2016/06/21 - 2016/06/21
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jyun1226さん
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旦那が4日間の休日を取れる事になった。旦那は相変わらずビーチリゾートを押していたのだが、行ってみたいビーチリゾートはこの時期みな雨季である。雨季にビーチ・・・。私は数年前に一度流行り、ぜひ行きたいと思っていた国があったのだが、その国への思いが再燃していた。それがクロアチアである。
4日間と言っても実質2泊3日である。かなりの強行日程となるが、6月の日の長さにかける事にした。もちろんそんなツアーは存在するわけもないので個人手配だ。猛烈にバスの時刻表やら国内線、フェリーや水上飛行機、タクシーチャーターの料金まで調べた。
やはりドゥブロブニクだけは外せない。他はどこを回るか?である。
ビーチリゾートを逃した旦那はフヴァール島に行きたいと言い、私はプリトヴィッツェに行きたかった。どう頑張ってもどちらかしか行けないのだ。天気予報を毎日チェックしつつ、ギリギリまでスケジュール変更できるよう予定をたてた。結果下記のスケジュールとなった。一部現地ツアーに参加したが、移動は全てバスになった。
6月18日 成田 22:30-イスタンブール 5:15
6月19日 イスタンブール 9:20-ドゥブロブニク 10:10 <ドブロ泊>
6月20日 ドゥブロブニク 6:00-スプリット 10:30
トロギール 20:45-プリトヴィッツェ 1:50 <プリト泊>
6月21日 プリトヴィッツェ 12:50-ザグレブ15:10
ザグレブ 20:20-イスタンブール 23:20
6月22日 イスタンブール 1:20-成田19:10
およそ女子旅にはお勧めできないスケジュールである。男の一人旅なら大丈夫かな?通常は1週間位の旅程が良いと思う。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨夜、いや今日か?トロギールからバスでド深夜の1:50に到着したホテルプリトヴィッツェ。3時間ほどの睡眠時間であった。
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プリトヴィッツェは他の都市部のように飲食する場所がないので、このホテルは朝食付きにした。朝食は7時から。早めに行ったのでまだ朝の早いアジア人が数組いる程度だった。
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旦那は野菜が全然無い。と不満そうだったが、パンの種類が数種類にベーコンやタマゴやヨーグルトもあったので、まぁイタリアなどに比べたらマシな方だと思った。
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外は雲があるものの、おおむね晴れている。良かった。
実は出発5日前までの天気予報は雷雨の予報だったので来るかどうするか本当に迷っていた。雷雨のプリトヴィッツェにするか晴天のフヴァール島にするか・・・もう1日あれば両方行く事は可能だが仕方がない。
もちろん旦那はフヴァール島押しだったが、私はクロアチアに来てプリトヴィッツェに行かないなんて絶対に後悔する。と思い、日本から雨合羽やら靴カバーなど雨具を準備万端に備えてプリトヴィッツェに強引に来る事にしたのだ。すると出発前日あたりに天気予報が雲時々晴と変わったのだ。もはや雨じゃなければなんでもいい。と思った。これは本当にラッキーだった。 -
チケット売り場はホテル側にはなく、日帰り客などが利用する道路を挟んだ駐車場側にある。110KN。7,8月のトップシーズンは180KNで冬などのオフシーズンは55KNとなるようだ。
このチケットを売っている場所の近辺にバスの時刻表が貼り出されていた。 -
エントランス2の入口。ここはインフォメーションでチケットは販売していない。
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ここにもバスの時刻表が貼ってある。もちろん事前にGetByBusのサイトで確認してきているので再確認。すると微妙に時間が違うのだ。おや?私は12:50発のザグレブ行きのバスに乗れるよう周ろうと思っていた。
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公園内は広く、コースと所要時間が書いてある。私は一番所要時間の短いAコースの予定。実は入口2から入るとAやBコースの表示はない。まず公園内に走っているバスに乗りST1へ向かう。
ST1とST3へ向かうバスは、乗り場が違うので注意が必要だ。 -
ST1へ着いてバスを降りて、入口1方面へしばらく歩く。
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すると数ヶ所、展望台のようになっており、そこから写真が撮れるようになっている。
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プリトヴィッツェと言ったら良く見る写真だ。ST1から入口1方面へ向かう途中でこの景色を見る事ができる。ここぞとばかりに撮影する。
