2016/08/25 - 2016/08/26
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はにぃp8さん
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私の母と御友人たちは75歳になりハイキング歴10年という区切りで
遠出のハイキングを引退宣言しました。
近頃は健康のために近所のウォーキングに転換しています。
その御友人の一人が、私たちがトレッキングを始めた事を知り
「今年はぜひ富士山に登ってくるといいよ」と勧めてくださいました。
なんでも申年に富士山に登ると御利益があると言うらしい。
その時は「富士山なんて無理無理」と軽く聞き流していたのですが、
「12年に一度の申年限定の御朱印がある」
「20センチ以上もある特別に大きい御朱印がある」など情報を見つけました。
限定とか特別とかに割と弱い私。。
TVで富士山登山の番組など見てしまったら
「富士山登りたーい!御朱印ほしい!」の衝動に駆られてしまいました。
(でも私、普段は御朱印集めはしておりません。御朱印帳も持ってません)
御利益の話しを聞いたのが7月の終わり頃
「行きたーい」と思い出したのはお盆が終わってから。
いつものごとく、週間天気予報とにらめっこ。
天気が安定しなくてなかなか晴れが続いてくれない。
もう、行けないかな?とあきらめかけていたら
「この2日は貴重な晴れ間です」と天気予報のお姉さんが!
8月25日(木曜)26日(金曜)
この日しか無い!!と登山日決定!!
山小屋の予約電話はなんと前々日の23日午前中。
予報!!はずれないで!!
静岡県須走口登山道からの
我が家の富士山登山
無事登頂なるか!!
目指せ御朱印の登山です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めての富士山登山
須走口五合目からスタートしました。 -
朝の晴れが嘘のような濃霧の中を歩きました。
ミストの中を歩いているようで
ひんやり気持ちよく 体力の消耗も押さえられました。
樹林帯を抜けて砂礫の斜面を歩き
七合目の山小屋
大陽館 たいようかん さんを目指しました。 -
あれだけの濃霧だったのに
気がつくときれいな青空が
「こんな高いところにいたんだ。」
標高3000mからの絶景に感動。 -
陰富士も見ることができた。
一日頑張ったご褒美かな?。 -
初めての山小屋泊に戸惑いながらも
長い夜を過ごしました。
辛い、苦しい、大変じゃないの?
そんな富士山登山
初日は高山病の症状もなく無事終わりました。
振り返れば楽しい一日でした。 -
翌26日
夜中に何度も目が覚めて もう、、横になるのも苦痛だ
と思っていたら
隣に寝ていた旦那も「そろそろ出かける用意をしようか?」と
午前3時
出かける準備を始めました。
不要なものは山小屋に置いていけます。
ここ7合目大陽館は下山道の通過点でもあるので
いらないものは預ける事が出来ます。
朝食のお弁当を持ち
寒さ対策に厚手のウインドブレーカーの上に
ダウンも着ていよいよ山頂に向けて
3時半 出発です。
が、、
ダウンは着込みすぎでした。
すぐにしまう羽目になりました。 -
歩き出して1時間 4時半
本七合目 見晴館に到着です。
気温は3度
歩いているとひんやりした空気が気持ちよかったです。
しかし。。私
起きたときから「気持ち悪い」
軽い高山病が出てる感じ。
歩きながら気を許すと
「気持ち悪い」が体中を支配しそうで辛かったです。
このまま気持ち悪いのがひどくなったらどうしよう。
そんな不安もありました。
ここで小休止しして
時間を確認
次の八合目まで標準タイムで30分
日の出予定時刻が5時
うまくすれば 八合目の山小屋前でご来光が見れそうです。 -
東の空がみるみる明るくなってきました。
登山道の途中でご来光を見ようと待ってる人が
