2016/08/06 - 2016/08/11
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旅するウサギさん
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かねてから気になっていた注目のリゾートエリア・ダナン。
素敵なリゾートホテルが目白押しで、一つに絞れず、結果、3つのホテルをめぐることに。
まずは、ダナンでビーチリゾートを満喫する前に、世界遺産ホイアンに一泊してじっくり街巡り。憧れのランタン灯るホイアンの夜や、クリーム色の街並みは魅力的で、歩いてまわれる小さな街の規模もすっかり気に入りました。
ノスタルジックなホイアンの街並みにすっかりノックアウトです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホーチミン経由で国内線を乗り継ぎダナン国際空港へ到着。
初めてのベトナム航空の青い機体に、ワクワク感が高まります。
噂には聞いていたけど、8月のベトナムは熱い。
朝から気温は36℃超え。 -
空港からホイアンまではホテルの送迎サービスを利用。リトルホイアン・ブティクホテル&スパは口コミどおり、事前のメールのやりとりも丁寧でスムーズ。
空港にネームカードを持ったドライバーが待機していてくれ、ベトナムの景色を眺めながら約40分ほどで到着。途中マーブルマウンテンのお土産屋さんに寄らされたのはご愛敬。初日から大理石の置物など買えませんから、軽くスルーしました。
立地と口コミの良さで選んだリトルホイアン。
午前11時の到着でしたが、すぐにチェックインさせてもらいました。 -
アサインされたのは1Fのフロントすぐ脇の部屋。
スイートリバービューを予約していたのに、残念ながら1Fの部屋はバルコニーがなく目の前はバスの駐車場。あまりカーテンを開けられないのが残念!
まあ、到着後すぐにお部屋を使わせてもらえたからいいけどね。
2F以上をリクエストすることをお勧めします。 -
荷物を置いたら早速街へ。
リトルホイアンから徒歩5分くらいで、日本橋近辺に行くことができたので、観光には最高の立地です。
まずは、カーゴクラブで初ランチ。 -
「2Fはエアコンが聞いているから、2Fへどうぞ。」とすすめられ、2F席へ。
実際はエアコンというより、扇風機でしたが。
この旅で一番美味しかったもの。
それはカーゴクラブの生春巻!!!
中にエビと豚肉、たくさんの野菜が入っているのはお決まりだけど、サクサクの揚げワンタンが入っているのがアクセント。 -
お隣にあるタンキーの家。
観光チケットで見学します。
200年前の漁師の家ということだけど、ちょうど団体ツアー客がいたこともあり、あんまりゆっくり見れませんでした。暑かったし。 -
洪水の時、ここまで浸水したという印が柱に残っていて、写真も飾ってありました。
ホイアンは雨期になるとよく洪水に見舞われるらしい。 -
街並み自体が世界遺産であるホイアンはどこを歩いても映画のセットのよう。
-
観光の起点、来遠橋(日本橋)。
今から400年以上も前にホイアンに住んでいた日本人がつくったとされる橋。
こちらも観光チケットが必要。
遠くベトナムで感じる、日本文化の香り。
飛行機もない時代に異国で暮らすってどんな気持ちだったのでしょう? -
橋の両側に犬と猿が鎮座しています。
こちらは犬。 -
若干、無理やりに日本感をかもしだす提灯。
-
息子たち、果物売りのおばさんに、写真をとってと声をかけられます。
結果、果物を買わされること・・・。
「そんなにたくさんはいらない!」
「だって、私も重いのよ!子供たちの健康にもいいのよ。」
押し問答の末、おばさんから買ったランブータンは奇跡のように美味しかった!
初日からぼったくられたと後悔しましたが、実は結構、良い買い物でした。 -
ホテルで昼寝をしてから、夕暮れのホイアンへ繰り出します。
-
夕食はモーニンググローリーへ。
お昼に聞いたときは、夜は予約でいっぱいと言われたけれど、夕方早めに行ってもう一度聞いてみると、1階のテーブルへ案内してもらえました。 -
1F席はライブキッチンがあるけれど、正直、暑い・・・。
調理場の熱がこもるんです。 -
揚げワンタン。
野菜がおいしい。 -
ホイアン名物ホワイトローズ
これはおいしい! -
チキンライス。
シンガポールのチキンライスと違って、ライスがスパイシー。
次男の口にはあわなかった様子。 -
食事を済ませてから、夜の散策。
来遠橋がライトアップ。 -
夜になると、皆、キャンドルランタンを買ってトウボン川に流します。
幸運を願う伝統的な風習だそう。
いわゆる灯篭流しのようなものですね。 -
川沿いにはキャンドルランタン売りの子供がたくさんいます。
記念に流してみようかなと考えていたら、あれよあれよとおばちゃんに船に乗せられることに・・・。つくづく、ベトナムのおばちゃんに負けっぱなしの私。 -
でも、船で渡る川はとても涼しくて幻想的。
橋の上から棒で流す人が多いけれど、時間があったら小舟に乗ってのキャンドル流しをお勧めします。
ただし、その際は乗船前の価格交渉を忘れずに!
