2016/08/17 - 2016/08/17
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YUKIWIさん
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社会人にとって、数少ない1週間まるまるのお休みです。
今年の夏休みはJALのマイルでキャセイのビジネスクラスを予約してスイスはエンガディン地方(サンモリッツ周辺)に行きました。
今回改めてわかったことですが、日本という国はマイレージという枠組みでみるとなんとも不便な国です。笑
東京発で検索するとJALのマイルで予約できる航空券は大半が満席ですが、
今回のように海外を出発地点として検索するとジャラジャラ空席が見つかります。
私の夏休みも従って、香港を起点にミラノ往復のビジネスクラスをマイルで予約したのに加えて
JALで香港往復のチケットを購入して合体させたことで成立させることができました。
なお、今回は家族と一緒に過ごす旅だったので、行きは2万円近く高い金額を支払ってキャセイ便(JAL共同運行便)を予約しました。笑
最終的な日程は以下のようになりました。
1日目
・成田空港前泊
2日目
・CX501にて香港へ。
・香港市内観光
3日目未明
・CX233にてミラノへ。
3日目
・朝ミラノ着。
着後、ミラノチェントラーレ駅、ティラーノ駅経由でスイスへ。
4日目~5日目
・スイス、エンガディン地方滞在
6日目
・ティラーノ駅経由でミラノチェントラーレ駅へ。
・ドゥオーモ、ガレリア見学後、マルペンサエクスプレスにて空港へ。
7日目
・CX234にて香港へ。
8日目
・朝香港着。
・JL736にて東京へ。
・・・・・・・・
この旅を通して、やはり自然は言葉にしがたいほど素敵だということ、キャセイのビジネス(シーラス)は無敵だということを知ることができました。笑
今回はスイスからイタリアへの帰り道、そしてミラノ観光、帰路の飛行機を書きます。
そして、1つの旅行記にするには写真が少ない上海をちょっとだけ、載せたいと思います。笑
- 旅行の満足度
- 5.0
-
まず、4トラに記事を書き始めて半年以上が経ちましたが、数多くの方に見ていただけているようで、嬉しい限りです。
イイネ、を押していただけると、特に気にしていなくともやはり嬉しくなります。(私はサイレントで見ているだけなのですが…)
・・・・・・・・・・
この写真はスイス3日目に訪れたピッツネールの山頂にあるオブジェです。
ピッツネールは標高3000m以上の高地ですから、非常に気温も低いです。
しかも、空気も薄い!
寒すぎて、タイツを履こうとお手洗いでバタバタしていると、知らぬ間に呼吸が苦しくなるような感覚を覚えたのです。 -
この日はピッツネールから700mほどの下山トレッキングです。
あまり天気はよくないですが、景色だけは曇って見えなくなることもなく、良い景色を眺めながらのトレッキングができました。 -
このピッツネール、3000mの岩肌を蛇行しながら下るコースなのですが、道も狭く滑りやすく、割と山道を歩き慣れた人向けのコースです。
本当は登ってみたかったですが、時間もなかったので断念です。 -
スイスには人よりも牛がいそうな気がします。
山を歩くと、カウベルの音が心地よく聞こえてきます。 -
ピッツネイルから下ってきたあとはバスを使ってムオタスムラーユに行きます。
非常に年季の入ったケーブルカーにのって、ムオタスムラーユに登ります。
ちなみにこの日、ケーブルカーは英語でfunicularということを初めて知りました。
イタリア童謡のフニクリフニクラの意味を意外な形でようやく知ったのです。笑 -
頂上から。
標高は2400mくらいです。
麓が1700ありますから、700mほど登ってきました。 -
レーティッシュ鉄道の車両も。
観光客はベルニナ特急で走破していきますが、個人的には安くて窓が開くレギオナール(普通電車)がオススメです。 -
プントムラーユまでの約2時間半のコースはユングフラウでいう、メンリッヒェン〜クライネシャイデックのようなコース。
つまり、平坦で初心者向けのコースです。
メンリッヒェン〜クライネシャイデックほどではないにせよ、山に囲まれたエンガディンの街や、遠くにモルタレッチ氷河を見ながら歩ける、スイスらしいコースです。 -
私達の宿泊するホテルをハイキングコースから。
800mm相当の望遠で撮影しました。 -
まさに、大自然、ですね!