所々にいましたが
日の出って出そうで出ないんですよね。
日の出予定時刻は5時頃なので
この調子なら八合目に間に合いそう。
もう少し登ることに。 -
4時58分
八合目江戸屋さんに到着
山小屋との間の狭い通路に
ベンチがいくつかありました。
そこで ご来光を待ちます。
(ご来光って本来は山頂で迎える日の出のことらしいんですが
ここは大目に見て 八合目でご来光!) -
気がつけば空が白んでいます。
ヘッドライトがいらないほど明るいです。
歩き出したときは
降るような星空と
眠らない町の夜景が美しかったのに
すぐそこまできている太陽は
それらのか弱い明かりをすべて消してしまいました。 -
ほらほら もうすぐ日の出ですよ〜〜
って見ていたら
きれいな外人のお姉さんが
「撮りましょうか?」的な仕草でカメラを渡してってポーズ
で、ツーショット撮ってもらいました。 -
夕焼けモードで
-
下に見える 本七合目の鳥居と山小屋を望遠で。
そしたら なんか光が写っててびっくり。。
何かしらこの光。。 -
正面に日が出そうです
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
きれいだ〜〜〜〜
日が出たとたんに
顔がほっこり温かくなってきました。
ご来光ばんざーい
心でつぶやいちゃった。 -
きれいなご来光が見ることができて大満足
パワーもいただき
さらに「気持ち悪い」もしばし忘れることができました。
ご来光の感動もそこそこに
先に進みました。
真っ赤な山肌に上にはめざす「本八合目」の山小屋が。
左側には下山道が見えて
大勢が下山してくるのが見えました。
(やはり「気持ち悪い」は消えなくて 写真撮れてません。
旦那のスマホ写真が多くなります。) -
八合目を出て30分
5時40分
吉田ルートとの合流点
「本八合目」に到着しました。
賑わう山小屋の前で休憩します。
きれいなトイレもあります。
ベンチもあります。
横では大学生らしい二人が
お湯を沸かしてコーヒーを入れる準備をしてますが
「お湯が沸くまで20分だって!」と感嘆の声
なんともスローフード
ゆったりした時間でいいじゃない?と 横でニヤニヤしながら
二人のやりとりを耳だけ傾けて聞いておりました。
残念ながら 芳醇なコーヒーの香りを嗅ぐことはできないまま
私たちは6時に再出発しました。
トモエ館さんで「富士山パン」をゲットしたくて
売店のお姉さんにきいたら
「ごめんなさい もう売り切れちゃいました。」
「名物 富士山パン」を買うには
ご来光前に買いに行かないとだめなようです。
(ちなみにここ本八合目のトモエ館さんは あんパンです) -
本八合目にあった石碑
「気持ち悪い」という高山病症状は
以前一進一退
極度ののどの渇きがあるのですが
飲み物ものどを通らない。
唯一 飲んでも大丈夫なのは ただの水
今回飲み物は水より いろはす(りんご風味 オレンジ風味)が多くて
そのりんご風味が やたら甘く感じて飲めなかった。
やはり登山には「水」!!
風味とかない「水」に限りますよね!
で、飲めない 食べられない 負けられない!
気力を最大限に振り絞った時間帯だったと思います。 -
本八合目を出ると次の九合目までは
本日最長の50分の予定時間となっています。
呼吸を乱さないように
歩幅は靴のサイズぐらいしか歩けません。
ゆっくり 少しずつ
「吐いて」「吐いて」「吐いて」 吐くことに意識を集中して
「気持ち悪い」を吹き飛ばす。
途中斜面の向こうに山々が見えました。
「八ヶ岳だ!」
雲の上に見慣れた山並みが
今思えば 手前の大きな山脈は 南アルプスなのかな? -
望遠でかくにーん
大好きな長野に行くときに
いつも目の前に現われる八ヶ岳
その見慣れた八ヶ岳より、もっと高いところにいるんだなぁ
そう思うと なんか力が沸いてきました。 -
しばらく進み空を見上げると
山頂の物が見える!
