2016/07/30 - 2016/08/02
11位(同エリア112件中)
ねこ太さん
過去の旅行記でも時々登場する「相方」と春に結婚。「ハネムーンは再びのインドだね!」、そう決め込んでいたのだけれど「待てよ待てよ…8月って雨季じゃない?」ってことで第二希望だったイスラエルに変更!
旅の直前にトルコでクーデターが起きたときは、トルコ航空をとっていたのでさすがに旅断念かと思ったけど、運行再開ということで決行。不安は多々あったが非常によい旅をすることができた。あまり新婚旅行向きの場所ではないだろうけど、自分たちにとってはとても特別な旅になったように思う。
7/30 Turkish Airline TK53 NRT→IST,
7/31 Turkish Airline TK784 IST→TLV
HOTEL: ISROTEL TOWER HOTEL
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発は成田。22時発トルコ航空イスタンブール行き。この時間だとさすがに空港も空いている。ところでイスラエルは今回お初、10代の頃から「一度は訪れたい!」と思っていた場所なので十数年経ってようやく実現。相方は学生の頃に一度訪れている。
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いよいよ搭乗!
それにしても成田空港には驚いた。制限区域内、21時過ぎるとお店が閉店!!周りはホノルル行きが少し前に出て、ディレイになったエティハドが残っているだけ。でも簡単な売店程度でも開けておいてよ〜!確かに水とか甘いお菓子は売っていたけど、軽食とかビールとか全くなし。空港で軽く飲もうとお腹すかしていった私と相方はただただテンションが下がる…。 -
予想外の空腹だったので待ちに待った機内食でようやく落ち着く。もともと機内食にあまり期待しないタイプだけど、トルコ航空の食事はおいしいと思った。何よりパンが温かくておいしい。そういえばクーデター後トルコ航空は閑古鳥だと聞いていたけど、この日はほぼ満席。
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夜便なのですぐに寝る。そして二回目の食事。
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あっという間にイスタンブール到着。現地時間4時くらい。
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さすが眠らないハブ空港!世界中とつながっている!そして明け方でも空港内が賑わっている(21時で閉店の成田と大違い!)
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乗り換え時間の余裕はあまりなかったけど、トルコに無事来られた祝いにEFESビール!
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さあいよいよイスラエル上空。搭乗前には荷物チェック&身体検査と旅程等の確認あり。エル・アルじゃなくてもあるんだね、こうゆうの。
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ベン・グリオン国際空港。入国は意外や意外…特に詳しい質問などされず。飛行機に乗る前の方が細かったような…。
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電車に乗って中央駅へ(およそ15分)。駅や電車にはバッグを持つみたいに銃を肩にかける若い兵士(女性も)がたくさんいて、聞いてはいたものの実際に目にするとやはり衝撃。
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中央駅、ここからバスで海の方へ。実は駅で反対の出口から出てしまい、しばらく道に迷ってしまった。バスターミナルがあるのは写真にあるメインの出口。迷っているときに、「さっきも君たちを見かけたけど何か困っているの?」と男性に話しかけられ、ついいつもの警戒心で「大丈夫大丈夫!困ってません!」みたいな感じで軽くあしらってしまったのだけど、あれは完全な親切だったよう…。イスラエルの人は気軽に人を助けてくれる。今後この度で何度も実感することになる。
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ラフに地図を確認して適当にバスを降り宿へ向かう。テルアビブでの宿はイスロテルタワーホテル。ちょうど写真右にあるタワーみたいなのがそれ。11時に着いてしまい部屋の準備がまだとのこと。「プールでも?」と提案されたけど、海見たかったし、食事したかったので荷物を預けて外へ。
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ビーチ沿いにあったMike’s Placeに入る。いきなりアメリカンなノリ(笑)
イスラエルビールとともにいただく。お肉ジューシーでとってもおいしかった! -
こちらが今回のお部屋。ジュニアスイートシービューでちょっと広め!
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ベッドルーム。
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簡易キッチン付き!これは助かった!
