2016/07/09 - 2016/07/09
333位(同エリア346件中)
tt旅さん
ヨーロッパアルプスの山なみを見ながら街歩きをしてきました
7月6日 00:30羽田発ドーハ経由13:10ジュネーブ着 バスでシャモニーへ
7月7日 シャモニー
7月8日 シャモニー
7月9日 シャモニーからアヌシーへ
7月10日 アヌシー
7月11日 アヌシーからジュネーブへ
7月12日 18:00ジュネーブ発ドーハ経由
7月13日 22:45羽田着
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今日はシャモニーからアヌシーへ移動します。
電車は午後なので、それまでシャモニーの街を歩きたいと思います。
朝日が当たる山なみ。 -
チェックアウトの時、請求書を見ると明細が複雑に書かれており、請求金額も100ユーロを遥かに超えた金額になっていました。
説明をお願いすると、従業員の方はどこかに電話をして確認した後、合計金額を72.25ユーロに訂正しました。
”私の支払い金額は、マルチパスと朝食代の85.5ユーロとシティタックスだと思うのですが・・・”
従業員の方は、両手を大きく広げて顔をしかめるという、欧米人がよくやる仕草をして、自分はよく解らないという感じです。
”支払うべき金額より少ないけど良いんですか?”
”よく解らないけどね”従業員は笑いながら言います。
”本当にいいんですね”
再度確認をしてから支払いをしました。
しかし、こんな不明瞭な事で良いのでしょうか。
ホテルの信用に関わる大切な事だと思うのですが。 -
ホテルに荷物を預けて、街を歩きます。
おとといは西側を歩いたので、今日は東の方へ行ってみようと思います。 -
駅近くの広場では朝市の準備が始まっています。
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テニスクラブ
赤土のクレイコートですね。 -
山なみを背に、川沿いを歩いて行きます。
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こんなすばらしい景色の中でテニスができるなんて、うらやましいです。
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重機で、流れてくる川の中の砂取りをしていました。
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取り上げた砂を積み上げて、こんもりした山がいくつも出来ています。
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ホテルの部屋の前を流れていた川は、こうして砂を取り除いていたんですね。
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まだ人もほとんど歩いていなくて、静かで、気持ちの良い道です。
このような道なら、何時間でも歩けそうです。 -
時々振り返って美しい山なみを確認します。
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注意警告板
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また注意警告板
確かに川の流れがとても速いので、たくさん雨が降ったりすると危険そうです。 -
気持ちの良い散歩道で、どこまででも歩いて行けそうですが、時間も限られているし、そろそろ戻ることにしました。
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このあたりで、来た道を戻ります。
今度は山なみを見ながら歩きます。 -
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住宅敷地内にあった、手作りっぽい鳥小屋らしきもの。
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綺麗な山々を見ながら駅の方に歩いて行きます。
人の姿も見かけるようになりました。 -
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ジョギングをしている人
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散歩をしている人
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自転車に乗るファミリー
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川の砂取り場まで戻ってきましたが、砂取りはしていませんでした。
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川の流れが本当に速いです。
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こんなテニスクラブが家の近くにあったら、少し高くても入会したいです。
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小さな天使が歩いていました。
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広場で子供たちが馬のようなものに乗っていました。
手も足も使わずに動いているので、どうやって動かしているのか不思議です。 -
近くに行って確認すると、座る部分が上下に動くようになっていました。
なので乗馬をしているような動きに見えます。 -
10分3ユーロ 20分5ユーロだそうです。
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駅近くの広場では、大きな市があり、大勢の人で賑わっていました。
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チーズとハムのクレープを買いました。4.7ユーロ
とても美味しかったです。 -
チェリーとアプリコットも少しだけ買ってみました。
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この果物屋さんで買いました。
人気の店らしく、常にお客さんがたくさんいました。 -
食品だけでなく、衣類や雑貨やたくさんの店があってとても大きな市です。
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クレープを買ったお店。
このお兄さんが作ってくれました。
お兄さん、ご馳走様でした。
