2016/07/30 - 2016/08/03
1位(同エリア1件中)
寅さん
現在、ラトビアのリガにいますが、エストニアではWIFI事情が良くなく、写真のアップが出来ずブログが遅れてました。
リガに来て快適となったので急ぎブログを書いてます。
さて、タリンからヒーウマー島に来ました。バスは1日2便、8時発で到着が12時ごろ。途中でフェリーがあるため時間を要します。
ヒーウマー島、手付かずの自然です。しかし、手付かずの自然と風光明媚とは一致しません。あくまでもこの島は手付かずの自然ですので、注意して下さい。
また、人はいません! 街ありますが、過疎の村を大きくした感じです。
ここの一番大きな街、カルドゥラに4泊しました。写真を見れば分かると思いますが、日本の街とは大きく違い、人はいません。エストニアの人は車できて、海での遊びやサイクリングなどで過ごします。
移動は車と自転車です。バスはありますが、1日2本が普通です。ですから役にたちません。自転車での移動範囲は体力しだいですが、片道20~30kmでしょうか。
地球の歩き方にクプ灯台が紹介されてましたが、自転車で行ける距離ではありません。バスでは朝行き、夕方帰るとなり、現地で1日どう過ごすかが大問題です。歩ける距離も限られてます。ですからクプ灯台はありますが、車以外では事実上、行けません。
わたしは4日間、サイクリングで過ごしました。まあ走った、走ったです。舗装されてない森の中の道では車にも人にも会うことはありません。1時間走り、誰ひとりとも会いませんでした。寂しいですが、悪い人もいないので安全です。
ですからヒーウマー島に行くのは覚悟がいります。一人もくもくとサイクリングをする覚悟がない方は行かないことです。
島の回り方ですが、①カウドゥラ、②カイナ、の街に泊まりそれぞれレンタサイクルをすれば島2/3はカバーできます。
後はクプ方面(島の西側の半島)ですが、バスで行き、バス停に近い宿に泊まりレンタサイクルでなんとかなるでしょう。
ですから行くなら日数が必要です。
1泊2日なら行かないこと、完全な時間の無駄です。また、天候が不安定ですので、1日を完全に過ごすことはできません。
手付かずの自然!まさにその通りです。人はいません!
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ここが本土側のフェリー乗り場
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同じ型のフェリーが運航されてます
バスごと乗ります。 -
空はこんな感じですが、長くは続きません。
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こちらが島側のフェリー乗り場
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これがカルドゥラの街の中心。
塔の建物の所に観光INFがあります。 -
ここが泊まったB&B、観光INFの直ぐそば
イタリア人の経営 -
こちらが観光INFの向かい側のスパー
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広場はこんな感じ
人は誰もいません。 -
街の近くの港
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土曜日なのでタリンの方がウインドサーフィンをしてました。
月曜日には誰もいなくなり、人気が消えてしまいました。 -
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近くのビーチ
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上の写真の反対側です。
空が全く違います。 -
少し寒いですが、海に入っている人。
エストニアの人は寒くても海に入ります。
ただし、2人だけです。 -
こちらは違うビーチ(海水浴場)
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初日、足ならしでサイクリングに出ました。
この道では誰にも会いません。 -
こんな農家があります。
人は住んでいるのですが、人気は全くありません。 -
これは家の標識です。
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農家のあたりはこんな感じで開けてます。
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森のなかにある巨岩
氷河が運んできた(たぶん)。
ここは一応、名所です。 -
森を抜け空港まで来ました。
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空港の先にある港
ここにも観光客の人が車で集まってきます。
ここを離れれば、また誰もいません。 -
沖合には小島です。
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また舗装されてない道を走り出しました。
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ヒツジがのんびりしてます。
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街に戻る途中。道は一応舗装されてます。
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2日目は片道20KMに挑戦です。
主要道路の横にはサイクリング道が整備されてます(一部で、全ての道路ではありません)。
風景は変わりません、ひたらすら走るのみ。 -
ともかく走る
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目的地の灯台まで11km。分かれ道を行きます。
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途中に古い農家を集めた博物館がありました。
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これはサウナです。
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サウナの家の内部
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目的地の灯台です。
20KM走って、この灯台ですから。ともかくもくもくと走るのみ。 -
海岸です。
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海鳥がたくさんいます。
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海岸側から見た灯台
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海岸にあるモニュメント
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灯台付近の海岸線です。
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道にあるサイクリング用の距離標識
目的地までの距離が11kmとするとこれは1kmまで走りました。残りが10kmという意味です。 -
翌日は別の方向に行きました。でも風景は同じです。
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これはバス停
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この標識は住居表示で、ここを入ると家などがあります。
ともかく同じ風景が続く道なので、どこの横道に入れば良いかを示すためです。 -
これは学校です。夏休み中で誰もいません。
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学校の標識
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途中にある農家
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住宅
人気は全くありませんが、人は住んでいます。 -
場所の表示とサイクリング同の番号表示
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風車です。
使われてはいませんが、モニュメントです。 -
こちらは海水浴場
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泳いでいる人はいます。
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水はきれいです。
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これはなんでしょう?
答え:着替える場所です。 -
この海水浴場は良かったです。
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ひたすら走るです。
道の端がサイクリング用です。
車は必ず自転車から離れてゆっくりスピード落とし通りますので、安全です。 -
このような舗装していない道もあります。
1時間走りましたが、車も人にも会わずです。 -
森の中
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