2016/03/19 - 2016/03/23
163位(同エリア294件中)
ヒーコさん
全州最終日、ソウルに戻る前に馬耳山を訪れました。
馬耳山は、その形が馬の耳に似ていることから名付けられた山で、パワースポットとして知られています。
そして「屋根部屋の皇太子」のロケ地としても有名です。
全州から馬耳山に行くには,バスで
①全州バスターミナル→鎮安市外バスターミナル→馬耳山北部・南部駐車場
②全州駅→馬耳山南部駐車場
の2つがあり、今回私は②の直通コースを選びました。
【AIR】
OZ1135 KIX-GMP(11:10-13:00)
OZ1165 GMP-KIX(17:45-19:30)
【HTL】
全州 :禅雲斎
ソウル:オクラウドホテル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
全州駅からの直通バスは、所要約1時間、20人乗りほどの小さなマウルバスで行きます。全州駅の乗り場と出発時間は、事前に駅前の観光案内所で確認しておきましょう。私が行ったときは、日本語を話せる係りの方がいらっしゃいました。
つづら折りの山道をグルグル峠を越えながら、無事南部駐車場に到着しました。
入山のチケット3000ウォンを窓口で支払います。
すると係りの方が日本人の女性の方で、私が日本人だと分かると、日本語の地図を下さり、丁寧に行き方を説明してくださいました。
そこからお店の並ぶ参道を越え、約20分程で池に到着。
ちょうど馬の耳がくっきり見えます。 -
池から歩くこと10分、ようやく塔寺(タプサ)が見えてきます。
ここは、「屋根部屋の皇太子」で、ツアーガイドをするパクハを追いかけて、イガクがやってくるところです。馬耳山 (塔寺) 山・渓谷
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この石塔たちは、一人のお坊さんが一つ一つ積み上げて作ったもので、セメントや漆喰を使っていないそうです。
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イチオシ
間近で見ると、その迫力と人間の意思の力に圧倒されます。
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石塔の間の階段を登って、本堂にお参りします。
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上から見る景色も圧巻です。
「屋根部屋の皇太子」の2人も、ここを登っていましたね。 -
後ろにそびえる2本の大きな石塔は「天地塔」と言い、非常に神聖なものとされていました。目の前で見ると本当に迫力があり、思わず手を合わせました。
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お参りを済ませた後、さらに山道を登り約20分、「銀水寺」に到着。
お寺の後ろに山が迫っています。 -
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ここも「屋根部屋の皇太子」で使われていました。
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こちらでもお参りを済ませ、馬の両耳の間に位置するお寺の脇の木の階段を登っていきます。ここから北部駐車場まで約800段の階段が続きます。まずは何度も休憩しながら登り、またひたすら階段を下っていきます。
こうして、南部駐車場から北部駐車場まで約3時間。到着した時は、さすがに両足がガクガクいっていました(笑) -
北部駐車場から鎮安バスターミナルまで約10分、途中給油のため止まった時に、バスを降りて眺めた景色です。
遠くから眺める馬耳山の姿は、とても趣があります。
鎮安バスターミナルから全州バスターミナルまで約50分で到着。
こうやって私の馬耳山観光の長い1日は終わりましたが、本当に行って良かったと思える場所でした。
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