急な斜面もびっくりだけど
それ以上に
あと少しだ!!(実際はだいぶ時間かかったけど)
再びグググッと元気が出ました。 -
7時15分
この九合目にある崩れかけたお社の近くで
旦那は朝食のお弁当を食べることにしました。
私は以前「気持ち悪い」との戦いで
食べ物などのどを通る状態ではありませんでした。
立ち止まって到着時間を遅くしたくありませんでした。
一刻も早く頂上を目指したかったし
旦那よりスピードも遅かったので
私は一人歩き続け、旦那はお弁当タイムとなりました。 -
九合目を過ぎた辺りから
登山道でうずくまる 伸びきって寝てる
岩にもたれて苦しんでいる人が 目につき出しました。
この斜面で一休みといっても休めるはずもなく。。。
その苦しむ姿は痛々しく
いつか自分もそうなるのか?不安がいっそう大きくなる。
しかし「気持ち悪い」の私もそう大勢に追い抜かれていないので
みんなスピードはノロノロなんでしょう。
一歩 一歩 そして一歩
踏み出さなければ進まない
本当にあと少しが遠い 長い 大変な道のりでした。
しかし ここで 私に最強パワーが舞い降りた。
「胃が痛い!!」
突然胃の痛みが襲ってきました。
「高山病」が悪化してるの?
不安に駆られましたが胃痛に関しては私には絶大な信頼を置いている
「プロポリス」というサプリメントを持参してました。
これがまた大粒
3粒を口に放り込み あの甘い「りんご風味いろはす」を
甘さを我慢して一口 二口と 飲んでみました。
それまで気持ち悪くて、水を飲むのも大変な
細々としていた私ののどが
一気に開いて大粒プロポリスと甘いいろはすをぐいぐい飲んでくれました。
「のどが開いた!!」という人生初の感覚を感じました。
それから、三口 四口 とごくごくと飲むことが出来
気がつけば「きもちわるくなーーい!!」
なんと、高山病を克服できたようです。 -
気持ち悪いのがなくなっても
体力がアップしたわけではないので
ゆっくり歩行はかわりません。
お弁当タイムを終えた旦那が追いついて
「あと一踏ん張り!」と声をかけてくれました。
この写真みて驚いてます。
目の前の一歩に夢中だったので
こんな斜面 高度感があったなんて
まったく気がついてなかったです。
この辺りはかなり岩のおおい
段差のきつい斜面だったので
ポール(ストック)は半分邪魔な存在。
しまいたいけど しまうの面倒くさいって感じの写真。 -
登山道 最後の鳥居
ここでみなさん記念撮影のため
少し渋滞してました。
(旦那撮影 ホントは狛犬さんも両サイドにいたのに。。)
真っ青な空に感動しました。
やった!!
目の前に山頂だ!!
登り切ったぞ!! -
まさかの8時ちょうど
富士山頂到着です。
吉田、須走ルートの頂上は
目の前が「久須志神社奥宮」です。
富士山頂上!!
なんとすてきは響きでしょう。
なせばなすですね!!
風もなく穏やかな頂上はとても気持ちよいです。
そしてとても賑やかでした。 -
さんさんと降り注ぐ太陽に
ほっこり感じながら 持参した熱中症計で
気温を確認 9度 湿度34%
快適です。
ほんとに快適。
これはできすぎのお天気なのでは? -
この神社は奥宮の末社で、大名牟遅命、少彦名命をお祀りしています。
富士山の東北(艮うしとら 鬼門)をお守りしています。
焼き印や御朱印をいただく人が
入れ替わり立ち替わり出入りしてます。
ここで近くにいた方が「撮りましょうか?」と声をかけてくださったので
お願いしてパチリ
標高が高いところって
気圧が低いのでよくスナック菓子の袋がパンパンに膨らんでますよね。
なんか私の顔 まん丸のパンパン
どの写真も膨らんじゃってます。笑
なのでニコちゃんに変身です。 -
さあいよいよ御朱印をいただきましょう。
お参りして
左側にたくさんの御朱印の見本がありました。
この久須志神社と浅間大社奥宮と両方でいただけるものと
それぞれでしか貰えない物とあるようなので
あらかじめ調べておいた
「久須志神社」だけでいただける物 2個と
特大22センチ御朱印1つの 計3個をお願いいたしました。 -
家から晒しを手ぬぐいサイズにカットして
どこに何を押して貰うか位置決めをしておきました。
まずは ど真ん中に 特大御朱印を!! -
どーーーん!!
