2016/07/30 - 2016/07/30
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Weiwojingさん
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小生が教えているルソン大学(UL)の日本語クラスの学生たちを招いて、日本語パーティなるものを開いた。現在、3つのクラスを担当しているが、初心者クラスが2つと上級クラスが1つである。今回は、初心者クラスで学ぶ学生たちを招いた。次回はもうひとっの初心者クラスの学生を招くつもりである。
ここでもう一つ紹介したいのは、大学が新入生を対象にした“GRAFFITIEAPARTEE“というイベントである。CSI STADIA という大きなイベント会場を貸し切り、上級生が新入生のためにダンスや歌、ファション・ショー等を行うというものであった。
小生も新入生を教えているので、案内を頂いた。どんなことをするのか大いに興味があったので出席してみた。新入生だけでどのくらい来ていただろうか。高校と大学合わせて、恐らく2000人はいただろうか。在校生やスタツフを合わせると、4000人を超えていたものと思われる。
- 旅行の満足度
- 4.5
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7月30日(土)午後1時から小生が教えているUL( University of Luzon、 ルソン大学 ) の学生を招いて、日本語パーティなるものを開いた。もちろん彼らは日本語を学ぶ学生で、第二外国語として学んでいる。
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今回は海苔巻きを作ることと浴衣の着付けの2本柱で行った。どちらもダグーパンにお住いの日本人女性の手助けを得て、実施した。
まず、何人かの希望者が皆海苔巻き作りに挑戦した。学生は皆海苔巻きを見るのも食べるのも初めての経験で、大いに関心を示してくれた。中には写真で見たことがあるという学生もいた。 -
思っていた以上にどの学生も上手であった。
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この学生は自分が作った海苔巻きを掲げて、満足気であった( ただし、彼女が全部作ったものではないが )。
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こちらも挑戦中。周囲の目が彼女の手先に集中している。
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この学生は現在ルソン大学に留学中の日本人女性で、このイベントを知って参加してくれた。彼女もこのようなものを作るのは初めてだったそうである。
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2人とも自分たちが作っタのろま気を手にして満足気である。
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出来上がったものを皆で試食しているところである。食べることよりは写真に撮ることに集中している学生もいる。
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2階踊り場から撮ってみた。参加した学生は全員女子学生で( 授業では男子学生も数名いるが、女子学生の勢いに恐れをなして今回は欠席である?!)、明るくて、にぎやかであった。日本の学生と全然変わらない。
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食事が終って、浴衣の着付に移った。知人の協力で、着せていただいたが、学生は皆初めて着るので、大いに関心を示したようだ。
色や柄は各人の好みで選んでもらったが、小生の目から見ても皆似合っていると思う。ただ足元に注意して、ご覧ください。 -
初めて着るので、左前にしないとか、襟回りの注意等していただいた。写真では幸いに写っていないが、下駄や草履の用意がなかったので学生たちは皆靴のままである。
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一人の学生から「私、似合ってるかしら?」と聞かれたので、「よく似合っているよ」と答えたものの、襟元を見ると、着ているものの上から浴衣を着ているので、下に着ているシャツが少しはみ出していた。
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最後に全員で写真を撮った。こちらは皆真面目な顔で撮ったものである。
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一方こちらは「ワキワキ」と言って、ややくだけて、ポーズをとった感じの写真である。
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続いて、紹介したいのは8月5日(金)に開かれた“GRAFFITTIPARTEE“という大学主催のイベントである。このイベントは大学が新入生のために開催した「新入生歓迎会」みたいなものである。
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最初に国歌と校歌の斉唱があった。フィリピンではどんなイベントでもまずこ国歌の演奏があり、この点が日本とは違っている。ステージで学生たちが胸に手を当てて国歌を斉唱している。出席者全員が起立し、それに合わせて歌った。
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大学側の主催者の挨拶があった。日本では考えられないくだけた服装である。
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小生が教えている日本語クラスの学生たちで、2年生である。
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キャンドルに火をともし、式典があった。
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彼女たちは小生が教えている日本語クラスの1年生である。年齢は皆17歳で、日本だと高校生の年代になるが、フィリピンでは制度上大学1年生である。
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もう一人仲間(右端)を銜えて撮影する。フィリピンの人たちは実に写真好きで、
Faebook を見たりすると、毎日のように様々な写真を載せている。 -
新入学生たちはこの日は皆おしゃれをして来ている。普段とは全然違う。
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後半、Contemporary Dance (現代風ダンス)の演技が何組もあった。
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教えている学生の一人が参加していて、この時初めてこのようなダンスに取り組んでいるのを見て、大変驚いた。
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激しい動きのダンスを披露してくれたこのグループは、メンバーにアフリカから来ている留学生もいた。ルソン大学にはアフリカから来た留学生が多く、ある学生に聞いたら、ナイジェリア出身だと言っていた。
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中国風の衣装に身を包んだグループが踊りを披露したが、踊りその者は中国を感じさせるようなものではなかった。
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激しい彼らのダンスを見ていると、今のフイリピンの学生の好みが分かるような気がする。すべてアメリカ風と言ってもよいかもしれない。
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男女ペアによるファション・ショーがあった。
各学科の代表がペアで15組くらい参加し、最後に賞を競うものであった。 -
何ともラテン的な雰囲気のコスチュームだ。
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各学科代表の男子学生たち。皆、ハンサムである。
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このペアはなかなか迫力があった。
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各学科ごとに陣どっていて、自分たちの仲間が出てくるとものすごい歓声がわき上がった。
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最後に日本語上級クラスの学生たちと記念写真を撮る。授業では男子学生が2人いるが、この時は全員女子学生ばかりである。
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