2012/04/10 - 2012/04/10
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zenkyou01さん
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低山歩き 新潟県新潟市 角田山 高さ 482米(標高差約480M) 雪割草(ミスミソウ)とかたくりの花を求めて 全行程4時間50分 (宮前登山口〜角田山〜福井ほたるの里コース)
「日時」2012年4月10日 晴
「アクセス」上越新幹線〜JR弥彦線〜JR越後線を乗り継ぎ巻駅下車。バスの時間は過ぎていたのでタクシー利用。登山ガイドブックには灯台コース等7つのコースが紹介されているが、タクシー運転手推薦の宮前登山口コース(ガイドブックには記載されていない)(灯台コースの東にあるコース)を選ぶ(所要約20分)
「参考案内書」なし
「コース概要」高校時代の仲間7人で観雪割草とカタクリを兼ね登る。県外者の靴は登山靴であるが、地元の人は皆長靴である。雪解けで登山道がぬかるみ、長靴の方がベターらしい。(10;01)(0;00)宮前登山道入口から登山開始。なだらかな道を登る。歩き始めて数分の内にナニワズ、ミヤマカンスゲ、カタクリ、ユキワリソウ(ミスミソウ)に出会う。(0;11)急な登りに入る。カタクリの群生地を通過。その後も白色、淡い青のユキワリソウ、ショジョウバカマに出会う。(0;28)なだらかな登りに入る。こあと、ショウジョウバカマが多くなりまた白、淡いピンクの雪割草、キクザキイチゲ、キクバオウレン、にであう。花にみとれ行程記録がおろそかになる。(0;44)少し急な道になる。カタクリ、ユキワリソウ等の花はまだ続いている。(1;16)三角点のところで休憩。(1;27)出発。一旦急坂を下る。 (1;29)平な道になる。エンレイソウに出会う。(2;12) やせ尾根の急な登りを手をついて登る。(2;15)登山道に雪が残っている。(2;17)角田山(482M)頂上に到着。頂上には約50cmほどの雪が残っている。かなり広い頂上である。ウイークデーにも関わらずハイカーでいっぱいである。昼食をとる。コーヒーとみそしるが振舞われる。(3;10)山を降りる。福井ほたるの里コースをとる。最初は急な坂を下る。途中から緩やかな坂を下る。最初の下り1時間ほどは花は見られなかった。(4;02)カタクリ、キクザキイチゲ、ユキワリソウ、ミチノクエンゴサクが見られるようになる。(4;39)このあたり一帯は雪割草を植えており、濃いピンク、薄いピンク 濃い青、薄い青、紫、白、白とピンクの2色のもの、等多くの色の種類のユキワリソウが咲いていた。見事である。平成院に到着。(14;45)(4;44)福寿温泉じょんのび館に到着。立ち寄り湯する。(16;50) 温泉を出て、タクシーで巻駅にむかう。天気にも恵まれ、ユキワリソウとカタクリが満開で、言うこと無し。大いに推薦できるコースである
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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