2016/07/02 - 2016/07/02
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reposさん
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この夏オススメのダムと言われる、京都府にある日吉ダム(道の駅スプリングスひよし)に行き、日吉ダムカレーを食べて、ダムカードをいただいてきました。
夜は王地山公園ささやま荘に泊まり、夏の特別会席、鱧会席(2016年7月1日〜9月15日)を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「丸山城跡」を通過しました。丸山は、宝塚から生瀬、東久保の国道176号線を経て有馬温泉を結ぶ湯山街道と、三田方面へ向う丹波街道の分岐点に位置します。
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国道477号を南丹園部・亀岡方面に進みました。
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「口入(くちうど)」という交差点を左折しました。
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「道の駅スプリングズひよし」の標識が見えました。
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駐車場で見かけた整列した車たち。仲良しグループのツーリングなのでしょうか、同じような車というだけではなく、ナンバーが同じ車もありました。(ナンバーは消しました。)
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「ウエルカムプラザ」から連絡橋を渡ると「リフレッシュプラザ」に行けます。
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「ウェルカムプラザ」には特産品のショップやレストランがあります。
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「レストラン桂川」で「日吉ダムカレー(税込918円)」を注文しました。
真ん中のライスで日吉ダムを作り、右側が特製ルーで天若湖を、左側が古代米で芝生公園を、美山平飼卵で作ったゆで卵がふれあい橋を、福神漬は放水を表しています。スプリングひよしのダムカードも付いてきました。お味もなかなかです。 -
「ウェルカムプラザ」から桂川にかかる連絡橋を渡ると「リフレッシュプラザ」に行けます。
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イチオシ
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イチオシ
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展望テラスに続く、「インフォギャラリー」のエントランス。この奥の受付でどこから来たのかなどを記載するとダムカードをいただくことができます。
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イチオシ
見学者用エレベーターで3階に上がると3階ダム堤頂から天若湖(あまわかこ)を望むことができます。
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イチオシ
あれほど大雨が続いた梅雨の時期でも天若湖の水量はそう多くありませんでした。
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イベント広場の奥に円形橋が見えました。
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風が少し強かったですが、ダム堤頂を歩くだけでも楽しかったです。
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天若湖周辺には、世木ダムもあります。
受付の方が、「車ですぐ行けるので、世木ダムの放水も見てください。」と教えてくださいましたが、どこに車を停めて見学したらいいのかわかりませんでした。 -
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土日祝日は防災資料館はお休みです。
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日本で初めてダム堤体内部を見学できるようになったのが「日吉ダム」です。
内部は16.9℃とヒンヤリしていました。夏は涼しく、冬は暖かいそうです。
受付ではストーブを付けていました。 -
2階展望テラスは工事中で見学できませんでしたので、1階インフォギャラリーの展示をじっくり見学しました。
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ダム建設イメージゾーンでは、日吉ダムができるまでをジオラマや実物の材料を使って紹介していました。
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日吉ダムの役割として、洪水調節、流水の正常な機能の維持、新規利水の説明パネルがありました。
日吉ダムによって京阪神地区で水道用水として使える水の量が約100万人分増えたと知り、大変驚きました。 -
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ダム管理イメージゾーンのパネルを読み切れない場合は、小学生が作ったまとめの説明を読むといいですね。本当にわかりやすく、きれいにまとめてあります。
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セメントと水に加える骨材の説明がありました。上部なコンクリートを作るために骨材は重要です。
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インフォギャラリー入口前のトイレです。館内にトイレはありません。
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橋を渡った先の建物は「リフレッシュプラザ」で日吉温泉「月の湯」と「陽の湯」があり、露天岩風呂、森林浴サウナ、壷湯、軽食が食べられるレストランもあります。外から室内温水プールが見えました。
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輪投げで、犬が泳いで輪を取りに行っていました。
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「王地山公園ささやま荘」のエントランスです。もともとは国民宿舎でした。
〒669-2325兵庫県篠山市河原町474-1
予約専用TEL:079-552-0075
代表:079-552-1127
詳細は以下URLの公式サイトでご確認ください。
http://www.sasayamaso.com/ -
「王地山公園ささやま荘」のロビーと売店です。
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「王地山公園ささやま荘」の203号室に泊まりました。
「王地山まけきらいの湯」という2002年に誕生した新しい温泉があります。
「病に負けない」と高齢者らに人気だそうです。夕方と夜、朝の計3回温泉入ったら、足がとても軽くなり、効果を感じました。 -
ホテルのすぐそばに王地山公園がありました。
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公園の中に「まけきらいの道」という標示があり、『まけきらい稲荷』へ続く道だとわかりました。
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公園側から下って『王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)』に行きました。
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『王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)』は勝利(招福除災・商売繁盛勝利守護、合格成就の神)の神として広く信仰されているので、阪神タイガースの監督・コーチ・選手たちにこちらを参拝してほしいと思いました。
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厄除けのご祈祷の対象となる生まれ年が表示されていました。
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赤い鳥居がトンネルのように続く長い石段を下りました。
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『まけきらい稲荷』は、江戸時代、連戦連勝した力士に負けきらいのお殿様が大変喜んで褒美をやろうとされたが、全員が領内のお稲荷さんの名前であったというっことが由来だそうです。
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『まけきらい稲荷』を下ったところが『河原町妻入商家群』で古い城下町の風情が感じられました。
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ホテルに戻る途中で『まけきらい稲荷』の本院『本経寺』を通りました。
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松平伊豆守の代より城中で祭られていた稲荷大明神像とともに、土浦から篠山に移築されたお寺で、王地山の地に奥の院として観請(かんじょう)されたとのことです。
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夕食は『鱧会席』(平成28年7月1日〜9月15日限定、税込6,480円)です。
食前酒「にごり梅酒」とともに、和皿「楽味旬菜盛り合わせ」が出されました。 -
向附「鱧おとしと夏野菜」です。鱧のみならず、お野菜もすごく美味しく、初めてほおずきの実をいただきました。
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酒肴「鱧更科和え」です。お蕎麦も絶品。
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蓋物「鱧月和」です。小芋、冬瓜とともに鱧をいただきました。
手のかかった、料理長の心配りが感じられる鱧三昧のコース料理に感激です。 -
主菜「鱧すき出汁鍋」です。あっさりとした出汁で鱧やお野菜そのもののお味を感じながら、冷房の効いたお部屋で美味しくいただきました。
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揚物「鱧天色々」は、アスパラ2本と柿といろいろな衣で揚げた鱧の天ぷらです。
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食事「雑炊・薬味一式」です。お腹いっぱいで少しの量にしていただきましたが、この雑炊には、鱧から出た出汁のみならず、鱈子も追加しているのか独特のお味で、大変美味しく、いただかないで後悔することが無くて良かったです。
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デザートの水物「抹茶アイスクリーム」です。キンキンに冷やした器に入った、ソフトで濃厚な抹茶アイスに大満足です。すべて完食しました。
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