2016/08/06 - 2016/08/08
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Matt Yさん
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通常は夏に取得することを期待されている連続休暇が取れそうもないタイミングで友人から白頭山行かないかとお誘いを受け、週末に1日有給くっつけて行ってみることに。
休みを取ることにいい顔をしない上司の顔色をうかがい、なかなか手配に踏み切れずに。拠点となる延吉へは東京からは北京周りや仁川乗り換えがメジャーなルート。だったのですが、中国東方航空が関空から直行便をデイリーでは無いながらも飛ばすことに。しかし行き直行でも帰りは北京や上海周りとなること、そもそも航空券が高い。
しかし北京乗り換えだと延吉到着が23:00と遅くなる。仁川乗り継ぎも安くはないしぼやぼやしているうちにそもそも満席になってしまった。ふとためしにデルタの特典見て見ると17500マイルで東方航空の片道が取れた。片道でも8万円近くするのでこれは幸いとばかりに発券。貯めてて良かったニッポン500マイルキャンペーン。
帰りはANA特典で。しかしエコノミーは取れずビジネスで。元を最大限取り戻すために、海外発のメリット享受するためにも札幌→羽田でストップオーバーつけることに。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空 ANA アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
荷造りに手間取っていたら、乗るべき電車に乗り遅れ、そのまま電車では予約をしていた羽田発関空便に間に合わないことに。
変更可能な切符だったので後の便にすることも可能だが、次の関空便は満席で伊丹便だと空港間移動がロスになるので、出来たら予約通りの便に乗りたいところ。
しかし色々調べたら新宿からバスなら間に合うことも判明。新宿→羽田は初めて乗るが、空いていたこともあり切符が買えた一本前のバスにも乗れて案外早く羽田着。 -
ウイングレット付きの767でいざ関空へ
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本日の富士山
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この便は国際線機材の回送を兼ねていてビジネスのシートも一般席として開放されているが、残念ながら今回はビジネスのシート開放部分は指定できず。
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朝ごはんにしらす弁当。これ、空弁としては当たりな気がします。
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オンタイムで関空到着。
延吉行きは14:30発なのであと5時間ばかりあります。
ボーっとするには長いけどどこか見るには短い時間。
どうしようか迷ったけど空港脱出し -
ということで、南海で羽衣駅へ行き、東羽衣と、駅名は違うもののほぼ直結しているJRの駅へ
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ここは鳳駅まで一駅だけの支線が有るのです。わざわざ一駅の区間の列車を走らせるなんて、どんなところかと乗ってみることに。
電車は関東の人間にはもはや懐かしい、いかにも「国電」しかも京浜東北線ってイメージのクラッシックなもの。 -
運転台もイマドキのものとはだいぶ違います。
意外と乗車率も高いことが判明。南海とJRは並行しているけどほぼ両者を結ぶ路線がないので、わざわざ路線を設定する価値があるんでしょうね。他にも行こうと思ったけど鳳駅でちょうど関空行きが来たこともあって、、、 -
関空に戻る、手前のりんくうタウンで降ります。ショッピングセンターの先にりんくうの湯という温浴施設があるのでいってみることに。昨日は荷造りしようと思ったところで寝落ちし、起きて慌てて出たので風呂も入っていなかったので。
りんくうの湯 名所・史跡
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韓国の銭湯みたいに中に床屋があるので、切ってもらうことにした。順番はポケベル渡される方式なので呼ばれるまでカキ氷を食べるなどして過ごす。本当は空港の中にもっと床屋があると便利と思うのは私だけでないはず。
順番が来て、散髪をして、おふろ入って(散髪してたらそんなにはのんびりできなくなってしまったが)空港に戻ります。 -
空港戻ったら東方航空のチェックインの列は長蛇の列。スタアラやワンワールドのようにステータス持ちでない身であることを思い知らされる。このペースだと乗り遅れる…と思ったら窓口の配分が変わり、ようやく定刻40分前にチェックイン完了。
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焦ってゲートに向かうも、関空からの中国東方航空は折り返し便がやっと着いたところでお約束のディレイ。
ただゲートに着いた時点で初めて遅延を知らせてくれるんでなくてチェックインの時点で教えてくれれば焦らずに済んだのだが。
しかし関空、なんか設計が悪いというか、動線がうまく捌けていない感じであちこちで行列ができてなんかイライラする。中国系のエアラインの出発が重なる時間帯で、それ全部持ち込むの?と思うほどの大量のキャリーオンの荷物持ち込む人や最後に日本グルメを食べたい人が多い、という事情もあるのだろうが… -
結局40分ほどの遅延で済み機内に乗り込む。MUならこの程度は御の字、と思うことにしよう。
なにやら機内が機内食由来ではなさそうだがイカ?っぽい変な匂いで充満されている。じき慣れたが・・・ -
機内食はchicken riceかpork riceの選択。チキンを選択したが味はイマイチ。ホットミールの部分のチョイスとは関係なく先に紙の箱も配られたが、隣の人はそばだったのに私はパン。かなり謎だ。まさか前日のあまり?
