2016/08/15 - 2016/08/17
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とおくへいきたいさん
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娘と二人。
美味しいものを探しに行きました。
今回の目的は、
ふわふわカキ氷と小籠包をたべる。
夜市と九分に行く。
足つぼマッサージに行く。
です。
あと、大阪から3万以内で行ける
という条件もつけてプランを立てました。
残念ながら夜市には行けませんでしたが
九分の町並みが歩けたので良しとしました。
-
出発までの待ち時間で、関空にて
アボカドと生ハム・サーモンで
ビールを頂く。
関空を5時半くらいに出て
台北に着くのは、7時半。
ホテルにチェックインしてから
食べに行くとなると9時過ぎか??
軽く食事をしてから。 -
台北のホテルへチェックイン。
ホテルは、安いビジネスホテルだけど
中山地区で、地下鉄駅の近くで便利。
歩いて近くの熱砂「鮮定味」へ。
娘は、地図を見ながらスタスタ歩くけど
方向音痴の私は、????
どっちへ行っているかも分からないまま
車にひかれないよう
ひたすら付いて歩きます。
お店は、地元の若い人達で賑わっています。
良い感じの居酒屋。
まずは
タイガービールと
タコのなんかと、ゴーヤのサラダ。 -
続いて、鳥軟骨の唐揚げと
エビの香味揚げ
イカのなんか。
どれもめっちゃ美味しい!!
とくにお店の人に勧められたエビは
皮がパリパリでポテトチップスみたい。
中は、ふっくらですごく美味しかった。
やっぱり台湾料理最高! -
お店は開放的。
道路との間は、ビニール1枚。
暑いのではないかと気になりましたが
中は意外にクーラーが効いて涼しい。
カクテルとかもたくさんありそう。 -
また是非来たいお店なので
忘れないように看板をパチリ -
コンビニで「悠遊カード」を購入して
500元をチャージ。
お店の人に、
「板南線の駅で、チャージしたお金が
返金できるカードが買えますよ。」
「2日程度なら、2日間乗り放題のカードもあります。」
と、親切に説明してくれましたが
また来るので「買い取り」でいいですよ
と説明して売ってもらいました。
ほんとに台湾の人は親切です。
しかも日本語が堪能。
実は、板南線の駅まで行くのに
地下鉄の切符を買わなきゃいけないでしょ?
機械で切符を買う自信がないのよ。
多少の費用より、便利なのが一番。
それに、「悠遊カード」はコンビニでも使えるし
地下鉄以外の鉄道やバスでも使えて
便利なの。
翌日、九分の往復でこのカードが役立ちました。
行きの台鉄が45元
帰りの高速バスが80元だったかな?
どちらも「イコカ」「スイカ」と同じ使い方で
「ピッ」と清算できるのでとても便利でした。
購入は、現金(元)で。
このあと早速、
別のコンビニで、ジュースとおやつを買うときに
カードを使いました。 -
帰りに足つぼマッサージに行き
ホテルには、11時半ごろ到着。
普通のビジネスホテルで
撮りたくなる部屋でもなく
気がついたら散らかしていたので
部屋の写真は撮らず。
ウーロン茶のティーバックと
ミネラルウオーターのサービスあり。 -
泊まったホテル
周辺にマッサージ店がたくさんあって
地下鉄も近くて便利だった。
夜更かししたので娘は起きてこず
私ひとりで朝市に行くことに。
しかし、
地下鉄の駅を出て
通りの名前を確認
地図を見ながら、「こっちだ」
と、真反対の方角に歩いたため
たどり着けず・・・
結局サンドイッチ屋さんで
ミルクティを買って飲んだだけ。
そう私は、ロスタイムが長い。
ひとりなら、そのまま予定を変更して
どっかへ行くのだけど。
娘をホテルまで迎えに行かないと・・・
ラインに娘から
「何時に戻るの?」とか入り出したので
取りあえず、ホテルへ戻る。 -
再び地下鉄で移動。
私は、ホテルを出てから
どっちが地下鉄の入り口方面なんだろう?
