2016/01/08 - 2016/01/08
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ahirutさん
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南大東島滞在2日め~(^ ^) この日は活動少なめです…
午前中は、那覇からのフェリーが到着するので、亀池港へそれを見に行って、船に乗らない人もサービスで乗せてくれる「ゴンドラ体験」(^ ^)
そのあと昼間は見つからないと思いつつ夜は行けないので、ダイトウオオコウモリを探しに大東神社へ。
ランチには「大東寿司」と並ぶ南大東名物の「大東そば」をいただき、そのあとは民宿でのんびり過ごして、夕方また島の西側にある西港へ夕日を見に行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初の朝は那覇で買って来たかめしまパンとコーヒーで朝ごはん。
コーヒーは民宿で無料でいただけます(^ ^)
☆南大東島にはパン屋がないという情報がありましたが、パン屋さんは確かにないですが、普通のぐしけんパンとかはお店においてありました。那覇からの船が着いたつぎの日は在庫が豊富にありましたが、何日か経つとなくなってしまうのかも…民宿金城 宿・ホテル
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南大東町のマンホールは大東太鼓の柄。
これもルーツは八丈島だそうです。
9時半に那覇からのフェリーが入港するので、見に行きます。
南大東島の港には桟橋がないため、荷物だけでなく乗客もクレーンで吊り上げられたゴンドラで乗り降りします(^ ^)
それを見るのと、さらに希望者には業務に支障がない範囲で「吊り上げられ体験」もさせてくれるそうです(^ ^) -
在所集落の中心辺り。集落と言ってものどかな感じです。
あちこちに大きな松の木があります。 -
農協の石造りの倉庫。
近くには石造りの旧シュガートレイン車庫もありました。 -
フェリーの入港地は波や風の状況を見て当日決定されます。
この日は島の南部にある亀池港への入港と発表されました。
在所集落を出てこんな風景の中を進んでいきます(^ ^) -
海沿い(と言っても場所によっては海から500メートルくらい離れていますが)に引かれた外周道路が通っている場所が島で一番標高が高くなっています。外周道路との交差点を過ぎると海が見えました(^ ^)
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クレーンとフォークリフト、そしてゴンドラも見えました。
ここが港のようです(^ ^) -
フェリーが着く時間までまだ少しありましたので、先に亀池港の脇にある風力発電機を見に行きました。
写真を見て気が付かれた方もいらっしゃると思いますが、ここの風力発電機は他の場所でよく見かけるものと違っているところがあります!
答えは…羽根が2枚しかない(^ ^) -
なぜかというと、ここの風力発電機は「可倒式」だから。
羽根が3枚だと倒しづらいのでしょうか…?
可倒式が採用された理由はもちろん風がとても強いときにあらかじめ倒しておいて倒壊を防ぐためです。説明看板に寄るとその結果地上で機械のメンテナンスができるというメリットもあるそうです。でも説明看板では可倒式にしたときのコストの増加分については一言も触れられていませんが…汗 -
じゃあ港へ行ってみましょう。
フェリーの姿はまだ見えませんが、港では着々と準備が進められています。 -
民宿で、「港に行ったら一番若い人が現場主任だから、その人にクレーン体験したいって頼んでね」と言われていましたが、港に着いたらすぐわかりました。
その方にそう伝えると、「じゃあ、そのときに声かけるから、あんまり近くに寄らないで待っててください」とのことでした。
この日、出迎えに来ている人は数人いましたが、見物客は自分だけでした。 -
少し時間があるので、岩場で蟹を探したり…
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青い青い海を見たりしながら待っていると…
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フェリーが来ました!
那覇から400キロ、大海原を渡ってくる「フェリーだいとう」ですが、こんなに小さい船だったんですね~(・_・) -
船が固定されたらあっという間にクレーンが動き出しました。
荷物と乗客が次々と岸壁に降ろされていきます(^ ^) -
那覇からの乗客の皆さんも上陸成功(^ ^)
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「体験の方~」って呼ばれて、走って行くと、「じゃあ乗ってください」
見物客がひとりなのでもちろん「体験の方」も自分だけ(^ ^)
ゴンドラに乗ると扉が閉められ、あっという間に上空へ(^ ^)
揺れたりすることも全然なくてとても快適(^ ^)
☆この日のゴンドラはただのカゴのようなものですが、雨の日は屋根付きのゴンドラを使うそうです。 -
ちょうど岸壁と船との間にいる瞬間にパチリ。
もちろんここで止まったりするわけではなく、実際にはまさに一瞬で通過します。 -
クレーン体験、おもしろかった(^ ^)
船の到着は週1回でスケジュールは前の月の下旬にならないとわからないため、航空券を予約した時点では島に3泊しても体験できるかどうか(その間に船が来るかどうか)はわかりません。うまくタイミングが合ってラッキーでした(^ ^)
ではまた集落の方へ戻ります。
島内では1月にもかかわらず、色とりどりの花が見られましたが、さらにみかんも(^ ^) -
突然ですがこちらが大東糖業の事務所。在所集落の近くにあります。
工場は大きい建物ですが、事務所は小さいです。 -
製糖工場。ちょうど「さとうきび専用運搬車」も写っています(^ ^)
煙突のスローガン「さとうきびは島を守り島は国土を守る」は南大東島を知っている人にはおなじみでしょうか。 -
集落を通り抜けて、今度はダイトウオオコウモリがいるという、大東神社へやって来ました。コウモリだから見つけるのは簡単ではないと思いますが…
大東神社 寺・神社・教会
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神社の参道。少し階段がありました。
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コウモリは見つからないけど、かわいらしいメジロがたくさんいました(^ ^)
メジロにしては近くに寄っても逃げなかったので、コンデジでもなんとか写真撮れました(^ ^) -