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窓際だったが地上はほぼ雲で覆われた天候。
延吉までは関空から2時間40分のフライト。滑走路脇には中国人民解放軍の多分殲-10戦闘機が並んでいた。
延吉のイミグレでは簡単にスタンプ貰えるかと思ったら、パスポートをめくっていた女性係官が怪訝な顔をし、上司を呼び出し何やらヒソヒソ。
そしてこっちへ来いと言われなんと別室送りに。別室はアメリカでや日本の税関では経験があるが、中国では今までイミグレでも殆ど質問すらされたことがなかったので緊張する。
別室には絵に描いたような偉そうな態度の武警にいろいろ尋問される(入管の質問には中国語で答えたが、先方のペースに巻き込まれたくなかったので別室では英語を使った。
先方はソファーにふんぞり返っているがこちらは立たされたまま。脇にも係官が立つ。入国目的、どこへ行くかなどのほか、どうしてこんなにも短期間で入出国を繰り返しているのかと。
また仕事は何をやっていると聞かれる。銀行員であることを名刺を提示して説明すると、ジャーナリストでは無いことを念押しされる。ジャーナリストなら入国させないのか、逆にジャーナリストなら仕方がないのかは定かではないが(多分前者と推測)
次にスタンプが押された国にどういう目的で行ったのかと聞かれる。特にトルコは詳しく聞かれる。トルコへはこの年の2月、アイスランドに行くときにトランジット時間を利用して買い物をするために入国したのだった。
その辺を説明するとしばらくパスポートをペラペラ見て、無事別室からは釈放。バツをつけられた入国カードを書き直して改めて入国審査官の手続きを経て入国できた。(別室に連れて行かれたから20分ほど掛かった)。なんだかドッと汗と疲れが出た。
特に先述のような飛行機の、スパイだと言われても仕方がない際どい写真撮っちゃっているので内心気が気ではなかった。とはいえホッとして入国。
今回一緒に回る友人Kさん、Tさんの2人とは延吉到着は1時間の差があり、情報収集でもしておこうと当初は先にホテルに行ってロビーで待っている事にしていたが、結局少し待てば合流できることからこのように線が張られたところで待って、無事合流。 -
延吉へは2年ぶり。
構内のタクシーは市内までメーターを使わず50元と強気。
出口の方へ歩いていくと客引きされ30元で妥結。行ってみるとお金が掛かる駐車場の先に車が止まっていて、しかも先客1名との相乗りだった。
そのまま公道まで少し歩いてしまえばメーターで走るタクシーが捕まえられ、事実そうしている人が多かった。 -
さて今宵のお宿は友人Kさんがbooking.comで手配していたDanbo Hotel(丹波旅店)。サイトの案内では延辺大学病院の南門の斜め前だったが、それらしい気配すらない。行き交う人に聞いても誰も知らない。
延辺大学病院の東側の門に行ってみると看病人用の宿なのだろう、それっぽい宿はいくつかあったが目指す宿はない。この辺りでも通行人や屋台のオバチャンに聞いてもだれもそんな宿なんて知らない。旅行会社があったので旅行会社なら知っているだろうと入って聞いてみたがここの人も知らないと。しかし連絡先に電話してくれ、向かえに来てもらうことになった。冷たい水もくれたり、いい人達に巡り会えて良かった。
そして宿のおばちゃんに連れて行かれてやっと到着。さっき宿が何軒かあったところの更に路地の奥にあった。
こんなところ絶対自力ではたどり着けなかった。実は延吉到着は私の方が他の二人より1時間ほど早かった。故に先にホテルにいってロビーにでもいますって手はずにしていたのだが、イミグレで別室送りになった関係で時間差がなくなり空港合流した。
もし別室送りになっていなくバラバラに宿に向かっていたらたどり着けたか微妙・・・なクラス。しかもそもそもロビーなんて呼べるもの存在しないグレードの宿だった。一昔前だったら外国人は宿泊できなかったような完全中国人向けの宿。 -
トリプルで80元だが冷房なし、トイレ・シャワー共同、しかもシャワーはシャワー付きの部屋が空室の時そこを別途お金を払って使う、というものだった。
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翌日の白頭山へ向かうべくバスターミナルに下見に行くも、ものすごい早朝にツアーバスが出るという情報を得ただけに終わる。当日集まったら出発みたいな感じで予約前提でなかったので、情報収集は切り上げ、北レスでも行こうかと、併設しているという情報のホテルへ。
しかしこれも情報が古かったせいもあり存在していなかったので、2年前にも来た(その時はここに泊まった)柳京飯店へ。 -
