。
360°見渡す限り私達以外誰もいない。
何度も言うようだけど、本当にここが地球上だなんて信じられない。 -
5分ほど走って本日のお宿にとうちゃ~く。
エリア内にある唯一の宿泊施設。
今日のお客さんは私達とフランス人グループだけ。
彼らはチムニー観光をせずに直接来たっぽく、既にお寛ぎモード。
敷地を囲った石塀の向こうにはチムニーが♪ -
この宿以外一切何にも無い場所だけど、裏手にはノマド が推定200人ほど暮らしているらしい。
でも彼らは定住しないから、今日現在いるのは20人ぐらいじゃないかとのこと。
自給自足なんてできないんだよ?はたから見れば信じられないほど過酷な生活。
でも彼らはこの生活を捨てたがらないんだって。 -
寝る場所は2択。
一つはこの小屋。
中にはベッドが置かれている。
絶対暑いよね?しかも南京虫出るってどっかで読んだし。
南ちゃん対策でパジャマは長袖Tシャツに足首までのレギンスだからいくら寒がりの私でも耐えられないでしょ。 -
よって選択肢その2の野宿。
一応ベッドは用意してもらえる。
シーズン中は骨組みにシートかぶせてテントになるらしいけど、それも激暑&南京虫出没って噂。
ちなみに奥に写ってる青い建物はトイレねー。
結構キビシイ感じだったので、青空トイレの方がマシ。 -
女の私だけ特別サービスで蚊帳も取り付けてくれた!
男性陣はガンガン刺されてたから、男性であってもお願いした方がいいかもね。
小屋は誰も使ってないので、着替える時はそっちに行けばOK。
ま、真っ暗だったから蚊帳の中で着替えちゃったけど笑。
あ~、星が楽しみだ☆ -
19時過ぎからディナー。アクラム、ゆとり君と食卓を囲む。
ダイニング(と言っても屋外)付近は自家発電の照明があるので真っ暗じゃあない。
まずはふんだんなサラダ。
こんな僻地で生野菜なんて贅沢!
料理してくれたのは宿の人だけど、食材はもちろん私達が街から持ち込んだもの。
調理用の水さえもね。
ここは食べ物が育つ環境じゃないから。 -
ポテトとグリーンピースのスパゲティ、ビーフのBBQ、フルーツと続く。
パスタは酷かったけど、お肉は意外に美味しかったかも。
住民が多い時期は子供達が伝統舞踊を披露してくれるらしいけどそれも無く、食後はやる事が無いので21時には満天の星の下でお休みなさい(( _ _ ))..zzzZZ -
ジブチ3日目、出国日の朝。
5:30起床、5分で身支度。今回の旅は私にしては珍しく一切メイク道具を持って来ていないから楽勝だー。
きちんと約束した時間通りに準備を整えたのに、アクラムの方が遅くて、結局6時くらいに出発してチムニーのそばへ。 -
今日最初のアクティビティは温泉見学。
昨日のより大っきくてキレイなやつ。
ここでアクラムが吸いもしないタバコに火を点ける。
そして煙を吹きかけると・・・
化学反応を起こして湯気がボワっと! -
お次はサンライズ鑑賞だけど、ちょっと雲が多いなあ。
それでも薄っすら見えてきた♪
フランスチームはドローンで空撮してたよ。絶対イイ画が撮れると思う!
ココって上から見たら更に凄いだろうなって来る前から思ってたんだよね。 -
やっと朝日が顔を出した♪
この辺りはジャンプすると地面が弾むんだよ。
地下に水分が多いかららしいんだけど、子供のプレイランドみたいで楽しい~。 -
またまた温泉が湧き出るポイント発見!
チムニー×朝日×温泉って組み合わせが幻想的*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
つまらない、と判断すれば車から降りて来すらしないゆとり君、感動して写メ撮ってる。 -
再びアクラムが煙草トリックを披露。
上の写真と見比べると凄いよね
肌に湯気が吹き付けられる感覚と硫黄っぽい匂い、マジで感動できた。
あとは温泉で一風呂浴びられたら言うことなしw -
植物が殆ど育たないこの地において、局地的に鮮やかな緑を目にすることがある。
写真の右側と左側のコントラストが極端でしょ。まるでOne Colorアプリとか使ってるみたいじゃない?
