2016/06/01 - 2016/06/08
1476位(同エリア6825件中)
マンサフさん
チェコ
ヨ-ロッパのほぼ中央に位置し1993年スロバキアとの連邦制を解消し主権国家になった
人口・・・1,053万人 95.5%がチェコ人
言語・・・チェコ語(スラブ語系)
宗教・・・無信仰34.3%、カトリック10.3%、その他44.6%
面積・・・日本の1/5弱
チェコと言うと
「プラハの春・ソ連の軍事介入」「ボヘミアングラス」「カフカ」「ドボルザ-ク」「スメタナ」「人間機関車ザトペック」「チャスラフスカ」が思い出せた全てである
訪れる世界遺産はプラハ歴史地区、クトナ・ホ-ラの歴史都市、テルチの歴史地区の3か所
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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クラコウ発の路線バスは午後の出発、未だ買い物に余念のないカミサン(中央小柄)・・・旧市街広場・織物会館
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もう訪れる事もないであろうクラコウ旧市街広場
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この旅で唯一のバス移動、二時間半・・・お菓子と水が配られた
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乗車中とは言え、到着30分ほど前から驟雨に見舞われた
大・中ス−ツケ−ス2個抱えてる・・・・不安 -
之は到着翌日のスナップです、従って雨は降ってません
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やや小降りになったボフミン駅に到着、降車客は4人、急いで荷物を降ろす
タクシ−1台客待ち、少し濡れながらドライバ−さんとトランクに搬入・・・助かった
親切な人で良かった・・それにしてもついていた
この部屋が朝食付きで41ユ−ロ−はGoodです -
夕食はこの界隈で唯一のレストラン(?)と言うより「街の衆」が一杯ひっかけに来る居酒屋で
ビ−ルとワインと他の客のテ−ブル覗いて頼んだ料理で¥1,000と少しだった -
翌早朝のこと
右のビルの1Fが件の居酒屋、他は何もない
Bohuminってキット日本人は来たことが無いだろうとNetで探すと居るんだワ、それが・・・・
物好きは俺だけじゃなかったデス -
ポ−ランド・チェコ国境オ−テル川に掛かる橋の上からチェコ側を望んで
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ホテル(左の白っぽい建物)前広場に戻っても誰も居ません
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名も知らぬ小さな教会
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ホテル前からボフミン駅へのバス出発まで時間が一杯ある
することないので再び国境を越えポ−ランドに闖入、この標識は解り辛いと思いませんか?
この看板の後ろに
EUに入った両国にとって今や無用の長物化した旧C・I・Q(通関・出入国・検疫)施設が放置(?)されたまま残されてる -
誰も居ない旧CIQ,いつまで置いておくのだろう
ポ−ランド、チェコ両国とも2004年4月EU加盟だから12年も無用の長物化してんだよナ -
昨日バスで到着したボフミン駅、穏やかなもんです
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我等の乗る特急列車が来た…ボフミン駅
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プラハ迄3時間半、ビ−ルも呉れるビジネスクラス・・勿論シニア料金です
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プラハ本駅から荷物転がし歩いて10分と少しで、3泊予定のお宿(アパ−トメント、貸し部屋)があった…後掲
世界遺産・旧市街歴史地区の市場の前でロケ−ションはベスト、雰囲気も良いがお値段は¥13,000と我等にとってはチト高い・・・朝夕付きですがネ
中央はミクラ−シュ教会(?) -
世界遺産・歴史地区
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我等の部屋から覗くと市場が・・・イイネ、こう言う環境好きです
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イタリアン・レストランの階上に部屋があり、朝・夕とここで摂る
之これは朝飯ですヨ
夕食は一定額を超えると支払うシステム、昨夜はオ−バ−オ−ダ−で残す羽目に・・追加料金支払った
あとの2夕食はアルコ−ル代入れてもリミット内だった -
7am頃から開店準備が始まってる
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お母さんが持つ大きなカリフラワ−が¥100程、大きくって真っ白だし日本の1/5程度とカミサン
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中央のサクランボ、1kで¥220・・これは美味しかった
でも果物って結構重いんだよネ -
ここプラハ(チェコ)はヴァルダヴァ川、ブラティスラバ(スロバキア)、ブダペスト(ハンガリ−)はドナウ川の水運で栄えはじめた町々だ
だから
これ等の都市の地下鉄は川の下を潜るのでやたら深いところを走ってる -
プラハ城、第二の中庭とコ−ル噴水
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地下鉄乗って対岸(西側)プラハ城へ
聖ヴィ−ト大聖堂 -