まずはキタの名ビール、大同江ビールで乾杯(私は飲めないので西瓜ジュースだが)!
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自由に写真が撮れた2年前と違って、写真撮影禁止になっていた。代わりにといってはなんだけど…あくまでメニューを選ぶのに迷っている我々の図、ですからね!
柳京飯店 ホテル
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3人それぞれ一品づつ頼んだのだが、メニュー選びに失敗というか、素材は変えたのに味付けが見事に同じ系統になってしまった。
ショーは前よりは時間が長くなって充実していたけど、中国人観光団体客がやりたい放題だった。写真撮影を禁止されてもめげずに撮り続ける大胆さというかガッツは、仕事だったら見習いたいところだけど、ちょっと少数民族を見下している態度が有り有りなのは勘弁して欲しいところ。 -
食べ直しというか延吉といえば羊肉串でしょうというわけで、羊肉串の有名店、白玉串城へ。
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二軒目と言うことで食べた本数は少なかったけど羊肉串。安定のうまさ。
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宿に帰って白頭山往復の車をチャーターしたとしたらいくらか聞いたら、1日900元という。
現地発ツアーよりは高く付くが、しかし三人でシェアしたらその差はわずか。しかも自由が利くと言うことで車をチャーターすることにした。
次の日の朝6:30に現れたのはインテリ風情の若い兄さん。 -
延吉市内から一旦南下して西方向へ。
ところどころオービスがあるがこの運転手極端にまでオービスを怖がる。スピードを最徐行するだけでなく車線変更までするが、白タクの規制とかしているのだろうか。 -
基本整備された道だけど一部ショートカットして脇道も通る
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峠を一つ越えて二道白河方面へ。展望台がある峠で一休みしたが天気が悪かったせいか展望は全く良くなかった。
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途中通過した集落。
人々の生活が垣間見えて楽しい。 -
針葉樹林帯に入ってきてそれっぽくなってきた。
でもスローガンが書いてある立ち木はないぞ(笑) -
入り口として降ろされた所は団体専用だったらしく個人は入れなかった。
運転手を呼び出したがもう駐車場に入れてしまったと言うことで、運転手と一緒に1キロ歩いて・・・ -
こちらが正式な入場口。
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入場券を売る建物の中に入るのに並び,切符を買うのに並び、
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バスに乗るのにもそれぞれの段階でかなり並ぶ。
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バスは中国には珍しく着席定員制で乗ってしまえば楽。かなり距離がある結構な山道を飛ばしていく
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バスを降ろされたのは中間乗り換え地点というべきところ。
しかし降りる前くらいから降りそう~パラパラ霧雨状態だった雨がバケツをひっくり返しです更にたらいでだめ押しされたくらい激しくなった。堪らずバス乗り場の脇のホテルに飛び込む。 -
レストランは予約済みの団体のみで個人客にはサービスしてくれず、唯一の食べ物はロビーのカフェで20元で売ってくれるカップラーメン。カップラーメンの単体の値段としてはメチャクチャ高く感じるが、ここまで来てしまうと食べるものが他になく、しかもこの気候だとありがたく感じる。
ウインドブレーカーは持参してきたが、下半身もカバーしなければとても耐えられなそうもない天気だったので、ビニールのズボンを追加購入。かなり待って雨もやや小ぶりになってきたので、中継点からさらに頂上に登る車に乗ることにする。 -
乗り込んだ四駆のランクルもどき。
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四駆のランクルもどきは九十九折の、しかししっかり整備された道をぐんぐん登っていく。