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これは入口1から入るとすぐに現れる景色。入口2方面から順路通りに歩いて下ってしまうと見る事ができない。
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角度を変えてもう1枚。
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陽にあたって湖のグリーンがキレイであった。
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同じような写真ばかりになってしまう。今日は天気が良いが、昨日まではかなり雨が降っていたようだ。天気予報でも雷雨となっていた。そのため遊歩道は所々ぬかるみもあった。
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一番下流に位置する湖。
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遊歩道を歩き、滝へ向かう。我々が行った時はまだそれほどでもなかったが、ピークシーズンとなる来月からは、この遊歩道も写真を撮りながら歩く観光客で渋滞を起こすようだ。
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魚もウヨウヨいる。
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右に行くとプリトヴィッツェで一番の見所である滝がある。私が目指す絶景は滝の更に先にある。
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ここがプリトヴィッツェで一番大きな滝で落差は78m。入口1からだと比較的近いので、団体ツアーなどでは入口1から入り、2へ抜けるようだ。
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ちょうど風向きが悪く、じゃんじゃんしぶきをかぶる。さすがに日本人ツアーの方々もそれなりに見かけた。少し戻りここから更に歩く。
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私が旦那にこっちだよ。と誘導するも、いよいよ昨日の怪我が痛むらしく、ここで待っている。と言い出す。えぇぇ〜!!この上からが絶景なんだよ!
実際そこからの景色を見るために来たと言っても言い過ぎではない。濡れて歩きずらく、幅の狭い階段を半ば強引に旦那を歩かせる。 -
目指すはこの展望台。団体ツアーでは行かないような場所。個人で行った方々は必ずと言っていいほど訪れている、チケットの写真の場所である。
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行き方を調べて行ったにも関わらず最後にウロウロ迷う。そして着いた展望台。
やっぱり来て良かった。しばしゆっくりする.滝からは片道15分くらいだったろうか。色々な方が行き方をブログなどにUPしているので確認してから行った方が良い。 -
ここで良い写真を撮るには、晴れてる事はもちろん、太陽が真上にくる正午頃が一番良いようだ。我々は10時半位だったろうか、充分絶景である。
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湖にまたがる遊歩道。
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当初は時間もないし、そんなに歩けないだろうと、一番短い2時間程度のAコースのつもりだったが、思いがけず天気も良く、景色を見ながらだと意外と歩けてしまうものである。ボートにものりたくなってしまった。
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上から見た遊歩道内にあった滝。
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急な階段を登ってみる。
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洞窟が現れた。階段から洞窟内部は大変滑りやすくなっているので危険。
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湖に沈んでいる木もよく見える。
地質は主に白雲岩と石灰岩のカルストからなっていて、これが特徴的な景観が生まれる要因となっているようだ。同じ性質として中国の九寨溝があり、プリトヴィッツェは西の九寨溝などと呼ばれている。いつか九寨溝も行ってみたいものだ。 -
メインの滝近辺はやや混雑していたものの、他のエリアでは混雑する事なくスムーズに歩ける。
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プリトヴィッツェには16の湖と92の滝がある。滝は大小様々だ。
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以前行った青森の奥入瀬を思い出した。
