2016/07/19 - 2016/07/19
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white crocusさん
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夏休みを利用して、6泊8日の下記旅程でオーストリア及び南ドイツに行って来ました。
今日が一番天候が心配だったのですが、しっかり晴れてくれました。
□ 7/16:羽田出発 → ミュンヘン着 → 鉄道にてザルツブルク(泊)
□ 7/17:ザルツブルク → ウィーン → ザルツブルク(泊)
□ 7/18:ザルツブルク → ザンクト・ヴォルフガング(泊)
■ 7/19:ザンクト・ヴォルフガング → シャーフベルグ山頂 → ハルシュタット → ザンクト・ヴォルフガング(泊)
□ 7/20:ザンクト・ヴォルフガング → ミュンヘン(泊)
□ 7/21:ミュンヘン → フッセン(ノンシュバイン、ヴィ―ス教会)→ ミュンヘン(泊)
□ 7/22:ミュンヘン → フランクフルト → 帰国(7/23:羽田)
本旅行記は、四日目の記録です。シャーフベルグ山頂まで行った後、ハルシュタットを訪れました。噂には聞いていましたがハルシュタットは本当に韓国からの旅行者で溢れていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時頃のベランダからの景色です。
湖面には朝靄が浮かび幻想的な景色でした。
多分晴れるだろうと変に確信がありましたが、登山鉄道に乗るまでに晴れてくれるかが少し心配。 -
ペンション リンオートナルの朝食は8:00から
二日間早起きだったので今日はゆっくり休みました。
ほぼピッタリに朝食会場に行くと、まだ誰もいませんでした。ヴォルフガングに来ている人は、皆さんゆっくりする事が目的なのでしょうね?(せこせこ動き回るのは我々だけ?) -
パン、コーヒにハムとチーズの、普通のメニューでした。
テーブルが多分5セットだったので、宿泊客はそれほど多くはなさそうです。
(趣味でペンション経営しているような印象でした。)
コーヒーを炒れてくれたおじさんが陽気な人で、「今日の天気はパーフェクト」と言っていました。 -
シャーフベルグ登山鉄道の始発は9:20なので、朝食後急いで乗場までやってきました。
9時頃には到着しましたが、チケット売場には既に10人程度の列が出来ていました。(一人34ユーロ) -
機関車型のものもありましたが、残念ながら我々が乗った車両の機関車は四角いディーゼル車でした。
-
写真は帰りのものですが、列車は想像以上に急斜面を登って行きます。
(写真ではわかりませんが、かなり急な線路です。)
牧草地帯を抜けると後はずっと針葉樹の中を走ります。木々の間から見える麓の景色は最高です。 -
見ると湖にはまだ靄が残っていました。
2年前のスイスを思い出しました。 -
約35分でシャーフベルク山頂駅に到着。
着いたら帰りの列車を予約する必要があります。我々は11:05を申込みましたが、ほとんどの人は12時過ぎを予約していました。(皆さん余裕がありますね。) -
駅を降りると、皆さん頂上に向かってさっさと歩いて行ってしまいました。
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見ると一面に色々な花が咲いているので、我々は花の写真を撮りながらボチボチ進みます。
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するとこんな看板が
我々は右の方から回ってみることにしました。 -
モンド湖
湖が青空に映えます。 -
先ほどの緑の斜面の裏側はこんな断崖になっていました。怖いくらいです。
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この構図はよく見ますね。
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崖の先端の方に有りました。
この後、ここで写真撮影をしました。
後ろが怖いので、妻が「怖い怖い」と話していると、地元の高校生くらいの男の子が「本当、怖いですね。」と話しかけて来ました。
何処で日本語を勉強したのか? -
一周回って来ました。
始発で来て11:05に戻る人はほとんどおらず、帰りはわずか3組でした。 -
麓まで降りてきました。
途中2度登ってくる列車とすれ違いましたが、登りはギュウギュウのようでした。 -