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頂上に着くと麓で激しかった雨も小降りになったが風が強い。天池を見下ろす散策路は、切り立った峰を登るAルートが強風のせいか閉鎖されており、やむなく緩やかなBルートを行く
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閉鎖されたAルート
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Bルートを歩いて行くとスーッと雲が切れ、天池が姿を現した。
陳腐な言葉では表現できない、存在感がある風景。 -
対岸の北朝鮮側まで見通せた。
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タダのカルデラ湖と言ってしまえばそれまでだけど、特に民族的な思い入れが有るわけではない私でも神々しさに押し黙ってしまった。
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神聖化されるのも理解できた、気になった。ここまでのはるばる来た感とか、雨でグチャグチャになってやけくそ感があったことは否定しないが…
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湖を見下ろした峰はこんな感じ。あっという間にまた霧で覆われてきた。
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湖面が少し顔を出してはくれたがすぐ雲に覆われてしまった。
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かなり待っても霧状の雲は晴れることなく、湖が見えたのはほんの短い時間だった。というか頂上にいた時間に見られてラッキーだったというべきか。
諦めて下山することにする。 -
中継地点からさらに奥に行くバスに乗り、長白瀑布へ。
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川沿いを進むと滝が見えてきた。
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あまり近寄れないが、端正な姿の滝だ。ちょっと後方にコンクリートで護岸してあるのが見えちゃうのが残念だが…
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火山活動の結果溶岩が冷えた証の柱状節理。
これいろんなところで見ているのでシリーズ化しようかな。 -
火山活動の証その2。
シャトルバス乗り場へ向かうところで温泉卵を売っていた。柔らかすぎて好みではなかったが。白頭山は大噴火が噂されているが、結局今年も噴火せず。 -
帰りのシャトルバスは中継点は素通りして公園入り口へ。そこから無料の連絡バスで駐車場へ。
無事運転手と落ち合うことができた。
ツアーできていたら集合時間が気になって自由に動けなかったところだった。特に見所を結ぶシャトルバスにいつ乗れるか不透明なところがあるので。結果的に自分のペースで回れることができてチャーターして正解だったと思った。 -
帰りの道はものすごく遠く感じた。
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暗くなった頃延吉到着。
昨日に引き続き白玉串城へ。昨日は二次会的に行ったのでほんの数串たべただけだったが、今日は思い切り好きなだけ羊肉串食べて満足。 -
細かくいろんな種類があるのだが、もはや区別はどうでも良くなってくる
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意外にも箸休め程度に考えていたケランチムが美味しかった。
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締めの冷麺。
コシがあって美味しかった。 -
我らが丹波旅店に戻って来た。入り口によって違う名前を掲示している。
隣に緑の巨大な「性」の字のネオンが。まぁこの辺りの宿、そういう用途でも使うよね、と。 -
朝、こちら側の壁の表示は東順旅店。
しかし今日はいい天気だ。昨日が今日の天気だったらよかったのに。 -
今日も昨日の運転手の車を半日チャーター。3人だと本当一人で普通のタクシーで市内をちょっと走る程度の値段でチャーターできるのは良い。
