2016/06/12 - 2016/06/15
451位(同エリア1364件中)
タカキチさん
アワビの旬である6月に
済州島へ
アワビ以外にも
美味しいモノにありつくことが
出来ました
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回は職場の同僚を連れて
成田から仁川へ
空港鉄道(ローカル)でソウルへ
地下鉄で宿泊先のある明洞へ
荷物を置いてから夕食を食べに
鍾路へ -
前回同様、初日は
サムギョプサル
8種類の味を堪能します -
お酒も
もちろん進みます(笑) -
スタッフがテーブルの様子を
気にかけてくれて
ドンドン焼いてくれます -
サンチュやエゴマの葉に
包んでいただきます
エゴマの葉が大好きなので
ドンドン包んだら
なくなってしまい
お替りをもらうハメに… -
鉄板の隣りで
海鮮のスープが
いい具合に仕上がっています -
シメはチーズのビビンパで
すっかりお腹イッパイです -
翌朝は明洞の老舗で
コムタンを
酔い覚ましには最適の一品です -
以前に比べ値上がりしたので
お手軽感がなくなってしまったのが
残念ではありますが
美味しさには代えられないのかも
しれません -
鉄板の隣りで
海鮮のスープが
いい具合に仕上がっています -
シメはチーズのビビンパで
すっかりお腹イッパイです -
翌朝は明洞の老舗で
コムタンを
酔い覚ましには最適の一品です -
以前に比べ値上がりしたので
お手軽感がなくなってしまったのが
残念ではありますが
美味しさには代えられないのかも
しれませんね… -
昼は阿峴洞で
カンジャンケジャン
ランチのピークを外したので
すんなりと入店出来ました -
通常ケジャンを頼むと
3、4人前で割高になることが多いですが
このお店は一人前から
オーダー出来ます
店主から値上がりして
申し訳ございませんと
記述がありましたが
18000ウォンと価格も良心的です -
カニミソも卵もトロトロ
そして肉厚タップリの身も
ご飯が進みます
モチロンお酒も…
味付けがしょっぱいという
他の方の記述を以前に、目にしましたが
自分には絶妙な味付けでした -
昨晩はサムギョプサルだったので
今日は牛カルビ
現地の知人が美味しいお店を
手配してくださいました -
訳あって遅い晩ごはんということもあり
ドンドン焼いて
あっという間に
平らげました
モチロン美味しいのは
言うまでもありません
また、今回初めて
カルメギサルも
食べることが出来ました
こちらも美味しくいただきました
そして明日はいよいよ済州に向かいます -
翌朝、眠い目をこすり
ホテルからタクシーで金浦空港へ
早朝にも関わらず
済州へ向かう人でカウンターも
ゲートも混み合っていました
済州に着いたら
レンタカーを借りる際に
ホテルに国際免許証を置いてきたことに気づき
手続きから運転まで
全て後輩にやってもらうハメに… -
済州市内から西帰浦市へ
小一時間ほど走り
朝昼兼用の食事を取りました -
水槽にはイキのいいイカや魚が泳いでいます
-
泳いでいたイカを使った
ムルフェ(水刺身)
焼アマダイ
そして大好物の
サンナッチ(活ダコの踊り食い)
しょっぱなから贅沢な海鮮三昧です -
ムルフェを初めて
いただきましたが
透明なイカに
たくさんの薬味と野菜に
冷たいスープ
ホントに美味しい
まさに韓国版「冷や汁」と
いったところでしょうか? -
済州に来たなら
アマダイも欠かせません -
そして
大好物のサンナッチ
毎日食べても飽きません
同僚の一人は
「ウニョウニョ」動くフォルムに
なかなか箸が進みません(笑) -
満腹になったところで
ドライブ再開
城山日出峰を目指します -
毎回、行っているので
詳細は割愛させていただきますが
海に面した
済州の景勝地の一つです -
頂上まで
小一時間ほどの散策 -
初夏なので
タップリ汗をかきましたが
頂上には
壮大なお鉢が
広がります -
初夏のまぶしい太陽に照らされて
新緑が一層冴えわたります -
今回初めて
万丈窟に行きました -
溶岩洞窟の入口
-
中はひんやりして
夏はちょうどいいかもしれませんが
念のため長袖を1枚持参しました -
本来ならば
ただの薄暗い洞窟の中ですが
要所要所に灯りがともっています
長い年月を経て
形成されたのでしょうが
自然の偉大さが感じられます -
まるでRPGの
ダンジョンを彷彿させます -
万丈窟の後
晩御飯まで時間があったため
東門市場に立ち寄りました -
済州での晩餐はいつも通り
「チョンヘイル」で
最初に出るパンチャンだけでも
圧倒的なボリュームです -
最初の刺身が出てきました
-
そして待ちに待った
「アワビ」たち
そして
横には太刀魚が
鮮やかな銀色で登場しました -
旬の「アワビ」は
やはり歯応えが…
このまま時間が止まってしまえば
いいのに…(笑) -
そして
ヒラメや鯛の白身魚
御一行さまが大皿にて到着しました
コチュや醤油で頂いても
モチロン美味しいですが
前回同様、今回も日本から
柚子胡椒を持参(笑)
新鮮な白身魚には
シンプルに柚子胡椒のみで
いただくのが個人的には好きです -
その後
エノキのソテーしたものや
芋天
さんまの塩焼き…
そしてシメのご飯ものとして
トビっ子のビビンパと
蟹の雑炊が…
ここまでくると
もはや
罰ゲームの領域(笑)
可能なかぎりたいらげて
お店を後にしました
その後、飛行機でソウルへ戻りましたが
22時を過ぎていました -
翌朝は景福宮にて
参鶏湯
骨まで軟らかく
スープもとても優しい味です -
参鶏湯のあと
南山タワーに向かう途中
雨が降ってきたので断念
最後のソウル飯として
鍾路市場にユッケを食べにいきました -
ユッケ以外にも
サンナッチ(生ダコ)という
記述があり迷わずオーダー -
黄身との対比で
わかるとは思いますが
このボリュームです12000KRW
明洞で食べたら
この値段の倍で
かつ1/4のボリュームかも
しれません -
サンナッチも
明洞の半額
最後の最後まで
美味しいものにありつけて
ソウルを発つことができました
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