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魏志倭人伝に現在の対馬・壱岐と並んで唐津は末盧国(まつろこく、まつらこく)という名で登場すると云うから、その当時から唐津は朝鮮と倭国を繋ぐ交通の要衝であったらしい。<br /><br />唐津神社の由緒には、神功皇后が”三韓渡航”の際、「・・帰還の後松浦の海濱に鏡を捧げて三神の霊を祭り給う」とある。<br /><br />豊臣秀吉はこの地に朝鮮侵攻の拠点として名護屋城を築いた。<br /><br />各務市考は西国行脚の旅では長崎から柳川へ向かっており、唐津を訪れていないが、長谷川櫂さんは唐津から壱岐・対馬そして韓国に足を延ばしておられる。<br /><br />私も壱岐・対馬の旅を描いてみたが、1〜2日では無理だと判明、せめて名護屋城跡から壱岐の島影でも眺められないかと思い、唐津を目指したのだが・・。<br /><br /><br /><br /><br />長崎で思わぬ道草を食ったことで一列車乗り過ごしたのが祟ったのと、唐津駅から名護屋城跡までは想定し以上に遠く、タクシーの運転手さんによると30分は優に要し、着いてもすでに暗く景色は望めないだろうとのことで、名護屋城跡行きを断念、名護屋城跡往復料金で唐津観光ポイントを回ってもらった。<br /><br />その大半は2010年秋訪れたところでもあった。<br /><br />熱き心未だ健在・第5回同窓会<br />http://4travel.jp/travelogue/10516795<br /><br />2016冬家族旅行プラス傘寿旅行・「海の細道」周遊旅情 (目次)に戻る<br />http://4travel.jp/travelogue/11100593<br />

傘寿旅行・「海の細道」周遊旅情11,古代からのアジア大陸との玄関・唐津 (目次)

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2016/01/28 - 2016/01/28

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WT信

WT信さん

魏志倭人伝に現在の対馬・壱岐と並んで唐津は末盧国(まつろこく、まつらこく)という名で登場すると云うから、その当時から唐津は朝鮮と倭国を繋ぐ交通の要衝であったらしい。

唐津神社の由緒には、神功皇后が”三韓渡航”の際、「・・帰還の後松浦の海濱に鏡を捧げて三神の霊を祭り給う」とある。

豊臣秀吉はこの地に朝鮮侵攻の拠点として名護屋城を築いた。

各務市考は西国行脚の旅では長崎から柳川へ向かっており、唐津を訪れていないが、長谷川櫂さんは唐津から壱岐・対馬そして韓国に足を延ばしておられる。

私も壱岐・対馬の旅を描いてみたが、1〜2日では無理だと判明、せめて名護屋城跡から壱岐の島影でも眺められないかと思い、唐津を目指したのだが・・。




長崎で思わぬ道草を食ったことで一列車乗り過ごしたのが祟ったのと、唐津駅から名護屋城跡までは想定し以上に遠く、タクシーの運転手さんによると30分は優に要し、着いてもすでに暗く景色は望めないだろうとのことで、名護屋城跡行きを断念、名護屋城跡往復料金で唐津観光ポイントを回ってもらった。

その大半は2010年秋訪れたところでもあった。

熱き心未だ健在・第5回同窓会
http://4travel.jp/travelogue/10516795

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同行者
一人旅
交通手段
タクシー JR特急
旅行の手配内容
個別手配

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