2016/07/07 - 2016/07/07
333位(同エリア346件中)
tt旅さん
アルプス山脈を見ながら街歩きをしてきました
7月6日 00:30羽田発ドーハ経由13:10ジュネーブ着 バスでシャモニーへ
7月7日 シャモニー
7月8日 シャモニー
7月9日 シャモニーからアヌシーへ
7月10日 アヌシー
7月11日 アヌシーからジュネーブへ
7月12日 18:00ジュネーブ発ドーハ経由
7月13日 22:45i羽田着
-
今日はエギュイユ・デュ・ミディに行きます。
朝食を早めに済ませ、8時過ぎには部屋を出ました。
お天気は快晴です。 -
青空にモンブラン。
美しいです。 -
ロープウェイ乗り場
-
20分位並びました。
私の前には、孫らしき男の子を連れた70歳位の夫婦がいました。
この男の子、13歳か14歳位なのですが、自分は列に並ばず近くの椅子に座ってゲームをしています。
入口近くになると列に加わりましたが、少し気難しそうな表情をした男の子でした。
3人で何か話した後、おじいちゃんと男の子はそっと抱き合い、1分位そのまま静かに抱き合っていました。
事情はわからないのですが、こういう相手を思いやる表現方法、日本では思春期の、特に男の子にはあまりしないと思うので文化の違いを感じました。 -
上から降りてきた、このロープウェイに乗ります。
-
中間駅で乗り換えてあの山のてっぺんまで行きます。
3800mあります。
ほとんどの人はすぐに乗り換えて一気にてっぺん目指して行っていました。 -
私は中間地点で少し休憩しました。
一気に3800mは具合が悪くなると思ったからです。
中間地点でも2300m位あります。
ロバのような動物がいました。 -
人間慣れしていて寄ってきます。
私は触れなかったのですが、近くを通る人たちは子供も大人も皆撫でていきます。
自然に慣れ親しんでいる日常が垣間見えました。 -
それにしても素晴らしい景色です。
-
-
-
ハイキングコースがあり、歩いている人がたくさんいました。
小さな子供も歩いています。
私も少し歩いてみましたが、傾斜が割合あり、石もけっこうありました。
ハイキングをするならトレッキングシューズだなと思いました。
ここに来るにあたり服装に悩みました。
結局調節ができるように薄手のものを重ね着するようにして、それに帽子 サングラス 手袋を用意しました。
中間地点ではパーカを着て、頂上ではその上に薄手のダウンを着ました。
結果的に丁度よかったです。
お天気が良く、暖かかったので手袋は使いませんでした。 -
残雪では子供たちが遊び
-
テントを張って何かしている人たちもいます。
-
-
30分位経ったので、そろそろ頂上に行ってみようと思います。
-
ロープウェイ乗り場
頂上の気温は3℃と書いてあります。 -
あの山のてっぺんまで1500m位一気に行きます。
-
雪の尾根を歩いている人が見えます。
-
エギュイユ・デュ・ミディに着きました。
-
-
-
写真やテレビでしか見ることができない景色が目の前に広がっていました。
-
-
アルプスの山なみが眼下に見えます。
-
-
これから雪山を歩く人たちが準備をしていました。
-
-
岩を登っている人たち。
下の方のピンクの服を着た人は女性でした。 -
ここには、私の想像をはるかに超えたことをしている人たちがたくさんいました。
-
雪山を歩いている人たち。
-
-
-
3842mまできました。
-
アルプス山脈が美しいです。
-
-
岩を登る人
-
雪の上を歩く人
-
雄大な山々
-
-
標高は富士山より高いので、空気はかなり薄いはずですが、特に息苦しい感覚はありませんでした。
高齢の人もたくさんいます。
しかし室内に入ると若い女性が倒れていて、車いすのようなもので運ばれていました。 -
今日と明日の2日間使えるパスなので、もう一度必ず来ようと心に誓って降りることにしました。
-
中間駅
-
中間駅からシャモニーに戻ります。
-
ホテルに戻る途中にパン屋さんがあり、繁盛していておいしそうなので買って帰ってきました。
バゲットにハムとチーズとレタスとトマトが挟んでありとても美味でした。
ハムもチーズもおいしいのですが、何と言ってもバゲットがおいしい!
感動的なおいしさでした。 -
バルコニーで周りの景色を見ながら食べました。
前を流れる川の色はグリーンがかった乳灰色をしています。
あまり見たことがない水の色です。 -
山の方ではパラグライダーをしている人がたくさん見えます。
ぐるぐる回ってみたりして、気持ちよさそうです。 -
食事の後、アヌシー行の切符を買いにシャモニー駅に行きました。
SNCFのシャモニー駅は一見窓口がなさそうにみえたのですが、券売機で買おうとしてふと横を見ると、立派なガラス張りの部屋がありました。
ーみどりの窓口ー並みの立派な部屋で、しかも窓口は2か所あり、女性が待機していました。
中に客は誰もいなくて、入っていくと2人の女性に見つめられてしまいました。
切符は 7/9 14:14 シャモニー発 16:29 アヌシー着 24.20ユーロ -
駅前の道を歩いていると教会がありました。
左の建物は観光案内所 -
良い雰囲気の教会です。
教会内を見た後、ブレヴァン行のロープウェイ乗り場が近いようなので行ってみることにしました。
坂道を上がっていきます。
傾斜はさほどでもないのですが、だらだらと続くので息が上がります。
お年寄りたちは坂の途中で立ち止まって、休憩しながら歩いていました。
乗り場は閑散としていて、待つことなくすぐに乗車できました。
ここも途中で一度乗り換えてからプレヴァンに行きます。
中継点で休憩したのですが、少し体調が良くない感じがしたので、プレヴァン行は断念して戻ることにしました。 -
今にも崩れ落ちそうな氷河が見えます。
-
街中に戻ってきました。
-
暑いのでアイス屋さんが繁盛しています。
私も”モンブラン”を買ってみました。
とってもおいしいです。 -
まだ明るいので西の方へ向かって歩いてみました。
車があまり通らない静かな道です。
道の両側には住宅が並んでいます。 -
いまにもずれ落ちそうな氷河を見ながら歩いて行きます。
-
BIOスーパーがあったので入ってみました。
商品はすべてオーガニックです。
フランスではBIOが流行らしく、ホテル近くのスーパーにもBIOコーナーがありました。
ワンちゃんは店内に入れず、入口でひたすら飼い主を目で追っていました。
リードは付いていないのですが、とてもお利口です。 -
静かな住宅街です。
-
感じの良い町並みで、このあたりは別荘が多いのでしょうか。
-
-
-
水場が通りのあちこちにあり、通りを歩いている人たちが顔を洗ったり手を洗ったりしていきます。
この若者は車を停めて、水を飲んでまた車に戻って行きました。 -
-
-
ここの水場では、何人かの人がペットボトルに水を入れていました。
写真を撮っていると周りにいた人たちが、
”この水はとても美味しいのよ”
と口々に言います。
手のひらで少し口に含んでみましたが、冷たくて柔らかく感じました。 -
このあたりの街の感じが、静かで落ち着いていて、とても良い感じです。
-
流れが速くて不思議な色をした川の所に戻ってきました。
明日は氷河に行こうと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66