2016/06/10 - 2016/06/13
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グラウチョさん
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ベトナムの麺といえばブンとフォー。しかしそれ以外にもローカル麺が存在します。
今回ホイアンで食べた「ミークアン」と「カオラウ」はどちらも日本人の舌にあうベトナム中部独特の美味しいぶっかけ麺。
屋台で1杯30kドン(=約150円)程度です。
ホイアンやダナンを訪れた折にはぜひお試しください~!
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回登場するミークアン,カオラウを食べさせてくれたのはハイバーチュン(徴姉妹)通り578番にある麺屋台です。
-
テーブルや調味料のビンなどが非常に清潔に保たれています。こういう屋台は概してハズレなし。
-
さて,ホイアン名物カオラウの登場です。主に朝食に食べるようです。
トッピングは叉焼,揚げワンタン,もやしです。(トッピングは店によって異なります。) -
カオラウの麺は小麦麺。やや醤油色をしています。
麺の表面はざらりとしていて,やや甘口の濃いつゆがよく絡みます。
麺は結構固いです。コシがあるのとは違い,固くてもっちりした麺なのです。
ガイドブックによるとカオラウの起源は「伊勢うどん」なのだそうですが,少なくとも現代の伊勢うどんとカオラウの食感はあまり似ていません…。
レタスやハーブを混ぜライムを絞って食べるのは他のベトナム麺と同様です。 -
続いてダナン名物ミークアンです。主に朝食に食べるようです。
トッピングは叉焼にボイル海老,うずら玉子,砕いた炒ピーナッツ,揚げた豚の皮(チェンマイのケップムーのようなもの。カリカリ食感),もやし。 -
ミークアンの麺は米麺。この屋台は白色の麺ですが,店によっては黄色の麺もあります。きしめんのような平たい麺ですが,幅広ではなくそこそこコシのようなものを感じます。
頼りない(?)ブンに慣れた口でミークアンを食べると,久しぶりの歯応えに歓喜を覚えるかも知れません。
つゆは甘さのないさっぱり味。レタスやハーブを混ぜライムを絞って食べるのは他のベトナム麺と同様です。 -
この屋台,夜はブン屋台に変わり,看板も変わります。
夜の看板に大好物の「ブンチャー」(ハノイの焼肉つけ麺)の文字があるのを見て,喜び勇んで注文〜! ところが出てきたのは丸天(さつま揚げ)がのった汁ブン…。
聞くとこれは「ブンチャーカー」という中部名物のブンらしく,卓上のマム(蝦醤)を溶かして食べるのが地元流とか。
まだまだ知らない「美味」がたくさんあります。これだから旅はやめられない…。
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