高さ96.6m、内部の幅60m、奥行き120mあるという・・同大聖堂
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その中は・・・
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ステンドグラスが見事とか
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仰ぎ見て撮るには首が痛くなります
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各王(家?)の紋章が壁から天井にかけて・・・
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イ−ジ−広場から見る聖イ-ジ-教会
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1597年に出来た黄金小路(錬金術師などが住んだので、その名があるという)
当時の従者・小者が住んだと言われる小さな家々があり、ブル−の家が「カフカが暫く住んで」執筆に勤しんだそうだ
中を覗かなかった・・・どうせ土産物屋だとばかり思っていた、カフカの事は後で知った -
ヴァルダヴァ川の流れ・・・これから嫌と言う程、川と橋のフォトUPします、お覚悟を!
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西岸からは徒歩で東岸へ
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西岸側から見たカレル橋の塔
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1357年(南北朝時代)に着工し60年かけて造られたプラハ最古の石橋、カレル橋、両欄干には30体の聖人像が並ぶ
四六時中ホコ天は嬉しい -
堰がある・・結構急流なんですネ
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今も動いてる旧市街広場にある旧市庁舎塔の天動説に基づいて15世紀に造られた「天文時計」
毎正時に中央やや下の窓から12使徒の人形が出てくると言う・・・ -
輪っかの上の窓(扉?)に顔を出してるでしょ
正時近くになると身動きできない程の人が詰めかけ、終わると「なんだぁ〜」って顔して立ち去る人が多かった -
その時計台の塔に登ってみた
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1135年(平安時代・保延)創建ゴシック様式のティ−ン教会、1365年(南北朝・貞治)現在の姿に改築された
左手前はヤン・フス像 -
色んな方角を撮ってみました
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広場の西端にある「聖ミラク−シュ教会」、音響効果が良く夏にはコンサ−トが開かれる
これはバロック様式だそうな -
川を挟んでプラハ城
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旧市街広場のヤン・フス像・・・・15世紀チェコの宗教改革者、ロ−マ教会の堕落を厳しく問うい新年を曲げず145年火焙りに処せられた
フスの信奉者達は以後フス派を名乗りカトリック教会と激しく対立した -
ティ−ン教会内部だと思う・・・自信ありません
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その天井
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ドボルザ−ク像・・・クレメンティヌス(強大化するフス派に対抗しイエズス会をプラハに招きハプスブルグ家の庇護のもとで造られた巨大な複合施設)って施設の前にあった
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クレメンティヌスからほんの少し歩いて「カレル橋」へ
橋上から下流のチェコ軍団橋(?)を望む -
下流を望んで
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旧市街に戻り
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そして
旧市街広場に舞い戻って -
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カレル橋から上流の橋(名は?)の夕景を
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横から見たミラク−シュ教会かな
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カレル橋にある30体の聖人像の中に日本に所縁の深い「フランシスコ・ザビエル」像がこれだ
ザビエルを担ぐ大きな東洋人は中国のク−リ−の様で兵馬俑の土偶にある頭頂に「丸いちょんまげ」を結っていた、残念ながら日本人を連想して造られたとは思えない -
食べたいと思っていた「プラハハム」
塩味が若干強いが本当に美味だった、ビ−ルにピッタシ
ボリュ-ムもありお値段もソコソコ -
これが新・旧シナゴ−グ?・・・ガイドブックには1270年頃に立てられたとあるが(同ガイドブックの地図はここを指してる)
750年前の建物とは思えなかった -
ユダヤ人地区
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古いシナゴ−グかと思える建物(儀式の家)の左奥に「ユダヤ人墓地」があり、墓石の数はガイドブックによると「一万2000基」だと。
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覗いてみたが、とてもじゃないけど「一万二千基」とは・・・ほんとに?
