2016/06/21 - 2016/06/21
857位(同エリア2843件中)
まりあさん
マドリード、博物館めぐりの続編です。
プラド美術館
ソローリャ美術館
王立サンフェルナンド美術アカデミー
プラド美術館は、時間帯により、そこそこの行列ができると聞いたので、ネットでチケットを購入しました。行列は、チケットを買うための行列なので、チケットを購入すれば、そのまま入れました。
北側の入り口から入るようにと、指示も書かれてました。
向こうで購入したので、印字ができません。
iPhoneを持っていったので、メールで送られて来た電子チケットを見せると、入れました。
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ここまでで、世界一周航空券の16クーポンのうちの、9クーポンまで使用しました。そして、日数は73日の旅です。
シェンゲン協定によると、シェンゲン圏内の滞在は、90日以内と定められていて、けっこう厳しくチェックされるようです。
それ以上に、体力的に2ヵ月ぐらいの旅が限度なので、マドリードからは、別の航空券で、帰路につきました。
マドリードから日本への航空券は、もともとは、マイルの特典航空券で予約を入れてました。なぜなら、特典航空券というのは、とても融通が効いて、日程の変更は出発後であっても自由にできます。
なのでもし、体調が悪くなったりして、帰国の時期を早めたいとかのニーズにも対処できると考えて、マイルの特典航空券にしていたのでした。
ところが、さらに来年の旅程を考えるにあたって(気が早い(笑))、ポルトガルにひと月半ぐらい滞在したいな、と考えていたのですが、これまた、安い航空券は、30日以内か、65日以上のようで、私の希望する日数だと、お高くなることに気づきました。
それなら、来年のポルトガルに、マイルの特典を利用する方がいいと考え直しました。マイルの特典航空券のメリットは、変更が自由であることと、滞在日数の設定も自由にできることです。また、キャンセルしても3000マイルの手数料だけなので、自由度においては、メリットが大きいです。
それで、マイルは、来年のポルトガル旅行に使うことにして、スペイン滞在中に、マイルのチケットをキャンセルして、別途スペインから日本への航空券を買い求めました。
ここでもひとつ、最近の変化なのですが、最初、ルフトハンザのチケットが、すべて込みで8万円ぐらいで出ていたので「わっ、安い」と喜んだのですが、最近の最安値のチケットは、座席の指定ができないようです。
「指定ができない」というのは、かなりの校確率で、「真ん中の席」になると思われます。
トイレが近いので、過去の旅行は100%通路席なので、真ん中の席はつらいと考えて、料金別の条件をチェックしていくと、結局13万円ほどの料金になりました。つまりは、通路席をゲットするために、5万円を払っている感覚です。でも、それでも通路でないとイヤ、というワガママ、かつ「トイレの近い」私は、そちらを選択しました。
と、この書き込みは、自宅のクーラーの真下のデスクで書いております。
(日本の暑さは、湿気ゆえ、スペインの暑さとはまた違いますが、手強いです)
日本に3ヵ月以上いると、シェンゲン協定の「6ヵ月のあいだに90日以内」という条件は、リセットされるので、秋はまた90日までの滞在が認められることになります。
秋は、未知の国には行かず、私のもっとも好きな三ヵ国を再びまわります。
スペインに戻り、イタリアに行き、最後は、アメリカ大陸に寄ることで、世界一周になるので、わが最愛のメキシコに行きます。治安は、麻薬戦争で悪化してますので、情報収集は欠かせませんが、マフィアのいない都市を選んで、旅する予定です。
そんなわけで、この続きの投稿は、秋の終わり頃になりそうです。
また、おつき合いいただければ嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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プラド美術館、10年ぶりぐらいかと思うのですが、そして以前は、写真を写せたと記憶してますが、今は、絵の写真は禁止です。
それゆえ、フラ・アンジェリコの新しく美術館に加わったという絵のポスターのみです。 -
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プラド美術館近くの交差点。
土産物店の二階の窓に、人形が・・・ -
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この日は、VIPSで食事しました。
プラド美術館の中にもカフェがあり、軽食はとったのですが、たっぷり3時間、美術鑑賞をして、遅い目のランチを、懐かしいVIPSのファミレスで取りました。 -
ポテトサラダ、メキシコ風
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イベリコ豚のロースト、テリヤキ・ソース
照り焼きソース、もうヨーロッパに定着してますね。ちょっと甘いような塩辛いようなソースでした。 -
デザートのチョイスに、tortita con nataというのがあり、tortitaの意味を知らずに、小さいケーキかなと解釈したのですが、ホットケーキのことでした。
しかも、焼きたててで、暖かいケーキの上に生クリーム。
さらに、ソースをチョイスできて、ストロベリーソースを持ってきてくれましたが、甘くない方が好きなので、生クリームだけで食べました。
やっぱり、この三コースでの、10ユーロは安いです。 -
昔も寿司のテイクアウトが売られてましたが、種類が増えてました。それに、値段は昔より安くなってました。
寿司も定着しましたね。 -
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グランビアの歩道のレストラン。
ほんとに、向こうの人は外で食べるのが好きです。扇風機のような機械で、霧を吹き出して、それで温度を下げますが、これっ、けっこう水滴になって、濡れると思うのですが・・・
そこまでして、「外で食べたいのか」とつぶやきながら、通り過ぎました(笑)。 -
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ホアキン・ソローリャ美術館。
若かかりし頃に入った、小さい美術館ですが、この人の絵には、なんとなく惹かれて、好きな画家の1人として、記憶にとどめられました。
光をじょうずにあやつる画家です。 -
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階上の展示室は、彼の風景画が集められてました。
でも、もともとは、人物画が得意な人です。 -
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海辺の光が、うまく描かれてます。
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昔より、庭もきれいにされて、また、チケット売り場とコインロッカーとかトイレは、庭の奥の建物に、増設されてました。
昔は、ただ屋敷の中の展示室があっただけでしたから、この10年のマドリードの観光立国の取り組みは素晴らしいです。
2008年の経済危機から、少しずつ経済が盛り返しているようですが、観光収入に対しての、努力も、さらに進んだようです。 -
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サンフェルナンド王立アカデミーは、かなり規模の大きい美術館でした。
ふつう、プラド美術館と、ソフィア王妃美術館とこことが、三大美術館とされているようです。
私は、新しい絵に偏った、ソフィア王妃の美術館はあまり好きではなく、すでに2度か3度は見ているので、今回はパスしました。 -
この美術館には、有名な画家の、プラドに行くほどではない有名度の絵がたくさんありました。
水曜日は無料の日だったのですが、たいした混雑もなく、ほんとの絵画好きが、じっくりと楽しまれてました。 -
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ここにも、ソローリャが数点、ありました。
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この日は、Wok to walkという、ヨーロッパに展開している、焼きそばや炒飯のファストフードを食べて、pans companyのボカディージョ(バゲットパンのサンドイッチ)を、テイクアウトしました。
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今回のおみやげは、スペイン語・ポルトガル語辞書でした。
これまた若かりし頃に、よくうろついた、マドリードの大型書店です。
1987年に、メキシコに次いで、短期留学のために、2週間滞在したマドリード。
今回は、あの頃の私と、今の私が対峙する、ノスタルジーに満ちた旅となりました。 -
Wok to walk
この紙パックの焼きそばって、よくアメリカ映画のワンシーンに出て来るのですが、食べたのは初めてでした。
ソースを選ぶのですが、バンコクを選んだら、カレーソースでした。
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