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空を飛行機が駆けていきます。
330なのは判別できましたが、エアラインまではわかりませんでした。 -
親指ほどある蜂です。
日本にいるスズメバチのような危険な蜂はスイスにはおらず、何もしなければ全く危害がない蜂です。
夢中で蜜を吸っていて、可愛かったです。笑 -
歩いたあとはビール。
鉄板ですね。 -
ムオタスムラーユの山小屋です。
カフェがあり、何組かのお客さんが寛いでいました。 -
サンモリッツの街まではムオタスムラーユからリフトで下ります。
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最後にサンモリッツの町並みを1枚。
静かで品のある、素敵な街でした。 -
翌日。
この日は午前中にポントレジーナを発ち、またまたミラノを目指します。
レーティッシュ鉄道で1番有名であろう、ループ橋です。
レーティッシュ鉄道はティラーノ〜サンモリッツ間1700mの高低差にも関わらず、アプト式ではありません。
代わりに、このようなループ橋や、鉄道版いろは坂のようにクネクネしながら登っていきます。 -
ループ橋を下ります。
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カンポコローニョ〜ティラーノ間にある国境です。
なお、いまはシェンゲン協定のおかげでスイスとイタリアには入出国審査がありません。 -
レーティッシュ鉄道ティラーノ駅です。
シェンゲン協定をスイスが批准する前はここで入出国審査をしていたそうです。
ただ、レーティッシュ鉄道ティラーノ駅はスイス管理ですから、建物の中もスイスのようなものです。 -
ミラノ行きまで時間があったので、ビーニョビアンコ、白ワインをいただきました。
ティラーノは物価が激安で、この白ワインも2ユーロちょっとでした。 -
行きに乗ってきた最新型です。
残念ながら帰りはエアコン無しで落書きだらけのボロい車両でした。
ミラノまで2時間半、やや苦痛です。 -
草1本生えていないレーティッシュ鉄道のプラットホームに比べ、イタリア国鉄のホームはひどいものです。
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車内です。
エアコン無し、窓は汚いというイタリア国鉄ですが、どこかイタリアらしい気がして私は好きでした。 -
スリ大国イタリア故に眠ることもなく2時間半、再びミラノ・チェントラーレに帰ってきました。
ポントレジーナからミラノまで、5時間強かかりました。 -
ミラノ・チェントラーレ駅です。
つい数日前に来たばかりです。
楽しい時間は、過ぎるのも早いですね… -
まるでオルセー美術館のように荘厳な駅です!
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この時4時頃。
まだ空港に行くのは早いので、ミラノプチ観光に出かけることにしました。
まず、地下鉄でドゥオーモに向かいます。
3駅なので、すぐ着きます。 -
地下鉄の改札です。
街の中心部だけなら、1.5ユーロ均一です。
さらに、切符は90分間有効なので1枚の切符でドゥオーモ、ガレリアをみて帰ってくることも可能です。 -
ミラノチェントラーレから3駅のドゥオーモ駅にやってきました。
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駅の階段を上がると、見たことのある大きな建物が目の前に!
