2016/06/02 - 2016/06/02
1080位(同エリア2796件中)
サバーイさん
サンフランシスコで注目されているミッション地区を歩いてみました。
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ミッション地区の拠点となるのは、サンフランシスコの地名の由来となった聖フランシスコ会の伝道所、Mission Dolores教会。(左の小さい教会が当時のもの)
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Dolores通りと16th St. の角を2ブロックほど東に歩くと...
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Valencia通りへ。もともとヒスパニック系の住民が多い地域だけに、通りの名前もスペイン風。
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テック系企業が通勤バスの便を設けたことから、裕福な層が急増。Valencia通りはサンフランシスコで最もhipでhotな通り、とか。
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Tartine BakeryやFour Barrel Coffeeなど、日本でも紹介されている有名店が続々とオープン。
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BI.RITEでは、近くの公園で行列のsalted caramelアイスが売っています。
ここは高品質のデリ。チーズの品揃えやオリジナルチョコレートなど、お土産の宝庫。 -
こちらも人気のチョコレートファクトリー、Dandelion。
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オープンファクトリーになっており、実際にチョコレートを生産している様子を見ながら買い物ができます。
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カカオ含有分の高いダークチョコレートを職人が手作りしています。
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店内はカカオの香りが漂います。
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近くのFour Barrel Coffeeがここではそのまま楽しめるので、チョコとコーヒーという最高の組み合わせで寛げます。
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試食をして、気に入った産地のものを買うことができます。
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この日はマダガスカル産のカカオのダークチョコを購入。
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18th St. と17th St.の間にClarion Alleyという細い路地があります。
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ここがいま、壁画のギャラリーになっています。
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両側の壁を埋め尽くす壁画。
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プリンス追悼。
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メッセージを持っているものもあります。
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一度描かれたものが消され、また別のものが描かれ...サイクルは短いそうです。
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いままさに進行中の壁画。(Mural on Progressとある)
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週3回ほどやって来ては描いているとのこと。
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Housing is a human right. 〈居住権は人権のひとつ)
裕福な人が増え、家賃が高騰。結果として、古くからの住人がここに住めなくなっているのです。 -
そして、この壁の上にそびえるマンションの住民のほとんどがテック系企業に勤める高額所得者。
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150メートルほどの路地ですが、遠くから見に来る人も少なくありません。
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また、18th St.の方まで戻ってみると...
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1ブロック先のビルの壁面に、大きな壁画が見えます。
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壁一面を飾る見事な壁画アート。
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The Woman's Building という女性の社会活動をアシストする地域センター。
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子どもを宿す女性の姿が建物の天辺に。
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「マエストラスピース」と題されたこの壁画は、プレシタ・アイ〈壁画アート集団)のスーザンを含む7人の女性壁画家による合作(1994年)で、すべて歴史的人物である女性の像で構成されています。
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建物の前にジャカランダ野花が満開。
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Valencia通りの隣のMission St.
一本隔てただけで、がらりと様子が変わります。
ごみが散らかり、悪臭も漂い、店の壁に沿ってホームレスの姿も見かけます。 -
夜は治安が悪くなる一帯と言われています。
ただ、日中は人通りもあり、身だしなみに気をつけて用心さえしていれば問題はないと思います。 -
BARTのMission &16th Station。
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明らかに雰囲気が他と違うのは肌で感じます。
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16thを歩くと、Dolores Parkへ。
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芝生に寝転び、のんびりと午後を過ごすには最高のロケーション。
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市内を一望にできるのです。
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カストロに近いこともあり、様々なカップルの憩いの場所に。
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通りごとに雰囲気が異なり、今のサンフランシスコを感じられる街歩きでした。
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ここからライトレールに乗って、ヘイト&アシュベリーまで移動します...
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