-
かっこいい〜〜〜〜
そして 申年小縁年の限定御朱印
東北口頂上印 を頂きました。 -
最後に「筆は入れて頂けますか?」と聞いてみたら
奥から筆専門の方を呼んできてくださり
日付を筆で入れて頂きました。
ダメ元でお願いしてみたのですが
言って見るものですね。
一番端に入れましょうか?といわれたのですが
スペース的に無理だったので
小縁年の印の横にお願いしました。 -
久須志神社で御朱印を頂いたので
次は「浅間大社奥宮」に向かいます。
さっきまで真っ青だった空に
もくもくと雲がわいてきました。
中央雲の境目に
「山中湖」が見えます。
登ってくるときは
「河口湖」や「本栖湖」も見えました。
が、、写真撮らなかった。 -
雲の向こうは相模湾
江ノ島 三浦半島も見渡せました。
空と雲の重なる辺りは房総半島まで見えました。
そして手前には
箱根の外輪山
煙を出してる大涌谷も見ることができました。 -
赤い岩
御朱印の朱肉にこの岩の粉が混ざっているんだそうです。
こんな赤い岩 初めて見ました。
遠くから見ると
すっきりと裾野を広げてる富士山も
やはり火山
頂上は荒々しい富士山を見ることができますね。 -
小高いところが
山頂にある8つある嶺のひとつ
最高峰「剣が峰」です。
山頂に来たらやはり「剣が峰」に行かなくちゃね!
3776mは押さえなくちゃね!
登山道の到着点 久須志神社の真裏になる位置にある
剣が峰まで約45分
行く気満々です!! -
富士山火口に 大きく着きだした岩
「虎岩」です。
トラが牙をむきだして
大きな口を開けているようですね。
他に「剣が峰」と「白山岳」の間に「雷岩」
「白山岳」の端に「割れ石」というのがあるそうですが
見つけ損なってます。 -
御殿場口登山道のあるところが見えてきました。
ここは頂上の表口と言われていて
赤い屋根が「浅間大社奥宮」です。 -
表口に鎮座する奥宮だけあって
立派な造りです。
「やった!ついだぞ!」と喜びを表す旦那。 -
登山の無事を感謝して
帰りの安全を祈願して
しっかりお参りさせて頂きました。
そして 申年小縁年の御朱印
表口の印 海抜の印 (どちらも奥宮限定)を頂き
手ぬぐい1杯になりました。 -
御朱印ゲットだ!!
只今 家のどこに飾ろうか思案中。
日が当たりすぎて
色が褪せちゃわないか心配中。 -
奥宮を出て
剣が峰と馬の背(急な斜面 手すり着き)を望む。
あの斜面ヤバい!!
と この時はまだ思いませんでした。
だって 頂上に来るまでの斜面は
尋常じゃなかったので
あれくらいなんとも思わなかった。 -
頂上から 南側
駿河湾から西方面 -
ポコポコの雲がかわいくて
-
馬の背 始まり
この堅い地面に乾いた斜面
ヤバい!!
疲れた足腰になかなか応える代物でした。 -
やっとの思いで上り詰めると
最後の階段
そして「富士山測候所」があり
その奥に石碑があります。
記念写真の行列に並びます。 -
こんな説明もあったりします
-
「日本最高峰富士山剣が峰」の石碑
やっぱりこれと写真撮らなくちゃね!!
いつもの事ながら
すぐ横の「三角点」を撮り忘れ。 -
剣が峰から見た火口
いつかここからマグマが噴き出す日があるのだろうか?
そんなことを微塵も感じさせない
静かなところです。 -
北側
北アルプスの山々が見えるはずなんだけど
ポコポコある雲のお陰で
何もわからない。
あこがれの槍ヶ岳も見える時もあるらしいんだけど
この日はだめでした。
きれいな青空なんだけどなぁ -
剣が峰からそのまま来た道を戻ろうかとおもったのですが
あの「馬の背」の滑りやすい急斜面
下り坂の苦手な私
ぜーーったい 尻餅着きそうだったので
「お鉢巡り」を提案。
1周1時間半の真ん中まで来ているのだから
戻るも進むも同じだ!!
ということで 急遽「お鉢巡り」決行!!
