2016/09/02 - 2016/09/05
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展望車さん
9月のスタート
連続して台風がやってきてそのコースが太平洋側
いつもの秋の様子と違うことで野鳥の渡りににどう影響するのでしょうか
そんな期待と不安が交錯する9月です
- 旅行の満足度
- 3.5
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9月2日
午前中だけ時間ができたので谷津干潟へ行ってみました
ここは海辺から離れて水路で海とつながっているので干満の時間帯が1時間から2時間ズレが生じます
鳥が集まってくまでしばらく待ちました
増水時に流れてきたのか太い流木が格好の止まり木になっていました -
やはり前回と同様にメインはキアシシギ・・・
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いないよりはキアシシギでもいるだけマシ (笑)
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ウミネコ
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アオアシシギ
この日はぱっとしないまま干潟を早々に引き上げました -
9月3日
珍鳥アネハが入ったと早朝から出動するも暗いうちにどこかに行ってしまったとのこと周辺の田園地帯へ
休耕田の奥のほうにコチドリやヒバリシギがいました -
しばらくして飛び去りましたが5−6羽の混群でした
同じ種が少ない場合は小さいもの同士まとまって行動するのですね -
少し離れた休耕田にムナグロが休息中
動きが少ないと保護色で見つけるのも困難でした -
かなりの数のムナグロです
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一斉に飛び出しました
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さいたまの田園地帯といっても住宅も間近です
50羽前後のムナグロの群れ -
時間があったので荒川の河川敷公園へ
駐車場付近ではエナガがたくさん飛び回っていました -
森の少し奥に入っていきました
赤いツツドリが休息中でしたがいかんせん茂みの中 -
開けた桜の木のほうには青い普通のツツドリが食事中
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この日は珍鳥との出会いは不調に終わりましたが季節を感じられる鳥達との出会いがあって良かったです
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9月5日
久しぶりに船橋の三番瀬へ行ってみました
干潟が広がる前からキョウジョシギの集団が波打ち際にいました
これだけまとまったキョウジョシギを見るのは初めてです -
キョウジョシギ以外にもトウネンやメダイチドリ幼鳥などが混じっていました
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トウネン幼鳥
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メダイチドリ幼鳥
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キョウジョ(京女)というよりも京童(キョウワラベ)と命名したいくらいこの表情は可愛いです
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干潟ができると様々なシギチがやってきました
ミユビシギの中にオバシギが -
飛び出し、オバシギ
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オバシギ飛行
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ダイゼンも
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オオソリハシシギもかなりの数が確認できました
もう少し待てばミヤコドリも飛来してくる時間帯となりますがもう一ヶ所の目的地があり三番瀬を後にしました -
ツツドリが良く見られるという運動公園へ
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ほとんど桜の葉が落ちてエサの毛虫が少なくたったせいで数がだいぶ減ったようです
残念ながら赤色型ツツドリは見ることができませんでした -
枝が多くて撮りずらい飛び出しです
辛うじて全身がおさまってくれました
曇りの予報が外れて晴天、暑さも厳しく早めに帰宅することにしました
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