今日は中朝国境を見に図門の町へ。 -
一般道は時間がかかる、高速料金は高いと言われ、行きだけ一般道で行くことにしたが、一般道も十分整備されていて所要時間は言われた時間の半分で図門に着いた。
恐らく高速に乗っても時間はそんなには変わらなかっただろう。 -
車用の中朝連結橋。
中方が黄色く、朝方が青く塗られている。まだ朝早く橋のエリアには入れなかった。 -
ここを流れる図門江は多摩川程度の普通の川なので、国境の川という実感は沸かない。しかし日本人にとっては越えられない川。ま、ここを超えるツアーもあるようだけど。
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橋の向こうの共和国旗
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北側は国境の川べりに建物はあるもののすぐ畑になり、人工物が少ない。道路も舗装されていない。
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朝方に向かって右手の方にある鉄道の中朝連結橋。車用と同じく管理している国によってペンキが色分けされている。
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未舗装の坂道を登って行く人が見える
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朝方の鉄道橋のたもとにある歩哨所。
木の下をウロウロする朝方兵士が見える -
国章が描かれているのがわかる
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こちらは鉄道橋の中方サイド。威圧する門構え
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川べりを少し鉄道橋の先まで行って振り返って見た
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鉄路の中朝連絡橋まで戻ってきた。行きに通った時は、歩哨に立つ武装警察におののき写真を撮るのは自粛したのだが、帰りに通ったら地元観光客がパチパチ撮っていたのでついでに撮る。
この鉄路は平壌まで、そして実際にはスルーの旅客列車は走ってはいないものの、物理的には繋がれていてソウル、釜山までつながっていると思うと感慨深かった。 -
鉄道橋の近くに小さいけど鉄道博物館が有った。ちょうどおじいさんが鍵を開けてくれたところだったので見学。
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満州国時代から現代までこの辺の鉄道の歴史を展示。軽便鉄道から歴史は始まったようだ。今やここまで新幹線が来ているが…
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入場できる時間になったので、メインの橋に戻って来た、が、日本人や韓国人は入場できないと言われる。理由を聞いても教えてくれない。
国門と呼ばれる楼閣に登ると朝方がよく覗けるだけに残念。
楽しそうに中朝の境まで行って写真を撮っている中国人観光客を眺めるしかなかった。 -
ちょうど中方からトラックが朝方へ向かっているところだった。
国門は空港の出国審査のような感じでカウンターが開き、普通に向こう側に向かう人たちが手続きをしていた。 -
橋を渡って朝方のチェックを受けているトラック。
正面の白い建物は南陽駅で親子に肖像が掲げられているのがわかる。 -
橋そのものに入れなかったので脇の公園を散策することに。
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川堤のコスモスが美しかった。
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図門江は図門の町で大きくカーブし、ロシア国境をかすめて日本海に注ぐ。次来る時(有るのかは分からないけど)は、三国国境地点とか張鼓 峰
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昨日ずぶ濡れになった雨が流れて来ているのだろう、図門江の水量は多かった。
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朝食を食べていなかったので食べられるところを探したが見つからず、公園の売店みたいなところで唐揚げを食べる。これが意外と美味!
