都留・道志旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2016年8月18にち(木)、日本三大奇妙橋の一つ「甲斐の猿橋」を訪ね、遊歩道から「笹子川」の川原に足を伸ばしました!<br /><br />山梨県大月市の「甲斐の猿橋」は、 「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ「日本三奇橋」の一つで、広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」などにその珍しい構造が描かれています。<br />

甲斐の猿橋

42いいね!

2016/08/18 - 2016/08/18

34位(同エリア157件中)

0

34

黒田(温泉)

黒田(温泉)さん

2016年8月18にち(木)、日本三大奇妙橋の一つ「甲斐の猿橋」を訪ね、遊歩道から「笹子川」の川原に足を伸ばしました!

山梨県大月市の「甲斐の猿橋」は、 「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ「日本三奇橋」の一つで、広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」などにその珍しい構造が描かれています。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • JR{「中央本線猿橋駅」に到着!

    JR{「中央本線猿橋駅」に到着!

  • JR中央本線「猿橋駅」と「名勝 猿橋」の地図。

    JR中央本線「猿橋駅」と「名勝 猿橋」の地図。

    猿橋駅

  • 「猿橋駅」(北口)に行きます。

    「猿橋駅」(北口)に行きます。

    猿橋駅

  • 「つるしん」(都留信用金庫)のビルの前を通りますが、「猿橋駅」前からは、大木の陰で「つるしん」の赤い文字が見えません!

    「つるしん」(都留信用金庫)のビルの前を通りますが、「猿橋駅」前からは、大木の陰で「つるしん」の赤い文字が見えません!

  • 駅を背に北へ直進し、200mくらいで「国道20号線」に突き当たったら、右に曲がります。<br />「名勝 猿橋 → 」の看板も目の前にあります!<br />【注】ダンプカー等の大型車両の交通量が多いので、交通事故にご注意!

    駅を背に北へ直進し、200mくらいで「国道20号線」に突き当たったら、右に曲がります。
    「名勝 猿橋 → 」の看板も目の前にあります!
    【注】ダンプカー等の大型車両の交通量が多いので、交通事故にご注意!

  • 「猿橋駅」から歩いて14分〜15分で、「← 猿橋 200m」の看板があります!<br />ここを左折します。

    「猿橋駅」から歩いて14分〜15分で、「← 猿橋 200m」の看板があります!
    ここを左折します。

  • 「歓迎 名勝 猿橋」のアーチが見えたら、直進して100mで「甲斐の猿橋」に到着です。<br />【注】「猿橋駅」から歩いて16分くらいです。

    「歓迎 名勝 猿橋」のアーチが見えたら、直進して100mで「甲斐の猿橋」に到着です。
    【注】「猿橋駅」から歩いて16分くらいです。

  • 「甲斐の猿橋」の手前に「山王宮」という小さなお宮様があった!<br />赤い鳥居が目を引きます!

    「甲斐の猿橋」の手前に「山王宮」という小さなお宮様があった!
    赤い鳥居が目を引きます!

  • 「名勝 猿橋」の標識があります。<br />橋を渡る前に、橋に向かって左側の「石段」を降りて、「日本三大奇橋」たるゆえんを、じっくり観察して下さい!

    「名勝 猿橋」の標識があります。
    橋を渡る前に、橋に向かって左側の「石段」を降りて、「日本三大奇橋」たるゆえんを、じっくり観察して下さい!

    猿橋 名所・史跡

  • この「石段」を降り切ったら、「猿橋」を振り返って眺めます!

    この「石段」を降り切ったら、「猿橋」を振り返って眺めます!

  • 「甲斐の猿橋」の全容です!

    「甲斐の猿橋」の全容です!

    猿橋 名所・史跡

  • 西暦約600年にこう着くされた「甲斐の猿橋」は、釘を1本も使わない、特殊な橋組みで架橋されています。<br />その昔、「猿が手足をつないで橋を作ってボス猿がその上を渡っていく光景」を見た、古代の人がこの橋組みの工法を思いついたと伝わっています!

    西暦約600年にこう着くされた「甲斐の猿橋」は、釘を1本も使わない、特殊な橋組みで架橋されています。
    その昔、「猿が手足をつないで橋を作ってボス猿がその上を渡っていく光景」を見た、古代の人がこの橋組みの工法を思いついたと伝わっています!

  • 木造の「甲斐の猿橋」の西側に「新猿橋」(鋼鉄製)が架かっていて、車両は「新猿橋」を渡ります。

    木造の「甲斐の猿橋」の西側に「新猿橋」(鋼鉄製)が架かっていて、車両は「新猿橋」を渡ります。

  • 「猿橋」に戻り、分かります!

    「猿橋」に戻り、分かります!

  • かなり長い橋です!

    かなり長い橋です!

  • 「甲斐の猿橋」の上から「笹子川」を見下ろしました。

    「甲斐の猿橋」の上から「笹子川」を見下ろしました。

  • 「笹子川」の清流です。<br />秋の紅葉の時期の素晴らしさは有名です。<br />ベストシーズンも「紅葉の季節」です!

    「笹子川」の清流です。
    秋の紅葉の時期の素晴らしさは有名です。
    ベストシーズンも「紅葉の季節」です!

  • 「甲斐の猿橋」の上から、東側(「新猿橋」の反対側)を見た風景です。<br />手前の「四角い樋(とい)」のような形状のものは、発電所に取水している水路です!<br />※「発電所に取水している水路」は、次の写真で大きく掲載しています。

    「甲斐の猿橋」の上から、東側(「新猿橋」の反対側)を見た風景です。
    手前の「四角い樋(とい)」のような形状のものは、発電所に取水している水路です!
    ※「発電所に取水している水路」は、次の写真で大きく掲載しています。

  • 赤い鳥居の「山王宮」の右手の「トイレ」の奥に「発電所に取水している水路」があります。<br />金網越しになりますが、一見の価値がある景色でした!