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きっとベテランさん達は草花を観察しながら歩くのだろう・・・
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P3のボート乗り場付近はピクニックエリアとなっていてトイレやお土産屋などがある。もちろん時間があればゆっくりしたいところだが、残念ながらない。
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ボートに乗るのに行列ができていた。結局20分位並んだだろうか。ピークシーズンはこのボートに乗るのに1時間も待ったりすることもあるようだ。
対策としては、ザグレブからの日帰り客の多くは入口1から入って、ボートをP3からP1へと乗り継ぐ。なので逆にP1からP3へ向かうボートの方がいくらか空いているようだ。 -
プリトヴィッツェで一番広い湖のコジャク湖。
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上湖群から流れてくるプルシュタヴァツの滝。カヤックで見に来ている人もいた。
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このボートはP3からP1まで直接行けない。上湖群へ行くためのP2で一度乗り換えなくてはいけない。
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これがP2のボート乗り場。上湖群の方が下湖群よりもプランクトンの数が多いために水の色は濃い青のようだ。大きな見どころは下湖群に集まっているようなので下湖群の方が混んでいる。ただ上湖群にも良い景色があるようなので、やはり時間があるなら両方周って堪能した方が良いと思った。
我々は一般的なアラフォー夫婦だが、開園時間の長いこの時期ならきっと1日で両湖群周れると思う。上湖群の方が所要時間が少なくて済むようだった。 -
ボートは全員が座れるように人数を数えていた。P3からP2まで15分位で、P2とP1の間は5分かからない位の距離を往復していた。このボートを誘導するお兄さんを見ていたが、どうやら混雑状況によって臨機応変にうまくボートをまわしているようだった。
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こうして結果Bコースとそれを逸脱したKコースの絶景展望台や洞窟を周ったことになった。Bコースのみの所要時間は3、4時間となっていた。入場券に印字されている購入時間が8:45。P1まで帰ってきて今は12:30である。
入場券を購入してから入口まで歩いたり、展望台でのマッタリ時間、ボート待機時間などすべてを含めると4時間弱かかった事になる。 -
さすがに負傷している旦那は疲れたようで少し休もうと出口付近にあった店に寄り、座ってビールを飲みだした。が、時刻は12:30過ぎ。バスは12:50である。私はやや焦る。ビールなんて飲んでいる場合ではない。
これからホテルへ戻り、荷物をピックアップし、何より現金を持っていなかったのでフロントでクーナに両替してからバス停へ向かわなくてはいけなかった。現地で使えるキャシュカードは持参していたものの、肝心のATMが見当たらなかったのだ。
バスが定刻通り来るとしたら完全にアウトな時間である。12:50のバスはスプリットからやってくるバスなのできっと定刻では来ずに遅れてくるだろうと思い、慌ててバス乗り場に向かう事にした。 -
せっせとスーツケースを引きずりバス停に着いたのは13:00頃だったと思う。他にもバスを待っている人がいたので、どうやらバスはまだ来ていないようだった。バスは結局13:10頃にやってきた。ちなみにGetByBusでこのバスを検索すると、プリトヴィッツェでの停留所が入口1のみの停車となっているが、ちゃんと入口2にも停車する。
その場でバスチケットを購入して無事乗車する。今回の旅で3本目のバスだが、一番混雑していた。この旅行に際して数々のブログや旅行記を拝見させていただいたが、満員で乗れなかったとか、定刻より早く来て乗りはぐった方などがおり、このプリトヴィッツェからザグレブまでのバスが一番心配だった。だが、天候によって滞在時間が変わるだろうと思い予約はしないでいた。
この時期に行った私の感想としては、やはり数人の方が書かれていたように、できるだけ入口2から乗車した方が良いと言う事だ。シーズンであればここで数人は降車する。その空席が入口2で満員になってしまう可能性があるからだ。確かに予約はできる。が、この後入口1から乗車してきたアジア系の方が運転手にその予約バウチャーを見せても運転手はピンと来ていなかった。このバス会社に限ってはピークシーズンは予約していても入口1から乗車できる保証はないなと思った。 -
万が一バスに乗れなくともオンシーズンであれば、乗り合いタクシーが待機しているようだった。私は入口2しか利用していないが、入口1の方が日帰り客なども多いのでもう少しいるかもしれないが、確実ではない。
私は当初タクシーをチャーター予約しようかと思って数社調べたのだが、確か110〜140ユーロほどでプリトヴィッツェからザグレブまで行けるようだ。価値観は様々だが、休みの取れない忙しい中わざわざ来た社会人には、時間をお金で買うという意味でそこまで高価ではないのかなと思った。頼めば途中でラストケ村に立ち寄ってもらう事もできるだろう。