火口を「大内院」と言うそうです。
剣が峰から少し「大内院」近くに下ったところに
「西安ノ河原」という所と「小内院」という小さい火口の間を
お鉢巡りのルートがあります。
最後の登りが少しきついですが
「久須志神社」まで戻ってきます。
写真はルートより少し下に降りたところにある
「金明水」
頂上のわずかな落差によって湧く御霊水です。
「銀明水」もあったそうですが
気がつかなかった。。 -
「お鉢巡り」も終わり
達成感にひたりホッとしたところで
自分は朝食も採っていないことに気がつき
とたんに空腹感を感じました。
時刻は11時過ぎ
山小屋でもらったお弁当を食べ、下山に備えて
お水を購入。
11時50分 下山開始しました。
お鉢巡りする前に沸き立っていた雲は
辺り一面を覆い尽くし
下山してすぐに 濃い霧の中となりました。 -
下山コースには「砂走り」もあるので
ザックにはカバー
マスクを付けて
埃対策。
ひとつ失敗したのは
砂走りは山小屋のある七合目から下だったので
山小屋に埃避けの「スパッツ(ゲーター)」を置いてきてしまったこと。
七合目までの下山道も
ブルドーザーが整地した
砂礫のほこりっぽいみちだったので
足もとは埃だらけになってしまいました。 -
しかし濃霧。。
日が暮れていたら恐ろしい。。
まだ明るくて良かった。
つづら折れの下山道は
まだ?まだだよね。と延々と続きます。 -
下山開始してから
1時間40分
13時30分に七合目大陽館に到着しました。
この宿泊証明書を見せると
おトイレは無料になります。
ここで預けた荷物を受け取り
ザックに詰め直し
足もとにゲーターを付けて
下山後半戦「砂走り」に向かいます。
13時50分
下山後半戦開始です。 -
御殿場ルートの「大砂走り」とは違うので
ひたすら砂の斜面って訳ではないのですが
このような急な斜面はふかふかの砂に小石が混ざったようなところで
一歩一歩歩いていては
逆に足に負担がかかり歩きににくい。
しかしこつがつかめない私は全くすすめなくて
歩き出して30分もし内うちに尻餅を2度も。。
すると「砂走り」に入ったときから近くを歩いていた
「トレラン」スタイルの人が
砂走りのコツを伝授してくれました。
①前の人の足跡の砂の盛り上がったところめがけて 自分のかかとを置く
②かかとに重心を置く
③上体をそるように胸を張る
④テンポ良く跳ねるように走る
※上体をそらさないと前に転ぶ可能性があるので気をつける
後ろに倒れる分にはザックもあるし怪我になりにくい
言われたとおり
テンポ良くその人の後をついて行くと
あら、、あらあら
どんどん下れる。
早い 楽しい。。。楽だ。。。。
かなり前を進んでいた旦那にあっという間に追いついてしまった。
ありがとうございます。
トレランの人。
しかしテンポ良くても
走っているのです。
息が切れてきます。
疲れてきます。
どんどん勝手に足が動いちゃうんだけど
疲れてきます。
筋力使ってブレーキかけないと体力持ちません。 -
砂走り も 時々には砂混じりの岩がゴロゴロしたルートになったり
堅めの地面に薄く砂がある滑りやすいしゃめんだったり
変化してるので
なかなか下りにくかったです。
15時10分
山小屋を出てから1時間20分
山頂下山開始から 3時間20分(休憩込み)
「砂払い5合目」に到着しました。
下山予定時間は休憩無しの 3時間20分ですので
少し遅れてますよね。
ここ砂払い五合目から 須走口五合目まであと30分という看板を見て
旦那も「おおお!あと30分か!」と喜びの声
下山でだいぶ足に来たようで
旦那の下山スピードは私より遅くなっていたのです。
ここで水を1本購入して
最後の元気を取り戻します。
ここからは樹林帯の中を歩くルートになります。 -
帰りのバスの時間が記憶があやふやだったので
間に合うかな?と期待しながら
降りてきたのですが
山小屋のお店の方に
「シャトルバスは今出ちゃったから30分後よ」と声をかけられ
休憩所に座り込んでしまいました。
くったくたになった
私たち
お店おすすめのソフトクリームと頂き
しばし無言で疲れに浸りました。 -
ホントは