ミラノで一番有名と思われる、教会堂です。
フランスのコンコルド広場に降り立った時のように、歴史に圧倒されてゾクゾクとするような感覚でした。 -
こちらも同じく有名なギャレリアです。
ディズニーランドに似てる、と母が言っていましたが、ディスニーランドもシンガポールのユニバーサルスタジオも、おそらくアーケード街のモデルはここと思われます。 -
世界中から観光客が訪れていますが、逆にそれはこのご時世大変危険な場所とも言うことができます。
そのためか、あちらこちらに銃をもった軍人や警察官が警備に就いていました。 -
ギャレリア内部です。
綺麗なガラス天井が全体を覆います。 -
東西南北からの道が交差する場所には有名なブランド店がずらり並びます。
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ここにはあの有名な踏み絵があります。
牛の股間の部分にヒールのかかと?をひっかけて、夢を唱えながら回ると夢が叶うというやつですね。 -
最後にここミラノで、本物のイタリア料理を食べようということになりました。
本来はヴィーニョビアンコを頼むべきなのですが、このあと空港に移動も残っているのでミラノの地ビールで乾杯をしました。 -
割とハードなパンにバルサミコ酢とオリーブオイルという、シンプルながら非常においしくパンをいただきました。
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カップレーゼです。
本場のチーズはより濃厚で、かつ弾力がありました。
口の中で広がるチーズの香りを感じると、やはりワインが欲しくなります!笑 -
ミラノ風ドリア、ならぬミラノ風リゾットです。
本当は某レストランにあるミラノ風ドリアの本物を食べたかったのですが、ドリアはなさそうでしたので断念… -
こちらもイタリアで食べるのマルゲリータ。
確かにおいしくて、さすがイタリア料理!とは思うのですが、ピザに関しては日本でもおいしいところに行けばこれに近い味を体験できるような気がしました。 -
再び地下鉄でチェントラーレ駅に戻ります。
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電車に乗る前にはこのようにバリデーションを忘れてはいけません。
これを忘れると、罰金を取られてしまいます! -
マルペンサエクスプレスは端のホームから出発です。
空港までは行きと同じく、約50分かかります。 -
時間が半端だったからでしょうか。
帰りの車内は空港に着くまでガラガラでした。 -
この日は空港のシェラトンに宿泊しました。
空港直結ながら、1万円強と、非常にお手頃な価格で宿泊することができました。
少し古くなってきている感じはしますが、それでもシェラトングループ。
清潔感が保たれていて、バーやプールなども備えられています。 -
夜、少し空港散策をしてみましたが出国審査前のエリアに特に面白いものはありませんでした。
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翌日。
マルペンサ空港の免税店はすごいです。
とにかくパスタの種類が豊富で、更にペペロンチーノなどの香辛料も売られています。
あまりお土産に興味がない私でも、ここはもっと見ていたいと思ったほどです。 -
さすがはイタリア!
パスタ、パスタ、パスタ! -
イタリア第2の都市ながら、トラフィックも落ち着いているミラノ・マルペンサ空港。
ミラノには他にヨーロッパ域内がメインのリナーテ空港、LCC用の何とか空港があるため、マルペンサ空港はシェンゲン協定国外行きがメインです。 -
思わず!!
イラン航空です。
まだ小さい頃、かなり前。
成田空港に747SPという、ジャンボのくせにボーディングブリッジが1つしか繋げないという、かなりイケてる機材で乗り入れていたのです。
(私はイラン航空以外で747SPをみたことはありません。。)
あのころはまだ反米政権バリバリで、核開発バリバリで、アメリカから経済制裁で飛行機の整備もろくにできなくて…笑
結局成田からは撤退してしまったのです。 -
マルペンサ空港のラウンジは基本期待するようなラウンジではありません。
しかし、飛行機を見ながらゆっくり過ごす、という意味では非常に素敵なラウンジです。
ビーニョビアンコとチーズ、サラダをいただきました。 -
ラウンジ半景。
このラウンジ、受付の方がモデルのように綺麗な方で、かつ非常にフレンドリーな方でドキッとしてしまいました。 -
飛行機大好きな友人と、ミラノにはエミレーツの380は来てるのだろうか?
と話をしてしまいました。
ミラノ到着日と前日に777-300ERはみたので、380は来ないのかもねぇ、なんて話をしていたら来ました。笑
世界一馬力?のある航空会社はエミレーツ以外ありえませんね。 -
短かった旅を終え、ついに帰国の途につきます。
両親、妹の旅行はマルペンサ空港から飛行機に乗ったら終わりですが、私はむしろ最後のメインディシュがこれから始まる!といった気分でした。笑 -
帰国の相棒はこちら。
キャセイパシフィックのB-KPLで、ワンワールド特別塗装機でした。
この日は香港まで9300km、11時間5分のフライトプランでした。 -
ワンワールド特別塗装機ですね!