我が家は今思うと結構なぼったくりおばちゃんに引っかかりましたが、お布施と思って割り切ることにしました・・・。きっと今年1年分くらいの幸運を買いました(笑)。 -
アンホイ橋付近にはたくさんのランタン売りや、夜市が並んでお祭りのよう。
新婚さんらしきカップルも記念撮影。 -
夜店を見て歩くだけで気持ちがウキウキします。
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色とりどりのランタンは本当にきれい。
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なぜかピカチュウ登場。
ちょっとバッタもんっぽいけど、ベトナムの子供たちには人気。
息子たちは、「なんか違うよな。」「うん、違う。」 -
アイスクリーム屋さん。シンプルなアイスキャンディー。
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ノスタルジック・ホイアン。
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ちょっとやりすぎ!?
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ダナンのリゾートホテルからも日帰りシャトルバスが出ているけれど、ホイアンの魅力を満喫するには、ホイアンでの宿泊がオススメ。
ゆっくり街を探索しても時間を気にせず、ホテルに戻るだけ。 -
時差ボケで早く目が覚めたので、早朝の散策。
観光客のほとんどいない街を歩くと、ホイアンの人たちの生活が感じられます。 -
そこかしこに、地元の人たちの朝食屋台。
お店なのか?集まって食べてるだけなのか?と首をかしげるレベルです。 -
クリーム色の建物が特徴的。
コロニアル風とベトナムらしさが混じり合う独特の街並み。 -
ホイアン市場
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早朝は地元の人たちでにぎわってます。
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色鮮やかな果物やベトナム野菜。
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朝の川辺も格別。
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1時間ほどの散歩を終えて、ホテルで朝ごはん。
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フォーや卵料理は作ってもらえます。
印象に残っているのはバナナサゴ。甘いココナッツミルクにバナナとタピオカ。
日本でも食べたいな。 -
昨日、おばちゃんから買ったランブータン。
その後、どこで食べたフルーツよりも美味しく、ホテルを移動しても持参して冷蔵庫にストックして食べました。 -
子連れで歩いていると必ず声をかけられる、鳥型ゴムヒコーキ。
息子が気に入り、購入。
たためないので、持ち運びに苦労しましたけど、無事日本まで持ち帰りました。 -
こちらはフーンフンの家。
観光チケットで入ります。 -
こちらは2Fに上がることができます。
日本の建築様式の影響が伺えます。 -
かと思えば、中国風だったり・・。
貿易で栄えたホイアンはいろんな国の文化が入り混じった街。 -
フーンフンの家は今も実際に家族が住んでいるらしいけれど、中でお土産を売っていたり、結構な観光スポットなので、どうやって暮らしているのか不思議です。
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2階から眺めるホイアンの街と来遠橋がいい感じ。
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続いて、こちらは廣慶会館。
来遠橋となりの中国出身者の集会所で、観光チケットが必要。
こちらはなかなか豪華な造りで、見応え十分。 -
この巨大な香取線香が見たかった!
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朱塗りの柱と提灯が目を引きます。
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暑いホイアンでは2か所も観光をすれば、日中は休憩が必要。
時間もちょうどよいので、またまたカーゴクラブでランチ。
今日は2Fのテラス席へ。 -
2F席でも室内よりテラス席のほうが涼しいことが判明!
人気店ですが、ランチは12時前、ディナーは6時前に行けば予約なしでも良い席に座れる確率高しです。 -
ホイアン名物・カオラウです。
これで3台名物制覇です!
伊勢うどんがルーツと言われてるらしいですが、汁なし麺と焼うどんの中間な感じ。
とにかく、カーゴクラブはどれも美味しく、サービスもよく、ベトナム料理だけでなく幅広いメニューで、明朗会計。安心して入れます。 -
デザートは屋台のアイスキャンデー。
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おばちゃんは英語が話せなかったけど、こちらも明朗会計。
いろんなフルーツ味があります。
これを最後に、ダナンへと向かいます。
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