2016/06/12 - 2016/06/12
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わになのかさん
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2日目。今日は今回の旅の最大の目的、ビレロイ&ボッホのアウトレットへ行く。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目の朝。部屋のバルコニーへ出てみる。天気は曇り。雨じゃないだけましといえばましだけれど、本当に今年の春は天気が悪い。
ホテルの前を流れるのはモーゼル川だ。周囲はぶどう畑が広がる丘陵地帯。川は丘に沿って大きく蛇行して北へ向かっている。
向うの丘へ登っていく道が見える。背の低いぶどう畑しかないので、丘に斜めに一本線を引いたように見える。きっとあのあたりからは眺めがいいに違いない。帰るまでには、一度登ってみよう。 -
朝食をとりにホテルのレストランへ。朝食はビュッフェ形式だった。種類はそれほど多くないが、デニッシュのような甘いパンがおいしかった。おいしくて何個も食べてしまった。ホテル前に観光バスがとまっている。どうやら、ツアー客が宿泊のようだ。ここはルクセンブルク市街からはかなり離れていて、観光地でもない。ちょっと不思議だ。
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朝食をとった後は近くのスーパーマーケットへ。我が家ではスーパーは欠かせない。ちょっとした軽食を買えるし、なにより奥様はローカルなおやつを、僕はローカルなお酒をお手頃価格で探せる。
あらかじめ奥様が調べてくれていたので、スムーズに見つかった。結構大きなスーパー。この辺りのチェーン店のようだ。その名もカクタス!。。なぜサボテン?
おやつやお酒を適当に見繕う。
実はこの後、近くの有名だというワイン醸造所に行く予定にしていた。その醸造所のワインも普通に売られていた。きっと直売の方が安いだろうと、ここでは見送ることにした。 -
その足でワイン醸造所に向かう。
Caves St.Martin
http://www.cavesstmartin.lu/mmp/online/website/menu_content/visite_caves/index_EN.html
洞窟に作られた醸造所として有名だそうだ。醸造所見学ツアーもあり、それに参加すれば、試飲もできる。なんでも日本語が上手な方もいて、日本語での説明も聞けるとか。なかなかに魅力的だが、我が家でアルコールを飲むのは自分だけだ。そしてその僕は家族の命を預かる運転手である。これに参加するわけにはいかない。うん。。魅力的だが。。
なんて言うが、実は自分はワインにはそれほど詳しくない。味なんてきっとわからないのだ。
ただせっかくモーゼル河畔に来たのだ。モーゼルワインの一つくらい買って帰りたい。と思って訪れてみた。ツアーに参加せずとも、ショップには入れるとあったからだ。
行ってみると、ショップも洞窟内に作られていた。ショップからセラーも覗ける。ラッキーだ。観光バスに乗ったツアー客がひっきりなしに訪れていた。なるほど、ホテルのツアー客もこの醸造所を訪れるツアーだったのかもしれない。
たくさんワインが並んでいたが、どうせ飲むのは自分だけなのだ。記念ということで、一番安いやつを選ぼう。ワイン好きに胸倉をつかまれそうなことを考えながら、5EURO以下のものを二本選んだ。さっきのスーパーに置いてあったものより安い。
ツアー客のみなさんは箱買いしていた。 -
さて、ここまでは本日のおまけだ。
ここからが本番。
ビレロイ&ボッホのアウトレットへ。
http://www.villeroyboch-group.com/de/villeroy-boch-erleben/outlet-shops/mettlach.html
メトラッハというモーゼル川をドイツ側へ渡って1時間くらいのところ。
日曜日は二時からしか開いてなかったので、午前中に暇つぶしをしていたというわけだ。
アウトレットというから、巨大な建物を想像していたが、外側からは小さなショップに見える。けれど、中に入ると意外に広かった。
奥様は張り切っていた。しかし、アウトレットというのはどれくらい安いのだろう?奥様の張り切りようからすると、きっとすごく安いに違いない。うん、きっとそうだ。この際、野暮なことは言うまい。うちもブランドものの食器でそろえるのだ!(震え声) -
満足いくまで買い物を楽しんで、外に出るとすでに夕刻だった。
向うにみえるのが工房だそうだ。赤煉瓦造りの見事な建物。 -
近くまで行ってみた。中に入ろうとすると警備員に止められた。時間外なのだろうか?それとも元々進入禁止なのかもしれない。。
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敷地内に不思議な鳥人間を発見。これは奥様と娘だけが車を降りて見に行った。これが描かれてたカップも売られていたのだとか。
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ホテルに帰ってきた後は、ホテル内のレストランで夕食をとった。どれもとてもおいしかった。少し値は張ったような気がしたが、ほろ酔い気分で部屋に帰れることを考えると、ホテル内のレストランはそれだけの価値がある。
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最後にスーパーで買ったスパークリングワインで晩酌。
夕闇に沈むモーゼル川を見ながら、贅沢な時間を過ごす。。
のも束の間、娘が泣き、息子が泣き、今夜もバタバタと暮れていった。
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