2016/08/13 - 2016/08/20
822位(同エリア1811件中)
akiさん
2016年GWのエーゲ海クルーズに続きバルト海クルーズに参加
子供4人との旅行記です
日程
1日目 ドイツ キール港発
2日目 デンマーク コペンハーゲン観光
3日目 移動
4日目 スウェーデン ストックホルム観光
5日目 エストニア タリン観光
6日目 ロシア サンクト=ペテルブルク観光
7日目 移動
8日目 ドイツ キール港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらが乗客定員2550人のMSCムジカ。
乗務員数1014人という、MSCでは中型の船。
実は2016年GWに乗ったMSCオーケストラと同じ船でした。
(できれば違う船を楽しみたかった、という思いです。。、)
http://www.msccruises.jp/jp-jp/Cruise-Ships/MSC-Musica.aspx -
客室は節約で窓無しの船にしました。
(先回はバルコニー付き)
その分安くなるので仕方ないですが、やはりバルコニー付きが良かった気がします。
理由は3つ。
まずは、周りの景色が見えない。(どのようなところを航海しているか分からない)
水着等を干す場所確保。
そもそも部屋の広がさ大きく違う。
家みたいに2部屋借りる場合は、1部屋は海が見える部屋にした方がいいように思います。 -
テレビの下が冷蔵庫になっています
-
電源はC型200-220Vが2か所と
日本のタイプ(100V)も2か所ついています -
収納はたっぷり
初日にスーツケースのものを収納に振り分けると気分が上がります -
バスタオルは毎日交換してもらえます
-
シャワー室は若干狭め
1人で入るには良いけど子供を入れるのはきついです。
シャンプー、リンス、ボディソープは持参です -
初日の出航前は全員参加の避難訓練です。
部屋によって避難場所が決まっています。 -
こちらはジャグジーとプール。
写真のプールは2か所、ジャグジーは4か所あります。
先回のGWのエーゲ海は温水ではありませんでしたが、今回のプールは温水でした。
(そうは言っても寒いですが) -
うちの子たちは、ジャグジーとプールを行ったり来たり
-
ちなみにこのプールの深さは1.7mから1.9mと深いです。
-
このミニゴルフは計5コース
長男、長女のお気に入りです。 -
こちらはディスコ。
とは言っても昼間はあまり使われていないことが多く、我が家の赤ん坊二人を自由に遊ばせるのに都合いい広いスペース。
ちなみに、夜のディスコは見たことありません。 -
さて、朝、昼、晩の食事は通常のレストランとビュッフェがあります。
もちろんどちらも無料ですが簡単に比較をすると
<ビュッフェのメリット>
・時間に縛られない(朝6時くらいから23時くらいまでオープン)
・好きなものを好きなだけ食べられる
<ビュッフェのデメリット>
・特になし
<レストランのメリット>
・料理は前菜、サラダ、スープ、パスタorリゾット、メイン、デザートで、日替わりのメニューの中から選べ、ビュッフェよりも質が高い
<レストランのデメリット>
・料理に外れもある
・水が有料(1000ccで2-3ユーロ程度ですが)
・食事時間が長くなる
・2部制で開始時間が決まっている
・席が決まっており、変な人と相席になることも
写真はレストランの席です。
我が家のお気に入りは
妻はレストラン
子供達はビュッフェ
私はどちらでも構わない -
レストランの料理です
ここから前菜 -
-
これは前菜とスープとサラダ。
私の場合はスープとサラダはpass。
そう言うと、私に合わせて妻の料理は3種類を一緒に持ってきてくれます -
ここからはパスタorリゾット
パスタもリゾットも毎日メニューは変わります -
ここからはメイン
通常、肉2種、魚介類1種類からの選択です -
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メインとデザートの間にチーズももらえます
-
レストランとは言ってもかなりラフな雰囲気
この写真のように子供達は勝手に仲良くなり遊び始めます。
ちなみに夜のレストランは席が決まっており、基本的に相席。
我が家の場合は6人いるので2回のクルーズともに1テーブルを貸し切りました。 -
レストランを出ると、ピアノ演奏を楽しめます。
今回はヴァイオリンも聞けました。
妻は曲のリクエストまでしちゃっていました。 -
毎夜、ショーが2回行われます。
2回の理由はレストランのディナーが2部制のため
演目は毎日異なり、以下のような出し物の組み合わせです。
・歌
・オペラ
・ダンス
・アクロバット
・マジック
最終日のショーは見応えがあり、スタンディングオベーションもあってちょっと感動してウルウルします。 -
ショーが終わるとカジノという人も多いと思います。
ちなみに私は10分ほどルーレットを。。。
10ユーロの掛け金が11ユーロになって終了しました -
ベッドメイクは1日、1回の日も2回の日も。
不要な人は断ることも出来ます。 -
こちらはフィットネス。
もちろん無料です。
海を見ながらのランニングは快適です。
ただし、要ランニングシューズ。
ここでなくても広い船内にはランニング出来る通路がありますし、食事はついつい食べ過ぎてしまうため、ランニングはオススメです -
ひなちゃん用の遊具もあります
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窓から顔を覗かせているのがひなちゃん
