2016/05/24 - 2016/05/24
21位(同エリア85件中)
マサラさん
旅をしていると、びっくりするような嬉しいハプニングに出会うことが多々あります。
今回も旅も終盤に差し掛かったこの日、奇跡が起こりました!
11日間の旅のスケジュール(11日目は帰国なので実質10日)で、8日目の昨日まではあらかじめどこにいるか予定は立てていたのですが、9日目の今日と10日目の明日の2日間はどうしても予定を決められず最後まで悩んでいました。
そしたらなんと!なんと!!!!
私がこの旅のバイブルにしていた本、「涙を流し口から火をふく四川料理の旅」の著者、中川正道さんプレゼンツの重慶食い倒れツアーに急きょ参加させていただけることになったのです!
私が大好きなブロガーの坂爪圭吾さんがよく
「奇跡は余白に舞い込む」
って言ってるんですけど、
まさに今回の出来事はそんな感じでした。
いきさつはプライバシーのこともあるので伏せさせていただきますが、前日の夜(23日)突然お誘いいただいたときは鼻血が出そうなくらい興奮してしまいました。(笑)
予定決めてなくて本当に良かった〜〜〜〜!!!!
ご一緒させて頂いた方々も色んな方面の専門家で、相当な中国&中華料理マニアな方たち。
私のような単なるバックパッカーなんて超場違い><って感じだったけど、普段日本にいたら絶対にありえないような出会いだったし、中華料理についてもたくさん勉強させて頂き、本当に貴重な体験となりました。
食べた料理は2日間で怒涛の10食!!!
まさか旅の締めくくりがこうなるとは予想もしていませんでしたが、最高に楽しい2日間でした。
今日はその1日目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宜賓高速バスターミナルです。
おととい雅安から着いたのもこのターミナルでした。
街中から4路のバスで20分ほどかな。
今日はここから重慶へ向かいます。 -
8:50発の重慶行。
111元。
宜賓―重慶は1時間に1本はあったと思います。 -
生きたまま運ばれる鴨?
-
重慶行のバス。
新しくて大きくてキレイです。
席に余裕があったから、2席使って楽でした。
重慶まではトイレ休憩1回入って4時間位。 -
重慶のバスターミナル、龍頭寺か、菜園壩かどっちに着くかで私の明暗が分かれるところでした。
ホテルを菜園壩の近くに取ったので、龍頭寺だとバスか地下鉄でまた移動しなくちゃいけなくて不便なのです。
四川の地下鉄は駅で荷物検査があるんだけど、厳しいところだと食用油も持ち込みが厳しく言われることがあるので、花椒油をいくつも持っていた私は地下鉄乗りたくなかったんだよね。
仕分けしていちいち説明しなくちゃいけないの、面倒くさいじゃない?
バスでも遠回りするから時間かかるし、貧乏パッカーの私にはタクシーなんて選択支ないし。
ネットだと時刻表はあるけど、どこのターミナルに着くか出てなくて、実際バスに乗る前に運転手さんに確認するしかなくてね。
そしたらこのバスは菜園壩着だったからラッキーだった。
私持ってるなぁ(笑)
電車乗らなくて済んだので、今日はお金払って便利なエスカレーターで上に行きますよ♪ -
荷物がなければ初日のように階段で移動したけど、さすがに荷物が重くてとてもじゃないけど階段上る気にはなれなかった。
やっぱ楽ちん♪ -
今日から2日間お世話になるのはこちらのホテル。
ctripで窓なしがコミコミで100元ちょっとだったかな。
空港リムジンが発着する上清寺停留所の裏手にあって、地下鉄の駅からはちょっと歩く(10分弱)けど、2駅利用できて便利な立地。
明後日のフライトが朝早いので、1泊だけして明日空港に夜行って空港野宿でもいいかなと考えてたんだけど、今日の奇跡に舞い上がって奮発して2泊取っちゃいました。 -
簡単なカフェも併設。
朝食付きの場合はここで朝食食べられるのかな? -
フロントで「窓なしだと多少湿気が気になると思いますが大丈夫ですか?」との気遣いをしてくれたりと、中国の安いホテルにしてはサービスは悪くないです。
湿気に関してはそこまで気にならなかったけど、下水臭いのが気になった。
多分、排水溝から臭いが上がって来ちゃうんだろうけど、窓がないから換気できないので鼻呼吸できなかったです。
でもここから窓ありに変更すると1泊に付き60元とか取られるとのことだったので、あきらめました。
ま、2日位だったらなんとか我慢しましょう。
ベッドリネンはきれいです。
ベッドの花は造花。 -
テレビ、ポットあり。
下水臭いだけでなかなか清潔な部屋。
でもクーラーの中掃除してないみたいで、時々茶色い水が送風口から垂れてきた。 -
バスルーム。
洋式トイレなのはポイント高い。 -
シャワーも問題なし。
タオルは消毒済みということでジップロックみたいな袋にはいってるけど、ものすごい黄ばみよう・・; -
歯ブラシなどの洗面用具なども密閉できる袋に入っておいてありました。
別に要らない〜って思ったけど、後々この「袋」がとても役に立ちました。 -
解放碑近くのショッピングモールの前に6時半に待ち合わせとのことだったんだけど、気が早い私は3時位には現地へ(笑)
一人気ままな貧乏パッカーな私。
化粧道具もなくスッピンで、服もどうでもよい部屋着みたいな服しか持ってなかったので、いくらなんでも日本から来た日本人のしかも初対面の方達に会うのにこれじゃまずいだろと思い、H&Mに飛び込み服を調達。(それでもセール品の50元のシャツ・笑)
その後食事前にも関わらずどうしてもおなかが空いたので、適当なファーストフードの店で重慶小面を食べることに。 -
重慶小面は重慶を代表する麺。
大体麺料理を出す店だったらどこでも食べられます。
毎年「重慶小面50強」という重慶で一番おいしい50店のランキングも発表されているようです。
私はほかのお店で食べてないので何とも言えませんが、ちょっとゴマダレが効いたスープで、まぁ普通でした。
6元位だったかな? -
待ち合わせの場所に15分前に行ったら、御一行様はすでに到着されていました。
舞い上がりすぎて外観を撮り忘れましたが、今日のディナーは小洒落た中華料理レストラン「順風123」。
メインは四川料理ですが、中国各地の料理が食べられるようです。 -
やっぱりまずはビールで乾杯ですね。
初めまして!