道の駅でのんびりお土産でもって思っていました。
御殿場に出たら 日帰り温泉をって思っていました。
なにかおいしい物でも食べて帰ろうかとも話していました。
が、、山頂で思いがけずはしゃぎまくって
「お鉢巡り」までしちゃって
しかも下山予定時間を計算間違えしちゃって
予想より遅くなってしまったので
シャトルバスを降りたら速攻帰宅しなくてはならない時間になってしまいました。
理由は。。。
ワンコを預けたところが
夜7時までに引き取らないと延長料金が発生してしまうので。
結果無事に6時半にひきとれたのですが
やはり帰りの道路は混みますよね。。
山頂で買った山バッチ
富士山は登頂年月日を刻印してくれるんです。 -
そして
山頂山小屋オリジナル
御殿場のお茶屋さん製造「御来紅茶」
ナイスなネーミングなので
お土産に唯一ゲットできた品です。 -
しかし、、数を間違えて
自分の分はないの。。
思い出いっぱいできたから
大満足だからいいや。
予定通り登れるかホント不安でしたが
一度も「やめたい」とはおもわず
登り切ることが出来ました。
無事帰宅することが出来ました。
人に聞かれたら
「ぜひ 須走口から登っておいで」って勧めたいと思います。
とても楽しい富士山登山でした。
またいつか登ってみてもいいかな?
これからは富士山を見る目が変わっちゃうなって思いました。 -
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ろこままさん 2016/09/08 00:19:07
- 富士山登頂ー
- はにぃp8さん、こんばんは。
荒れに荒れた日本の夏でしたが、お元気でしょうか。
先日は旅行記へのご訪問、投票をありがとうございました。
熊本の地震以来。。。
(夫の両親が住んでいて、後始末やお世話に通ってる状態です。)
4トラもご無沙汰でして。。。
そんな中、アクセスしていただき、ありがとうございます。
はにぃp8さん、なんと、ついに、富士山登頂ですかー
凄いですねー
おめでとうございますー (^。^)。o○
ご来光も拝めて、最高でしたねー
さらしにいただいた、ご朱印もいいなぁ〜
登らないともらえないのが。。。残念です。。。
素晴らしいチャレンジを、楽しませていただきました (*^。^*)
。。ろこまま。。
- はにぃp8さん からの返信 2016/09/08 12:13:03
- RE: 富士山登頂ー
- ろこまま様
こんにちは
お久しぶりです。
最近旅行記が上がってないので
どうしたのかなって思っていました。
> 熊本の地震以来。。。
> (夫の両親が住んでいて、後始末やお世話に通ってる状態です。)
> 4トラもご無沙汰でして。。。
ご両親様が被災されていたなんて、
そういえば九州に帰省って旅行記で拝見したような。
全く気がつかなくて大変失礼しました。
心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧、平穏な生活をお祈りしております。
最近また、大きな余震がありますが
皆様の無事を祈っております。
ろこままさんもご自愛ください。
> はにぃp8さん、なんと、ついに、富士山登頂ですかー
> 凄いですねー
> おめでとうございますー (^。^)。o○>
> ご来光も拝めて、最高でしたねー
思いつきと勢いで登ってきましたが
やはり体力のなさはごまかせません。
トレーニングは必要です。が。。続かなくて情けなし。
> さらしにいただいた、ご朱印もいいなぁ〜
> 登らないともらえないのが。。。残念です。。。
普段は集めてないのに
限定とかに飛びつく、ミーハーな私です。
でも歩けることに感謝、感動の二日間。
これからの山登りに自信となりました。
> 素晴らしいチャレンジを、楽しませていただきました (*^。^*)
お忙しい中ありがとうございました。
熊本の復興お祈りしております。
ろこままさんも体には気をつけてくださいね。
ありがとうございました。
はにぃp8
-
- jun1さん 2016/09/05 11:37:35
- 申年小縁年参りなるものが有ったんですね!