と、グーグルマップを見ながらウロウロしたのだけど
娘は、すぐに「こっち」と歩き出す。
地図が読めるひとって、羨ましい。
娘には、私の方向音痴が理解できないらしい。
「だから文系の人はっっ」
と、怒られる。 -
迪化街
民楽旗魚米粉湯で朝食。
お店の人は
「朝はおかゆだよー」と言っていたけど -
「旗魚米粉湯」
これが食べたかったの!
カジキのスープに
ビーフンとニラが入った
あったかいスープ。
魚臭くなくて、あっさりスープ。 -
永楽市場の隣で
朝9時頃にも関わらず
朝食を取る人で賑わっていました。 -
食後は
隣の永楽市場へ。
花布とか手芸用品がねらい。 -
永楽市場の2階で
ハートど真ん中の店を発見!
台湾的ではないかもしれないが
素敵すぎる!
がま口の種類が豊富で
思わず買いたくなったけど
うまく作る自信がないので -
完成品のがま口ポーチを購入。
可愛い指ぬき兼針刺しと
北欧っぽい(?)布を購入。
ついでに写っているチョコエッグは
孫のお土産にコンビニで買ったもの。 -
ほんで次は
「カラスミ」ね。
こんな路地っぽいところの奥に -
カラスミと乾物専門店
「永久? ヨンジイウハオ」がありました。
はぁ
酒の肴に最高なんだよ。
支払いは現金(元)
お店のおじさんが
机の上に
ペタペタとカラスミ(真空パック入り)
を並べてくれて
好きなのを選ばせてくれる。
2枚購入。
カラスミパスタもいいのよねぇ。 -
さて・・・
私の予定では、このあと
カゴバックなど探して
もっと歩くつもりだったけど。
暑い。
娘は、つぎは小籠包を食べると言い
小籠包が美味しいという
「京県楼」に行くという。
(漢字の変換が難しく正確な漢字ではありません) -
街路樹
南国っぽい
気温は、31度だから
日本より涼しいのだが -
11時の開店前から
開くのを待っている人達の行列 -
店内は広く、まだ空いています。
2階席に通されました。 -
メニューは日本語表記あり。
注文は、注文シートに自分で書き込んでいく。
クレジットカードは使えませんが
日本円も使えるそうです。 -
来た−!
小籠包 -
これは、ウーロン茶風味だって
美味しい!
写真を撮るのを忘れて
食べてしまう。 -
マストなチャーハンと
空心菜。
二人で食べるにはちょっと量が多すぎ。
あと二人いれば、もっと頼めるのに
と、娘と夢を語りながら食べる。 -
もう食べられないけど
美味しそう -
ホテルまで歩いてすぐだよ。
と、一旦荷物を置きに帰る。
ホテルは古いけど1階に
レストランやカフェがある。
もし、食いはぐれても
「ここで食べられるね」と話すふたり。
シャワーを浴びて
昼寝して・・・
いや
昼寝しに台湾に来たわけじゃなかった。
午後2時頃の電車で
九分に行く予定です。 -
地下鉄淡水信義線で、台北駅へ行き
地下鉄を出たら目の前が
台鉄の入り口。
ここから瑞芳駅まで各駅停車の旅 -
14:04発 瑞芳行き
14:53着
自強号(特急)もあるらしいけど
便数は少なく
15分程度しか違わない。
各駅停車で50分程度。
44元だったかな?
悠遊カードが使えるので便利。 -
はじめはほとんど地下。
地下鉄と間違えたかな?と、心配になるくらい。
外に出ると
台北のベッドタウンが続き・・・
(すごい団地が続く)
しだいに緑が増えて
バナナっぽい木が生えてくる。
列車の旅って好きです。 -
瑞芳駅に着きました。
九分めあての人がぞろぞろ降りてきます。
写真を撮りたいけど
娘に置いて行かれるっっ
ちょっと待ってっ。 -
一応、帰りの時刻表を確認しよう。
と、見たのだけど
見方がわからん。
1時間に1本くらいかなぁ。
台北まで行くの?
がやがや・・・(日本語)
私と同じようなことをみな思うようです。 -
駅前にタクシー乗り場あり。
九分まで、定額205元
(現金です)
今回、意外にカードが使えないので
現金が不足してきます。 -
15分くらいで、九分に着きました。
いいお天気
いい眺め
帰りのバス停を確認
時刻表を探しましたがありません。
15〜20分おきに来る・・・
と、時刻表(?)にあり。 -
暑いよ
なんか冷たい物
で、マンゴーかき氷
おばさんが、ジャリジャリジャリッ
と、かき氷を作って
タッパーの中からカットしたマンゴーを
出して乗っけてくれます。
ぶあいそなおばさんだけど
マンゴーは美味しい!