これはね、地下に温泉の動線があるってことなんだって。 -
お次はフラミンゴを見に、水の残っているエリアへ。
灌漑用の水を引いたせいで最近水位が下がっちゃったっぽい。
2kmくらいって話だったのに、早足で30分以上だからもっとあるよね。
この辺りは地面が柔らかいから車の乗り入れが禁止されてる。
そして水面が確認できる地点まで近づいたところでアクラムが
「今日はフラミンゴいないや」と。
えー、めっちゃ歩いたのに残念過ぎる・・・。 -
宿に帰って朝ごはん
いっぱい歩いたからお腹ぺこぺこ。
この手前のパンが美味しいの!カレー粉が入ってるんだって。
前述の通り基本食料は持ち込みの中、このパンだけはここで焼かれてる。(フランスパンは持ち込んだもの)
あと昨日の到着時も淹れてくれたシナモンティ。
甘~いけどウマい☆ -
8:30にはお宿を後に。
間も無くして、裏の集落の家畜であろうラクダちゃん達に遭遇。
僻地の集落の人々の生活。
植物の育たないこの地で仕事は牧畜しかあり得ない。
彼らは週に一度ほど家畜を連れて、ディキルなどの町まで何時間も歩いて行く。
そして家畜と引き換えに食糧等を入手し、集落に帰る。 -
どんだけ過酷な暮らしなの?!
帰りは町のトラックが送り届けてくれたりするらしいんだけど、片道だって想像を絶する距離だ。車で2時間かかったんだよ?
それでも何故ここに残るのかって訊くと彼らは
「だってお父さんもお爺さんも、そうして来たから」
って答えるんだって。 -
昨日と同じアファールの集落を通り過ぎようとしたら、お土産の古い硬貨と短剣を持った人が走り寄って来た。
短剣めっちゃ欲しいけど機内持ち込みがなあ・・・。
ちなみに女性をあまり見かけないのだけど、アファールは男尊女卑文化らしい。
もちろん一夫多妻制。
昔は男を殺せば100頭ラクダを差し出すという罰則があったって。女は50頭なのに。 -
ゆとり君、またやらかしたよ~(>_<)
昨日と同じ場所!!ホント下手だな。
後輪の前に枝を詰め、フランス人達も一緒に皆んなで(私以外・笑)押したけどダメで。。。
現場にゆとり君だけ残してフランス人の車に移動、アクラムが村でワイヤーを借りて戻ることに。 -
ということで11:30、私は先に昨日と同じレストランに到着。
すっかり仲良くなったので、今日は同じテーブルでランチを☆
ガジェットのメンテに余念がない2人/3人中w
今朝ドローンがチムニーに激突しちゃったんだって。 -
この後のスケジュールはDanielがシティからアッサル湖経由で新しいお客さんを連れて来て代わりに私をピックアップし、アクラムは彼らを連れてアッべ湖に戻るという手筈になっている。
よって私はここでDanielの到着を待っていればOK。
今日のメニューはサラダからスタート。 -
メインはビーフステーキ。
デザートとカルダモンティも出てきた。
今日もツアーを続けるフランス人3人とはここでお別れ。
記念撮影したり、連絡先交換したりして別れを惜しむ。
アクラムとゆとり君は無事合流したけど、Daniel遅いな~。 -
待ちくたびれたんで、宿の女の子と遊んでもらって暇潰し♪
結局出発できたのは本来ならシティに到着してる筈の15時で、2時間かけてシティに戻る。
ボスの前では運転が全く違うゆとり君に苦笑。無理な追い越ししないし、法定速度とか守っちゃってるしw
自衛隊員とお喋りする時間は無いけど、10分でシャワー浴びることは可能と言うことで、Horseedに寄ってもらう。
もちろん昨日チェックアウトしちゃってるけど、DanielとHorseedの間では常にそういう約束になってるらしい。 -
ホントに10分で浴びて、いざ空港に向かおうとすると何と車がいない!!
Danielが慌ててゆとり君の携帯にかけると、「友達とバーで飲んでる」と( ̄◇ ̄;)
これにはDaniel激怒。ちゃんと状況を説明したかは不明だけど(ソマリ語なんで)、明らかに後部座席に私の荷物が残ってるじゃん!
バーまでDanielとタクり、何とかフライト1時間前には空港。
各社共用ラウンジへ。 -
カウンターにはサンドイッチ程度しか並んでないけど、ちゃんとメニューがあって、お姉さんに言うと出してくれる。
驚くべきことにアルコールもふんだんにアリ。
時間が無くてperrier缶を半分飲んだだけ。。。 -
19:10発ETアディス行き。
イエメン人と思しき女性グループが遅れて来たせいで出発がだいぶズレ込む。
また「ハムだけサンドイッチ」・・・。
もうKitKatも要らない。
到着も15分程遅れて20:30ADD。 -
この時間のADDって激混みでカオス。
2時間乗り継ぎなのにそんな余裕ない。余ったフランでエチオピアワイン買おうと思ってたのに、次回に見送りだな。
Gold Loungeで夜メニューをチェック。
カレーもパスタも焼そばもマズ過ぎて一口でギブ。
一昨日に引き続きビールはSt. George Beer。
やっぱエチオピアビール美味い☆ -
21:10発ET香港経由成田行き。
UGオファー来たけど$275(最低価格に$5乗せ)で競り落とせず、最前列も取れずの辛いフライト。
ディナーはフィッシュ or ビーフのビーフ。
先月ADD発のフィッシュが美味しくなかったから敢えてビーフいったけど、ここの正解はフィッシュだったな。ほとんど食べず。
何故両方withライス。しかもたぶん両方中華。
映画が相変わらずダメダメで、Me Before Youという恋愛モノ。
不覚にもちょっと泣ける。 -
日曜の朝、ジブチ/エチオピア時間の6時には朝ご飯。
エッグ or ヌードルのヌードル。
機内食の焼そばでこんな不味いの初めて!ってレベル(>_<) マジ無理。
食べなかったけど、この便は辛ラーメン載ってるから最悪そこにいけば安パイ(笑)。
香港時間13:45 にランディングした機体は15:10には再離陸。
今日も悪くないペースじゃない? -
最後のミールはチキンorビーフでチキン。
ジブチ発ってから美味しくないモノばかりであまり食べてないからお腹すいた!
