2016/05/17 - 2016/05/17
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chieko2014さん
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マドリード滞在中にアランフェスかトレドに行こうと迷っていたのですが
、アランフェス協奏曲のメロディーに誘われて、ここに決めました。
・・・とは、表向きの理由。実は、移動しやすそうだし、プラド美術館の無料時間帯に戻れるとの目論みがツレにあったようです。
ツレは無料にことのほか弱いみたいで、時として多大な費用をかけて無料に酔いしれていることがあります。ポルトカード・・然り。
アランフェスは王宮からタホ川に沿って広がる庭園、そして森や庭からなり、多くの泉や像で飾られていました。王宮正面の「パルテレ庭園」、タホ川と人工の川に囲まれた「島の庭園」、タホ川に沿って広がる「王子の庭園」などからなっていて、かつては王室の農業試験場もあり、スペイン黄金時代に世界から集めた植物が栽培されていたとか。
豊かな水と森の緑で飽きることない散策を楽しみました。
もう少しゆっくりしていたかったけど、無料に憑りつかれたツレ。マドリッドへ戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
なぜ、君たちここにいるの。
いったい誰が・・・多分お気付きの方はいらっしゃるはず・・・いつ、飲んだのでしょうかね。朝から不思議なことです。
このボールの中のモノはブラックトマト。日本では珍しく高級ですがスペインではお安く。JA頑張りましょう。 -
寝ぼけながらも、レンフェの近郊線に乗るため、アトーチャの駅に出勤です。
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こちらが、アランフェスに向かう電車の乗り場。
次の次が、アランフェス行きとのことです。
日本と同じ、電光掲示板の案内がありますのでわかりやすいです。 -
車内はガラガラ。
終点のアランフェスまで、こんな感じでした。 -
ひたすら、語学の勉強。
美味しい食事と飲み物に関することですから、自ずと身が入ります。 -
アランフェスに到着。こちらに通勤という人はいませんよね。
皆さん、行楽みたいです。当然ながら・・ -
構内の写真をとっていたら、もう誰もいません。
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皆さん、掃けるのがとても早いですね。いえ、私達がどんくさいだけです(´・ω・`)
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すべて自動改札。
きっと通勤時間帯、いや観光シーズンはきっと混むのでしょうね。今はがらーんとしてます。 -
他の観光客の方も駅前で記念写真を撮ったりはしてますが、これほど静かだとは。
同じ世界遺産のトレドだっら、もっと賑わっていたのでしょうか。
あちらの方が、街歩きが楽しそうだし、ある程度の賑わいがないとさびしいものです。
明らかな選択ミス。ツレに、イエロー1枚!何枚目? -
いざ、世界遺産に向かって歩き始めます。私達はあまり乗り物に頼らず歩きでの移動が多いです。
運動量イコールアルコールですから。 -
王宮到着ですよ。
王宮 城・宮殿
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とはいえ、大きな建物。入り口を探さすのも容易ではありません。
人がいないことで、ちょっと不安。
もしかして、本日、閉館日なんてことはありませんよね。
前もっての調査なし。イエローカード! -
無事、入場。
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馬車も飾られていて、王室らしい雰囲気の演出です。
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こんにちは。
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いつも、いつも驚くのは、名のとおった世界遺産でも、あまりにも人が少ないことがあること。
パルテノンやアルハンブラなど、超ド級の遺跡以外は、本当に閑散としていることが多いのですから。
我が郷土の富岡製糸場など、それほどでもないと思うのですが(失礼ながら。)世界遺産ということで、平日だって大混雑ですわよ。 -
さすが王室、天井といえども手を抜いていません。
所で、この王宮は撮影を禁止しておりました!!誰もいないことを良しとした確信犯です・・ごめんなさいでした。
本当に監視員さえいなかったの・・ -
王宮の室内見学は終了。これより庭園の見学をいたします。
王宮をバックにそぞろ歩きをしましょう。 -
王室は庭園で囲まれていて、その一つがこのイスラ庭園です。
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こちらはには大きな噴水。水が豊かな庭園です。
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風向きを考えながら、一枚。
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庭園にはタホ川が流れています。
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タホ川を渡って北側にも、この庭園は続いています。
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タホ川を渡り、北側の部分に行ってみます。
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川沿いを歩きます。
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川には白い鳥、ガチョウでしょうか。
王宮なら白鳥でしょと、そんなにはうまくいかないみたいです。 -
島の庭園のいたるところに噴水が。こちらはアポロンの泉。
王宮に着いたときの、あの索漠とした風景とは一転、とても水豊かな庭園へと一変しました。 -
奥へ奥へと歩きます。
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また、噴水。
これより先に行こうかと、躊躇するところです。
まだまだ、奥にも期待が持てますが、これから歩く王子の庭園はこれよりも広い庭園ですから。 -
先を眺めつつ、戻りましょう。
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王宮への橋を渡り、今度は王子の庭園の方向に向かいます。
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さすが、王宮らしい風景です。
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このような廻廊もあります。
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王子の庭園は長丁場。
こちらでしばし休憩し、鋭気を蓄えておきましょう。 -
もちろん、燃料系の飲み物で。
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では、王子の庭園に参りましょう。
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ここが入り口です。
王子の庭園 広場・公園
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初めは、タホ川沿いに奥のほうへ。
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このあたりが王家の小舟博物館。
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通り抜け、川面を覗き込みます。なぜか、魚がいないか気になる性質。いたら飛び込む勢いで眺めて・・・ません。
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ここらで、お弁当タイム。
ワイン持参しなかった!!
