2016/07/05 - 2016/07/10
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sorrelさん
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気候としては一番避けていた7月ですが、ジョニー・トーの新作「三人行」先行上映会と「寒戰2」の公開がこの時期ということで真夏の香港へ。
5泊6日で宿泊は、沙田のロイヤルパーク・ホテルを初めて利用。
沙田までは電車を乗り継ぎ、帰りはエアポートバスを使って。
いつでも行けると思うばかりで通り過ぎていた「燃えよドラゴン」でのロケ場所を今度こそ! と熱中症になりかねない暑さの中で念願を果たしてきました。
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成田発の午前便、ANA(エアージャパンの運航)のB767-300で。
もうそろそろ機種を変えてほしいもの。 -
機体番号から調べると登録年が2008年ということで、機齢としてはさほどではないんでしょうが内部の設備がいささかくたびれているように見えます。
ご覧の通り、パーソナル・ディスプレイも古い小さなままで樹脂フレームも薄汚れています。もちろん解像度も低く、これで各種エンターテインメントを楽しむ・・・・というには無理が。持参のタブレットやPCでの視聴がストレスを感じないのではと思います。 -
機内誌のプログラムを開くと、演芸番組の紹介にドキッ。なんと亡くなった芸人さんがふたり並ぶというちょっと偶然にしては?
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事前にオーダーした特別食、これは糖尿病対応ミール。
メインはおからとおぼしきもので、いくらなんでも不味すぎます。 -
こちらは低カロリーミール、白身魚のあんかけ。これはイケます。
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大澳沖というより、深屈灣の沖というべき海に建設中の港珠澳大橋。
橋梁の数がどんどん増えてきて、路面が繋がるのも時間の問題。
これではピンクイルカの住処どころか魚だっていなくなるんじゃ? -
電車を使うのも、乗り換えの青衣で泰晶餅家の蛋撻を買えるのでというのがあります。
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ホテルにチェックインすると同時に土砂降りに。天気予報も雷暴警告が。
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さっそく持参したコーヒーを沸かして蛋撻をいただきます。
ブラックコーヒーに合うんです、これが。 -
部屋に備えられていた傘。
なかなかしっかりした造りで、日本の透明ビニール傘とはえらい違いです。 -
香港01には6月に亡くなった写真家・何藩を3ページに渡って大きく取り上げています。
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早茶はタウンホールの美心皇宮へ。
雨模様だからと油断していたら、店内はすでに高齢者の皆様方がテーブルを埋め尽くしています。 -
この美心グループの酒樓、お茶ポットが陶器でなくこういう銀食器風が多く雰囲気に欠けるのが難。
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咸魚肉餅飯。
これが困ったことに干し魚は塩気が薄く、豚バラ肉には甘ったるいという他で見た事のない味付けで・・・・(泣)。 -
お茶代13HKというのは高いなぁ。
點心のレベルも中の上クラス、この値段ではちょっと不満。 -
ここは以前「京都高級宴會廳」というお手頃な値段の飲茶ができる酒樓でしたが、ほとんど居抜きのような形でマキシムの酒樓がとって代わってしまったのは残念。
中環のシティ・ホールにある店と同様にオバチャンが點心ワゴンで廻るスタイルです。
しかしワゴン形式ですと食べたいものをサッと欲しいという我々のような客には不向きもいいところ。 -
ホテルの前面、たしかに雨天時には改札から濡れずに済むのはありがたいです。
しかし、モールの混雑を縫って歩くことを考えると・・・・。
ちなみにここは2008年の北京オリンピック時には香港での馬術競技のために選手用宿泊施設として使用されたホテルです。
しかし、既に築27年とあって外壁のタイルもくすんできてパッとしない外観ではあります。 -
旺角・百老匯シネマのチケット売り場、なにしろ自分の会社が製作しているので広告も力が入っています。
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ダイヤモンドヒルまで出かけて「ターザン」を。
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悪役を演じているクリストフ・ワルツが見事! 彼の存在で映画の格が上がっている気がします。
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荷里活廣場のスーパーは、以前パークンが営業していたように思うんですがTasteに。
九龍塘にくらべ売り場面積は狭いですが映画の帰りにちょっと寄るには便利です。 -
こちらのTVニュースでも日本の参議院選挙をしっかり伝えています。
日本のTVメディアでは目にすることのできないこういう若者の姿も映してくれています。 -
この警報ロゴをみるだけで気が滅入ります。
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朝の飲茶はホテルの「帝玉庭」へ。
ロイヤルプラザとは違って9時からの営業というのがまず不便。
早茶はこの価格の2割引きとはいえ沙田あたりでこれは高いなぁと思いますが。 -
お茶代が20ドルもとるのにティーバッグというのにはビックリ!