このマンゴー
いままで食べた中で一番美味しい!
熟し柿の味がする
すっぱくない
完熟マンゴー?
おいしいー。 -
九分の観光道路は
アーケード街になっていて
日はささないけど
人混みで蒸し暑い!
言わずとしれた
九分アーケード内の変なお店 -
階段を上り切ったところにある
小学校
今は、夏休み? -
小学校前の階段
木陰は風が抜けて涼しい。
隣の男の子たちが
ポケモンがいたとかなんとか
九分に着いたのが4時頃
これから日が暮れるまで待ちたい。 -
階段を下って
-
お茶やさんを目指す
-
スマホでは分かりにくいけど
階段の向こうに
海が見えます。 -
阿妹茶酒館が見えてきました。
ここで休憩して
日が暮れるのを待ちましょうか。
涼みたかったけど
店内は満席
テラス席ならありますとのこと -
テラスでも日陰のとこ
-
二人席に案内されました。
-
お茶セット来ました。
お茶は、熱いのか冷たいのか聞かれます。
おかわり自由です。
もちろん冷たいお茶希望。
お茶受けは、和菓子っぽい味。 -
眺めは最高
-
ときどき熱風が来るなぁと思ったら
足下に土瓶が
アルコールアンプっぽいものが
置いて有ってぐつぐつ常にお湯が沸いています。
途中で店員さんが
アルコールランプの交換にやってきました。
「いや、きょうはいいんじゃない?
暑いし」
と、思ったけど
寒いときに来たら
リッチな気分になるんだろうね。 -
ぼけ〜っと休憩したけど
日は暮れそうにない。
スマホで日の入りを確認したら
今日の日の入りは、6時26分だそうな。
まだ、30分はあるよ。
どうする? -
-
んじゃあ。
ショップをひやかしてまわるか。 -
今着きましたという感じの
団体さんが多く
こういうとき
ツアーって便利よねと思う。
帰りは団体バスがあるから
遅くなっても
バスが無くなるとかいう心配はない。 -
そして
ライオン犬発見
どうもゴールデンリトリバーっぽい
サマーカットしてもらっていました。 -
お土産のお茶(ティパック)を
いくつか購入。
(帰国後、パイナップルケーキと
一緒に頂いたら最高でした。
もっと買えば良かったよ。)
そうこうしているうちに
日が傾きました。 -
-
台湾といえば猫?
-
カメラを向けられ
気分を害したようです。 -
ランタンに灯がともり出しました。
-
もうちょい暗くなれ
-
でも、7時前には
バスに乗りたいし・・・
次は、日の入りが
もっと早い時期に来ましょう。 -
また来るねぇ
-
バス停に着きました。
足下に「往台北」
と書いてある場所に立っていると
台北行きの高速バスがやってきました。
「1062系統」台北行きです。
バス停の横には、タクシーが並んでいて
「台北までひとり300元」と
誘ってきました。
相乗りになるのかなぁ。
安いよねぇ。
でもごめんなさい。
バスのほうが、もっと安いので。 -
乗るときに運転士さんに
「台北」とでっかい声でアピール。
混雑時は、整理券が配られるそうですが
今日は空いていたので
「ふん」と、あごで
悠遊カードをタッチするよう
うながされたのみ。
料金は80元
小銭を気にしなくていいので
悠遊カードはほんとに便利。
(現金だと、おつりはもらえないそうです)
でも噂通り、運転は荒くて
途中、娘が「怖い・・・」と
小さい声で訴えてきました。
わたしも
「台湾で観光バス横転
邦人親子が死亡」
とかいう明日の朝刊がうかびましたが。
「ネコバスみたいだね」
と、笑ってはげましました。
しかし、台北市内に入ると
道路は混雑してきて・・・
次第に運転はゆっくりに。
さて、終点は「台北駅」だと思っていたのですが
・・・
実際の終点は、
地下鉄「忠孝復興駅」の近く
の路上。
私たちのほか10人ぐらいが
「え?ここ?」
「終点?」
と、座っていたら
運転士さんに
「台北!台北!」
と、降りるように怒鳴られました。
さあ
降りてから「ここどこ〜?」
「あっちが、駅っぽい」
と、てくてく。
と、娘が
「忠孝復興駅なら、太平洋そごうのビルに
美味しい小籠包の店がある」
と、騒ぎ出しました。 -
さて
太平洋そごうのビルは二つあり
私たちが入ったビルに
お目当ての店はなく
時間も8時になったので
あきらめて ?
