2005/08/30 - 2005/09/02
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Dwind_999さん
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11年前、添乗員付きの「トルコ・エジプトツアー13日間」で初めてトルコとエジプトを訪れました。
ツアー料金は一人部屋追加料金6万円を含め、総額24万3千円。
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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8月30日(火)。
旅への期待を胸に関西国際空港を23時55分に飛び立ったQR-821便。
カタール航空のフライトアテンダントがあめ玉を配って回ります。 -
離陸後1時間ほどして最初の機内食。
イスラムの国の航空会社でもアルコールが飲めるのは嬉しい。
赤ワインのハーフボトルをいただきました。 -
関西国際空港離陸後8時間半でインドを過ぎてアラビア海上空。
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その後、ペルシャ湾を通過してカタールのドーハ国際空港に現地時間4時10分着陸。
日本との時差は−6時間。
気温31度、湿度も高いようで機外に出るとムッとした熱気が体を包みます。ドーハ国際空港 (DOH) 空港
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アラブ特有の衣装の係官などがいるセキュリティチェックを通る。
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イスタンブール行きの飛行機に乗るまで4時間半の待ち時間があり、免税店などをぶらついて過ごしました。
白色のトーブに身を包んだ男性や黒色のアバヤを着た女性のアラブ衣装が物珍しく、つい見とれてしまいます。 -
2階にある軽食喫茶。
無料クーポン券があるので簡単な飲食ができるが、お腹は減っていないのでコーヒーだけにしました。 -
イスタンブールへ向かうカタール航空QR-480便。
8月31日(水)9時15分、ドーハ国際空港を離陸。 -
ドーハから約4時間、13時過ぎにイスタンブールのアタテュルク国際空港に着陸。
空港で$30を38.22TL(トルコリラ)に両替。
日本から持ってきたUSドルが手数料込みで$1=\113だから、1TL=約\89円となる。
空港前にはオレンジ色のタクシーがたくさん停まっていました。 -
15時、ツアー一行はイスタンブールの旧市街にある「トプカプ宮殿」に向かいます。
向こうに見えるのは「トプカプ宮殿」のすぐ横にある、高さ56mの大聖堂「アヤソフィア」。 -
15世紀半ば、メフメット2世により建造されたオスマン帝国の居城、トプカプ宮殿。
帝王の門入り口。 -
トプカプ宮殿、表敬の門を入るツアー参加者。
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厨房器具、陶磁器展示室そばの通り。
居城の外壁は全長5?もある広大な緑豊かな敷地で、多いときには4000人の従者が暮らし、ハレムには1000人の女性がいたという。 -
トプカプ宮殿の第四内庭よりボスポラス海峡を望む。
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ボスポラス海峡を行きかう船舶とボスポラス大橋。
ボスポラス海峡を隔てて、左側をヨーロッパサイド、右側をアジアサイドと呼び、東西文明の十字路と呼ばれるイスタンブールの、まさにヨーロッパとアジアを結ぶ架け橋。
2016年7月15日に軍の一部が起こしたクーデター未遂事件では兵士たちがこの橋を封鎖し、これに抵抗した市民が犠牲になるなど象徴的な場所となり、現在は「7月15日殉教者の橋」と名称変更されたそうです。 -
第四内庭のバグダッド・キョシュキュから金角湾とガラタ塔を望む。
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18時過ぎ、エジプシャン・バザール近くの金角湾の船着き場。
左の方にガラタ橋がある。 -
同じくガラタ橋近く。
金角湾の向こう、カラキョイ地区の丘の上に建つ、高さ約67mのガラタ塔。 -
エジプシャン・バザールの広場にあるモスク。
左側のトレーラー前では、ちょっとした食事が振る舞われ、人びとが列を作っていました。 -
エジプシャン・バザール前広場に移動パン屋さんがいたので1つ買ってみました。
硬くて歯ごたえのあるパンで、1つ30クルシュ(約\27)。 -
自由行動の時間なので、夕時のエジプシャン・バザールの中に入ってみました。
エジプシャンバザール 市場
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バザールの中のお菓子屋さん。
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エジプシャン・バザールは「スパイス・バザール」の別名があるだけに、香辛料を売っている店が多く、スパイスの香りが鼻腔をくすぐります。
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食料品、雑貨やアクセサリー、貴金属を商っている店がひしめき合っています。
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アラビアの雰囲気に満ちた茶器や金属類がびっしり。