シャーフベルクの船着き場近くは湖に沿って公園になっており、色とりどりの花が飾られていました。
この光景、結構気に入りました。(ベンチに座ってゆったりしたいところですが、先を急ぎます。) -
ヴォルフガング AUのバス停です。
ヴォルフガングのお土産屋さんは昨日着いた時にはほとんど閉まっており、今日も戻りは遅いので、街中を散策しながらお土産を見てみました。
ザルツコントアでお土産の塩を購入。
このバス停はホテルの直ぐ近くにあるので便利でした。バートイシュルまで向かいます。 -
5分程度の遅れでバスがやってきました。
切符は運転手さんから購入(バートイシュルまで一人4.2ユーロでした。) -
バートイシュル駅前
35分程度でバートイシュルに到着しました。ここで電車に乗り換えてハルシュタットへ。
切符売り場のお姉さんが親切で、と言うか間違える人が多いのか、次の次の列車だから間違えないでねとのこと。
往復切符を進められ往復にしましたが、後で感謝する事に成りました。ハルシュタット駅は無人駅であるのに加え、渡し船から一気に人が吐き出されるので、とても切符を買う雰囲気では有りませんでした。 -
ここの路線は上りも下りも同じホームに到着します。
電車に乗り込んでビックリ。我々が乗った車両は、多分ほとんどが韓国からの観光客でした。ハルシュタットは本当に韓国で人気のようです。 -
約20分でハルシュタットに到着しました。
小さな無人駅でした。 -
ぞろぞろと渡し船乗り場に向かいます。
渡し船は二人分の往復でちょうど10ユーロでした。 -
晴れて良かった。
湖に青空と雲が映り込み、絵になります。 -
ハルシュタットの船着き場です。
人で溢れていました。韓国人率高し。(イメージは半分が欧米人、半分がアジア人。アジア人は多分ほとんどが韓国人、中国人でした。) -
マルクト広場。
本当に可愛らしい町でした。 -
少し遅くなりましたが、昼食はこのゼーホテル グリューナーバウムの湖脇のテラス席で取りました。
自分はジェノベーゼ、妻はトマトスパゲッティにしました。 -
食事をしていると白鳥が寄って来ました。
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こんな感じの雰囲気の良いレストランでした。
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とりあえず写真スポットと言われる場所まで来てみました。
世界一美しい町と称されるのも納得です。
もう一カ所のスポット、カトリック教会のテラスは反対側になるので諦めました。 -
湖岸に沿ったゼー通りには思わず立ち寄りたくなる可愛い雑貨店やお土産屋さんが並んでいました。
ここにもザルツコントアが有りました。 -
この像は何かで見た像ですね。
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世界遺産展望橋と塩坑へ登るモノレール。
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展望橋。
先端まで行って写真を撮りました。本当に絵になる眺めでした。 -
上から覗くとこんな感じです。
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ハルシュタット観光後、バートイシュルに戻り街を散策。
渡し船との電車の接続は良かったです。電車の時間に合わせて渡し船の時間が設定されているようです。 -
カフェ ツァウナー
かつての皇室御用達でこの街の有名店になっているとのことで、行ってみました。 -
1番のお勧めはと聞いて出てきたのが写真のチョコレートケーキです。
少し変わった味がしました。 -
連れ合いは、トイレが綺麗だと必ず写真を撮って来ます。
ここのトイレも気に入ったようで、しっかり写真が残っていました。 -
商店街を抜けた広場に有りました。
この通りにはオープンカフェが有り、賑わっていました。 -
トラウン川に架かるエリーザベト橋。
写真では分かりませんが、水がエメラルドグリーンで綺麗でした。 -
ウ゛ォルフガング行きのバスは駅横のターミナルから。
546番のバスに乗ります。 -
今日の夕食はホテル ピーターにしました。
不思議なのですが、アジア系の客が全然いませんでした。保養地なので、地元客に直ぐに押さえられているのでしょうか? -
夕焼けで山の頂上が赤く染まっていました。
幸せなひと時。
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