2016/06/20 - 2016/06/20
731位(同エリア2843件中)
まりあさん
三週間ぶりに、マドリードに戻りました。
マドリードの最初の二泊は、雑用に追われましたが、ラストの三泊は、美術館めぐりにリキを入れようと計画していました。
マドリードでの行動は、
ロマン派美術館
セラルボ美術館
プラド美術館
VIPSでランチ
ソローリャ美術館
王立サンフェルナンド美術アカデミー
Wok to walkでランチ
- 旅行の満足度
- 5.0
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地方都市めぐりでは、田舎町のスーパーで、なかなか巡り会えなかったサクランボ。
やっと、シーズン入りしたようで、コルドバで、おいしいのに遭遇。
マドリードでも、大粒のサクランボを楽しみました。 -
コルドバ駅のカフェ
どうも、バルやカフェの利用に慣れないのですが、ようやく最後の方で、少し利用できるように成長しました(笑)。 -
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コルドバ駅
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駅構内で、日本語が聞こえたので、振り返ると、セビーリャで立ち話した日本人女性でした。現地在住で、なんとなく直感で、ガイドさんかな、と思っていたのですが、この日は、コルドバで見かけたので、やっぱりそうだと納得しました。
コルドバ駅で出迎えて、これからツアーのスタートのようです。 -
コルドバからマドリードまで、ノンストップで1時間半。
その間に、車内食が配られました。
もっともランチには早い時間帯だったので、アペリティーボという位置づけで、まずは、ドリンクメニューが配られ、赤ワインも2種類から選択でした。
リベラ・デル・ドゥエロのクリアンサ -
ドリンクだけかと思ったら、おつまみ的な、サンドイッチ。
今回見かけたスペインのサンドイッチ、パンに何かが練り込まれていて、グリーンだったりピンクだったり、いうのも見かけました。
この時も、ひとつのパンは、赤ピーマンか何かが練り込まれていて、美味しかったです。
ワイン以外にも、コーヒーかハーブティは、と聞かれたので、カモミールティーをお願いしました。 -
やっぱり車窓の景色は、オリーブの木です
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ラストのマドリード滞在、荷物の整理が大変なので、1人ですが、ツインの部屋をリクエスト。
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今回のスペインのホテルのセーフ、パソコンが入るサイズが増えてました。
とくに、このホテルの設備は最新式で、引き出し式のセーフ、使いやすかったです。 -
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いくつかのホテルで、最新式のドライヤー。
ものすごい風圧です。 -
そして、今回のヨーロッパのホテルの多くが、ベッドサイドにコンセントを完備してました。
スマホ依存の人口は、全世界的に増えているのでしょうか。
ここは、片側に2つずつのコンセント、テーブルにもコンセントと、たくさんありました。
昔は、たったひとつのコンセントしかなく、今もそれに備えて、三口の延長コードを持参してますが、時代により、いろんなものが進化していきます。 -
マドリードの地下鉄の駅。
マドリードは、ほんとに地下鉄が縦横に路線があり、便利です。
今回、都市により、ICOCAやSuica式のチャージ式しかなくなって、旅行者にはかえって使いにくいこともありましたが、マドリードは、Metrobusという、10回の回数券があり、分かりやすく、使いやすかったです。
ちょうど10回使い切って、マドリードのあちこちに行きました。 -
ソル広場
ここから道が、たくさんの方角にのびているので、方向音痴の私は、しばらくくるくる迷いました。 -
コルドバでも見かけた、この日影をつくる覆い。
これがあると、少し日影ができて、歩きやすいです。 -
マヨール広場。
どうってことないので、個人的には、あまり何度も行ってませんが、今回は、久しぶりのマドリードだったので、挨拶がてらに行きました。 -
四角い広場の北の面に案内所があることは、地球の歩き方の地図で分かっていましたが、今までの国や都市では、詳細の位置が分からなかったり、移転していたりして、けっこう見つけるのに苦労しましたが、マドリードの案内所は、みごとに目立っていて、また、人員の配置もたくさんあり、行列なく、ゆっくりと応対してくれました。
マドリードの観光立国としての取り組みも、なかなか素晴らしいです。 -
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informacionのiマーク
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このマークが、素晴らしい。
これなら、四角い広場のどこにあるかが、一目瞭然 -
これ、何かと思えば、観光客が首を出して、写真を取るための人形。
フラメンコや闘牛士になれる(笑)。 -
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マヨール広場で、お腹がすいてきて、観光客相手の店かいな、と疑いながら入ったのですが、充分に安く、美味しかったです。
ヨーロッパの人は、外で食べるのが好きですが、私には暑すぎます。
「中にも席がありますか」と尋ねると、もちろん、と案内してくれました。 -
冷房が効いて、ゆったりした席が、たくさんありました。これ、ものすごく大きな店でした。
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ガスパチョ。
いつも、スーパーのガスパチョを飲んでるけど、この日は、あまり食欲がなかったので、前菜はガスパチョにしました。
ものすごく美味しかったです。 -
そして、チキンのグリル。
でかいです。
デザートかコーヒーのチョイスも、この日コーヒーにしました。
ビジネス地区なら10ユーロですが、ここは観光客物価で、12ユーロ。 -
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30年前に、短期留学した、グランビアの風景、懐かしいです。
でも、昔はすすけたビルが、きれいに洗われて、昔より美しくなってます。
また、ビルの背が高いので、歩道の片側には、たっぷり日影があり、歩きやすいです。 -
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昔、通った映画館。
たしか、会場案内人がいて、びっくりしました。周囲の人は、チップの小銭、ほんの10円か、20円分を渡しているのに気づいて、慌てて財布から小銭を出したら、その音に気づいたスタッフが、懐中電灯で、私の席を示してくれました。
若かりし頃、フェスティバルホールのような立派な映画館に感動したのを覚えてます。
今回は、美術館めぐりに忙しくて、映画はマドリードでは断念しました。 -
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VIPSは、ファミレスのような店ですが、30年前の若かりし頃は、レストランの敷居が高くて、よくVIPSにお世話になりました。かなり昔前から、お寿司のテイクアウトも売られているという、お洒落な売店部と、レストラン部と、ギフトショップ部が、くっついたような業態です。
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スペイン広場
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ロマン派美術館は、貴族の館のようなところで、絵画もたくさんありますが、貴族の暮らしがわかるよう、さまざまな展示物がありました。
細かいものも多いので、小さいポシェットのようなバッグも、ロッカーに預けさせられました。 -
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子供のオモチャのカード。ミニチュアのトランプのようで可愛い
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この日は、プラド美術館をメインにして、案内所でもっとも人が少ないのが、ランチタイムと言われたので、朝はまず、小さい美術館を2つ見てから、プラド美術館に行く計画でした。
それゆえ、あまりゆっくり見なかったのですが、壁にいっぱい並んだ絵の中には、こんな面白い絵があったりします。
いつかはまた、ゆっくりとまわりたいと思います。 -
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2つの貴族的な美術館のどちらにも、ビリヤードがあり、思わず係員の方に、当時の貴族の人に、ビリヤードが人気だったのか、と尋ねてしまいました。
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美術館のトイレですが、一瞬、どこに水を流すのか、と悩んだら、板のようなところが斜めになっていて、全体が流し台でした。
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スペイン広場の近くに、セラルボ美術館があります。
今まで知らなかった美術館ですが、案内所がくれたパンフレットで見つけて、初めて訪問しました。 -
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ここでも再び、ビリヤード
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壁にはたくさんの絵画があり、有名な画家のものは、名前が書かれてました。
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カラバッジョ
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