ちなみにこの子、ミラノに来る前にはシカゴやサンフランシスコ、羽田をぶっ続けで往復していたようでした。
しかも香港に着くなり、3時間半で折り返しはニューヨークへ。
飛行機とはいえ、世界を股にかけすぎてて笑えてきます。笑 -
ウェルカムドリンクはシャンパン、クランベリージュース、水からチョイス。
私は無論シャンパンです。 -
隣にはカタール航空の330が。
-
座席は相変わらずの広々。
11時間程度なら、全く問題ありません。
香港までは余力があるのか、エンジン出力を絞って緩やかに離陸。
香港までの空の旅がスタートです! -
離陸後、まずはスナックから。
ナッツ、シャンパンをいただきました。
飲み物はもちろん全て、ナッツは食べない方もいるようでした。 -
懲りずにまたアンハサウェイのマイインターンを見ながら暫しiPadで文章を打ちます。
-
暫くするとランチタイムです。
この日のランチはお皿いっぱいのスモークサーモン、チーズののったサラダwithバルサミコドレッシングからスタートです。 -
メインディシュは柔らかく煮込まれた牛頰肉とグリルされた野菜です。
柔らかくて、少しぷりぷりで、非常に美味しくいただきました! -
食後はチーズにフルーツです。
オススメの赤ワインもいただいてみました。(私、やはり赤ワインは苦手みたいです…)
ちなみに、”全ての種類をひとつずつください。”って英語でなんていうのでしょうか?
全く良い言い回しが思い浮かばず、結局中国語でお願いしました。笑
英語オンリーだった日本人がいきなり中国語を話したからか、かなりびっくりされていました。笑 -
キャセイの場合、チーズとフルーツで良い気にさせておきながら、実はまだデザートがあるというトラップがあります。
なので、キャセイのビジネスに乗る場合、全てを考えて食べないと、甘いデザートにありつけなくなります。
(特にキャセイのパン攻撃には注意です。瞬く間に満腹中枢が刺激されてやられます。)
この日はほうじ茶のムースに(確か)かぼちゃのケーキでした。 -
いきなり飛びますが、着陸1時間半前の朝ごはんです。
まずはミューズリとフルーツからスタート。
ヨーロッパ昼発の東行きは本当に辛い…
なんせ、体内は夜の11時頃。
しかし、ここから1時間半経つと香港の朝6時過ぎ。 -
メインディシュは牛肉入りお粥と、油テカテカな焼きそばです。
なんで消化に良いお粥に、わざわざ油テカテカな焼きそばをつけたのでしょうか。笑 -
降下中です。
スポイラーを使ってエアブレーキをかけます。
エアブレーキをかけるときに、ゴォー、と音がしますが、私はこの瞬間、着実に目的地に近づいている感があって好きです。笑 -
この旅2回目の香港です。
e道を登録すべく入国したら、まさかの朝10時から。。。
仕方なく、さっさと出国することにします。 -
再びキャセイのTHE WINGでヴーヴクリコ。
カバナを待ちながら編。 -
この日のお供はJA827J。
残念ながらWi-Fiは未搭載でした。 -
いよいよ最後のフライトです。
香港便はエコノミーより優先搭乗者が多いビジネス路線。
アップグレードなど起こるはずもなくボーディング。 -
隣にはアムステルダムからの747が。
私も2002年の1月、KLMの747でアムステルダムまで飛んだことがあります。
成田空港の旧南ウイングからの搭乗という、非常に貴重な経験をさせてくれたフライトでした。
余談ですが、先日日本路線においてKLMの747ラストフライトがあったそうです。
キャセイも9月いっぱいですし、いよいよ本格的に747の引退が進んでいます。 -
離陸して機内食です。
香港〜成田は4時間15分のフライトでした。
機内食は確か完食しましたが、記憶にありません。 -
またまたウトウトし、成田に降下を開始した頃に目が覚めました。
エアブレーキ真っ只中です。 -
成田でバードストライクがあったようで、2周ほどしていたようです。
-
雨上がりの青い大地を下に、成田空港に着陸です。
-
到着後は両親と妹がのるキャセイを待ちます。
この日の便はなんと747!