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Mnesuv橋
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同橋から下流を見ると
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またまた「川&橋s(複数)」です
でも
良い眺めですよネ…押しつけ(笑) -
プラハで二番目に古いと言われる「スピンカスシナゴ−グ」だと思うんだけど訪れた2度とも締まってた
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それではと
小一時間の川下り(上りも)を楽しもうと -
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川遊びはマァこんなもんでした、以上
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右から二番目のレンガ色の建物が我等がお宿、左の暗い部分は市場
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河&橋sです(笑)
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夕食後川辺を散歩
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3泊お世話になった部屋の窓から誰かが覗いてる
ではKutna Holaへ移動しましょう -
プラハ本駅から東へ65k、1時間50分、日本でnet購入のFクラス・シニアで一人¥600ほど・・・勿論駅まで荷物転がし歩いて
向かうは
クトナホ−ラ(現地での発音は大分違うが)へ -
Kutna Hola
人口は約二万人、13世紀に良質の銀が発見され発展するが16世紀には枯渇し始めさびれていった
1995年旧市街など歴史地区が世界遺産に
去る前に此の町を家内共々気に入った、やっぱり地方都市の方は良いネと・・・ -
クト−ナホ−ラ本駅には昼前の到着、事前チェックした地図では徒歩10分弱と踏んだ
暑い上に途中から登り道、更に急坂になり、カミサン・荷物残してほぼ登り切った所に、パラッキ-広場に面した我等の可愛いい小じんまりとしたホテルがあった
ホテルの女将(?)さん
ご予約の部屋は未だ掃除が終わっていません
若し、2Fの狭い部屋(写真)で良ければ直ぐに
3Fの予定のお部屋は1,2時後になると申し訳なさそうに・・・もともとチェック-インは2時からとなってる
まぁイイかとこの部屋にした、朝食付き45ユ−ロ
部屋が狭い事を除いて町もホテルも言う事なし、大変気に入りました。 -
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ホテルを右に出ると世界遺産「バラッキ−広場」
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一寸左の路をとると「聖ヤコブ教会」
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内部は子ぶりだが綺麗、こういった雰囲悪くないッスよね・・・他に人が居ないからカナ?
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更に登り坂を5分程進むと「聖バルバラ教会」が見えてくる
手前の白い建物は「旧イエズス会大学」 -
振り返るととこうです
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1388(南北朝期)年頃建設開始170年後の1558年(桶狭間の戦い2年前)に一先ずの完成をみた「聖バルバラ教会」
後期ゴシックを代表する建造物で鉱山労働者の守護神であったそうで、教会内には労働者の像や薄くなった壁画(後掲)がありとても珍しかった -
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鉱夫(婦)達が働く姿
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鉱夫がカンテラ提げて採掘している・・・大教会で厳しい作業中の労働者像・画を見たのは初めての経験だ
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聖バルバラ教会から旧市街を望んで・・
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バラッキ−広場に戻る
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再び「聖バルバラ教会と旧イエズス会大学」を望んで
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夕方(8pm頃)の「聖ヤコブ教会」
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バラッキ−広場には民家(?)も彩られてる・・誰も住んでない様だったが
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レストランのオ−プンエア席からみたバルバラ教会
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夕闇迫る・・・部屋から
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早朝のバッラキ−広場
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好ましかったKutna Holaから列車で「Halvickuv Brod乗り継ぎ4分」を含め2時間50分、次なる町Telchへ
往路で懲りて駅まではタクシ−をお願いした、ほんの2,3分で着いた
テルチはボヘミア・モラヴィア高原・標高500mにあり人口5,800人の小さな町
「世界一美しい広場」「モラヴィアの真珠」「おとぎの国」Etc,と称賛される1992年に歴史地区が世界遺産に -
車内には高校生が賑やかに