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エジプシャン・バザールの人混みの路地を歩く。
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軒先の屋根の上にまで商品が積まれている。
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左にガラタ橋を見て、金角湾で釣りをする人も多い。
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バスの中からカメラを向けると、手を振って答えるイスタンブールの男たち。
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19時15分、夕陽に染まる金角湾対岸のカラキョイ市街。
この後夕食に向かいました。 -
イスタンブールで宿泊したグランド・シェバヒル・ホテルの部屋。
グランド シェバヒル ホテル コンベンション センター ホテル
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9月1日(木)、3日目。
7時、イスタンブールの朝陽を浴びるグランド・シェバヒル・ホテル。
ホテル道路向かいにあるガソリンスタンド前には、運行前の市内バスが停まっていました。 -
グランド・シェバヒル・ホテル玄関前の「DORAK TOURS」のツアーバス。
このバスで、トルコ国内を約2600?走ることになります。
8時にホテルを出発。 -
8時半、赤い屋根の同じ造りの家が建ち並ぶ、車窓の風景。
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イスラムの国トルコ、丸屋根のモスクをあちこちで目にします。
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初めて観光するイスラムの国。
最初のうちは車窓の風景にも飽きることはなく、目を楽しませてくれました。
モスクにはミナレットと呼ばれる細長い尖塔があり、拡声器からアザーンと呼ばれるお祈りの時間を知らせる、あの独特の節回しの声が響き渡る。
ホテルの部屋では朝の5時過ぎに聞こえてくるアザーンで目が覚めたりします。 -
トルコ国内を走る長距離バス移動の旅。
二人の運転手が交替でハンドルを握りますが、ほんとにご苦労様です。
ときどきマイクを手に現地トルコ人ガイドのムラッツさんが日本語でいろいろ説明してくれます。 -
昼の12時近く、車窓からエーゲ海が見えてきました。
この後ダーダネルス海峡を渡り、トロイへと向かいます。 -
ガリポリ半島にあるヨーロッパ側のエジアバット(ceabat)からカーフェリーで、マルマラ海とエーゲ海が交わるダーダネルス海峡を渡り、アジア側のチャナッカレに向かいます。
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13時20分、フェリーに乗って30分弱でアジアサイドのチャナッカレに到着。
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フェリーを降りてまずは昼食となりました。
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チャナッカレの港そば。
吹く風が心地よい。 -
昼食後、チャナッカレの港町にあるトロイの木馬の模型を見る。
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15時過ぎ、世界遺産トロイ遺跡に到着してまずは小さな資料館に入りました。
約5000年前から第1の市が作られ、紀元600年の第9市まで、9層に重なって都市が造られたそうです。
有名なトロイの戦争は第6市(BC1700〜BC1250)の時代といわれています。トロイの古代遺跡 史跡・遺跡
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ガイドの説明を聞きながらトロイ遺跡の中を見て回ります。
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トロイ遺跡の丘の向こうには田園地帯が広がる。
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トルコ人ガイドのムラッツさんの説明を聞くツアー参加者たち。
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散乱したままの遺跡の柱。
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かわいいトロイの木馬のレプリカ。
16時半、トロイ遺跡をあとにしました。 -
17時半、トロイからアイワルクへ向かう途中の峠から眼下にエーゲ海を望む。
山の斜面にはオリーブの木がたくさん植えられていました。 -
アイワルクへ向かう途中、バスの車窓から。
その後、19時半に宿泊先のグランド・テミゼル・ホテルに到着。 -
9月2日(金)、朝7時前、アイワルクのグランド・テミゼル・ホテルの部屋からの景色。
右手から太陽が登ってきました。グランド ホテル テミゼル ホテル
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グランド・テミゼル・ホテルの朝食バイキング。
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9時前、アイワルクからイズミルへ向かう途中。
道路沿いにはオリーブの木がたくさん植えられています。
向こう側はエーゲ海。 -
9時半過ぎ、イズミルの街に入ってきました。