春巻、絶品の帝京軒と同じグループホテルの店ということで期待していのにガッカリさせられました。これではホテルの酒樓レベルじゃありません。下町の安いだけの店で出される春巻と同様です。
これでは地元客の姿がないのも得心できます。 -
入り口の脇ではガラス越しに厨房を見られるという造りになっていて點心職人の仕事を見物できます。
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ホテル脇にある沙田公園。
歩いてみると意外に大きな公園で、こんな滝まで。のんびり隅から隅まで廻ると30分では足りない広さで、野鳥の鳴き声が切れ目なく聞こえるというウォーキングにうってつけの空間です。 -
部屋に備え付けのスマートフォン、いちいちWI-FIスポットを捜す手間がいらず重宝しました。
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英語入力のみで日本語入力は不可。
テザリングもできないので、日本から持参したスマホに接続できませんでした。 -
ピークの夏力道を行くと前日の雨で流れ落ちる水量が増した音のするルガード滝が。
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この陽気でこの風景、堪りません。
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8年振りの西高山へ。
初めての時は階段がえらく続いたような印象があったんですが、こんなもの?というくらいで拍子抜け。 -
頂上から眺望(香港島西端からディズニーランド方向を)。
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こちらは香港島南側からラマ島を望む眺望。
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そして九龍サイド(ストーンカッターブリッジ方向)の眺め。
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自生している百合が見事に。
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今回の目的、西高山の断崖からの下山。
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8年前はここまで来てあまりの断崖ぶりに恐れをなしてしまいましたが。
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前日の雨で土の部分がツルツル、生い茂る灌木で廻りの見通しがないなかを。
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藪道の左右に茂る小枝を掴みながら慎重に
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ちょっとくらいぬるくても湧き水は湧き水。
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中環の地下鉄コンコースは「寒戰2」だらけ。
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油麻地での先行上映会、本編のあとに続いてメイキングも。
本編よりもメイキングのほうが面白いという悲しい出来。 -
油麻地の百老匯中心での「三人行」優先場の上映後に脚本家のヤウ・ナイホイが登場。
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ひさしぶりに大角咀の晶輝飯店へ。
11時近くという遅い時間だったため看板メニューのアサリ鍋は売り切れとこと。
代わりに頼んだ烏賊ボール鍋(残った野菜を大量に)。 -
オヤジさんが茘枝をサービスしてくれて。
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アチチチ・・・という予報が。
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朝はのんびりと9時近くに稲香へ。
人数を教えて番号札をもらいテーブルが空くのを待ちます。 -
なんといっても稲香チェーンは値段と味のバランスが取れているので外れがないと。
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映画館チェーンが代わった九龍塘のグランド・シネマへ。
ここはAMCだったころによく来たんですが、なにしろMTR改札から遠いのでいつのまにか疎遠になってしまい。 -
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ホテル近くの文化博物館で閉幕が近づく「モネ展」へ。
あまりの混雑ぶりに早々と退散、しかたなく2度目の「李小龍展」で時間潰し。 -
ブルース・リーが在籍していた幼稚園。
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そこの本物の学籍簿です。
本名の李源淦の名前で、住所のネイザンロードの地番もしっかりと。 -
ところが、サイド展示というべきコレクターの収集物を見せるという企画が展示替えになっていて驚きの品々を見ることできました。
これは! 日本の映画館で使われた前売り券の断裁前シート。
こんなもの、印刷会社から流出したとしか思えないシロモノ? -
これにもビックリ!!