香港搭載に切り替ってややマシだし、メインとサラダを食べる。
定刻の20:20頃には成田にただいま。
これでET2往復やったけど、言われてるほど遅延酷くない印象だけどな。
次は年末年始。
国潰しに出掛けたジブチ、結果大満足でした♪
全く弾丸感もないので「4連休で秘境に行ってみたい」という方にはオススメですよ~。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Bintangさん 2017/01/14 21:54:19
- 見てます!!
- 見てます、見てますよ~!
アフリカの角でMARIELさんが私のことを思い出してくださったことが嬉しいです(^。^)
ここでもインドミーなんですね!
インドミーはハラルだから、アフリカでもどの宗教の人にも受け入れられているのかな?と思いました。
日本もハラルラーメン作ってくれたらいいのになぁ~。
いつも思うのですが、MARIELさんの旅行記を読んでいると、内容がめちゃめちゃ濃いですよね。1週間くらいの旅行かと思いきや、4日なんですよね。信じられない…
アフリカらしい布のスカーフをまとった女の子可愛いですね。将来美人になりそう…
また楽しみにしてますね^ ^
- MARIELさん からの返信 2017/01/16 23:08:14
- ありがとうございます!!
- Bintangさん、
こんばんは。
ジブチ旅行記のメッセージ、見つけて下さってありがとうございます。
もうIndo mieを見る度Bintangさんの事を思い出さずにはいられません♪
なるほど、ハラルだからなんですね!
以前の私は本当に無知で、アラブ圏以外のアフリカはキリスト教+土着宗教だと思っていました。でもアフリカって日本人がよく行く南部の数ヶ国を除いて、かなりムスリムの影響下にあるんですね。
そりゃハラルのIndo mieに日本のラーメンが敵うはずありませんね。
旅行記は濃いか分かりませんが、4日でも1週間でも往復フライトのレポの量は一定だし、長く居たところで食事の回数が増える分、掲載写真が増えるだけかもなあ・・・って感じはします。
ジブチは情報が少ないので、現地で聞いて話を可能な限り盛り込みましたねー。ちょっと情報過多な旅行記になっちゃったかもです。
あの女の子カワイイですよね!!
子供の写真、もっと上手く撮れるようになりたいです。。。
Bintangさんは普段から撮りなれてらっしゃるでしょうから、お上手そうですね。
Mariel
-
- Matt Yさん 2016/10/21 18:29:28
- 圧倒されました
- 読み応えがある旅行記と写真に圧倒されました。
なんと言えばわからないけど、「力」がある感じ。
- MARIELさん からの返信 2016/10/21 19:52:22
- 実際行くともっと圧倒されます♪
- Matt Yさん、
お褒め言葉(でいいのかな?)ありがとうございます。
マジで大地のパワーを感じることのできる場所です。アイスランドにも通じるカンジ。
女子旅で行くパワースポットとは次元が違います笑。
Mariel
-
- tanupamさん 2016/10/21 12:49:36
- 見たことない風景
- MARIELさん
4連休で、地のはてとも思えるようなところまでも
行けるなんて、すごいですねぇ。
フツウの人では考えられないでしょう・・
でも、そんな短期で行けるなら、
ちょっと足を伸ばしてみたい、
そんな気持ちにさせられた旅行記でした。
すばらしい・・・
言葉が出ませんです!
tanupam
- MARIELさん からの返信 2016/10/21 19:48:19
- めちゃくちゃ刺激的な光景でした。
- tanupamさん、
こんばんは!
やっぱ4日あると3連休とはレベルの違うところまで行けちゃいますねー。
このツアーは1泊2日がデフォなんで、無理やり行った感も無いんですよ☆
もう1日あって、シーズンも良かったらジンベイザメと泳ぎたかったなーというくらいで、それ以上長くいる必要もない国だと思います。
高いツアーをシェアしたい人が周りにいっぱい居そうなので、tanupamさんもいかがです??
本当に言葉を失う絶景です!
Mariel
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