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Telcの世界遺産・歴史都市ザハリア−シュ広場に面した我等のお宿、2F左角
一雨来そうな雲行きだが一泊だ、歩こう・・・ -
美しいと言われるザハリア−シュ広場・・・晴れてないのでネ〜
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上の写真の対面はこんな風に・・・
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2,3分も歩くともう広場の突き当り
「イエズス教会」の向こうには「聖ヤコブ教会」 -
降ってきた、初めての雨宿りは「聖ヤコブ教会」一階回廊で10分程
雨も上がったので塔に登ってこれを撮る -
左にシュテェブニツキ−池、中央はザハリア−シュ広場、右にウリツキ−池
ルネッサンス様式の建物が多いそうだ -
晴れたので、広場の「ザハリア−シュ広場」に戻る
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ウリツキ−池と鴨ファミリ−
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「ザハリア−シュ広場」
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同広場
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広場にある「聖母マリアの像」
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手書きの絵葉書みたい
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ザハリア−シュ広場の裏に廻ると
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夕景の「テルチ城」をウリツキ−池越に・・
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トワイライトのザハリア−シュ広場
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テルチ城の朝景
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テルチ城庭園
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さらば「ザハリア−シュ広場」
テルチ・・今旅行で訪れた町で静かで観光客も居なくて、最も美しと思った -
Telc駅から東へ3時間(Kostelec u Jihlavyでの乗継時間5分含め)でチェコ第二の都市Brno(ブルノ)へ
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ロ−カル線の運転席は立入り自由(嘘です)
車窓から・・・ -
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麦の刈りいれ時期が近づいてます
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通過駅では必ずこうして駅員さんが見送ります
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トラムでも徒歩でも旧市街に十数分にあるホテル
悪くない朝夕食がついて¥8,500位だった、ロマ人街が近かった所為かナ -
ではブルノ旧市街へ
中央は聖ヤコブ教会かな? -
近づいてきたゾ-
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メインストリ−ト?
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緑の広場に面したゴシック様式の旧市庁舎
真ん中(ってどれ?)の小塔が少し歪んでるそうだ・・・1511年、十分な報酬を得られなかったアントン・ピルグラム(之を造った人)が腹いせにやったとか -
坂を登って「シュピルベルク城」へ
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13世紀創建の城跡、17世紀には監獄に改装され19世紀にはイタリア・ハンガリ−・ポ−ランドの革命家が収容された。
第二次大戦ではナチスにそのまま利用されたそうだ。 -
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城内展示館で開かれていた「反戦啓蒙展?」の看板
内容は濃かった -
城から見ると宙に浮いてる様な「聖ペテロ聖パウロ大聖堂」に向かいます
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1092年にはこの地にロマネスク様式のバシリカがあったそうだ
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二本の尖塔は1904,5年に建てられ完成、それにしても見事なものだ
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緑の広場で買った「サクランボ」は外れ、すっぱかった
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ホテルのハ−フボ−ドで食べた夕食、追加料金は無かった
これはパンプキン・ス−プ・・・何れも美味しかった -
パンを器にしたス−プ
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スペアリブもどき・・・
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これらの国では良く見かける「ミシン」
装飾として置いてあったり、足踏付で機械がなく「食卓」として使用されたりと・・・
ボフミン1泊、プラハ3泊、クトナホ−ラ1泊、テルチ1泊、ブルノ1泊
明日は3か所の世界遺産をEnjoyshi7泊したチェコを去り、片割れ(?)のスロバキアに入ります
何時も何処ででも思うのですが、地方都市の方が素晴らしいいと・・・
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