今は車窓からのどかな景色が広がっているが、たった20年ほど前に起こった紛争の被害を受けた民家がそのままの状態でいまだ数多く残っていた。プリトヴィッツェ周辺も紛争地域になり、地雷も埋められ一時危機遺産に登録された事もあったようだ。 -
さて、バスは遅れを取り戻すかのように飛ばし、ほぼ定刻通りにザグレブのバスターミナルに到着した。時刻は15時半。早くも本日は帰国日なので、18:00頃には空港へ向かわなくてはいけない。
実質2時間ほどになってしまうが、荷物をバスターミナルへ預け、短いザグレブ観光へ出かける事にした。このバスターミナルの荷物預けは鍵のついた倉庫にしっかり保管してくれていた。 -
ザグレブの長距離バスターミナル。空港シャトルバスは専用乗り場が端にあり、30分毎に出発していた。
このバスターミナル近辺にはスリがいるので注意した方が良い。私は未遂に終わったものの、ここへ到着した時と空港へ向かう際と2度も同じ人に狙われた。若い20歳位の女性だった。カバンを触られた気がして振り向いた。1度目は気のせいかと思ったが、2度目でようやく狙われたと確信した。 -
バスターミナル前にトラム乗り場があるので、6番のトラムに乗りイェラチッチ広場前まで行く。乗車時間は10〜15分位かな。
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ザグレブの鉄道駅。
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イェラチッチ広場で下車。そんなに広くはない広場で何かイベントをやっているようだった。クロアチアの国民的英雄イェラチッチ総督。
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大聖堂前。
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旧市街のシンボルでもある聖母被昇天大聖堂。高さ105mの塔が2つ並んでいるのが特徴で、今のところクロアチアで最も高い建造物らしい。モンゴル軍に破壊されたりもしたが、現在の建物は1880年の震災あとにネオゴシック様式で再建されたものだ。
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大聖堂入口上部の彫刻。
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内部にある絵。
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ステンドグラス。
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大聖堂前のカプトル広場にある、聖母マリアと4人の天使の銅像。
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私はザグレブの街を侮っていた。街には至るところにハンギングバスケットがあって小綺麗な街だった。
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建物もパステルカラーなどで明るく、こじんまりとした広場ながら雰囲気は良い。この後ドラツ市場に行った。時間的にも最初から無理だろうと思ってはいたが、やはり時間が遅すぎたため、終了してしまっていた。
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イェラチッチ広場に建つ案内看板。
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ザクレブのメイン通り。両脇にショップが並んでいる。イェラチッチ広場から世界最短のケーブルカーへいく間に、激混みのアイス屋があった。あまりにも混んでいたので帰ってきて調べてみると、ザグレブでは誰もが知っている老舗スイーツ店である事がわかった。
時間があれば食べ歩きも楽しいだろうが、何せ時間がないので断念。 -
旧型トラム。街並みと合っている。
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世界一短いケーブルカー。これに乗ろうと思っていたのだが…。
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残念ながら営業していなかった。なので横にある階段を上る。
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ザグレブと言ったらカラフルなモザイク屋根で有名な、この聖マルコ教会だろう。左はクロアチア・スラヴォニア・ダルマチアの3国、右はザグレブ市の紋章。よ〜く見ると、この屋根は丸いセラミックタイルでできている。
内部は入れなかった。 -
教会前の広場。と言ってもあまり広くない。
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本当にこの街は花がきれいだった。