    赤い鳥居の「山王宮」の右手の「トイレ」の奥に「発電所に取水している水路」があります。
    金網越しになりますが、一見の価値がある景色でした!

    八ツ沢発電所 一号水路橋 名所・史跡

  • 再び、先ほどの「石段」から「笹子川」の川原の方角に降ります。

    再び、先ほどの「石段」から「笹子川」の川原の方角に降ります。

  • 「名勝猿橋 展望台」と「猿橋近隣公園」の案内板があります。<br />短時間に絶景を見るには、右側の「名勝猿橋 展望台」へと下ります。<br />【注】ただし、「展望台」はどれなの?---というくらいチャチな感じです。<br />   それより、「笹子川」が一望できる「岩盤」の上で、ゆったり流れる<br />   「笹子川」を眺めるのが最高にいい気分です!

    「名勝猿橋 展望台」と「猿橋近隣公園」の案内板があります。
    短時間に絶景を見るには、右側の「名勝猿橋 展望台」へと下ります。
    【注】ただし、「展望台」はどれなの?---というくらいチャチな感じです。
       それより、「笹子川」が一望できる「岩盤」の上で、ゆったり流れる
       「笹子川」を眺めるのが最高にいい気分です!

  • 「笹子川」の絶景です!<br />※おそらく、写真の左手の奥の林の辺りが「猿橋近隣公園」です。<br /> 通って来たルートからは「猿橋近隣公園」に行くには、急な岩場の斜面が<br /> あって危険です。

    「笹子川」の絶景です!
    ※おそらく、写真の左手の奥の林の辺りが「猿橋近隣公園」です。
     通って来たルートからは「猿橋近隣公園」に行くには、急な岩場の斜面が
     あって危険です。

  • 「笹子川」のパノラマ写真です。<br />【注】写真をクリック(又はタップ)して、拡大写真でご覧ください!<br /><br />※「Googleフォト」で自動作成されました。

    「笹子川」のパノラマ写真です。
    【注】写真をクリック(又はタップ)して、拡大写真でご覧ください!

    ※「Googleフォト」で自動作成されました。

  • 「笹子川」の岩場を、犬と散歩している人がいました。

    「笹子川」の岩場を、犬と散歩している人がいました。

  • もう1度「甲斐の猿橋」に戻って対岸渡り、かなり高いところまで続く石段を上がり切ると、「猿橋中学校」があります。<br />※右手の緑色の塀が「猿橋中学校」。

    もう1度「甲斐の猿橋」に戻って対岸渡り、かなり高いところまで続く石段を上がり切ると、「猿橋中学校」があります。
    ※右手の緑色の塀が「猿橋中学校」。

  • 「猿橋中学校」の位置から、遠く「甲斐の猿橋」を望む!<br />※観光客で、ここまで足を延ばす人は殆どいないが、ここへきてこその絶景があった!

    「猿橋中学校」の位置から、遠く「甲斐の猿橋」を望む!
    ※観光客で、ここまで足を延ばす人は殆どいないが、ここへきてこその絶景があった!

  • 「猿橋中学校」の石段をかなり下に降りてからの景色。

    「猿橋中学校」の石段をかなり下に降りてからの景色。

  • 「大黒屋」は「忠治蕎麦」が名物。<br />「国定忠治」が滋養宿にしていたという「旅館兼蕎麦屋」である。<br />※ここで昼食を食べた。

    「大黒屋」は「忠治蕎麦」が名物。
    「国定忠治」が滋養宿にしていたという「旅館兼蕎麦屋」である。
    ※ここで昼食を食べた。

    大黒屋 グルメ・レストラン

  • 「大黒屋」の店内。

    「大黒屋」の店内。

  • 「大黒屋」の特等席!<br />席に居ながらにして、「甲斐の猿橋」が眺められた!

    「大黒屋」の特等席!
    席に居ながらにして、「甲斐の猿橋」が眺められた!

  • 名物の「忠治蕎麦」。<br />美味しいと評判だが、今回はどう見ても「純手打ち蕎麦」とは思えなかった!<br />私が食べた時だけのことだろうが、肝心な「茹で」が失敗作で蕎麦が柔らか過ぎた!<br />※蕎麦屋では、いつも、安心して注文した後、こういう柔らかい茹で具合の蕎麦<br /> が出されるとガッカリする。----「今回も固めに!と注文するのを忘れたなぁ!」<br /> と反省しきりを繰り返している私です!

    名物の「忠治蕎麦」。
    美味しいと評判だが、今回はどう見ても「純手打ち蕎麦」とは思えなかった!
    私が食べた時だけのことだろうが、肝心な「茹で」が失敗作で蕎麦が柔らか過ぎた!
    ※蕎麦屋では、いつも、安心して注文した後、こういう柔らかい茹で具合の蕎麦
     が出されるとガッカリする。----「今回も固めに!と注文するのを忘れたなぁ!」
     と反省しきりを繰り返している私です!

  • 「刺身こんにゃく」<br />出て来た時は、「何これ?」と、見た目がよくなかったが、田楽の味噌のような<br />タレが、意外にうまかった!

    「刺身こんにゃく」
    出て来た時は、「何これ?」と、見た目がよくなかったが、田楽の味噌のような
    タレが、意外にうまかった!

  • 「てんぷら盛合せ」は合格味だった!

    「てんぷら盛合せ」は合格味だった!

  • 「鮎の塩焼き」は美味しかった!

    「鮎の塩焼き」は美味しかった!

この旅行記のタグ

42いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP