2016/07/19 - 2016/07/23
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「世界一美しい国立公園」で画像検索をすると真っ先に登場するプリトヴィツェ湖群国立公園、「紅の豚」の舞台のアドリア海、そして「アドリア海の真珠」と称されるドブロヴニク。クロアチアはとても魅力的で、いつか訪れたいと思っていましたが、この夏、ついに実現。プリトヴィツェもアドリア海も期待以上の美しさでした。
7月19日(火)ナポリ→スプリット(ディオクレティアヌス宮殿)
20日(水)スプリット→プリトヴィツェ湖群国立公園→スプリット
21日(木)スプリット→フヴァル島(青の洞窟ツアー)
22日(金)フヴァル島→ドブロヴニク(城壁)
23日(土)ドブロヴニク(スルジ山)→ジュネーブ
スプリット・プリトヴィツェ間はバス、スプリット→フヴァル島、フヴァル島→ドブロブニクの移動は高速船を利用しました。
表紙写真はプリトヴィツェ湖群国立公園です。
この旅は「イタリア(ペストゥム~アルベロベッロ~デルモンテ城~ナポリ~イスキア島)」
http://4travel.jp/travelogue/11157663
の続きです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
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ナポリからスプリットまではeasyJetで約1時間のフライト。
空港バス(5ユーロ)でスプリットSplitのバスターミナルまでやってきました。 -
スプリットの中心はディオクレティアヌス宮殿。町の起源となったローマ時代の宮殿で、一度廃墟になった後に人々が住み着いたという歴史を持ち、現在では一つの街になっています。
写真は宮殿の港側外観です。 -
港側の入口、青銅の門から宮殿内に入ります。
この地下空間はちょっと中東っぽい雰囲気があります。 -
宮殿内はローマ時代の建造当時の部分と、その後建てられた建物とが混在しています。
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宮殿の中心には大聖堂と鐘楼があります。この鐘楼に上ります。
聖ドムニウス大聖堂 寺院・教会
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鐘楼からは町が一望できます。
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こちらは港側。
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なお、この鐘楼の階段は手すりがいい加減で、特に下りはかなり怖いです。
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夕食はディオクレティアヌス宮殿エリア内のポセイドンPosejdon。
ポセイドン その他の料理
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魚介のメニューが充実していました。
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スプリットの町は夜になっても賑わっています。
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クロアチア2日目、朝7:00発のバスでスプリットからプリトヴィツェ湖群国立公園に向かいます。写真はバスの車窓から。
プリトヴィツェへのバスは往復ともGetByBusで事前購入していました。
https://getbybus.com/en/ -
スプリットから4時間ほどでプリトヴィツェ湖群国立公園に到着。
チケット売場は少し混んでましたが、20分ほどでチケットを買えました。 -
まずは案内図で公園の全体像を確認。
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公園内に入ってすぐ、滝と湖が見えてきます。
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いくつものエメラルドグリーンの湖が滝でつながっています。
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公園の下流側にあるプリトヴィツェ滝までやってきました。
ここでランチタイム。前日、翌朝早く出発するとホテルスタッフに伝えたところ、朝食の代わりになんとサンドイッチを準備してくれました。感謝。
こんなきれいな滝を見ながら食べるサンドイッチは格別です。 -
ランチの後、上流方面に歩いて行きます。
石灰岩でできた湖のため、このような色になるようです。 -
湖と湖をつなぐ滝も本当にきれいです。
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公園内は木道がよく整備されています。滝の上を歩く木道は本当に気持ちいいです。
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イチオシ
素晴らしい景色です。
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園内はかなり広いので、「ST1」という地点から「ST2」という地点までバスで移動します。
このバスは入園料に含まれていて、別料金は必要ありません。 -
「ST2」近くの湖をボートで対岸に渡ります。
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ここにも滝の上に架けられた木道があります。
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この色、自分の目で見ているのに現実感がありません。
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時間帯によるのかもしれませんが、上流側の方が人が少なく、落ち着いた雰囲気でした。
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最上流のプロシュチャンスコ湖までやってきました。大きな湖です。
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各湖にはこのような看板があり、園内のどの辺りにいるか分かるようになっています。
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最上流のプロシュチャンスコ湖近くの「ST3」からバスで「ST2」へ戻ったところ、スプリットに戻るバスの時間まで余裕があったので、再び船で対岸に渡り、途中パスした滝を見に行きました。
これはちょっと失敗で、簡略化された地図に対して実際の道のりが長く、思いがけず時間がかかり、最後は木道を慌てて走ることになってしまいました。
なお、この公園は全体的に西側が高くなっていて、夕方にはほとんどの滝が逆光になるので(この写真のように)、午前中〜午後の早い時間帯に回るのがよいようです。もし旅程に余裕があれば、プリトヴィツェに宿泊して朝の散歩ができたら気持ちよさそうです。 -
18:00プリトヴィツェ発のバスに乗り、4時間かけてスプリットに戻ってきました。すっかり暗くなりました。
スプリットのバスターミナルは港沿いにあり、ディオクレティアヌス宮殿にも近くて便利です。
港で翌朝のフヴァル島行きの高速船の出発する埠頭を確認。
夜遅くなったので、前日と同じくポセイドンで夕食後、ホテルに戻りました。 -
クロアチア3日目、スプリットからフヴァル島に向かいます。
写真はスプリットで2泊したホテル「Rooms Toni Palace」の入口。ディオクレティアヌス宮殿内の入り組んだ路地にあり、最初は辿り着くのには苦労しましたが、夜遅くまで宮殿内を散策でき、プリトヴィツェ行きの日に朝食代わりにサンドイッチを用意してくれたこともあり、とてもよいホテルでした。 -
7:40、スプリット発のKapetan Luka社の高速船でフヴァル島へ向かいます。
チケットは翌日のフヴァル島→ドブロヴニクの船と合わせ、事前購入しました。
http://www.krilo.hr/en/index.html
当日は乗船時にプリントしたチケットを見せるだけでOK。 -
スプリットから約1時間でフヴァル島に到着します。
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まずはホテルに荷物を預けに行きます。
ここでお世話になったホテルは高台にあるApartments and Rooms Bonkan Hvar。ホテルまでの坂は結構きついものの、フヴァルタウンの港を望む景色は最高です。 -
フヴァル島に来た目的は、アドリア海を巡るエクスカーションに参加すること。
港沿いにオフィスがあるFONTANA TOURSで当日のツアーに申し込みました。一人60ユーロ。
http://www.happyhvar.com/escursioni/gita-alla-grotta-azzurra/
10:30にツアースタート。10人乗りのスピードボートに乗ります。 -
雲一つない青空。ボートはアドリア海を進みます。
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まず向かったのは緑の洞窟Green Cave。
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洞窟内は泳いでもOKというので、ボートから飛び込んでみるも、水が冷たくて、すぐに引き揚げました。
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続いてやってきたのは青の洞窟Blue Cave。このツアーのハイライトです。
行った時には島の名前が分からなかったのですが、後で地図で見てみると、
ビシェヴォBiševo島という小さな島だったようです。 -
青の洞窟へはツアーのボートとは別の船に乗り換える必要があります。
70クーナのチケットを買って、番号が呼ばれるまで待ちます。1時間以上ありましたが、その間はこの海を眺めて過ごします。 -
ようやく順番が回ってきました。小舟に乗って青の洞窟に向かいます。
ビシェヴォ島の青の洞窟 洞穴・鍾乳洞
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内部は真っ青な世界が広がっています。
ビシェヴォ島の青の洞窟 洞穴・鍾乳洞
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昨夏訪れたイタリア・カプリ島の「青の洞窟」との一番違いは船頭さん。
カプリ島では洞窟内で船頭さんがカンツォーネを歌い(洞窟内なのでよく響く)、そしてチップをおねだりしてきますが、ここでは歌もチップのおねだりもありません。青の空間をただただ静かに楽しみます。
個人的には南イタリアのあの雰囲気が好きですが、より神秘的な雰囲気を味わえるのはこちらかもしれません。ビシェヴォ島の青の洞窟 洞穴・鍾乳洞
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青の洞窟を後にして、港でもと来たツアーボートに乗り換え、続いてやってきたのはVis島の小さな港町コミジャKomiza。
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ここはランチタイムということで立ち寄ったのですが、青の洞窟の待ち時間にホットドッグを食べてしまったので、町を散策することにしました。こんなきれいな通りを歩きます。
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港沿いのカフェで少し休憩します。
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ほんの1時間ほどの滞在でしたが、落ち着いた雰囲気のよい町でした。
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次に訪れたのは同じくVis島にある小さな入り江。
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入り江の奥は小石のビーチになっています。
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ここはかつて洞窟だったところ、天井が崩落して今の姿になったとのこと。
まるで紅い飛行艇の隠れ家のよう。(それにしては人が多すぎですが・・・) -
このツアー最後に訪れたのはフヴァル島近くの離島のビーチ。
青の洞窟の待ち時間が長かったためか、ここでの滞在時間はわずかでした。きれいなビーチだっただけにちょっと残念。 -
フヴァルタウンの港に戻ってきました。丸一日、アドリア海をめいっぱい楽しめました。
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夕食はフヴァルタウンの港沿いのレストランDVA RIBARAに入ります。
昼間のツアーで一緒だったブラジル人二人組に教えてもらいました。 -
魚介の盛り合わせはすごいボリュームでした。
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翌朝、ホテルのテラスより。景色のよい宿でした。
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フヴァル島に一泊したものの、前日はボートツアーで丸一日費やしてしまったので、フヴァル島自体はあまり観光できずじまい。ちょっと残念。
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8:55、高速船でフヴァル島からドブロヴニクへ。
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約3時間でドブロヴニクの港に到着。ここから旧市街のピレ門までは路線バスで移動します。
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バスに揺られて20分、ピレ門に着きました。観光客でいっぱいです。
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ピレ門をくぐるとメインストリートのプラツァ通りがありますが、ここも人・人・人。
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こちらはプラツァ通りのピレ門そばにあるオノフリオの大噴水。この水は飲めるようです。
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荷物を置きにホテルVilla Floraにやってきました。
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このホテルはこんな細い路地にあります。
地図で見たときには分かりませんでしたが、ドブロヴニクの旧市街はかなり高低差があります。スーツケースの旅行者にはかなりしんどそうでした。 -
ランチはプラツァ通りから一本陸側を走る通りにあったレストランLAJKへ。
日本でラムを食べたことはほとんどありませんでしたが、ヨーロッパのラムはクセがなくておいしいです。 -
ランチ後は旧市街を取り囲む城壁の上を歩きます。城壁の入場料は120クーナ。
城壁の中で一番高いところにあるミンチェタ要塞からの景色です。
全ての屋根がオレンジ色に統一されています。 -
こちらがピレ門上あたりから見たミンチェタ要塞。
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海側の城壁にやってきました。とてもよい景色!
でも、日陰がないため、かなり暑いです・・・ -
城壁を一周したら夕方になりました。
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この夜のレストランは選びきれず、ハシゴすることにしました。
まずはRAGUSA2で生牡蠣をいただきます。ちょっと小ぶり?ラグーサ 2 地元の料理
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ニ軒目はホテル近くのレストランMOBY DICKでステーキ。
モビー ディック 地元の料理
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このMOBY DICK、一つ前のRAGUSA2、お昼のLAJKの3軒とも、プラツァ通りから一本陸側の通りにあります。レストランの多い通りでした。
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翌朝、この旅の最終日です。ドブロヴニクの旧市街を見渡せるスルジ山のロープウェーに乗ることにしました。
120クーナはちょっと高いかなと思いましたが・・・ドブロブニク ケーブルカー その他の交通機関
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イチオシ
上がってみるとこの絶景!
ドブロヴニクが「アドリア海の真珠」と呼ばれるわけが分かります。 -
オレンジ色の屋根がびっしりの旧市街です。
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空港に向かうにはちょっと時間があるので、旧市街近くのビーチにやってきました。
街が近いのにとてもきれいな海です。
もともとそのつもりではなかったので水着ではなかったのですが、まあ後で着替えればいいや、と海に入ってしまいました。 -
スルジ山のロープウェー乗り場にあるバス停から空港バスに乗り込みます。
バスの車窓からアドリア海をパチリ。 -
ドブロヴニクの旧市街から30分ほどで空港に到着。
15:00発のeasyJetでドブロヴニクを離れました。
振り返ってみると、この行程はもっと時間をかけて回りたかった気がするし(特にフヴァル島に1泊しかしなかったのはもったいなかった)、今回行けなかったクルカ国立公園やイストラ半島もかなり魅力的。この旅行記を書きながら、クロアチアはなんとかもう一度旅したいと思いました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2017/05/07 11:13:23
- 初めまして
- Euromaniaさん
お互いクロアチアに魅せられましたね。再訪してみたい、全く同感です。
私たちは比較的ゆっくり行程だったのですが、Euromaniaさんほどの旅行能力がなくて(苦笑)
観光関係者だけでなく、通りを行き交う普通の市民も、ブロークンイングリッシュの私たちに優しく親切で、そこも魅力です。
また訪問させてください。
- Euromaniaさん からの返信 2017/05/07 18:59:48
- RE: 初めまして
- ねもさん、ご訪問いただきありがとうございます!
久々に自分の旅行記を見返して、クロアチアよかったなぁと思い返しました(笑)
ねもさんが行かれたときも天候に恵まれたのですね。
ドブロブニクに三泊はうらやましいです。
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