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警察の車やSPらしき人がウロウロしていた。誰かくるのかと思っていたら、どうやらここが国会議事堂らしい。
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石の門へ向かう。
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中世に城壁を囲んでいた東門。18世紀に起こった火災の焼け跡から出てきた聖母子のイコンが安置されている。
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これがそのイコン。
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ザグレブ市内にはこのような銅像があちこちにあるようだ。
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意外な穴場として紹介されていたカタリーナ教会の裏庭から。
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ケーブルカー横の階段を登って少し歩くとロトルシュチャクの塔がある。ここは入場することができ、聖マルコ教会を撮影するのにオススメの場所のようだ。毎日12時にこの塔から大砲が鳴るのをテレビで見た事がある。
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ケーブルカー乗り場上から。特に高い建築物などもないので正直景色は大したことない・・・
この後、全くお土産を買っていなかったので、見たかった雑貨屋を探した。が、見つからず・・・グーグルマップで検索しながら歩くも店はない。空港へ向かう時間が徐々に近づき、焦るものの、ないものはない。残念ながらガイドブックには掲載されていたが行ってみたら潰れていたなんてことは良くある話なのだ。
そうこうしているうちに食べたかったザグレブ風カツレツなぞ到底店に入る時間もなくなってしまった。仕方がないので先ほどの大聖堂近辺の店に寄り、適当に土産を見繕ってバスターミナルへ向かった。 -
当初毎時00、30の30分毎に出発する空港バスに乗車するつもりだったが、土産などでウロウロした為に乗りはぐってしまった。ザグレブではタクシー代もそこまで高くはないと分かっていたし、30分ここにいてもしょうがないので、この旅最後にして初めてクロアチアでタクシーに乗車する事になった。
空港バスであれば35KNほどであったところ、急遽タクシーになった為、現金をもっていなかった。ほとんどのタクシーは現金のみだと言われて、慌ててATMで下した。 -
ザグレブのバスターミナルには隣接してタクシー乗り場がある。個人タクシーなのか、車種はピンキリで、我々が乗ったのは限りなくキリに近い車だったが、空港までおよそ30分なんとか走った。料金はメーター使用で160KNだった。
-
ザグレブ空港の離発着表示を見ていると、イージージェットやノルウェージャンなどLCCが多かったように思う。
事前リサーチでは制限エリアへ入っても店はあまりないとの事だった。少し時間があったので、空港の2階のレストランで夕飯ををとる事にした。 -
クロアチアのビール。
ザグレブ空港は確かにこじんまりしている。我々は出発1時間半前に空港に着き、しばらくお風呂に入れない為、濡れたタオルで体を拭いて着替えたり、食事をしたりした。この空港では1時間半前到着位でじゅうぶんのようだ。 -
迷わずオーダーしたザグレブ風カツレツ。カツの中にハムとチーズが入っている。カリっと揚がってはいたものの、やや薄味であった。確か80クーナほどだった気がする。
この後ゆっくりしすぎたのか、呼び出しをくらってしまう。まだ結構時間あるのに・・・我々はこの呼び出しを海外で何度もうけている。急いで搭乗口へ向かったため、制限エリア内に1店舗しかない免税店ですら全く見る時間がなかった。そしてやはりタラップはなく、バスで移動なのだが我々夫婦2人のみであった。
機内に入って判明したが、ガラガラで、そもそも乗客があまりいなかった。 -
クロアチア航空。飛行機移動も考えて調べたが、ドブロブニクーザグレブ間でも7,8000円程と高くなく、深夜早朝便であればさらに安い料金設定となっていて利用しやすい価格だった。
こうして実質2泊3日のクロアチア旅行は終了する。クロアチア、物価は高かったが思っていた以上にキレイで良い国だった。特にギリギリまで天候の関係で行くか行かないか迷ったプリトヴィッツェは天候にも恵まれ大正解であった。なるほど、人気があるわけだ。
我々はスプリットによったが、その工程を省きドブロ?ザグレブ間を飛行機移動すれば4連休でドブロブニクとプリトヴィッツェの観光は可能であると思う。ただしトップシーズンではこんなにスムーズにはいかないかもしれない。
待ち時間は増えるだろうし、バスも遅延する事も多いかもしれない。お土産屋をゆっくり見る時間がなくとも、ランチやカフェでゆっくり・・・なんて時間は取れないかもしれない。それでもやはり行きたい!と思ったら行くべきなのだ。いつか・・・なんて言っているうちに行けなくなってしまう。
さて、次はどこに行くかなぁ?。きっとビーチリゾートだろう・・・
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