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部屋からの眺め。バルコニーがあったら最高だったんだけどな。
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しばらく部屋で休んでいると、シャンパンとフルーツが届く。予約時に「ハネムーンで泊まる」と書いておいてよかった!!
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ビーチへ。宿から歩いて数分はありがたい。
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ビーチ沿いにはホテルがたくさん立ち並ぶ。
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のんびりしていて美しいビーチ。
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しっかり日焼けしたあとは、着替えて街散策へ。歩いて15分くらいでカルメル市場へ。
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やはり市場は楽しい。洋服、雑貨、食べ物、なんでも揃ってる。
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オリーブを購入。味見もOK!! イスラエルのオリーブ、ほんとに美味!
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食いより飲みなので夕飯は部屋で。イスラエルビール「ゴールドスター」や昼間に届いたシャンパンとともに。スーパーや市場はいわゆるお惣菜類はあまり売ってないけど、魚の酢漬けとかはつまみにぴったりだし、キッチンがあったので結構充実。
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20時、完全に日が沈む。
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ゆっくり飲んでいると戸を叩く音が。なんともう一つの宿からの贈り物!
ペアTシャツ!!!独特のデザインだが素直にうれしい。 -
翌朝はビーチ沿いをラン。ランナーものすごく多くて驚く。
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バスで古い港町ヤッフォ(Jaffa)へ。バスは一律5.9NIS。降りる場所がわからずちょっとはずれで降りてしまい、しばしローカルな住宅地をさまようことに。
※行かれる方、時計塔が見えたらすぐ降りましょう、そこがヤッフォの中心部です! -
恐ろしい日差しの中さまよい、のみの市を発見、ようやく旧市街の中心部にたどり着く。のみの市は、おそらく私がこれまで見てきた中でもっともガラクタ度の高いのみの市だったと思う…。売り物になるのかって感じのレベル多し。そしてすげーのんびり。
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ランチはファラフェル!!暑さのためかあまり食欲はなかったけどとてもおいしかった。
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聖ペテロ教会に上がっていく途中にある写真スポット。テルアビブの街を一望できる!ここで「写真とるよ」と青年に話しかけられる。半信半疑だったが、本当に好意で写真を撮ってくれ、去っていった。こんなふうに人を疑ってしまう自分がいやだ…。
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ケデュミーム広場。あまりにのんびりしていて拍子抜け。人少ない。すぐ横には聖ペテロ教会があるが、閉まっていて入れず。
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時計塔。ヤッフォの街のシンボルらしい。
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さすがに正統派の人たちも暑そう…。
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暑さにバテながらも再びバスに乗り、さらに歩き、独立記念ホールへ。入るとすぐにイスラエル建国に関するショートムービーを見ることができる。
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独立宣言が読み上げられたこの場所。歴史が歴史だけに、正直なかなか複雑な気持ちになる。
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宿に戻って最上階のプールへ。このホテルに決めた理由の一つがこのプール。360度テルアビブの街を見下ろせるのだ。
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こんな感じで。
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プールのあとはビーチを散歩。日が沈んでいく。なんて美しいところなんだろう。
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夕飯はこの日も部屋で。貴重なイスラエルワインとともに!!
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食事は前日と同じような感じ。ピンク色のが魚のオイル漬け。これが本当においしい!塩気が強くておつまみに最適。市販のフムスも美味。
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翌朝はまたラン!
走っていたら石碑を発見、読んでみると2001年にこの場所にあったディスコでのテロにまつわるものだった。テルアビブに来て、予想以上に美しい街で人は優しくて心地よいのだけど、暴力や恐怖と隣り合わせだったり、あまりに深い悲しみに覆われた地であったりすることも同時に感じ、言葉にならない。 -
遠くには前日に行ったヤッフォの街。暑ささえなければヤッフォ往復ランもできそう!?
この日はテルアビブからエルサレムへ!しかしテルアビブ2泊では到底足らず…ベン・グリオンの家とか、テルアビブ美術館とか、ディアスポラ博物館とか、エレツ・イスラエル博物館とか、行ってみたいとこは山ほど。これはまた次回の楽しみにとっておきましょうか…。後ろ髪ひかれる思いでいざエルサレム!!!
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