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こんなベビールームも有り
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朝食はビュッフェにすることが多いです
朝食のみジュースも飲み放題 -
そのままフルーツ
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カットフルーツ
日本人には豊富なメロンが嬉しいです -
チーズはハムも充実
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パンやワッフル、ケーキの種類も豊富
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卵やポテトも
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ヨーグルトも
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シリアルも
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サラダも
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私の朝食はこんな感じ
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こちらはビュッフェでのランチ
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我が家の長男は、ビュッフェからパンを持ち出しカモメにあげるのが好き
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さて、ここからは寄港地案内です
クルーズ参加者にとって頭を悩ますのが寄港地の過ごし方
最初の街はコペンハーゲンです。
画像青の点がクルーズ船の停泊場所。
我が家はツアーではなくシャトルバスのチケットを購入。
シャトルバスのチケットは下船時に購入することも可能です。
コペンハーゲンは赤い2回建ての乗り降り自由の観光バスもありました。
シャトルバス無しで徒歩はちょっとキツイ距離です。 -
こちらの青い点がシャトル場所のコペンハーゲン市内の乗降車場所
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シャトルバスを下車してニューハウンに向かって川沿いを歩くとこの無料のトランポリンを発見
20分は思考停止で飛び続けました -
こちらがニューハウン
コペンハーゲン最大の見所です -
アマリエンボーの広場
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広場から一際目立ったフレドリック協会
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フレドリック協会の内装は意外とシンプル
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人魚姫の像の近くにあるSt Alban's Church
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こちらが世界3大ガッカリの一つ
人魚姫の像です
しかしご覧の観光客
立派に観光地の役割を果たしています -
こちらは頭の上にパンくずを置く我が家の長男
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手まではのるが、頭の上は無理のようです。。。
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ストックホルムまでの航海路はなかなか景色が綺麗です
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こちらはストックホルム
青い点がクルーズ船の停泊所です
ここも我が家はシャトルバスにしました。
ここも赤い2階建ての乗り降り自由の観光バスがありました。 -
こちらがシャトル場所停車位置
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ストックホルムも美しい街でしたが、振り返ると撮った写真はこの一枚のみでした。
ガラムスタンの ノーベル博物館前の広場 -
ちなみにストックホルムの港にはフリーWifiが
クルーズの皆さんもこぞってWifiを楽しんでいました
ちなみに船上でもインターネットは可能
1.5GBで70ユーロほどだったと思います。 -
この日はふねのレストランでランチにしました
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右はレゴのキャラ、
左はMSCのキャラで、ひなたのお気に入りです -
この日はフォーマルデーと言ってちょっとお洒落をして夜を過ごす日
フォーマルデーはレストランの食事のクオリティも上がります。
特に2回目は確実にハイクォリティです -
3回目の寄港地はタリン
青点が停泊所
ここはシャトルバス、2回建ての観光バス、ミニトレイン、レンタルサイクルと選択肢が豊富でしたが、15分も歩けば旧市街にたどり着けるため徒歩にしました。 -
クルーズ船寄港地近くのレンタルサイクル
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