わざわざ747にのる香港ツアーが出るほどで、私も真剣に検討したのに、両親と妹は機材変更で乗れちゃうというラッキーさ。 -
乗ることこそありませんでしたが、まだキャセイが第1ターミナル北ウイング発着の時代から、キャセイといえば747!できた世代ですので寂しいです。
おそらくこれが最後のキャセイ747になるのでしょう…
旅行記スイス編はここまでです。
次の写真からは、1週間後の上海編にとびます! -
さて、ここからは1回のブログにするほどの量ではない上海旅行記になります。
こういうことって、してはいけない気がして、当初は旅行記を書くつもりはなかったのですが、書きたくなっちゃうことがあったので書きます。笑
この時はスカイライナーで成田空港に向かいます。
あまり同意してくれる友人がいないのですが、私はスカイライナーに日暮里から乗るという選択肢はありません。笑
日暮里から乗るくらいなら、京成は使いません。
ちなみに、成田エクスプレスも始発駅からしか乗りません。
仕事の都合で1回だけ東京駅から乗ったことがある以外は、すべて始発駅から乗っています。 -
その理由は私自身もわかりませんでした。
ですが、最近分かってきたのは、電車って始発駅だとこれから海外に行くという気持ちの高ぶりをさらに高めてくれるようになっていると思うのです。
ホームにゆっくり進入してきて、始発駅特有の車内放送が入って、スカイライナーであれば車内清掃が終わるまで扉は開きませんから、その間に「早く乗りたいな!」という気持ちが自然と高まっていくと思うのです。
そんなわけで今日もスカイライナーで成田空港まで向かいます。 -
つい先日同じ場所を撮影した気がしますが、何度きても素敵な場所です。
(厳密には前回は北口で、今回は南口ですが…)
この日は何もない平日の午後、ガラガラでした。 -
今回旅行記に思わず書きたくなってしまった理由がこちらです!
そう、インボランタリーアップグレードの恩恵にあずかることができたのです!
ネットで言われている前兆ももちろんありました。
Webチェックインができませんでしたメールもきましたし、座席の指定も前日には解除されておりました。
今回はおそらく本当にラッキーなアップグレードでした。
予約時、私が搭乗した上海行きは当初、スカイラックスシート搭載の古い767−300ERでした。
ところが、この日に限って機材がスカイリクライナー搭載の767−300ERに機材が変更になったのです。
私は当初23Aという座席を予約していたのですが、スカイリクライナーを搭載している機材には23列目という座席が存在しないのです。
その偶然とさらに趣味でとったJGPがたすけたのではないでしょうか。
なにはともあれ、JALには感謝感謝ですし、これからもJALに乗り続けなければ!と思ったのでした。笑 -
このお寿司は本当に美味しいです。
きっと都内でこの味を食べようと思ったら、とんでもない金額を払わなければならないでしょう… -
このカレーもやっぱり間違いないです。
ただ、私は海外に行く時によく着る白いシャツがあるのですが、このカレーに何回か汚されているので、徐々にカレーを慎重に食べるようになってきました。笑
白いシャツを着れないところが、まだまだお子ちゃまなのでしょう。 -
今日の上海までの相棒、JA654Jです。
上海のような近距離中国便はたいていサテライトに追いやられることが多いのですが、この日はラウンジから一番近い61番ゲートでした。 -
夕方になるにつれてJALの出発便の増加とともにお客さんの数も増えていくのですが、18時を回る頃から出発便が減ってくるのでお客さんの数も減ってきます。
18時半の時点ではお客さんは全部で10人いるかどうか、といったところでした。 -
また、9月の中旬にやってくる予定です。
その時までしばしのお別れです。 -
-
前回上海に行った時は飛行機もガラガラで、本当に日中関係大丈夫なのか?!と思いましたが、今回はびっくり。
飛行機は満席で、乗客の9割以上は中国の方。
みなさん、日本旅行を楽しんできたようで荷物たくさんでした。 -
スカイリクライナーの1番前にしていただけました。
気持ちリクライニングが深いかな、といった程度でスカイラックスとの大きな差はありません。
いずれにせよ、そう遠くないうちにこの座席も置き換えられるでしょうから、体験できてラッキーでした。
この日はお隣はもちろん、その隣も、さらに通路を挟んでその隣も中国の方でした! -
離陸しました。
マロウドホテルの側からの離陸でしたが、やはり上海線は軽々と浮かび上がりました。
離陸後すぐにドリンクサービスです。
シャンパンを浴びるように飲んできたので、酔いさましにビールです。笑
ビール、ハイボールはどんな時でも体に染み込むので酔いさましには良いです。笑 -
飛行時間も短いですからワントレーでサービス。
いただくにはいただきましたが、前菜、サラダ、スープをいただいたあとはハンバーグを一口だけ食べて下げてもらいました。
この日は夜勤明けだったこともあり、到着直前までフルリクライニングで爆睡しておりました。笑 -
上海・浦東国際空港に到着です。
この空港、横に長い空港ということもあり、飛行機から入国審査までの距離が尋常じゃないです。笑
しかもだいたいJALは冷遇されているのか端っこに駐機を指示されますから、数百mは歩くことになります。(成田もサテライトに着くと歩く距離は長いですが。) -
この日の便は定刻で21時45分着でした。
上海の空港は事前リサーチでは21時半にはリニアが、22時には地下鉄が終了してしまい、そのあとはタクシーのみしか移動手段がなくなります。
ですがタクシーは長蛇の列で、22時まであまり時間がなかったので、少し早歩きで地下鉄を目指すことに。
すると、リニアの窓口に人が並んでいるではありませんか!