一枚の絵画のような景色の中、静かに頂きました。 -
食事の後は、庭園の東の方向へと散策開始。途中途中の噴水など、グーグルマップにも載っていません。
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一応は、農夫の家方向としますが。
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地図が当てにならないので、ぶらりぶらりと散策を続けます。
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農夫の家でしょうか。
地図のナビは、明らかにそこを示していませんが。 -
まあ、ここを農夫の家ということで、いいでしょう。
どうせ、中には入らないのですから。
20名ほど集まらないと入場は出来ないとガイドブックに書いてありましたので、到底無理です。周りに観光客も見当たらず。 -
ここ、池の中にたたずむ筈なのですが、水がありません。観光シーズン前に水を抜いて大掃除中でした。
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出口です。
広くてだいぶ歩きました。
これにて庭園の散策は終えましょう。 -
後は、街中を散策して。
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さてさて、当然、歩いたらコキコキ冷えたビールでしょう。ランチでワイン飲んでないし(^^)/
めでたし、めでたし。 -
Infantas 通りにある「Real」 というカフェでした。
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再び、王宮のあるSan Antonio 広場を通りぬけ、帰路に着きます。
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広場にて・・
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ここも・・
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ここもです。
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後は、帰るだけ。
日はまだ高いのに、少し残念な気もしますが。
プラドが待っているもんで。 -
路地裏から道なき道を、大通りに並行して歩けど出られないぞ。そこは地元の人の案内で無事通り抜け。駅に続く本通りに出ることができました。
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木漏れ日の中、燃料補給の甲斐あって、足取りも軽く。
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駅に戻ったのは、4時前。
そんなには長居してなかったみたいですね。それにしても、駅が宮殿のようです。 -
後は、一時間あまりのシエスタです。
飲んでるのは・・麦茶でした。 -
レンフェ・アトーチャ駅に着きました。
私の目の前の建物も宮殿のよう! -
ここからですと、広いロータリーを渡らないと、プラド通りに行けません。
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前方が、プラド通り。
昨日降りた、地下鉄のアトーチャ駅が前方辺りです。アトーチャ駅からは直にプラド通りに出られるので便利です。 -
プラド美術館に到着。
まずは、たしかに夜間無料であることを確認しましょう。
ときどき、ガイドブックにだまされることがあるもので。
時々は、こちらの確認ミスもありですが。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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時間までは、木漏れ日の中、うたた寝中?したくなるほどの陽気。
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さて、列にならびましょうか。いい具合に腰かけられるので楽チン。
この手前に写る石畳の先に入場口があり、時間になると係員が誘導してくださいます。 -
開場時間となって、列はぐんぐん動きます。
受付の対応、とてもいいですね。 -
無料のチケットをもらい、後は鑑賞のみ。初プラド!当然ながら高揚感でいっぱいです。
プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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無料なのに、発券とはこれ如何に。
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並んでいる時間もさほどでもなく、開場。セキュリティーも難なく終え、こんなに早く見学できるとは。混雑もなく快適。
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プラドは写真撮影不可。
やはり2時間と短い時間の鑑賞に、二人とも不完全燃焼です。
ただし、明日もたっぷりと、それも無料で鑑賞できる秘策があるのです。
今日はあくまでも、予行練習です。 -
ところで、ボッシュの特別展が5月31日から開催されるとのこと。
行きたかったわぁ。ボッシュ・・キモかわいい! -
プラドを見下ろす位置にあるサン・へロニモエルレアル教会です。
サン ヘロニモ エル レアル教会 寺院・教会
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昨日は入れませんでしたが、今日はお邪魔しました。
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素敵なステンドグラス・・
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こちらも・・
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素敵なステンドグラスがたくさんありましたが、早々に退散します。
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教会からは、向かって左手にプラド。右奥がリッツです。絶妙な配置じゃないですか?
リッツ泊なら絶対プラドが見えるお部屋指定したいです(*^^)v・・無理ね。 -
そろそろアパートへ帰りますか。プラド通りにはボッシュ展の案内が颯爽と靡いています。
月末までいる~?な訳には行きません。帰国後、すぐに仕事が待ってますよ。 -
ここはプラド通りですから、そぞろ歩きを楽しむ人で賑わいを魅せます。
私達もバルでも行かない?
ツレに思いっきり無視されます。 -
原因はこれです。アパート生活中は外食より部屋食に限るとか。
ツレは私と違い身振り手振りが下手(笑)なので、バルなどで異国人から話しかけられるとド緊張して食事が美味しくないらしく、私のもう何度目かのシーフードスパゲッティでいいと。
あぁ、作るのも後片付けもわちき、疲れるでありんす! -
でも、暮れなずむ窓の外を眺めながら頂くワインもそれなりに美味しくて。
ワイン瓶はさて何本開いたでしょうか?
おやすみなさーい☆
明日は秘策?美術館の日。一日中無料鑑賞出来ます。プラドもソフィア王妃芸術センターも見放題です。早起きをして頑張ります!
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