大東神社。他には誰もいません。
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大東神社のすぐそばには小中学校と幼稚園があります。
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そして学校の前には「教育用」の信号(^ ^)
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さっきみかんがなっていましたが、これはグアバですね。
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また在所集落へ戻ってきました。
これは昔の天水タンク。今はステンレス製になっているそうです。 -
さて、ランチタイム(^ ^)
きょうはネット上ではよく名前が知られた伊佐商店の「大東そば」をいただきます(^ ^)
大東そば+十品ほどのおかずとごはんが食べ放題のバイキングがセットになった「バイキング大東そば」にしました。
大東そばの麺は沖縄そばとは全然違います(^ ^)大東そば 伊佐商店 グルメ・レストラン
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そしてバイキングのおかず(^ ^)
大根がしみしみでおいしかった~ -
お店の中はこんな感じ(^ ^)
少し早めに来たのですが、お店の奥の方はすでに地元のお客さんがいっぱい。
こちらの手前の方はまだ空いていました。 -
店内にはボロジノ娘のポスターが。
サイン入りですよ(^ ^) よく見て(^ ^)
ボロジノとは1,820年にこの島の存在を発見したロシアの帆船の名前だそうです。 -
ランチけっこうたくさん食べたので、少しお散歩~
路地でゴロゴロ転がっているネコさん発見(^ ^) -
しばらく気持ちよさそうにゴロゴロしていましたが、
ふとずっと見られていたことに気が付いて照れるネコさん(^ ^) -
島の繁華街です。
島では製糖と土木工事が経済の大きな部分を占めていると思われ、他の地域から出稼ぎに来ている人が少なくないので、スナックやパチンコのような主に男性向けのお店の需要があるようです。 -
集落からもう少し離れると全然建物がない、こんな風景が見られます。
このあと、今朝フェリーで島に着いた民宿の常連さんとしばらくおしゃべり~
埼玉の方ですが、南大東島が大好きで、毎年一回は来るそうです。
さすがに島のこととても詳しくて、いろいろと教えていただきました(^ ^) -
そして夕方のお出かけ。
きょう朝行った亀池港ともうひとつのメインの港、西港へ行ってみます。
西港の手前の公園に開拓百周年記念碑がありました。
開拓というと北海道のイメージがあって、沖縄とは結びつかないですが(^ ^)南大東島 開拓百周年記念碑 名所・史跡
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その公園はものすごいコウモリ推しで…
水飲み器(使えるかどうか不明)にコウモリ。ミレニアムパーク 公園・植物園
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トイレには巨大なコウモリ(・_・)
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よく見てください~
照明にもコウモリがぶら下がっています(^ ^) -
そして西港から見る海(^ ^)
西港 (南大東港 西地区) 名所・史跡
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鮪のオブジェ??
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卒業記念のペイント。
年度しか書いてありませんが、たぶん中学校でしょう。
昔何とかという映画で描かれていたように、高校がないこの島では、進学するなら島を出ることになりますが、卒業してほぼ一年、ここに名前を書いたみんなはどこでどんな生活をしているんでしょう~ -
これは昔使われていたボイラー小屋が、使わなくなったものの残骸だそうです。
石造りでこうやって壁だけが残っていると、なんかヨーロッパの古い教会みたいですね。
南大東島ぶらり旅2日めはここまで。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます(^ ^)
このあとは、3日めに続きます(^ ^)南大東島西港 旧ボイラー小屋 名所・史跡
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この旅行記へのコメント (2)
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- シフォンさん 2016/09/24 16:40:19
- クレーン体験いいな〜
- 写真で見ていると、ここは沖縄の中でももっと日本っぽくない雰囲気が感じられますね、行ってみたい^^
船からのクレーン、荷物だけじゃなくなんと人まで!びっくり〜!!日にちが重なってラッキーでしたね☆
飛行機もたったの3分!?上がってすぐ下りるって感じ?たったそれだけのフライト、ある意味贅沢な感じ!
大東島の事、いろいろと知れて勉強になりました^^
シフォン
- ahirutさん からの返信 2016/09/25 09:53:10
- RE: クレーン体験いいな〜
- シフォンさん、おはようございます〜(^ ^)
南大東島に特別な関心があったわけでもなく、同じ1万マイル使うなら、値段が高い路線の方が得(^ ^)というケチな考えも少なからずあって選んだ目的地でしたが、大きなアトラクションはあまりないけど、文化の面でも自然の面でも、ここでしか見ることができないものがいろいろとあり、とても楽しかったです。ちなみにクレーンは動きがとても速いのに振動やショックが全然なく、超スムーズな乗り物でビックリでした(^ ^)笑
☆南大東空港と北大東空港の間の距離は10キロほどで、滑走路はほぼ一直線上にあるので、北向きの滑走路を使う場合、南→北は旋回もなく、ほんとにあっという間だそうです(^ ^) ただこの北大東経由の便、マイルでもらう場合は2区間と計算されてしまうので、今回は直行便を利用したため、残念ながらこのショートフライトを経験することはできませんでした。
シフォンさんは今度はどちらへ行かれるのでしょうか〜
またお互いの旅行記でお会いしましょう〜(^ ^)
ahirutより
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