2016/05/21 - 2016/05/22
76位(同エリア154件中)
poloniaさん
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週末に、ワインとサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼を目的に、ローザンヌに行って来ました。
ローザンヌから電車ですぐの場所に、世界遺産のワイン畑がレ・マン湖畔一面に広がるラヴォー地区があり、5月になって暖かくなったので、散歩しながらワインを試飲するのはどうかと妻に相談。ローザンヌはまた、スイスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路上にあり、妻も興味があるようだったので、1泊2日で行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チューリッヒから電車で2時間。ローザンヌ駅に到着。
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まずは荷物を預けに、ホテルへ行きます。途中にある地下鉄GRANCY駅からはレマン湖とフランスアルプスが望めます。対岸はミネラルウォーターで有名なフランスのエビアンで、街中ではミネラルウォーターが汲み放題らしいです。(今回は行けませんでしたが。。)
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今回泊まったホテルは「Agora Swiss Night」。フロントには可愛いスイス時計がたくさん。
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ローザンヌのシンボルである大聖堂は小高い丘の上にあり、街中の色んなところから見えます。
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大聖堂に続く階段。
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ローザンヌはスイスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路上にあり、街中には巡礼路の道しるべが至るところに示されています。
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ローザンヌ大聖堂
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大聖堂内にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼スペース。
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巡礼スペースに飾られていた巡礼路図。ヨーロッパのあらゆる場所からの道が示されています。
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広々としたホールと綺麗なステンドグラス。
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聖母子のステンドグラス。
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円形のステンドグラス。
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2段構成のステンドグラス。
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聖堂内の上部には壁画の残っている場所もあります。
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キリストらの聖人像。
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大聖堂の前は、レマン湖の方を望める展望テラスがあります。
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同じく、展望テラスからレマン湖を望む。
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続いて、街中を散策。正義の女神の噴水を発見。
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立派な州立美術館。
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この日は天気も良く、レストランのテラス席は大勢の人で賑わっていました。
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またまた発見、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の道しるべ。
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街中の泉と、遠くに見えるアルプスの山々。
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サン・フランソワ教会。
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ローザンヌ駅舎。オリンピックマークと、フランス語で「オリンピックの首都」と書かれています。
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さて、日曜日はラヴォーのブドウ畑を散策。ローザンヌ駅から電車でシェーブル・ビレッジ駅へ向かい、湖畔のブドウ畑を歩くことにします。
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少し歩くと、レマン湖と一面に広がるブドウ畑の景色が見えます。
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レマン湖の西側を望む。
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湖畔に向けて、緩い下り坂を歩く。
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ブドウの木々。5月なのでブドウの実ははっきりと見えず。
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湖畔一面に広がるブドウ畑。
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ブドウ畑の所々に、その畑で採れるブドウから作ったワインを宣伝しています。
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サン・サフォランの村に着きました。このような村にはワインを試飲できる「カヴォー」があるのですが、夕刻だけ開いているようであり、時間の都合上、今回は断念しました。。
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サン・サフォランから湖畔沿いを歩き、ラヴォー地区のワインを試飲できるという「ラヴォー・ヴィノラマ」へ。こちらが味のリクエストをし、スタッフが勧めてくれたワインはとても美味しくて良かった^^
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時間の都合で、散策はここまで。湖畔のリヴァ駅から電車でローザンヌへ戻り、チューリッヒへ帰りました。
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