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イズミルの街を走る2両連結のバス。
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イズミルの幹線道路。
向こうの丘の斜面にはびっしりと連なる家。 -
エフェス遺跡近くの丘の城壁跡。
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11時過ぎ、古代ローマ遺跡のエフェス入口に来ました。
エフェス遺跡 史跡・遺跡
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エフェス遺跡は、エーゲ海に面した港湾都市イズミルの南にある、古代ギリシャ・ローマ時代の遺跡群で、紀元前10世紀頃からイオニア人(古代ギリシャ人)によって建設が始められた都市。
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ガイドの説明に聞き入るツアー参加者。
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ヴァリウス浴場跡。
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クレテス通りの下り坂。
滑り止めに石に線が刻まれている。 -
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クレテス通りを下っていくと図書館に突き当たる。
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坂の下に図書館だった建物が見える。
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公衆トイレ。
下に水が流れていたそうです。 -
壮大な図書館跡。
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古代世界三大図書館の一つで、12万冊の蔵書を誇ったといわれるケルスス図書館。
あとの二つは、アレキサンドリアとペルガモンにあった。 -
図書館入り口に4体ある像の一つで、この一番左の像は、知恵(ソフィア)を象徴する女神。
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図書館から大劇場へと向かうマーブル通り(大理石通り)。
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マーブル通りの中ほどにある、娼館への道案内図。
足は進む方向を、足の右にある図は女性、足の前にある十字は十字路を、そしてハートのマークを愛を表しているそうです。 -
紀元前3世紀頃に造られた、2万4000人収容の半円形大劇場。
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ガイドの説明を聞くツアー参加者たち。
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紀元前3世紀頃に作られた大劇場を上から見る。
規模の大きさに圧倒されます。
右手にアルカディアン通りが西へ延びている。 -
大劇場の前から西へ延びる500mもあるアルカディアン通り(港大通り)。
当時この道は直接海につながっていたそうで、両側には商店が並び、多くの人びとが行きかい、最盛時の周辺人口は25万人でたいへん賑わっていたそうです。 -
アルカディアン通りから大劇場を見る。
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エフェス遺跡を出て昼食後、革製品の店に寄ったあと、15時半過ぎにエフェスにある古代の世界七不思議の一つに数えられるアルテミス神殿跡を見学。
現在は1本の柱が復元されているだけ。アルテミス神殿跡 史跡・遺跡
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アテネのパルテノン神殿に対抗して作られたというアルテミス神殿。
紀元前8世紀頃より何度も壊れては作り直されてきたそうで、かつては高さ19mの円柱が127本あったとされています。 -
エフェスから東の内陸にあるパムッカレへ向かいます。
夕方前、男たちが茶を飲んだりテーブルゲームをしたりしてくつろいでいる姿を車窓から見る。 -
道路沿いのモスク。
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18時45分、パムッカレの街に入ってきました。
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パムッカレのモスク。
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18時50分、パムッカレのリッチモンド・パムッカレ・サーマル・ホテルに到着。
夕食後、プールでどうしても泳ぎたくなって売店で2千円の水着を買いましたが、このホテルでは日本円がそのまま使え、5千円札を出してちゃんと3千円のお釣りをくれました。
それだけ日本人宿泊者が多いということなんでしょうね。
ムード音楽を聞きながら夜のプールで一泳ぎしました。リッチモンド パムッカレ サーマル ホテル
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リッチモンド パムッカレ サーマル
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