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帰国便は延吉11:30なので、図門を後にし延吉に戻ります。当初高速を使うつもりだったけど、ご覧の通り一般道も道が良くとばせることがわかったので一般道を利用。
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この辺はひたすらとうもろこしとこうりゃんの畑が続く
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延吉市内に戻ってきた。
余裕はないけど飛行機には十分間に合う時間。 -
2日間お世話になったドライバー
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帰りはANAのマイル利用でアシアナ航空のソウル乗り継ぎ。仁川までは3人同じ便。
エコノミーが取れなかったので、奮発してビジネス(とはいえマイルなのでキャッシュアウトはないのと、海外発をいいことについでに札幌つけた)。
しかし近距離用A321、おまけに古い機材だったのでビジネスのシートといってもボロくてイマドキのビジネスのシートではない。モニターもなく普通だったらそこにモニターがあると、誰でも思う肘掛をみんな開けようとするので、肘掛がめくれ上がっている有様。 -
吉林上空。
当然あの国の上を飛べば最短距離だが、Mig戦闘機に撃ち落とされたくなければ飛ぶわけにもいかないので、吉林ー撫順ー本渓ー大連ーインチョンと飛ぶ。本渓過ぎる辺りまでは快晴で地上がよく見え楽しかった。 -
こちらは新京、もとい長春。満州国の首都として計画された都市計画がよくわかる。
下側の三角形が南湖公園でそこから上に向かう緑の飫肥に満州国の感が並び、その突き当たりが満州国国務院だった。 -
有名な撫順の露天掘りの炭田もハッキリ
写真じゃちとイマイチだけど。 -
本渓の製鉄所。勿論撫順の石炭とを結びつけてできたコンビナート。全て満州国時代に開発されたもの。今になっても全て現役だが、そりゃこれらの資源を抑えることはその正当性は別として、戦前の日本にとって生命線という主張もわからなくはない。
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機窓
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中間地点あたりで機内食。
牛丼と海鮮丼の選択肢から海鮮丼を選択 -
辛みが効いていてなかなか美味しかったです。
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機内の様子。はっきりいってこの短距離モードではビジネスとエコノミー、それほど差はない。
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私とTさんは金浦からの羽田便で帰国するのだが、仁川から福岡経由で帰国するKさんとは仁川で別れる。仁川→金浦の移動は、JCBカードを提示すると仁川→ソウル駅の直行列車の乗車券をタダでもらえるとあって、一旦ソウル駅まで直行列車で行くことにする。
直行列車乗るのは初めて。 -
男2人でマンゴーかき氷をつつく。
だれがなんといおうとうまいんだから文句は言わせません・・・
しかしこれ本当はアベックラブラブシェアモードな量・・・ -
とはいえ、お腹が空いたので辛ラーメンも食べてしまう。
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延吉→仁川と同じA321だったがオンボロだったさっきの機材よりは新しく、ちゃんとモニターもあった。シートピッチも広くなく、ビジネスクラスとしてはゆったりしていないことにかわりはないが…
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メニュー。お昼と同じものとプルコギと洋食(ハムとチーズを詰めたチキン胸肉)からの選択でプルコギを選択。
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プルゴギを野菜で包んでいただくのだが、肉の量の少ないこと。お店でいただいた方が美味しいしコスパも良い。洋食にした方が良かったと後悔。
そしてラウンジで辛ラーメンをたべておいて良かった。 -
飛行ルートは富山から北回りで宇都宮を経由して羽田へ。羽田に降りる前の工場夜景が綺麗だった。
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無事羽田到着。
沖どめだったけど先っちょのゲートから歩かさせられるより楽ですね。
白頭山は山故に天候に左右される。今回はこの天候で少し拝めただけでも御の字というかんじだったが、やっぱり本音では晴れ渡って綺麗に向こう側まで見れたら良かったのにと、思ってしまう。あわよくば現地で複数日あって、天候の言い日に山を充てたかった・・・・
今回は3人の旅だったけど、車チャーターしたからこその旅程が組めたり、ひとり旅では味わえない楽しさを味わうことができました。お誘い頂きお付き合いいただいたKさん、Tさんに感謝。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- tanupamさん 2016/12/20 12:59:11
- おぉ、なつかしい・・・
- Mattさん
こんにちは
まだ、ほんの数ヶ月前なのに、なんだかず〜〜〜っと以前に行った
ような、そんな懐かしさを感じながら読ませていただきました。
いろいろとお世話になり、感謝申し上げます。
しかし、一眼はやっぱりいいですね。
カメラ+腕の良さ、で私も欲しくなりました・・。
現地風景もさることながら、機上からの地上撮影は、ここまで
きれいに写るのか、なんて思います。重いカメラを旅行に持参する
だけの価値はありますね。
素敵な旅を演出いただき、またこのような機会があることを楽しみ
にしています、適当にお誘いくださいませ・・・。
tanupam
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