ふわふわかき氷食べにいきました〜!
アイスモンスター到着。
マンゴーかき氷を注文して
ふたりでシェア。
まわりを見回すと
ふたりでシェアが普通のようです。
ひとりで食べるのは大変だよね。
こういうとき、だれかと一緒っていうのは嬉しい。 -
んで、
近くの熱砂に行って
いろいろ注文しましたが
ここはハズレ
生臭くて食べられません。
確かにお客さんは少なかったけど
時間帯が遅いせいかな?
と、思ったのでした。
トリもアサリも
生っぽいのよ
火が通っていないみたい。
でも、ヘチマのスープは美味しかった。
ほとんど残して出ました。
ごめんなさい。 -
途中
全身マッサージによって
12時頃、ホテルへ
コンビニ寄って
ジュースとスイーツ購入。 -
翌朝、またまた
娘は朝寝坊。
朝市行こうって言ってたのに。
あまりにもすやすや寝ていたので
7時起床(日本時間で8時?)
「ザ・ナイン」のパイナップルケーキだけは
買って帰りたいと
中山駅へ。
向かいのパン屋さんでイートイン。
エッグタルトも
塩パンも美味しかった。 -
で・・・
この時
あ、これ買いたかったパイナップルケーキ
(のひとつ)だ。
たまたま、朝食を取りに入ったお店が
「Mita 米塔手感焙坊」
という人気パン屋さんだった。
ラッキー! -
で、
パン屋さんの向かいの
ホテルオークラの1階にある
「ザ・ナイン」というお店で
パイナップルケーキと
ヌガーをお買い上げ。
朝8時半には開くらしいという
娘情報により無事購入。
今まで食べたパイナップルケーキは
甘すぎて苦手だったのだけど
これは!
おいしい!
ヌガーも味よりはパッケージが好きで
ばらまき土産に買ったのだけど
美味しくて!
もう少し買えば良かったと
後悔しました。
パイナップルケーキは
下のほうの長方形のもの。
ばら売りしてくれます。
ヌガーは、サイコロ状の箱入りのもの。
九分で買ったウーロン茶
(ティーパック)と一緒に頂くと
ことさら美味しいです。
さて、
お土産を買ったついでに
お店からホテルオークラのロビーに入り
トイレへ。
今日は、このまま空港に行く予定だったので
ゴロゴロ スーツケースを引いてロビーを抜けていたら
ボーイさんが
「スーツをお持ちしましょうか?
(マダム)」と、手を差し伸べてくれる。
まあ、ありがとう。
お願いしますわ
と、あたかも
そうされるのに慣れているかのごとく
スーツケースを渡すと
「今日はどちらまで?
空港ですか?」
「タクシーを呼びましょうか?」
と、とても親切。
ああ
ラッキー!
空港までは、1300元だけど
現金はお持ちですか?
という、気遣いまでしてくれる。
ここは、ゆったりと
「ええ、大丈夫です」と答える。
そして、入り口で
「ヘイ!」と、タクシーを呼んでくれ
「桃園空港まで」と運転手さんに伝えてくれ
荷物をタクシーに積み込んでくれました。
「シェイシェイ」
ああ、終わりよければ全て良し。
またこのホテルを利用いたします。
ありがとう。 -
空港には、余裕を持って着くことが出来たので
空港でお昼ご飯に
エビシュウマイ
キャベツで巻いてあるみたい
キャベツ味が美味しい -
またまた
小籠包 -
空港内のお店です。
待ち時間に入りました。
台湾は近いし
みんな優しいし
また来ようね。
満腹 -
台湾で購入した布で
ショルダーバックを作成。
早速使っています。
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