よろしくお願いいたします〜。
今日本にいるときもほとんどお酒飲んでないので、久々のビールです♪
中国のビールはアルコール度数が低くて軽いので水のようにぐびぐびいけちゃいます。 -
お料理は中川さんにお任せで注文していただきました。
これは冷面鶏。
しょっぱなからおしゃれな盛り付けのお料理が登場! -
レタスのゴマダレかけみたいなやつかな。
-
涼粉。
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夫妻肺片
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蒜泥白肉
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粉蒸肉
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白酒52度位だったっけ?
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野菜炒め
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栗と豚足の煮物
栗が甘くておいしかった〜 -
バターナッツかぼちゃの冷製。
箸休めに。 -
回鍋肉
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酸菜魚かな?
-
里芋の唐辛子ソース?
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山芋と豚の甘辛煮
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ローストダック
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青椒魚かな?
-
あれ、これなんだろう??
レシートに記載されているメニューを消去法で考えると酸辣腰花だと思われます。
うわ〜ん、どれがなんだかさっぱり分からなくなっちゃった。
最高のディナーだったのに、サイテーなレポですみません>< -
お会計〜
お料理17品!
ビール10本!!
で、
874元。
総勢10名だったので、こんなに飲み食いしても一人87元!
安〜〜〜!! -
まさか一人旅の中国でこんな豪勢な円卓囲むことになろうとは思いもよりませんでした。
感無量! -
これでお開きではないんです。
さ、二次会行きますよ〜!
と、案内されたのは地下鉄3号線の獅子坪。
重慶北駅(龍頭寺バスターミナルがあるところ)の1つ手前の駅で、地元の住民が利用するにぎやかな串焼きの屋台などが駅前に広がっています。 -
中川さんのおススメのお店がこちら、駅のすぐそばにある「生活麻辣燙」です。
そうかそうか、麻辣燙も重慶と言えばのお料理だよね。 -
好きな具材を指さして取ってもらいます。
-
注文した具材は大きな麻辣スープの鍋でグツグツ煮られます。
-
注文した麻辣燙が出てくるまで、とりあえずまたビール。
どんなに飲んでも酔わないんだわ〜。
もう水代わりだわね。 -
第一弾がやってきました。
色んな具がごった煮状態(笑)
麻辣燙ってスープが入ってるもんだと思ってたけど、本物の麻辣燙にはスープはなしなんだって。
台湾の魯味の麻辣味みたいな感じかな。 -
第二弾は私がチョイス。
きくらげ、湯葉、豆もやし、シイタケなどを選びました。 -
第三弾。
選ぶ人によって思いもよらぬ具材が入ってたりして結構楽しい。 -
白飯は無料。
ご飯と数種類の麻辣燙で一人飯も可能だそうです。
ここでも相当飲み食いしたけど、一人25元位だったかな。 -
さ〜お次は3次会。
(実は私以外の皆さんは1次会の前にも麺とか屋台でなんか食べてきてたらしく正確には4次会)
さっきの麻辣燙のお店から少し奥に行くと烤魚のお店が連なるところがあります。
大体どこもこのようなオープンエアになっています。
万州は重慶から350?位離れたところにある街で、烤魚はそこの名物だそうです。
へぇ〜
全然知らなかった。
万州も、烤魚も。 -
魚は1斤いくらって感じらしいです。
お店の奥にある生け簀から好きな魚を選びます。
いきがよくてトイレのほうまではねて行ってしまった鯉。 -
秤で量ってお値段を確認。
ここから調理してもらいます。 -
魚ができるまで、ビールとゆでピーナツでしばし休憩。
-
さっぱり目のものがほしいと、涼拌キュウリ。
-
お魚の調理現場をのぞきにいきます。
注文した鯉はマリネされてスタンバってます。 -
道端で豪快に炭火で焼かれる魚。
-
歩道が厨房です。
ギャラリー多し。 -
さてさてお待ちかねの烤魚です。
鯉は泡椒味に。 -
フナも注文しました。
フナは麻辣味に。 -
川魚は臭みがあるかと思ったけど、全くなかったです。
辛さもそんなでもなかったと思います。
それにしても今夜はびっくりするほど食べました。
なのに、皆さんケロっとしていて、「どんだけ???」って感じ。
ツワモノすぎます!
18:30から始まって、お開きになったのは0時過ぎでした。
中国はいつも姉と二人で旅行してるけど、絶対お魚食べることはないので、(中国の魚料理は1匹単位で大きいし、少人数だと高くつくから)魚料理をこんなに食べることができてとてもラッキーでした。
やっぱり中華は大人数で食べるべしだなぁ〜
明日はこの調子で朝から晩までお供させていただきます!
メッチャ楽しみです〜
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