よくよく見てみると、簡体字で「 加開班次」(臨時便)との記載があり、22時15分に便があるとのことで、迷うことなくチケットを購入しました。
なお、22時40分にも臨時便があるようです。
JALおよびANAの上海便を利用する方々、これは知っておく価値がありそうです! -
リニアの空港駅です。
この簡体字が、大陸にやってきたことを実感させます。 -
乗った時はガラガラでしたが、出発直前にはほぼ満席になりました。
それでも8分ちょっとで龍陽路駅に到着しますから、タクシーなどよりはるかに楽です。 -
この日は2号線の中山公園に泊まります。
2号線で25分ほどかけて移動します。
上海、というより中国の人は夜間にあまり出歩かないのか、地下鉄は中山公園までガラガラでした。
明らかに旅行客な白人を除いて、ほとんど人がいない状態でした。 -
翌日。
中国に来たら必ずくるドリンクチェーン、都可(COCO)に向かいます。
このCOCO、上海市内であればわざわざ探さなくても主要な地下鉄の駅など、人がいるところにはほぼ出店されています。
指差しでも注文は可能ですので、旅行で中国を訪れた際にはオススメです!
この日はイチゴオレを注文しました。
中国らしく、ほぼ全てのドリンクをホットで作ってもらうことが可能です。
(中国では老若男女問わず、たとえ猛暑でも熱いドリンクを好んで飲みます。) -
お昼は中国にきたら外せないマーラータン!
激辛中華風煮込み鍋、といった感じです。
ただし、日本人の感覚からすると尋常じゃなく辛いです。
私も食べ始めた当初は食べられませんでした、辛すぎて。
でもこれがクセになるんです!
激辛味噌風味のスープで好きな野菜、肉、豆腐、麺を煮込んでいただきます。
上野や池袋でも食べることができます。 -
これはコンビニによくある黒ゴマ豆乳です。
中国、台湾では豆乳が本当によく飲まれます。
日本など比ではない味の種類がありますし、味も濃厚で美味しいです! -
中国のビールは薄味で、でもクリーミーなので大好きです。
スーパーにあったビールを買えるだけ買ってみました。 -
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あと、中国といえばこれ!
エッグタルトです。
以前の旅行記にも書いた気がしますが、日本で売っているエッグタルトは大抵がタルト生地で作られていますが、中国やマカオのものはパイ生地で作られているのが大きな違いです。
そして純粋に卵だけを使うので、クリームの部分にも甘みがあまりなく、卵の香りが強いのが特長です。 -
いわずもがなドリアン。
ドリアンって、近くで嗅ぐと本当に臭いのです。笑 -
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夜には浦東の高層ビル街にやってきました。
今ここに来ると、このような面白い風景を撮影することができます。
交差点に面してそびえ立つ3棟の巨大なビルです。
一番下にあるのが金茂大厦、右上にあるのが上海世界金融中心、そして左上にあるのがいまなお建設中の一番高いビルです。 -
ここにきた目的はグランドハイアットホテルにあるバーに来ること。
最近上海に来るたびにきているような気がします。
次回このバーに来るときには、ここに泊まろうと決めました。笑 -
バーからの眺めです。
上海を流れる黄浦江を下に、綺麗な夜景を眺めながらお酒を楽しむことができます。 -
帰国の日。
上海は非常に近く、しかもいま航空券が非常に安いの気軽に来ることができます。
また、そう遠くないうちに来てもいいかな、そう思いながら羽田行きの飛行機に乗り込みました。
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