2016/07/14 - 2016/07/19
778位(同エリア3076件中)
万歩さん
スイス、サンモリッツでハイキング、ベルンを経てアムステルダム入り。
アムステルダムとその近郊の美術館巡りを中心に、街歩きを楽しみました。
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7月14日(通算9日目)
≪ スイスからアムステルダムへ、アンネの家見学 ≫
チューリッヒ発の飛行機が2時間遅れ。
16時前、アムステルダム駅到着。駅前の観光客と思われる人の多さに驚く。駅前のホテルにチェツクイン。
早速、徒歩でアンネフランクの家へ。
半月ほど前からネットでにチィケットの購入を試みたが、完売していたため、当日券販売(15:30から)の窓口に並ぶ。
隣接の西教会の前まで行列は並び、2時間待ちで入場できた。 -
20時を過ぎても入館を待つ行列が続く。奥の尖塔は西教会。日没は22時頃、空はまだ明るい。
アンネフランクリンの家を訪れて、思い出したこと。「現代の歴史学はアオシュビッツから始めなければならない」(羽仁五郎) -
7月15日
≪ アムステルダムを離れ、マウリッツハイス美術館と、クレーラ―ミュラー美術館に ≫
乗った列車がWIFI付。愚妻が接続すると、停車駅名と各駅の到着着時間が表示された。
ネットを利用して事前に旅の手配や事前調査、準備はするが、パソコン持参で旅に出ようとは思わない。
しかし、「これからの旅はスマホが必携になるのか?」と思ったガラケー派の私。 -
アムステルダムセントラル7:57発の列車でデンハーグへ(8:47着)
デンハーグは思っていたよりも大きな街。ぶらぶらとマウリッツハイス美術館に。
開館前で周辺(ホフフェイファの池周り)を散歩。 -
この一枚。フェルメール「デルフトの眺望」
思っていたよりも大きな絵で、朝日に映える街並みが明るく輝いている。
実際の絵画に触れて初めて分かる、驚きと感動。 -
「デルフトの眺望」の向かいに「真珠の首飾りの少女」が掲げてある。
貸し切り状態で、心行くまで鑑賞できた。これも現地を訪れて出来る贅沢。 -
デンハーグから列車でEde-Wageningenへ。
Ede-Wageningene駅から108番のバス(途中乗り継ぎあり)でクレラ―ミュラー美術館に。
写真は駅前のバス停。 -
オッテルローのバス停(写真)。ここで106番のバスに乗り換えて、国立公園の中にあるクレラーミュラー美術館へ。
※行程の詳細は「9292」のサイトで検索して下さい。このサイトは、列車の乗り継ぎや入線ホーム、バスの路線から停留所の地図まで分かり、旅の事前準備に大変重宝しました。 -
クレラ―ミュラー美術館。森の中にある素晴らしい美術館。
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この一枚。ゴッホ「夜のカフェテラス」
これも想像していたよりも、大きくて横広な絵。
五歩下がって絵の前に進み出ると、絵の中に吸い込まれ、石畳を歩けそうな感覚。
こんな贅沢な鑑賞が出来るのも、現地ならでは。
ゴッホのファンにとっては、アムステルダムのゴッホ美術館に並ぶ聖地か。 -
7月16日
≪アムステルダム国立ミュージアム、花市場、ワーテルローの蚤の市、ザーセン・スカンス(風車村)へ≫
朝一で街ブラを兼ね徒歩でアムステルダム国立ミュージアムへ。
ここが、映画「みんなのアムステルダム国立美術館」に出ていた話題の自転車道などを、などと思いながら入館。 -
この一枚。レンブラント「夜警」
館内のオーデイオガイドで知ったことだが、人物を際立たせるため、人々にスポットを当て、背景を暗く描いている。そのため夜の巡回と間違われ、19世紀に「夜警」と名付けられたとのこと。実際は日中の行進に出かける姿だという。
絵画だけではなく博物館としての展示もあり、オーデイオガイドを丁寧に聞きながらの鑑賞でした。 -
芸術作品の鑑賞で沸騰した頭を、街歩きでクールダウン。
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花市場。
同じ植物には違いがないが、公認されている”葉っぱ屋”も近くにあった。 -
ワーテルロー広場の蚤の市へ。
古着の山。一着、1ユーロ。 -
衣料関係が多い蚤の市。
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15時過ぎ、アムステルダムから列車でザーンセ・スカンスの風車村へ。
道中にカカオ工場があり、あたり一帯にチョコレートの香りが漂っていた。 -
移築された民家。風車の内部も公開されている。(一部有料)
愚妻曰く「アムステルダムのオランダ村!」 -
7月17日
≪ゴッホ美術館、ニューマルクとの蚤の市、アンティークセンター、運河巡り≫
事前にネットで9時からのチケットを入手、9時前に到着したが既に10数名が入り口に並んでいた。
クレーラ―美術館の作品を思い出しながらの鑑賞。 -
ゴッホ美術館の後は、アンティークセンターへ。
店内(写真)は結構広くて、迷路のようだ。 -
2,200ユーロの値札のついていたイコン。
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購入したスターリングシルバーのティースプーン。現金支払いの条件で10%値引いてくれた。
ワーテルロー広場とニューマルクト広場の蚤の市も回ったが、骨董巡りはここがお勧め。 -
アンティークセンターの後は、”街ブラ”再開。
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時間もある事だし、運河クルーズに。
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7月18日
《午前中にダム広場の新教会、王宮を見物、午後空港、帰路に就く》
ホテルにスーツケースを預け、ダム広場の新教会と王宮(写真)を見物。
午後、スキポール空港に。搭乗手続きや手荷物預けが自動化されており、戸惑う。
7月19日 朝、関空に到着。2週間のスイス・アムステルダム旅行も無事終了。
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