ハンの島に乗り込んで、手下たちの見守るなかでのボブ・ウォールとの試合という場面。
いやというほど目にしてきたスチールですが、雑誌や本に載った写真は当然のようにセレクトされたものばかりなわけです。ここにはその前後に撮られた連続したカットの数々がもう大量に展示されています。
なにしろオリジナル・ネガからのプリントと思われる見事なモノクロ紙焼きで、溜め息が出ます。 -
ヒルトン・センターの稲香でリーズナブルな海鮮を。
これで38HKとはいくらなんでもお安いでしょう。 -
まぁ、雨は大丈夫ではないかと。
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朝は、物好きにもタクシーを使い運河に建つ明星海鮮舫まで。
夜はイルミネーションが輝いて見事なんでしょうが、昼間の姿は薄汚れたジャンボという風情です。 -
土曜とあって既に順番待ち状態、番号札をもらって20分ほど待って2階のテーブルへ。
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ちゃーんと2人用の席に案内してくれて相席を心配しなくていいようです。
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お手頃な価格。
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店内インテリアと値段からして期待はしていなったんですが・・・・悪くありません。
點心のレベルを計る基準である叉焼包も及第点。
外見からの先入観が見事に外れた酒樓で、これならタクシーを使ってもいいかなと(もちろん帰りはバスに乗りました)。 -
屯門の青山禅院へ。
暑さと強烈な湿度でちょっと歩いただけで汗が流れ出る状態です。 -
おっ、ブルース・リーとロイ・チャオがあそこに!
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ここにはリーさんとトン・ワイ少年が!
今は武術指導の董瑋、ここでは歳をとらずに永遠の少年のままで。 -
立派な金属プレートが設置されていて、撮影当時とさほど大きな変化がないのが改めて確認できます。
李小龍ファンの日本人、今までに何百人くらい昇って来たんでしょうか? -
紅磡の熟食中心、さすが土曜とあって6時でもうこんな埋まり具合い。
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この揚げピーナッツと古漬けのお通しがビールに合うのです。
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イカフライ、ここは酒の持ち込み可という嬉しい場所なのでワイン持参で。
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ここに来たからにはこの川子辡子雞を食べないわけには。
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以前はこれに加えて白飯や炒麵をオーダーしていたので、今から思えば食べすぎもいいところでした。
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この日の朝はヒルトン・センターの稲香へ。
朝7時の開店というので安心して7時に行くと、既に満席!
この時間は勝手にテーブルに着き、お茶も勝手に持ってきてオーダーシートと精算票も勝手にカウンターから取って来るという大雑把さ。 -
蝦焼賣、充分に及第点です。
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沙田価格かと思いきや、旺角と同じ値段でした。
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まぁ、ここなら味も値段も納得できるので次回もありかなと。
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香港で見られるチャンネルがほとんど視聴できそうなくらい豊富なTVch.の数々。
ただ香港映画専門ch.の241は残念ながらHD放送ではなくSD画質のほうでした。 -
エアポートバスはA41で。
空港からはホテルの正面近くに停車してくれて便利ですが、空港へ向かう場合は通りをひとつ隔てたヒルトン・センター前が乗り場なのがちょっと不便ではあります。
そうはいっても空港まで22HKという安さ、しかも僅か40分で着いてしまうというのは魅力です。 -
搭乗した機の左横を見ると・・・・なんと6月に就航したばかりのFINエアーのエアバスA350のピカピカするボディが! 最後に目の保養をさせていただきました。
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オーダーしておいた特別食の糖尿病対応ミール。
チキンの胸肉を蒸したもの。
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