- はにぃp8さん、こんにちは。
富士山、私も2年前に登頂しお鉢巡りもしました。
一般的な富士吉田口往復です。
主人は昨年富士吉田口から登り、宝永山火口を見て富士宮口へ下山。
今年は違うコースをと、須走口コースを計画し、私も誘われたのですが、もういいやと断ったため、山仲間と登ってきました。
見晴館に泊まるつもりが道を間違えて、下江戸屋に着いてしまったので泊まったという話を聞きました。
太陽館の食事はごはん、味噌汁が食べ放題でいいですね。
私が泊まった太子館の食事は、少ないカレライスでお粗末でした。
主人が撮ってきた写真より、はにぃp8さんの旅行記のほうが、はるかに分かりやすです。
特別な御朱印が有ったとは、知らず。
記念になりましたね。
私のときは山頂は天気悪く「金明水」「銀明水」見れませんでした。
その後の気持ち悪いという高山病も、下山時には良くなったようですね。
ワンコも時間までに無事引き取られて、安心したことでしょう。
須走を下ったためか昨年は帰ってきても平気だったのにを今年はしばらく筋肉痛がひどかったそうです。
はにぃp8さんは、いかがでしたか?
jun1
- はにぃp8さん からの返信 2016/09/06 21:11:08
- RE: 申年小縁年参りなるものが有ったんですね!
- jun1様 こんばんは
コメント投票ありがとうございます。
> 富士山、私も2年前に登頂しお鉢巡りもしました。
> 一般的な富士吉田口往復です。
jun1さんもご主人と山登りされているんですか?
吉田口と須走口 どちらからにしようか迷ったのですが
須走の方が家に近いのとすいているということだった、
高山病になりにくい と言うことで
須走にしてみました。
> 主人は昨年富士吉田口から登り、宝永山火口を見て富士宮口へ下山。
> 今年は違うコースをと、須走口コースを計画し、私も誘われたのですが、もういいやと断ったため、山仲間と登ってきました。
今回の富士登山の準備で初めて4ルートあることを知りました。
富士宮口は宝永山火口が見れるんですか?
興味ありますねぇ
もっと体力が付いたら他のルートからも登ってみたいです。
> 見晴館に泊まるつもりが道を間違えて、下江戸屋に着いてしまったので泊まったという話を聞きました。
> 太陽館の食事はごはん、味噌汁が食べ放題でいいですね。
> 私が泊まった太子館の食事は、少ないカレライスでお粗末でした。
吉田口と須走口は合流しているところがあるので
わかりにくかったのかもしれませんね。
八合目だったり 本八合目だったり 新八合目とかもあるらしいですよね。笑
大陽館の食事は富士山の山小屋1と言われているとも。
おかわり自由は男の人にはうれしいかもしれないですね。
テーブルにお櫃で置いてあるので ほんとに食べ放題でしたよ。
ただし他の山小屋よりお値段も良かったです。
> 主人が撮ってきた写真より、はにぃp8さんの旅行記のほうが、はるかに分かりやすです。
>特別な御朱印が有ったとは、知らず。
> 記念になりましたね。
> 私のときは山頂は天気悪く「金明水」「銀明水」見れませんでした。
2日目は気分も優れなかったので
旦那のスマホカメラの写真がいくつかあるんですよ。
もっと色々採っておけば良かった。
他のアングルからも撮れば良かったと。
出かける度に反省点は多いです。
御朱印は他の山サイトで知ったんです。
それがなかったら登頂出来なかったかもです。
もともと私は曇女なので今回のお天気はできすぎでしたが
是非見たかった山頂からの槍ヶ岳は
やはり雲に隠れてみることは出来ませんでした。
> その後の気持ち悪いという高山病も、下山時には良くなったようですね。
> ワンコも時間までに無事引き取られて、安心したことでしょう。
いちど高山病を克服したら
あとは絶好調でした。
下山道は旦那より元気だったと思います。
> 須走を下ったためか昨年は帰ってきても平気だったのにを今年はしばらく筋肉痛がひどかったそうです。
>
> はにぃp8さんは、いかがでしたか?
筋肉痛はひどかったです。
きっと下山でやられたと思います。
2日ほロボットのようでした。笑
もっとトレーニングしてたくさん歩ける体力が欲しいのですが
ついついだらだらしてしまいます。
秋になり山も紅葉がたのしみなりますね
jun1さんも素敵な登山、旅されるのでしょうか?
旅行記楽しみにしてますね。
これからもよろしくお願いします。
はにぃp8
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