2016/08/11 - 2016/08/11
1248位(同エリア5172件中)
愛吉さん
6月に東京のホームに連れて来ていた義母が102歳で天寿を全うしました。
今回の金沢は、その7.7忌と納骨に参列する為です、切符の都合で早く着き過ぎた為、金沢の街をブラブラ散策します。
金沢は新幹線開通と共に大きく変りました、その変化を求めての街歩きです。
第3編では金沢の奥座敷、ひがし茶屋街と主計町、それに浅野川川畦をブラブラして金沢情緒に浸ります。
表紙の写真は、主計町風景
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
-
金沢城石川門を出て東茶屋街に向けブラブラ歩き始めました。
門の前で昼食を取ったので時刻は午後1時半頃。
金沢銘菓森八の店が有ります。 -
暫く歩くと、道端にこんな看板が。
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覗いて見ましょう。
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洒落た暖簾を掛けた店を見付けました。
加賀友禅の工房です、と云う事は浅野川が近いと云う事、となると主計町はもう直ぐです。 -
それらしい路地を見付け覗いて見ます。
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間違いありません、あかり坂とあります。
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名前の由来を記した石碑もあります。
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路地の奥には、壁を弁柄色に染め、提灯を下げたお茶屋さんが。
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茶屋街の一角に、何の事務所でしょう。
造りから見て、検番か歌舞練場のようです。 -
事務所の前には年季の入った木製の看板。
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今度は暗がり坂を見付けました。
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石段を登ってみましょう。
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上から見下ろします。
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露地を彷徨います。
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浅野川の川縁に出て来ました、お茶屋さんが並びます。
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1軒のお茶屋さんから綺麗な女性が出て来ました。
傍の女性は着付けを手伝って呉れた人のようです。
着付けの点検をしています。
どこかにお出掛けなのでしょう。 -
お茶屋には杉玉が下がります。
お酒が飲めますよ。 -
金沢おどりの提灯も下がります。
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川縁の通りの一隅には、主計町の名前復活の日が書かれていました。
金沢市が設置した物ですから、日にちだけです。
町名復活の強い運動があったのを覚えています。 -
中の橋の袂付近の小公園に泉鏡花”化鳥”の一部を記した文学碑が有ります。
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中の橋から主計町を眺めます、何か作業をしてますね。
中の橋が明治の中頃まで有料だったの初めて知りました。
橋を渡りひがし茶屋街に向かいます。 -
ひがし茶屋街のメインの通りです。
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多くの観光客が行き交います。
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まだまだ昔の風情が残ります。
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重要文化財、志摩の前に来ました。
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玄関です、未だ入った事が無いので今回は入ります。
入場すると入口でカメラをロッカーに仕舞うよう要求されます。
撮影不可なのだろうとロッカーに仕舞い見学を始めます。
しかし内部では、皆スマホで撮影をしているではありませんか、自撮棒もいます、写真機は駄目、スマホOKとはよく判りません。 再検討を要望します。
しかし茶屋建築とは何かがよく判りました、でも現在では通用しないと思います。 -
多くのお茶屋が1階を店舗に活用しています。
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こちらは小料理屋かバーに切替えたのでしょう。
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しかしこの雰囲気だけは長く残してほしいと思います。
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懐花楼の前を通ります、こちらは金沢市の保存建築物。
玄関の戸が閉まって居るのでスルーです。 -
茶屋街の中にこんなお店もあります。
雰囲気があり中々結構です。何時までも続けて欲しいものです。 -
お茶屋を改造した森八の店もありました。
一巡すると丁度時間となったので、ひがし茶屋街を後にします。
ここからはバスで金沢駅に戻り、金沢駅4時5分発のバスでカミサンの実家に向かいます。
金沢ブラブラ街歩きはこれで終了、長い事お付き合い下さり有難う御座いました。
終
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