とても美味しかったです。 -
そろそろ荷物を受け取りに、ホテルに戻ろうと思います。
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教会近くで、結婚式があったようです。
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ここにもかわいい天使たちがいました。
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アイス”モンブラン”
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ホテルで荷物を受け取り、シャモニー駅に来ました。
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シャモニー 14:14発 St.GervaisFayet 14:57着乗換
St.GervaisFayet 15:04発 アヌシー16:29着 24.2ユーロ
乗り換えの時間が7分しかないのが少し不安です。 -
車内には自転車置き場があります。
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車内検札に来た女性の駅員さんが、乗り換えが必要な事を強調したかったらしく、電車から降りてぼーっとしてまた電車に乗る様子をジェスチャーで表現しました。
私はそれを受けて、電車から降りて急いで汗を拭きながら電車に乗る様子をジェスチャーで表現したら、少しウケて、笑っていました。
7分の乗換では、電車から降りてぼーっとしてはいられません。 -
電車は雄大で美しい山なみに沿って走ります。
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乗換駅に着くと、ホームには駅員さんがいて、乗り換え客の対応にあたっていました。
私も急いで駅員さんの所へ行き、切符を見せながら、どのホームに行ったらよいか聞くと、隣のホームだということでした。
階段を降りると通路の先に階段があり、その階段の途中に右に行く通路があって、その通路の先に目的のホームがあり、すでに電車が止まっていました。
少し解りにくい構造で、危うく階段をそのまま上がってしまうところでした。 -
電車は空いていて、通路を挟んだ隣には、テニスラケットが10本以上入っているんじゃないかと思われる大きなラケットバッグを持った、12歳位の男の子が一人で座っていました。
ティエム(オーストリアのテニス選手)を幼くしたような容貌で、頑張ってティエムのようにトップ選手になってほしいと思いました。
少し離れた席には、やはり12歳くらいの男子二人組がいて、こちらはかなりのヤンチャ系です。
大きな声で騒ぎまくっていました。 -
しばらくすると、ヤンチャ系男子二人組は、私の前の席に移動してきました。
この二人組、会話はフランス語なのですが、その仕草から会話の内容がだいたい解ります。
”どうする?後ろへ移動する?”
”いや 後ろからも来てるよ”
”じゃ寝たふりしようか”
”そうしよう”
こんな感じだと思います。
この二人組は無賃乗車しているようで、車内検札が回ってきたので、その対策を話し合っているようでした。
私の席に移動してきたのも、私の連れということで何とかなると考えたのかもしれません。(甘い)
車内検札の人は、偶然か故意か、両方向から来て私のところで二人になりました。
前に座る二人組は、テーブルに伏して寝たふりをしています。
検札員に起こされて、あくびなどしてみたりして、なかなかの演技力です。
結局違反切符を切られていましたが、かなりの違反金を請求されたと思います。
二人ともずーっと切符を見ていました。
アヌシー駅に到着して、座席から通路に出る時、未来のティエムは紳士のような仕草で私に道を譲ってくれました。
さりげなくてスマートで、子供の頃からこういう仕草が身に付いていることに少し驚きました。 -
アヌシーの駅舎
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ホテルにチェックイン後、また駅舎に来ました。
明後日のジュネーブ行のバスの切符を買うためです。
明日は日曜なので、切符売り場が閉まっている可能性があります。
何しろヨーロッパの日曜日は、レストラン以外は情け容赦なく閉めてしまうので要注意です。 -
バス切符売り場。
事前に調べて、アヌシー12:15 ジュネーブバスターミナル着14:00というチケットを買う予定で、その時刻表も印刷して持参しました。
ところが、切符売り場のおばさんは、私の持っていた時刻表を一目見るなり、
”これは変更になっていて、このバスはない。”
といって新しい時刻表を渡されました。
そしてジュネーブの駅近くに行くバスは朝7:30発しかないそうです。
”朝の7:30は早すぎるので、他に行く方法はないですか?”
相談してみたのですが
”ない”
確かにおばさんは切符を売る人で、観光案内の人ではないので、この人から他の行き方を教えてもらおうと思うのは難しいのかもしれません。
後ろを見ると人も並んでいるし、とりあえず考え直そうと思い、一旦帰ることにしました。
しかしジュネーブ駅近くに行く直行バスが、一日一本しか無いとは驚きました。
ジュネーブ空港行は何本かあるので、いざとなったら空港まで行ってから市内へ行っても良いかなと考えました。
それと時刻表ですが、日本を発つ直前に印刷したものなのですが、この数日で変更されたようでした。
こういうこともあるんですね。 -
とりあえず街を歩いてみようと思います。
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アヌシー湖に来ました。
NHK”世界ふれあい街歩き・アルプスが見える街”で見てから、ずっと行きたいと思っていたアヌシーです。
確かにアヌシーは綺麗な街ですが、アルプスが見える街と言う点では、シャモニーで圧倒的な山なみを見ながら街歩きをしてきたばかりなので、物足りない感じがしました。
訪れる順番として、アヌシーからシャモニーに行くべきだったと思いました。 -
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ダンス音楽が流れ、踊っている人がたくさんいました。
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想像以上に賑やかで、人がたくさんいます。
それと小さな虫が大量に飛んでいて、少し不快です。 -
人の多さに疲れてしまい、ホテルに戻ってきました。
Hotel Mercure Annecy Centre
1泊する予定です。
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