2016/08/18 - 2016/08/18
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黒田(温泉)さん
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2016年8月18にち(木)、日本三大奇妙橋の一つ「甲斐の猿橋」を訪ね、遊歩道から「笹子川」の川原に足を伸ばしました!
山梨県大月市の「甲斐の猿橋」は、 「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ「日本三奇橋」の一つで、広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」などにその珍しい構造が描かれています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR{「中央本線猿橋駅」に到着!
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JR中央本線「猿橋駅」と「名勝 猿橋」の地図。
猿橋駅 駅
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「猿橋駅」(北口)に行きます。
猿橋駅 駅
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「つるしん」(都留信用金庫)のビルの前を通りますが、「猿橋駅」前からは、大木の陰で「つるしん」の赤い文字が見えません!
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駅を背に北へ直進し、200mくらいで「国道20号線」に突き当たったら、右に曲がります。
「名勝 猿橋 → 」の看板も目の前にあります!
【注】ダンプカー等の大型車両の交通量が多いので、交通事故にご注意! -
「猿橋駅」から歩いて14分〜15分で、「← 猿橋 200m」の看板があります!
ここを左折します。 -
「歓迎 名勝 猿橋」のアーチが見えたら、直進して100mで「甲斐の猿橋」に到着です。
【注】「猿橋駅」から歩いて16分くらいです。 -
「甲斐の猿橋」の手前に「山王宮」という小さなお宮様があった!
赤い鳥居が目を引きます! -
「名勝 猿橋」の標識があります。
橋を渡る前に、橋に向かって左側の「石段」を降りて、「日本三大奇橋」たるゆえんを、じっくり観察して下さい!猿橋 名所・史跡
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この「石段」を降り切ったら、「猿橋」を振り返って眺めます!
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「甲斐の猿橋」の全容です!
猿橋 名所・史跡
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西暦約600年にこう着くされた「甲斐の猿橋」は、釘を1本も使わない、特殊な橋組みで架橋されています。
その昔、「猿が手足をつないで橋を作ってボス猿がその上を渡っていく光景」を見た、古代の人がこの橋組みの工法を思いついたと伝わっています! -
木造の「甲斐の猿橋」の西側に「新猿橋」(鋼鉄製)が架かっていて、車両は「新猿橋」を渡ります。
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「猿橋」に戻り、分かります!
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かなり長い橋です!
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「甲斐の猿橋」の上から「笹子川」を見下ろしました。
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「笹子川」の清流です。
秋の紅葉の時期の素晴らしさは有名です。
ベストシーズンも「紅葉の季節」です! -
「甲斐の猿橋」の上から、東側(「新猿橋」の反対側)を見た風景です。
手前の「四角い樋(とい)」のような形状のものは、発電所に取水している水路です!
※「発電所に取水している水路」は、次の写真で大きく掲載しています。 -
赤い鳥居の「山王宮」の右手の「トイレ」の奥に「発電所に取水している水路」があります。
金網越しになりますが、一見の価値がある景色でした!八ツ沢発電所 一号水路橋 名所・史跡
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再び、先ほどの「石段」から「笹子川」の川原の方角に降ります。
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「名勝猿橋 展望台」と「猿橋近隣公園」の案内板があります。
短時間に絶景を見るには、右側の「名勝猿橋 展望台」へと下ります。
【注】ただし、「展望台」はどれなの?---というくらいチャチな感じです。
それより、「笹子川」が一望できる「岩盤」の上で、ゆったり流れる
「笹子川」を眺めるのが最高にいい気分です! -
「笹子川」の絶景です!
※おそらく、写真の左手の奥の林の辺りが「猿橋近隣公園」です。
通って来たルートからは「猿橋近隣公園」に行くには、急な岩場の斜面が
あって危険です。 -
「笹子川」のパノラマ写真です。
【注】写真をクリック(又はタップ)して、拡大写真でご覧ください!
※「Googleフォト」で自動作成されました。 -
「笹子川」の岩場を、犬と散歩している人がいました。
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もう1度「甲斐の猿橋」に戻って対岸渡り、かなり高いところまで続く石段を上がり切ると、「猿橋中学校」があります。
※右手の緑色の塀が「猿橋中学校」。 -
「猿橋中学校」の位置から、遠く「甲斐の猿橋」を望む!
※観光客で、ここまで足を延ばす人は殆どいないが、ここへきてこその絶景があった! -
「猿橋中学校」の石段をかなり下に降りてからの景色。
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「大黒屋」は「忠治蕎麦」が名物。
「国定忠治」が滋養宿にしていたという「旅館兼蕎麦屋」である。
※ここで昼食を食べた。大黒屋 グルメ・レストラン
-
「大黒屋」の店内。
-
「大黒屋」の特等席!
席に居ながらにして、「甲斐の猿橋」が眺められた! -
名物の「忠治蕎麦」。
美味しいと評判だが、今回はどう見ても「純手打ち蕎麦」とは思えなかった!
私が食べた時だけのことだろうが、肝心な「茹で」が失敗作で蕎麦が柔らか過ぎた!
※蕎麦屋では、いつも、安心して注文した後、こういう柔らかい茹で具合の蕎麦
が出されるとガッカリする。----「今回も固めに!と注文するのを忘れたなぁ!」
と反省しきりを繰り返している私です! -
「刺身こんにゃく」
出て来た時は、「何これ?」と、見た目がよくなかったが、田楽の味噌のような
タレが、意外にうまかった! -
「てんぷら盛合せ」は合格味だった!
-
「鮎の塩焼き」は美味しかった!
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