2016/06/19 - 2016/06/19
505位(同エリア565件中)
山帽子さん
平成28年6月19日、地元のウォーキングクラブの企画に参加した。同行25人は土気発8時20分の列車に乗車、外房線・成田線・鹿島線と乗り継ぎ、潮来駅10時36分下車。現地では「あやめまつり」開催中の水郷潮来あやめ園、源頼朝が建立したという由緒ある長勝寺、潮来市街地と水郷が一望できる稲荷山公園をめぐり、15時23分潮来駅発の列車で帰途についた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
JR潮来駅から最初の目的地である長勝寺へ向かう途中、沢山の観光客で賑わう水郷潮来あやめ園の思案橋から眺め。長勝寺・稲荷山公園をめぐった後、再度ここを訪れる予定。
-
あやめ園の脇を流れる前川。
-
前川に架かる水雲橋。橋のたもとは「ろ舟」乗り場。「ろ舟」とは櫓を使った手漕ぎの舟。「サッパ舟」の別称。
-
長勝寺へ向かう道の傍らで咲いていた朝顔。
-
1185年に源頼朝が創建。後に水戸光圀が再興した臨済宗の名刹。この門から入る。
-
長勝寺の参道。先に見える建物は山門。
-
長勝寺山門。元禄年間建造。
-
長勝寺本堂。
-
長勝寺本堂。建造年代は不詳であるが、桃山時代の唐様様式とされる。棟上に源氏の定紋「笹りんどう」が見られる。」
-
本堂。
-
鐘楼と本堂。
-
鐘楼。鐘楼の銅鐘は北条孝時が寄進したものという。
-
長勝寺勢至堂。
-
長勝寺の背後の小道を、アジサイの花を眺めながら、稲荷山公園へと登った。
-
稲荷山公園へ向かう途中。
-
稲荷山公園へ向かう途中。
-
稲荷山公園へ向かう途中。
-
稲荷山公園へ向かう途中。
-
稲荷山公園の稲荷神社の急な石段。帰途はこの石段を降りた。
-
稲荷神社。宝暦13(1763)年、京都伏見稲荷神社から分霊。
-
稲荷山公園からの眺め。潮来市街地。
-
稲荷山公園の展望台。
-
展望台からの北利根川と潮来大橋などの眺め。
-
稲荷山公園を後にして、北利根川べりに降りた。川に架かる橋は潮来大橋。
-
北利根川。
-
北利根川に流れ込む前川。この前川の右手があやめ園。前方に架かる橋は午前中に歩いた思案橋。
-
水郷潮来あやめ園。
-
あやめ園の雨情橋。
-
あやめ園。
-
あやめ園。
-
あやめ園。
-
あやめ園。前方は雨情橋、右手に前川が流れる。
-
前川に架かる潮音橋上から。左手にあやめ園。
-
嫁入り舟。昭和30年代前半まで、この地方では水路が日常生活で極めて重要な役割を果たしていた。当時、嫁入りにはサッパ舟が使われていた。しかし、しだいに交通手段が水運から、陸運へとかわり、サッパ舟を使う嫁入りも見ることができなくなっていた。昭和60年の筑波万博の際に、イベントとして復活させた嫁入り舟がきっかけとなり、現在は水郷潮来のあやめまつりの代表的なイベントとなっている。
-
イベント「嫁入り舟」は船頭・仲人とともに園路を歩き、園内のろ舟(櫓を使った手漕ぎの舟)乗り場から前川を下り、河口のWAI-WAIファンタジアで待つ花婿のもとに向かう。
-
園内を歩く花嫁一行。
-
園内を歩く花嫁一行。
-
花嫁一行がろ舟乗り場に・・・・。
-
ろ舟乗り場でろ舟に乗りこむ。
-
いよいよ前川に漕ぎ出した。
-
前川を進むろ舟。イベント嫁入り舟の流れを園内の雨情橋と前川に架かる水運橋の上から楽しむことができた。この後、JR潮来駅から帰途についた。天候は昨日のカンカン照りではなく、曇り空で爽やかな風が心地よく、散策には絶好の日和であり、楽しい一日を過ごすことができた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
41